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2013.06.30 (Sun)

「マッチメイク」 不知火京介



マッチメイク 不知火京介

大手プロレス団体のスターが試合中に死んだ。自殺か。他殺か。「最強」を夢見る新米レスラー・山田聡は、真相に迫れるか。第49回江戸川乱歩賞受賞作。(BOOKデータベースより)

すご---く面白かった(・∀・)

あ。乱歩賞受賞作です。

プロレスでミステリーできるのね。
私はそれはそれはプロレスが大好きなので、懐かしく思いながら読みました。
最近はプロレスもテレビで放送しなくなったし。
クラッシュギャルズ全盛の時のファンなので、
女子プロレスやら男子プロレスやら見に行けるものは全部見に行った(笑)
田舎に住んでてもプロレスは来る!
東京に就職してからは1人で後楽園ホールに行ったり!(笑)
友人と2人で見に行ったり!

まぁそんな時代を思いだすこの1冊。

テレビで見て一番面白かった試合は
ジャンボ鶴田VS長州力の60分一本勝負だったわー。

と、いつまでも言い続けそうなので、本の話に戻ります。

私は主人公聡と同じくらい純粋培養に育ったので、
当時は全部真向真剣勝負だと信じて疑いませんでした(^-^;)
しかし、聡は毎日そこにいるなら気付け!(笑)

しかし、この本でもありましたが、「ジュース」とかって自分でやったり
レフェリーがやっていたりするんですかね。
とても興味深かったです。
その仕込みが最初の死を招き、次の死も招く。

プロレスはSHOWと言われてますが、それでもあの肉体は鍛えてるよねー。
そして道場破りに対応する「門番」
門番である丹下さんがいい味だしてました。
聡も門番候補ということでみっちり鍛えられてました。
鍛える筋肉。

うーん。面白かった(〃∀〃)

ミステリーもまぁそこそこ面白かったけど、
私はプロレスの世界が好きすぎるので、万人受けするかどうかは分かりませんけどね。
10:25  |  その他さ行の作家  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.28 (Fri)

「ケルベロスの肖像」 海堂尊



ケルベロスの肖像 海堂尊

「東城大学病院を破壊する」-送られてきた一通の脅迫状。田口&白鳥は病院を守ることができるのか。エーアイセンター設立の日、何かが起きる。愚痴外来の医師・田口公平&厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔の凸凹コンビが、大学病院内で次々に起こる難事件に立ち向かっていく、大人気メディカル・エンターテインメント・シリーズ、いよいよフィナーレへ。(BOOKデータベースより)

おわった・・・・・

長かったようですがシリーズとしては・・・
黄→青→赤→緑→橙→紫・・・だから6冊か。
※タイトルがややこしいので色で判断してます。

他にも「螺鈿迷宮」「ブラックペアン1988」「極北クレイマー」などなど。
他の作品でも殆どリンクしてますね。

なので、名前は聞いてるけど誰がどれに出てたかちょっと分かってません(^^;)
どんな性格だったのかも覚えてない人もいます。
だってねぇ。「チームバチスタ」を読んだのって結構前だし。

そんなオールスターズがAiセンター設立という名前のもとに揃う。

脅迫状まで届く(爆)

このシリーズを読んでいると、病院って結構会議してるんだなと思いました。
今回も結構思いました。
最初の頃は、グチ外来でグチを聞いていた田口センセもいつの間にやら
Aiセンター長さまになり、更に最初の頃は名前の由来を聞いていた田口センセも
いつの間にやらそんなことは聞かなくなり(爆)

そして華々しく(??????)フィナーレを迎えました。
ちょっと意外な終わらせ方だった気もしましたけどね( ̄ω ̄*)

でも、実はこのシリーズで一番好きなのは「螺鈿迷宮」なのです。はい。
小百合、すみれ姉妹や、天馬、そして白鳥、姫宮が登場し、田口さんは殆ど登場しないながらも結構インパクトが強い作品でした。
07:00  |  海堂尊  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.26 (Wed)

「幸せになる百通りの方法」 荻原浩



幸せになる百通りの方法 荻原浩

このムズカシイ時代を、滑稽だけど懸命に生きる人たちー。短篇の名手が贈るユーモア&ビターテイスト溢れる七つの物語。(BOOKデータベースより)

