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2012.08.31 (Fri)

「浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ」 青柳碧人



浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ 青柳碧人

数学好きの人間だけが集まる奇妙なリゾートホテル“ホテル・ド・フェルマー”。一ヵ月前に起きた密室殺人事件に挑むことになった浜村渚は武藤刑事らはホテルに隠されたもう一つの謎に出会う。それは前オーナーの莫大な遺産のかかった不可思議な「なぞなぞ」だった。シリーズ初の長編。文庫書下ろし。(BOOKデータベースより)

人は死んでいるんだけど、相変わらずミステリー色は少ないです。
数学というよりは、数学パズルみたいな感じがしてこういうのを突き詰めて解けたら楽しいだろうな~。という毎回のごとく表れる感想(笑)
本当になかなか継続してくれなくって(´⌒`。)

こうして「目」で見ているだけでも数字というのは面白く、深いものだと思います。
数字が織りなす奇跡というのは、数学を深く理解してなくても楽しめます。
数学理解していたらもーーっと楽しめるんでしょうね~。
「フェルマーの最終定理」に至る話とか読んでると何言っているのかサッパリ分からないんですけどね(笑)

武藤さんの謎がチラリ登場してましたが、結局はまだ分からず仕舞。
なんなんでしょう。
その年代に栃木の山奥にいたようですが、どうして山奥??

しかし、浜村渚・・・
中学2年生というよりは、小学2年生に見えるのですが(^^;)
近頃の中学生はもっと大人だろ。

そう突っ込んでおきましょう。


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2012.08.30 (Thu)

「I LOVE YOU」 アンソロジー



ILOVEYOU 伊坂幸太郎石田衣良、他

恋愛には未知の物語がある。初めて恋心を意識したとき、幼なじみに異性を見出したとき、彼女とのあいだに微妙な心の距離を感じたとき、初恋の同級生と再会を果たしたとき、彼女と恋愛のルールを決めたとき、そして連れ添った相手との別れを予感したとき…さまざまな断片から生まれるストーリーを、注目の男性作家陣が紡ぐ、奇蹟の恋愛アンソロジー。(BOOKデータベースより)

【目次】
透明ポーラーベア(伊坂幸太郎)/魔法のボタン(石田衣良)/卒業写真(市川拓司)/百瀬、こっちを向いて(中田永一)/突き抜けろ(中村航)/Sidewalk Talk(本多孝好


だはは(笑)
恋愛アンソロジーなんていうとても私のキャラじゃない本を読んでしまいました(笑)

伊坂さん目当てで借りてきましたが、どの作品も本当に面白かったです。
男性の描く恋愛小説だから純愛が多く、胸キュンです(笑)

【透明ポーラーベア】伊坂幸太郎
やっぱりどこか淡々とした伊坂スタイル。
伊坂さんの恋愛モノってどうなの?と気になりましたが、しかし、姉。
あなたアホでしょ?
相当アホでしょ?

【魔法のボタン】石田衣良
とりあえず、幼馴染って恋い焦がれる(爆)
最初は、軟弱男か?と思ったんだけど案外押しもあるか。
実際の幼馴染がどれだけが恋愛モードになるかは分からないけど、
この話は良かった~(〃ω〃)

【卒業写真】市川拓司
なんか、その登場人物になった気がして照れ照れして読んでしまいました(笑)←バカ
渡辺・・・かなり頑張ったんだろうな。
しかし、凄いシチュエーションだ。
ある意味長期戦。
でも、自分が当事者だったら嬉しい(〃ω〃)

【百瀬、こっちを向いて】中田永一
イケてないというか、地味な男の子の恋愛書かせたら日本一か?この方。
自分を「レベル2」と卑下する見ていて痛々しい男の子。
演技とはいえ、彼氏彼女になることで今までの世界が大きく変わる。
その後の男の子の成長も見れてかなり好きな作品。

【突き抜けろ】中村航
2人の恋愛より、バカ3人が集まって・・・という感じか。
いつもキッチリ決めた電話当番とデートの約束。
それを木戸は理解できない。
まぁどうなんだろう?わたしはこうして決めている方がいろいろと安心できますが(^^;)
人それぞれってことで。

