2014年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2014.12.31 (Wed)

「検事の死命」 柚月裕子



検事の死命 柚月裕子

郵便物紛失事件の謎に迫る佐方が、手紙に託された老夫婦の心を救う(「心を掬う」)、感涙必至!佐方の父の謎の核心が明かされる「本懐を知る」完結編(「業をおろす」)、大物国会議員、地検トップまで敵に回して、検事の矜持を押し通す(「死命を賭ける」-『死命』刑事部編)、検察側・弁護側ー双方が絶対に負けられない裁判の、火蓋が切られた(「死命を決する」-『死命』公判部編)。骨太の人間ドラマと巧緻なミステリーが融合した佐方貞人シリーズ。刑事部から公判部へ、検事・佐方の新たなる助走が、いま始まる!(BOOKデータベースより)

【目次】
心を掬う/業をおろす/死命を賭けるー「死命」刑事部編/死命を決するー「死命」公判部編


「心を掬う」のみ別のアンソロジーで読みました。
なので、一瞬「あれ?読んだのに間違って借りた?」と焦りました。

「業をおろす」は泣けました。
こういうのに弱い。
切なく哀しくそして良かった。といういろいろな思いが混ざりました。

「死命を賭ける」と「死命を決する」はまぁこの本のメインです。
面白かったけれど、もっと酷い横やりがあるのかなと思っていたので
「あらそんなものか」と思いましたが。

裁判のシーンは相変わらず面白いです。
超人無敵の佐方さんがすごすぎます。
ニコチン中毒じゃなければこの人は本当に完璧な人なのに( ̄ω ̄*)

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

と、いう事で2014年はこちらの本をラストで更新が終わりました。
また続きは来年です。
一体今年は何冊読んだのか(笑)
後で読書メーターに調べてもらいます(^^;)

今年一年楽しく読書ができました。
遊びに来てくれた方、遊びに行かせていただいた方、それぞれありがとうございました。
また来年もよろしくお願いしますm(__)m

これから正月準備をしなくちゃならないのでこの辺で。
よいお年を♪
10:35  |  柚月裕子  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.30 (Tue)

「メグル」 乾ルカ



メグル 乾ルカ

「あなたはこれよ。断らないでね」奇妙な迫力を持つ大学学生部の女性職員から半ば強要され、仕方なく指定されたアルバイト先に足を運んだ大学生たち。そのアルバイトは、彼らに何をもたらすのか?五人の若者を通して描かれるのは、さまざまな感情を揺り動かす人間ドラマと小さな奇蹟の物語。小説の楽しみを存分に詰め込んだ愛すべき傑作、鮮やかに登場。(「BOOK」データベースより)

【目次】
ヒカレル/モドル/アタエル/タベル/メグル


ってことで安定の乾作品です。

「アタエル」は分かったなー。
多分こうだろうと思っていたらやっぱりそんな展開だった。
うぇえぇ~~~~~~(;´Д`)
怖いですね。

「タベル」が一番好き。
何というか、悠木さんは小泉がしゃしゃり出てくるところまで知っていたのか。
昔嫌なことがあって、人前で食事できなくなった橋爪。
そんな橋爪に悠木さんが食事をするだけのバイトを(無理矢理)斡旋する。
でも、それがいい結果になりまして。

かと思うと「アタエル」みたいなのもあるんだけどね。

「ヒカレル」は怖い(^^;)
こんなバイト怖すぎる。
結果オーライとはいえ、途中が死ぬww

「モドル」も結果オーライですが、やっぱり途中がなんか切ないですね。
ただ家族って家族だな。

メグル」表題作ですが、これは普通に悲しくなるお話でした。
ずっと永遠にそうなのかも。
06:17  |  乾ルカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.29 (Mon)

映画「紙の月」を観ました & 買った本12月28日



久々に映画観に行きましたー。
なんかあまり見たいのがなく(←今回もです ^^;)
時間帯があえば「フューリー」でした。
ダンナが戦争系(しかもヒューマンドラマ)が大好きなので。

で、この「紙の月」ですが、ラストが豪快でした(^-^;)
ビックリしました。
あんな豪快なラストは昔中居くんが出てた「模倣犯」を思い出すくらい衝撃です。

思わず映画を観た後原作本を買ってしまいました。
原作もあんな豪快な終わり方なのかと。
パラパラとめくりましたら、多分違う感じがしたので買いました。

「紙の月」 角田光代




もう1冊買いました

「その女アレックス」 ピエール・ルメートル




しかし、なんでまた横領なんてものに手を染めるんですかねぇー。
実際、私の近くの現実の会社でもありました。
最後にはバレるのに。気づいた時にはもう返せない。
映画でもあんなパソコンで作ったような偽造書類なんかで・・・
と、思いましたが実際普段からパソコンでの書類を見慣れてない人には
騙せるのか。
うぅーむ。