【目次】
原発がともす灯の下で/俺だよ、俺。/今日もみんなつながっている。/出逢いのジャングル/ベンチマン/歴史がいっぱい/幸せになる百通りの方法


荻原さんっぽい作品ばかり。
ほっこりしながら、それでも哀愁やさみしさがあったり、
現代的な要素がありました。

個人的に好きなのは「ベンチマン」
リストラされたサラリーマンが奥さんに言いたいのに言えず、
苦悩するさまがいいんです。
登場する人、みんないい人。

それを思えば、この本に登場していた人はみんないい人だった。
こうして振り返ってみれば、荻原作品はクセの強い人は多いながらも
悪人ってあまり出てこないね。
ふむ。
なるほど。
今頃気づきました(^^;)

短編なので読みやすく、じっくり味わった1冊。

「俺だよ、俺」はタイトルのごとく、「オレオレ詐欺」ですが
それもまた失敗しまくるという、悪人が出ないシステムになってます。
大阪のおばちゃんの返しがとても素敵なんですけど(笑)
08:39  |  荻原浩  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.24 (Mon)

「切羽へ」 井上荒野



切羽へ 井上荒野

静かな島で、夫と穏やかで幸福な日々を送るセイの前に、ある日、一人の男が現れる。夫を深く愛していながら、どうしようもなく惹かれてゆくセイ。やがて二人は、これ以上は進めない場所へと向かってゆく。「切羽」とはそれ以上先へは進めない場所。宿命の出会いに揺れる女と男を、緻密な筆に描ききった哀感あふれる恋愛小説。(BOOKデータベースより)

直木賞受賞作~(*^ω^*)

最近は意識してこういう「受賞作」を読んでます。
手元に乱歩賞受賞作も1冊あります。
芥川賞はちょいと苦手なので、乱歩賞と直木賞受賞作はこれからも意識して読んでいきたいです。

井上さん2作目です。
「切羽」というのは、トンネル工事をする時の先端のことだそうです。
なので、トンネルが完成したら、切羽もなくなるワケですが、
別にトンネル工事の話でもなんでもなく。
読み終わってから「なんだったんだ??」と思わないワケでもなかった。

人口の少ない島で暮らしていると、どうしても「本土」から来る人は「異物」なのかしら。


BOOKデータベースに書かれてるほど熱い話でもなく、
静かな話なんだけど、この静かさが決して嫌いではないです。
時に心が動いたり、ゆすぶられたり、そんな心理だったり葛藤だったり。
普段、私が好む本とは全然タイプの違う本でしたが、
たまにこういう静かに進む本を読むとちょっと気持ちが新鮮になります。


20:36  |  井上荒野  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.22 (Sat)

「オリンピックの身代金」 奥田英朗



オリンピックの身代金 奥田英朗

昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。この戦後最大のイベントの成功を望まない国民は誰一人としていない。そんな気運が高まるなか、警察を狙った爆破事件が発生。同時に「東京オリンピックを妨害する」という脅迫状が当局に届けられた!しかし、この事件は国民に知らされることがなかった。警視庁の刑事たちが極秘裏に事件を追うと、一人の東大生の存在が捜査線上に浮かぶ…。「昭和」が最も熱を帯びていた時代を、圧倒的スケールと緻密な描写で描ききる、エンタテインメント巨編。(BOOKデータベースより)

超おもしろいんですけどっ!!!

確かに分厚くて結構日数はかかりましたけれど、
ビックリするほど面白かった。

いやぁ~。最高だった。

刑事の視点と島崎の視点で少し時差がありまして。
最初は「ん??」と違和感があったんだけど、
その時差がだんだんと縮まり、
そしていよいよオリンピック当日・・・

って・・・

当日!?

そんなちょっと・・・公安さんよ。
と、クレームをつけたくなりました。
やっぱり公安と刑事って水と油?
刑事部の一体感やチームワークに救われましたけどね。

そして村田・・・
彼もやっぱり人間だったと。

秋田出身の島崎と村田ということでしたが、
自分を表現しない島崎はモロ秋田県民のような気がします。

まぁ秋田県民の私が思うことは・・・
確かに田舎と都会ってありますわねー。
この時代は多分秋田と東京は全然違っていたと思う。
うちの会社の前社長も、初めて牛肉を食べたのが高校の修学旅行だと
言ってましたし。

まぁ今でも田舎すぎるくらい田舎ですが、
「秋田にカメラのキタムラあるの?」東京在住ブロガーにと先日驚かれましたし(笑)、
今はある程度の店も秋田進出してますからね。
セブンイレブンも今年進出しましたし(←ニュースになりましたし 爆)

まぁ本の話に戻りますが(笑)、
ラストはあの終わり方で良かったんじゃないかなと思ってます。
とにかく読み応えのある本でした。
上下段モノはあまり裏切らないね(^^)
22:06  |  奥田英朗  |  トラックバック(1)  |  コメント(10)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.21 (Fri)