【Sidewalk talk】本多孝好
これは、むちゃくちゃやりきれない~・゚・(ノД`;)・゚・
もっと何とかできたはず。
何とかなりそうなくらいなんだけどな。
ほんと、このままで終わってしまってほしくない2人です。

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2012.08.29 (Wed)

「ぬるい毒」 本谷有希子



ぬるい毒 本谷有希子

ある夜とつぜん電話をかけてきた、同級生と称する男。嘘つきで誠意のかけらもない男だと知りながら、私はその嘘に魅了され、彼に認められることだけを夢見るー。私のすべては、23歳で決まる。そう信じる主人公が、やがて24歳を迎えるまでの、5年間の物語。(BOOKデータベースより)

正直書くとあんまり好きなタイプの物語じゃないな~。
こんな同級生か同級生か分からないような男から電話がきて、飲みに行ってどうのこうのって・・・。

しかし、嘘に惹きつけられるって・・
そういう女性もいるのかもしれない。
わたしは嘘つかれるのが好きじゃないからな~。

しかし、なんだかんだ言いながら向伊の彼女云々の話だけ本当に三文小説まがいの話だよね。
「なんなんだ。その"いかにも"な物語は」
と、本に向かっていちゃもんつけてました(笑)

それにしても理解できなーーーーい。
明らかに安っぽい男なのに。

最後ビール瓶持った時にはウキウキしたんだけど、
そうはならなかったか。


残念(。・ω・。)

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2012.08.28 (Tue)

「玩具店の英雄 座間味くんの推理」 石持浅海



玩具店の英雄 座間味くんの推理 石持浅海

科学警察研究所の職員・津久井操は、事件を未然に防げるかどうか、の「分かれ目」について研究をしている。難題を前に行き詰まった操が、大学の大先輩でもある大迫警視正にこぼすと、ひとりの民間人を紹介された。「警察官の愚痴を聞かせたら日本一」と紹介された彼は、あの『月の扉』事件で活躍した“座間味くん”だったー。(BOOKデータベースより)

座間味くん、知らないんですけどね(。・ω・。)ゞ
どうも、何かの続編だというのは分かっていたのですが、「月の扉」だとは・・・
タイトルがかけ離れているんですもん・゚・(ノД`;)・゚・

でも、結構面白かった。

内容としては現在形ではなく、過去に起きた事件を津久井が研究しているなか、座間味くんと大迫警視正(ってめっちゃエライ人じゃない?)と3人で飲みながら話すという、
酒好きにはたまらない1冊。

この本を読んだら居酒屋に行きたくて、生ビールを
くいーーーーーーーーーー
っと一気に半分まで飲み干したくて仕方なかったので
居酒屋行ってきました(。・ω・。)v

まぁそんな本(笑)
とにかく、推理は推理で面白いんだけど、そっちよりビール(笑)
お酒も本もどちらも好きな私には耐えられない(爆)1冊でした。

餃子の美味しいお店にてビールを飲むのね~。

と、そういう記憶ばかり残ってます(笑)
実際の推理云々は、座間味くん凄すぎない??
と、思いました。
この表紙のようにモノの見方というのはいろいろな角度によって違うものです。

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2012.08.27 (Mon)

買った本 8月26日

毎日暑いですね(^^;)
昨日は出かけたのですがクーラーが効いているところばかりで嬉しかったです(〃ω〃)
igaiga家にはエアコンがないので(北国にはたまにある)厳しすぎる残暑と闘うにはやっぱり外出が一番かと(笑)

映画を見て、居酒屋に行ってその後、ふら~っと寄ってしまった本屋さんにて発見しちゃったものだからついつい買っちゃいました。

「心霊探偵八雲8」(文庫) 神永学



八雲くんに関しては相変わらず意味不明な買い方をしてますが、いっか。
と、開き直りです(^^;)
単行本と文庫での加筆・修正にチェックしながら読んでいこうと思います。
でも、8巻好きなんですよね。
八雲くん目線があるのでお気にいり。
6巻が上下巻モノだったので8巻もか?と思ったら1冊だった。
6巻の上下巻はなんだったんだろう・・・