ちなみに私が驚いたラストですが・・・
ネタバレにつき、反転します。

銀行で小林聡美に追い詰められた宮沢りえが、椅子で窓を突き破り、2階から飛び降り、走って外国まで逃げてましたww
「お前は超人か!」というレベルです。


反転終了。
映画観ない予定の人だけどうぞ♪
08:47  |  映画鑑賞  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.28 (Sun)

「テミスの剣」 中山七里



テミスの剣 中山七里

昭和五十九年、台風の夜。埼玉県浦和市で不動産会社経営の夫婦が殺された。浦和署の若手刑事・渡瀬は、ベテラン刑事の鳴海とコンビを組み、楠木青年への苛烈な聴取の結果、犯行の自白を得るが、楠木は、裁判で供述を一転。しかし、死刑が確定し、楠木は獄中で自殺してしまう。事件から五年後の平成元年の冬。管内で発生した窃盗事件をきっかけに、渡瀬は、昭和五十九年の強盗殺人の真犯人が他にいる可能性に気づく。渡瀬は、警察内部の激しい妨害と戦いながら、過去の事件を洗い直していくが…。中山ファンにはおなじみの渡瀬警部が「刑事の鬼」になるまでの前日譚。『どんでん返しの帝王』の異名をとる中山七里が、満を持して「司法制度」と「冤罪」という、大きなテーマに挑む。(BOOKデータベースより)


他の作品とのリンクに人生かけているのか、自分の中でちゃんとした設定図が出来ているのか。
はたまた読者にビックリさせたいのか。

まぁそんな感じです。

いろいろな作品に登場している渡瀬刑事ですが
若いときはいろいろとあったようですね。
若いときはなんかイヤな感じの人だなーと。
刑事としては一流ですが、人としてどうよ。
と思った。
まぁ大きかれ小さかれ多少はあるのかな。

鳴海みたいな性格の刑事は本当に昭和の刑事という感じがします。
足でかせいで、犯人逮捕のためならどんな手を使っても構わない。

その結果が21世紀になっての冤罪事件多発ということになっているのですね。
本当はもっとあるんだろうなー。

しかし、昭和59年から現代まで物語が飛ぶとは思わなかった。
23年、塀の中で生きてきてそして出所して。
そこからまた物語が始まった。
この展開にはちょっと驚いた。
なるほど。昭和ではなく現在にも飛ぶのかと。

面白かったですね。

でも「どんでん返しの帝王」って言われてるんですか?
09:56  |  中山七里  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.27 (Sat)

買った本 12月27日

誕生日間近ということで、毎年恒例。
妹にたかりました(笑)

「もう去年みたいに本を捜し歩くのなんてまっぴら!!図書カードやるから自分で本を買って」

と、突き放されました(^^;)

で、新刊と中古ともろもろ買いましたよ~。
本を買うのは楽しい(〃∇〃)

「首折り男のための協奏曲」 伊坂幸太郎



これはね~。
もう黒澤さんが出てるので楽しみで楽しみでワクワクです。

「アイネクライネナハムトムジーク」 伊坂幸太郎



タイトルあってるかな?(笑)
これはどういう内容か分かってませんが伊坂作品が大好きなので楽しみです。

「ラブ・ケミストリー」 喜多喜久



表紙が甘い感じでちょっとイヤかなーと思い、今まで手に取りませんでしたが、
この人の書くちょっとベタな展開が好きなので読みたくなりました。

「疫病神」 黒川博行



これはもう「課題図書」です。
図書館からも別の黒川作品借りてるので先に図書館本を読むとは思いますが。
二宮がどう立ち回るのか楽しみです。

「百舌の叫ぶ夜」 逢坂剛



これもずっと読みたかった。
元々は少し古い作品のようですが、ドラマ化になりブレイク?
この西島さんが普通に表紙なんですね。
(俳優さんが表紙の場合重ねてたりしているので)

「マスカレード・イブ」 東野圭吾



昔は東野作品ったらぜーーーんぶ買ってましたが、最近は「いきなり文庫」しか買ってません(^^;)
すみません。
でも、なんで続編がいきなり文庫??