「2分間ミステリ」 ドナルド・J.ソボル



2分間ミステリ ドナルド・J.ソボル

銀行強盗を追う保安官が拾ったヒッチハイカーの正体とは?屋根裏部屋で起きた、首吊り自殺の真相は?一攫千金の儲け話の真偽は?制限時間は2分間、きみも名探偵ハレジアン博士の頭脳に挑戦!手がかりはすべて問題文のなかに隠されている。動かぬ証拠を押さえて犯人を追いつめろ。事件を先に解決するのはきみか、博士か?いつでも、どこでも、どこからでも楽しめる、面白くてちょっぴりためになる推理クイズ集。(BOOKデータベースより)

なんか・・・



小学生の頃を思い出しました(´∀`)


子供の頃から本好きだったのですが、それこそ図書室にこういう本があって。
借りて読んだことを思い返します。
まぁ・・・そういう事なのでハッキリ書きますと、
犯人当てクイズのレベルはですね。
全部ではないんですが・・・





小学生レベル( ̄m ̄*)




本当に、小学生の時に読んだトリックというか仕掛けた出てきた(爆)
すげーーー!!
逆に驚きました。
でも、外国の本でもあるので、結構英語のスペルが絡んでいるクイズもあります。
分かるワケありません(^-^;)

2ページで問題、そして数ページ後に解答があるのでどこでも読めます。
私は風呂にも持っていきました(笑)

ただ・・・
ずっとこればかり読んでると飽きてくるんです(爆)

なので問題と解答で3ページなので休み休み、間に違う本(今分厚い本と格闘してますが)をはさみながら読んだり、何かの合間に開いたりするのにちょどいい本です(^^)

08:19  |  海外小説  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.19 (Wed)

「華麗なるギャッツビー」を見ました。

日曜日、映画を見ました。

「華麗なるギャッツビー」

 

最初、「俺はまだ本気だしてないだけ」を見ようかと思っていたのですが、
映画館のチケット売り場に先に来ていたダンナが予告編みたいなのを
見て「ギャッツビー」に決めました。

 

急に。

 

どんでん返し。

 

でも、いっか。
私的にはなんでもよかったので。
ただ、酔っぱらった頭では軽い映画の方がいいかなと思ってましたが、
ギャッツビーもなかなか。

 

 

 

うん。

しかし・・・

 

あれは、ギャッツビーの「狂気」な愛って感じなんでしょうが・・・

時代が違えばあれはまるで・・・

 

 

 

 

 

 

ストーカー(-_-)

 

 

 

 

 

ストーカーにしか思えないよ~。
ギャッツビー・゚・(ノД`;)・゚・
確かに可哀想な男ではあるけれど。

 

そして私は帰りに「華麗なるギャッツビー」の本を買って帰りました。
なんとなく買いたかったので。

 

09:54  |  映画鑑賞  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.19 (Wed)

「カタコンベ」 神山裕右



カタコンベ 神山裕右

リミットは水没するまでの5時間。洞窟に閉じ込められた調査隊が危ない!「贖罪」の思いを胸に、単身、救助に向かった青年を襲う「殺人者」の恐怖。史上最年少24歳3カ月!第50回江戸川乱歩賞受賞作。(BOOKデータベースより)

乱歩賞だよ~(´∀`)

最年少24歳で受賞とのことからでしょうか?
選評の人たちの、「余りにも不注意」「用語に難点が多い」「稚拙で無神経」などなど。
もうボロクソです(笑)
まぁそこらへんは出版に至って直したんだろうけど、
個人的には好きです。

会社の昼休みに読むんだけど、毎日「あまちゃん」が放送されていまして
たまに「あまちゃん」が気になってふとテレビを見たりするのが日常ですが、
今回は本を開いてから「1時です」とNHKのアナウンサーが言うまで集中してました。
面白かったです。
洞窟を発見することに文字通り命を懸けている連中。

調査隊の中に殺人者がいるかもしれない。
ということで、疑心暗鬼になりながらも脱出のために進まなきゃいけない。
しかし、どこへ行くのが正解なのかハラハラしながら読みました。
あんなねぇ、洞窟よ。洞窟!!!
しかも閉じ込められてるし。
初めて降りるところだし。
なぜか白骨死体が何体も出てくるし(爆)


しかし、思わずノンストップで読んでしまいました。
なかなか面白かったです(^^)

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さ・・・早速更新してスミマセン(汗)
沢山のコメント並びに拍手ありがとうございました(^^)

これからも読書は続けますし、ブログも続けますので
今まで通り遊びに来ていただけると嬉しいです(´∀`)
09:01  |  その他か行の作家  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.18 (Tue)