「あなたが名探偵」 アンソロジー



これは、芦辺さん目当て(・∀・)
普段読んだことのない作家さんの方が多いかな。
芦辺さん以外は読んだとしても少しだし。
ここでまた楽しい出会いがあると嬉しいかも。

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2012.08.26 (Sun)

「空飛ぶタイヤ」 池井戸潤



空飛ぶタイヤ 池井戸潤

走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。(BOOKデータベースより)

はわわわわわわわわ~っ。

はぁ・・・

実話?∑(=゚ω゚=;)

掴みは実話なのですよね。
ありましたよね。
その実話でベースを作りつつ、中小企業の熱き社長。
いいですね~(´∀`)
自分の会社の整備に自信を持ち、「事故は整備不良ではない。ホープ自動車の部品が欠陥なんだ」と言い張るのだけど、世の言い分としては

「まさかまさか。あの大きいホープ自動車がそんな欠陥部品を作るはずがない」

でも思った。
確かに私もこの事故(実際にあったほう)のニュースを見たとき、みつ・・・じゃくて、
ホープ自動車(仮)がそんな・・・。
と。でも、結果的にみつ・・・、ホープ自動車(仮)の方が悪かった。
実際、運転していた会社には一切の不手際がなかった。
それを思うと、今回の赤松運送ともどもかなり理不尽な思いはしただろうなと。

私、今回この本をダンナに読ませたいと思ってはいるのですが、
うちのダンナさん、トレーラー運転手でもあるのです(´・ω・`)
あまりに実話に近いと敬遠する傾向があるので微妙(^^;)
物語として受け止めてくれるかどうか。
しかもダンナの乗っているメーカーがみつ・・・・

・・・・

ホープ社製。
ホープ社製となると、我が社で使っている大型車もホープ社だったな・・・
ダンナが読み終えたら某ホープ社モデルの財閥系さんたちにも読んでもらいたい。
っていうか、この本が発売されてどうしただろう??
誰か読んだのかな。
読んでくれればいいな。

物語としては起承転結がしっかりして面白かったな。
別に無理にPTAの話を入れなくてもいいんじゃないかと思ったんだけど。
なんか、その時期池井戸さん、PTAでむしゃくしゃしていたんだろうか?(・ω・)

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21:23  |  池井戸潤  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.25 (Sat)

「踊るジョーカー」 北山猛邦



踊るジョーカー 北山猛邦

類稀な推理力を持つ友人の音野順のため、推理作家の白瀬白夜は仕事場の一角に探偵事務所を開設する。しかし当の音野は放っておくと暗いところへ暗いところへと逃げ込んでしまう、世界一気弱な名探偵だった。依頼人から持ち込まれた事件を解決するため、音野は白瀬に無理矢理引っ張り出され、おそるおそる事件現場に向かう。新世代ミステリの旗手が贈るユーモア・ミステリ第一弾。(BOOKデータベースより)

【目次】
踊るジョーカー/時間泥棒/見えないダイイング・メッセージ/毒入りバレンタイン・チョコ/ゆきだるまが殺しにやってくる


結構好き(・∀・)

推理作家と探偵という組み合わせは古今東西よーーくある・・ありすぎりパターンだけど今回ほど気弱な探偵って見たことないので(笑)
かなり引きこもりがちの探偵さんですが、推理力は結構あるようで。
でも、それによって傷ついたりする人が出てくると途端に尻込みしちゃう

岩飛警部がかなりいい味を出していて岩飛警部がひと睨みしちゃうと音野くんはすぐ逃げようとする(^^;)
やっぱり面白い。

でも、実際のトリック云々に関してはちょっと弱いよね。
スッキリしないっていうか。
「時間泥棒」は結構好きですが、「毒入りバレンタイン・チョコ」は気の長い人だなと。
気の長い人に関しては「ゆきだるまが殺しにやってくる」もそうかも。

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00:12  |  北山猛邦  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.24 (Fri)

「ひらいて」 綿矢りさ



ひらいて 綿矢りさ

怖れを知らない女子高生が、哀しい目の男子に恋をした。熱い思いは勢いあまり、彼の恋人に向けられて…。人間の根源的な愛を問う最新長篇。(BOOKデータベースより)