「午後からはワニ日和」 似鳥鶏



似鳥さんなんか久しぶりー。
いろいろと本は出てるみたいですが、どうしようかなーと迷うといつも
「買わない」という選択してた作家さんでした。
久々に買ったよん。

「戦力外捜査官」 似鳥鶏



同じく似鳥さん。
こちらは表紙がアウトなんだけど・・・
他の方のレビューで内容は重いといういつもの似鳥作品であるならば・・・
と思い買いました。

「幽霊人命救助隊」 高野和明



高野作品でこの本は本当に評判がいいのです。
以前図書館で借りましたがもう一度読みたくなりましたので購入。
これはそのうちゆっくりと読みたいと思っている本です。

他にも図書館から4冊借り、
公民館から3冊借り、
妹から1冊借り(これはいつ返してもいいんだけど)

借りまくりの買いまくりです。
積読本がゼロになりましたので久々に大人買いしました♪
どの本から読もうか楽しみです。

でも、まずは図書館本だと思います(^^;)
15:27  |  買った本のメモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.26 (Fri)

「リベルタスの寓話」 島田荘司



リベルタスの寓話 島田荘司

ボスニア・ヘルツェゴヴィナで、酸鼻を極める切り裂き事件が起きた。心臓以外のすべての臓器が取り出され、電球や飯盒の蓋などが詰め込まれていたのだ。殺害の容疑者にはしかし、絶対のアリバイがあった。RPG世界の闇とこの事件が交差する謎に、天才・御手洗が挑む。中編「クロアチア人の手」も掲載。(BOOKデータベースより)

【目次】リベルタスの寓話/クロアチア人の手


私には難しかったです。
内容もテーマもついでにトリックもw

テーマが旧ユーゴスラビアの民族紛争。
セルビア人とかクロアチア人とか。

何というか、私が子供の頃はユーゴスラビアという国がありましたが、
もう手の付けられないくらいになっているのでしょうか。

民族紛争というと各地いろいろありますが、
そういう重すぎるテーマと難解すぎるトリックで読み終わった後なんか疲れました。

そんな中、石岡さんが「うえー」とか「ほえー」とか言ったりするのですが、
そこだけ癒し(笑)
しかも、御手洗に電話で冷たく言われて涙ぐむwww
いい大人なのではないか!?

しかし、全部読んでないんだけど、なんで御手洗は外国にいるんだろう。
物語の進行上やりにくくないだろうか?
なんて思いましたが(←余計なお世話)
このシリーズに関してはまだ未読本が沢山あるのでこの先の楽しみという事で。
08:25  |  島田荘司  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.25 (Thu)

「オルゴーリェンヌ」 北山猛邦



オルゴーリェンヌ 北山猛邦

書物が駆逐される世界。旅を続ける英国人少年クリスは、検閲官に追われるユユと名乗る少女と出会う。追い詰められた二人を救おうと、突如現れた少年検閲官エノ。三人は、少女が追われる原因となった“小道具”をいち早く回収すべく、オルゴールを作り続ける海墟の洋館に向かったが…。そこで彼らを待っていたのはオルゴール職人たちを標的にした連続不可能殺人だった!先に到着していたもう一人の少年検閲官カルテの支配下に置かれた場所で、三人は犯人を突き止めるべく、トリックの解明に挑む。待望の“少年検閲官”シリーズ最新作。(BOOKデータベースより)

独特な設定なので前作ほどの衝撃はなし。
そのせいか、犯人が・・・( ̄∇ ̄;)

そこまで衝撃にせんでも・・・

と、話の展開に驚いてしまいましたが。
とにかく書物と見たら燃やす。というこの世界。
こーんな独特な世界と密室殺人というコテコテな殺人事件(しかも連続)
そのアンバランスさにコテコテの殺人事件モノが好きな私は読む手が止まらず、2時間少々で読了。
この前に歌野さんの本も読み終えてたので、なんだろう・・・ひと仕事終わった感じは。

序章の盲目の美女とスラム街出身のオルゴール技師との恋がまた淡くていい感じなんですが、少し狂気が入ってるもので「私をオルゴールにして」となる。

うーーーーーーーーーーーーむ(--;)

そんな「狂気」がその後の物語にも絡む。
みんな狂ってきてるよなーー。
何がそう心を狂わせるのか。
そう思いながら読みました。
その犯人さんの「狂気」はどこから来たのか。
いろいろと思うところもありました。
09:31  |  北山猛邦  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.24 (Wed)

「ずっとあなたが好きでした」 歌野晶午



ずっとあなたが好きでした 歌野晶午

サプライズ・ミステリーの名手が贈る、時にみずみずしく、時に生々しい恋愛小説集…だが!?恋の話、いろいろ。(BOOKデータベースより)

【目次】
ずっとあなたが好きでした/黄泉路より/遠い初恋/別れの刃/ドレスと留袖/マドンナと王子のキューピッド/まどろみ/幻の女/匿名で恋をして/舞姫/女!/錦の袋はタイムカプセル/散る花、咲く花


久々の歌野さんです。
苦手歌野さんです(笑)