買った本 6月16日・・・と勝手ながらお知らせ

日曜日、ジュンク堂に行きました。
うーん。私はやっぱりジュンク堂が好きみたいです。

「凶鳥の如き忍びよるもの」 三津田信三



なんかね、私の通う図書館・・・
シリーズものにも関わらずこの1冊だけないんだよね(´・ω・`)
で、「この本取り寄せてください!」と言えるほど私も人間が出来てないので、
結局買いました。 なんか中途半端(笑)

「ダイナー」 平山夢明



確かYahoo知恵袋でこちらも紹介してもらってました。
犬の力を紹介してくれた人とは別の人ですが、
「シリーズではないハードボイルド希望!」ということで(^^)

「2分間ミステリ」 ドナルド・J・ソボル



軽く読める犯人当て。
2ページの問題に対し・・・ってことなのですこし時間が空いたけど、1冊読み始めるにはねぇ~。
みたいなときに読めそうです(実は少しずつ読んでます)

「華麗なるギャッツビー」 フィツジェラルド

華麗なるギャツビー (角川文庫)華麗なるギャツビー (角川文庫)
(1957/02/20)
フィツジェラルド

商品詳細を見る


これだけAmazonのアフィリです(^^;)
楽天に画像がないよー。
このレオさまの表紙の本を買いました。
当日、映画を見まして。
レオ様もおっさんになったなーとしみじみしたところで映画の感想はまた違う所に書きますが。
映画を見て本を買う。
この間の「藁の楯」みたいなことになってます(笑)

2分間ミステリと華麗なるギャッツビーは駅の本屋さんで買いました。
何気にジュンク堂とは違う品揃えで(逆にマニアック)で好きです。

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ところで・・・

私もずーーっとずーーーーーっと思っていたのですが・・・




ランキング辞めますっ!!!




ゼー ゼーーッ・・・・・・やっと言った・・・


結構「igaigaさんってランキング気にしてないよね」と、言われてますが・・・実はめっちゃ気にしてます(笑)
ランキングサイトから遊びに来てくれる方も本当にいらっしゃいまして、申し訳ない思いでいっぱいです。
本当にそういう方がいらっしゃっているのでランキングサイトも続けたいなーと思っていたのですが、やっぱり何かに急かされているように本を読んでいる自分がいるというのも事実でして(^^;)

のんびり自分のペースで読むにはやっぱりランキングから外れることかなと。
実は、去年から悶々と考えていたのですよ(^^;)

今まで応援していただいてまことに勝手で申し訳ないのですが、
ここ数日の間にランキングサイトから外れさせていただきます。


元々「リンクフリーよ好きにして」ブログなので、リンクは今まで通りご自由に貼っていただいてももちろん大歓迎ですが、同時に相互リンクを受け付けますので、お声をかけていただければ嬉しいです。


「igaigaの徒然読書ブログ」はこれからマイペースで更新させていただきます。
本を好きでいるための事なのでご理解くださいますよう、
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

06:40  |  買った本のメモ  |  トラックバック(2)  |  コメント(24)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.17 (Mon)

「生存者ゼロ」 安生正



生存者ゼロ 安生正

北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。救助に向かった陸上自衛官三等陸佐の廻田と、感染症学者の富樫博士らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられた。北海道本島でも同様の事件が起こり、彼らはある法則を見出すが…。未曾有の危機に立ち向かう!壮大なスケールで「未知の恐怖」との闘いを描くパニック・スリラー。2013年第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作(BOOKデータベースより)

あーー。なるほどー。
これは「このミス」受賞作でしたか。
良くも悪くも「このミス受賞作ですっ!!!!」って作品でした。
※このミスに関してはいたるところであーだこーだ言っている私です。

なんっていうかねぇ~。
毎回思うのですけど・・・

選考委員替えたら???


まぁパニックホラー(ホラーかな?)なのでそれなりにミステリーしているのですが、
てっきり富樫博士が謎の感染の解明に頑張るのかと思っていたらただのヤク中だし(^^;)
一体なんだったのだ。

そして感染の原因がまさかの・・・
って感じで物語のスケールが大きいのか小さいのか分からなくなっていきます(笑)
もう、北海道が消滅しちゃうかも!!
という展開の中でまさかの・・・


まさかの・・・



まさか・・・



こんな感じでおっけー?



という締めを持ってきました。
このミス・・・あなどれません。

しかし、「このミステリーがすごい」という枠の中なので
毎回言いますが、はみ出したりせぬよう。
普通のそして面白いミステリーを受賞させてください。

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08:21  |  その他あ行の作家  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑
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