何故そうなる!?∑( ̄□ ̄ノ)ノ

愛(主人公)の思考回路に驚きを隠せない。
綿矢作品にありがちな暴走女子がここにもいましたが、
今回の暴走ぶりは驚いた。

面白かったですけどね。
好きになったクラスでちょっと地味目の彼には実は彼女がいて、
その彼女は綺麗で物静かな糖尿病の同級生。

私の方を見てほしいのに、私と付き合ってほしいのにその彼の心は全く動く気配がない。
それならば・・・

ってなるか?(笑)

まぁ綿矢さんっぽく好きでしたが、暴走主人公は暴走しつくして、ラストには少し難解な行動にでる。
もう、きっとかなり自分自身追いつめられていたのか。
ラストの展開が私には難しかったかも。

前作の「かわいそうだね?」くらいブチ切れると笑えるんだけど、
ちょっと可哀想なところもありましたね。

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2012.08.23 (Thu)

「タルト・タタンの夢」 近藤史恵



タルト・タタンの夢 近藤史恵

カウンター七席、テーブル五つ。下町の片隅にある小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マルのシェフは、十年以上もフランスの田舎のオーベルジュやレストランを転々として修行してきたという変わり者。無精髭をはやし、長い髪を後ろで束ねた無口なシェフの料理は、気取らない、本当にフランス料理が好きな客の心と舌をつかむものばかり。そんなシェフが、客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解く。定連の西田さんはなぜ体調をくずしたのか?甲子園をめざしていた高校野球部の不祥事の真相は?フランス人の恋人はなぜ最低のカスレをつくったのか…。(BOOKデータベースより)

【目次】
タルト・タタンの夢/ロニョン・ド・ヴォーの決意/ガレット・デ・ロワの秘密/オッソ・イラティをめぐる不和/理不尽な酔っぱらい/ぬけがらのカスレ/割り切れないチョコレート


フランス料理が作りたくなりました(。・ω・。)

普通は「フランス料理が食べたくなりました」という感想が出そうな感じですが、
「フランス料理作れたら幸せだろうな~」と、夢見る私がそこにいます(爆)
無理なんですけどね。
食材やら道具やら何やら。
読んでいると結構こってり系の料理みたいだし。
そして、私本人がフランスワインよりチリワインの方が好きだし(^-^;)

でも、料理を通じて幸せになったりほっこりしたり。
いいな~。フランス料理(笑)
何か私でも作れるのないかな~。

ミステリーとしてはやや弱い感じもしますし、事件と言うほどでもない。
「パ・マル」へ訪れるお客さんの大なり小なりの問題なのかも。
個人的には偏食のおっちゃんの話が好きでした。

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07:09  |  近藤史恵  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.22 (Wed)

「虹果て村の秘密」 有栖川有栖



虹果て村の秘密 有栖川有栖

将来、推理作家になる夢を持った少年・秀介と、刑事になりたくてしょうがない少女・優希。二人は、優希の母親で推理作家の二宮ミサトが持つ、虹果て村の別荘で夏休みを過ごすことに。村では高速道路の建設を巡り村人たちが争っていた。そんな中、密室殺人事件が発生!少年たちは、手を取り合い犯人探しを始める…。(BOOKデータベースより)

刑事の息子が小説家になりたくて、小説家の娘が刑事になりたがる。
隣の芝生は青いらしい(笑)

少年・少女探偵団みたいな感じでしたが、普段の有栖川作品(アリスが登場するの)に比べるとかなり軽かったかなと思います。

まぁ・・・でも多分こんな感じだろうなと思って読んだのでそういう意味では期待は裏切られなかった(笑)
裏切られてほしかったんだけど。

そして犯人もわかっちゃったんだよ(;´Д`)
犯人がわかってしまうと私・・・

気持ち、めっちゃ萎えます_(_ _∥)_

驚きたいですからね~。
実は、Aさんと見せかけておいてBさんだったらかなり驚いたのにっ!!(笑)

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07:08  |  有栖川有栖  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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