この本はツイッターでフォローしている人が感想を述べてまして、それで興味を持ちました。
そうでないと多分読まない(←苦手だから)

で、やっぱり仕掛けてくるんですよね。
その仕掛けが読み終わった後に「それはないだろー」と思うところもあるんだけど
でもでも、楽しめましたよ。

えぇ。面白かったのです( ̄ω ̄*)

苦手歌野さんを撤回しよう。
今度また何か読もう(←読む本を間違えないようにしなくちゃ)

しかしねぇー。
なんというか・・・いろいろと凄い(^^;)
あははははー。
と、笑いたくなります。

この本もあまり感想を書けないんだけどねー。
BOOKデータベースにもありますが、普通の短編小説と見せかけて・・・


という本のようです。むふ( ̄ω ̄*)
あ。タイトルと表紙は素敵。

ただ、表題作の方はなんとなく予想はつきました。
ありがちなので。
09:07  |  歌野晶午  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.23 (Tue)

「判決はCMのあとで」 青柳碧人



判決はCMのあとで 青柳碧人

裁判中継が娯楽となり、そこから誕生した裁判アイドル(裁ドル)グループCSB法廷8も、今や人気絶頂。そんな中、人気バンドが関わる殺人事件の公判が始まろうとしていた。ゲストとしてCSBも参加する注目の裁判に、裁判員として参加することになった会社員・生野悠太は、憧れの裁ドル・川辺真帆に声をかけられ浮かれるが、審議の行方にはどこか違和感を覚えるのだった…。前代未聞、謎と恋の法廷青春ミステリ。(BOOKデータベースより)

いやいや。意外なことに面白かったです。
なんというか、青柳さんなので多少の緩さは覚悟してましたが、
緩いところもあるけれど、裁判とか裁判員法廷、裁判員制度などについて結構考えるところもありました。

最初の制度が始まったころだけね、なんか気持ちがアワアワとしてまして、実際会社の人にも「候補」として呼び出しがかかったりしてましたが(その後、裁判員にはなりませんでしたが)、そのあとはさーーーーーーーーーーーーっぱりなくなった。

そんな中でのこの1冊。
裁判をエンタメ化しているんです。
テレビの生中継。
読メで他の人も書かれてましたが、フジテレビとかでやりそう( ̄∇ ̄;)

スポンサーが入ることによって、セットが再現でき、
裁判員の中から登場した「CSB法廷8」なるアイドルが出現(←よく浮かんだよな~)

裁判員というのは被告が「有罪」か「無罪」を決めるのであって、無罪だったらじゃあ犯人は誰なんだ。というところまでは立ち入ってはいけないとのこと。
そっかー。
そうだった。

結構面白いです。
テレビ局側のエラそうな雰囲気と裁判員、裁判官の態度。
この温度差もまたいい。

久々にベタ褒めしてしまった1冊となりました。
08:26  |  青柳碧人  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.22 (Mon)

「Qrosの女」 誉田哲也



Qrosの女 誉田哲也

「週刊キンダイ」芸能記者の矢口慶太は、CMで話題沸騰中の美女「Qrosの女」の正体を探るが、核心に迫る情報を得られない。ようやくCMで彼女と共演した俳優・藤井涼介のネタを仕入れたので、先輩記者の栗山にサポートしてもらい、藤井の自宅を張り込む。すると「Qrosの女」とおぼしき人物を発見!それは偶然?それとも仕組まれた罠?芸能記者、ブラック・ジャーナリスト、そしてヤクザも!?ネット情報に踊らされながら、思惑が交錯し、驚愕の真相へ。(BOOKデータベースより)

ネットは怖いですねー。
という1冊。

そんな私も普段からネットは愛用してますが、
多分、私が使っているのはほんの上っ面のさらりとした部分なのかなと思いました。

悪意は転がっている。うん。

ただ、芸能界ではこんなこともありそうと思っちゃった。
漫画とかドラマでよくありそうなので実際にもあるのかなと思ったのですが、
やっぱりないかなー。
どうなんだろう。

それにしてもおぉ怖い。芸能界。
これに出てた藤井くんのイメージがなぜか福士蒼太くんでした。
いろいろとスミマセンm(__)m
※しかし、福士くんは手塚役(図書館戦争)だったのか。
 それも知らなかったんだけど。
 「手塚かー」といろいろと脳内で考え中



栗山兄妹がなかなかいい感じでした。
兄もいいんだけど妹の志穂は更によく、
ネット社会のありがちな闇を読んでいる中で一時の清涼剤になりました(^^)

読了感はめっちゃよく、
最初の方に出てたQrosの女によく似た方が最終的に美味しかったのかな。
08:37  |  誉田哲也  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT