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2011.10.31 (Mon)

「真夜中の探偵」 有栖川有栖



真夜中の探偵 有栖川有栖

平世22年ーすべての探偵行為が禁止された日本。空閑純は、17歳。両親ともに有名な探偵だが、母の朱鷺子は4年前から行方不明。父の誠は昨年、警察類似行為で逮捕され、収監されている。純は叔父の住む大阪で独り暮らしをはじめる。母の行方の手がかりを探すなか、父母に仕事を仲介していた押井照雅という人物と会える機会が訪れる。1週間後、押井の別宅で水に満たされた木箱に入った溺死体が発見された。被害者は元探偵で“金魚”と呼ばれていた男だった。容疑者リストに入った純は、自ら「水の棺」の謎を解くために調査をはじめる。純は探偵としての一歩を踏み出せるのか。(BOOKデータベースより)

もう少し話が進むかなと思ったんだけどな。
そうそうスムーズに話は進まないようです。

ソラパパの誠さんが有栖川キャラというか・・・有栖川さんの作品によくよく登場しそうな関西弁のうんちくもちです。はい。
なのでパパの登場がもっとあれば面白いのですが・・・

化粧をして変装をしたつもりだったというのが少し笑った。
そうなんだよね。慣れないと化粧ってひどいかもしれない(^^;)

ラストで「あーーやっぱり。ちょっとお約束的だわ」と言ったシーンが登場した。
だって、それがないと話が進まないんですものっ!

それにしても平世22年ってどういう世の中なんだろう。
いろいろと住みにくそうな世の中ではありそうですが。

しかし、この本水滴厳禁です。
気を付けていたつもりが、水滴1つが本に。

キャーーー!!!にじむっ!!(爆)

気を付けましょう(・ω・)

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2011.10.29 (Sat)

「砂漠の悪魔」 近藤史恵



砂漠の悪魔 近藤史恵

大学生の広太は小さな悪意から親友を死なせてしまう。平凡な大学生活から一転、極寒の北京で日本人留学生の鵜野と出会い、広大な中国西部を旅することに…。終着地のウイグル自治区で、広太は生きる意味を見いだせるのか。(BOOKデータベースより)

それにしても・・・ほんの小さな悪意で友人を自殺に追い込んだ広太。

まさかまさかこんな展開になろうとは・・・

想像つかなかった~(ノ∀`)

確かにイラつく友人っていると思うのだ。
妙に正義ぶったり、しつこかったり、弱く見せたり強く見せたり。
そういうのにうんざりしてくるのってあると思うの。
そんなタイミングで芽生えた小さい悪意っていうのを咎めることは出来ないとは思うのだけど・・・
それによって自殺した夏樹。

しかしそのあとの展開が驚き。

まさかそれがキッカケでやくざに目をつけられ、ヤバいブツの運び屋になるなんて誰が考えるだろうか?!

凄い本だわ!これ!Σ(・ω・;ノ)ノ

と思ったらラストは更にあたしの想像を覆す終わりっぷり。
というより、終わらせっぷり(爆)
こんな終わらせ方もあるのね・・・
ちょっとというかかなりビックリしました。


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2011.10.28 (Fri)

買った本 10月27日

今月は3回も買っちゃいました(。・ω・。)
ちょっと買いすぎ??
来月は控えましょう。

出来るかわかりませんが(^-^;)

「万能鑑定士Qの事件簿 12」 松岡圭祐



毎回シリーズで買ってますが、おっといきなりウェディングドレスですか?莉子さん!?
かなり気になりますね。

「四字熟語殺人事件」 赤川次郎



今までの総集編っていうか、傑作セレクションみたいな感じらしい。
なので家にある本に入っていた話が入ってました(^^;)
まぁ忘れているだろうからもう1回読もう。
それにしても・・・この表紙、大貫刑事カッコ良すぎじゃないかと・・・?

「硝子のドレス」 北川歩実



他の方のブログで読んだときにずーーっと読みたいなと思っていたのですが、タイミング悪く図書館にもおいてなくて結局買ったという・・・。
まぁ本屋さんに行ったときに偶然見つけたというのが正解かも(^^)

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2011.10.27 (Thu)

「生霊の如き重るもの」 三津田信三



生霊の如き重るもの 三津田信三

刀城言耶は、大学の先輩・谷生龍之介から、幼い頃疎開していた本宅での出来事を聞かされる。訥々と語られたのは、『生霊』=『ドッペルゲンガー』の謎だった。怪異譚に目がない言耶は、その当時龍之介が見たものが何だったのか、解明を始めるのだが…(「生霊の如き重るもの」)。表題作ほか4編を収録した、刀城言耶シリーズ短編集最新作。(BOOKデータベースより)

【目次】
死霊の如き歩くもの/天魔の如き跳ぶもの/屍蝋の如き滴るもの/生霊の如き重るもの/顔無の如き攫うもの


ストーリーよりも何よりも阿武隈川烏(←人の名前)が面白かったな~。
刀城言耶が大学生時代の話が5話収録されてましたが、必ず出てくる「クロ先輩(烏の呼び名?)」のキーワード。
皆で鍋を囲み、すっかり鍋奉行もどきのカラス。
で、カラスが帰った後に残ったメンバーで「あの人誰の知り合い?」みたいな(^^;)
不法侵入じゃないか(笑)
そんなカラスに纏わりつかれている言耶くんは今もそのまんまですが・・・
学生時代のほうがもっとそうだったのか。
この人は・・・

で、5つの話の中では表題作でもある「生霊の如き~」が好きです。はい。
でも、刀城の推理って
「こうこうだと思うのですが、××なので違います」
「でも、これこれだと思ったのですが、△△なのでこれも違います」
と、1つ1つ消していくやり方なんだよね。
途中で話を聞いている登場人物も疲れるだろうけれどあたしも脱力します(^^;)

そして、お父さんとの確執というかお父さんに対するコンプレックス。
若き言耶くんは隠せないですね。
そうか・・・そんなにコンプレックスなのか?と思っちゃいましたが。
キミはキミ、父は父なんだから・・・と思うんですけどね。


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2011.10.26 (Wed)

「殺人鬼フジコの衝動」  真梨幸子


  
殺人鬼フジコの衝動  真梨幸子 

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者が仕掛けたたくらみに戦慄し、その哀しみに慟哭する…。(BOOKデータベースより)


これは・・・強烈だったな~。

なんっていうか、何もかもが強烈で・・・生き方やら考え方やら・・・
とっくに壊れていたんだろうけれど、
「わたしは母親とは違う」と思いながらも、叔母から「あなたのお母さんもそうだった」みたいな言葉がじわりじわりと締め付ける。
「わたしは母親のようにはならない!」と、思いつつも母親と同じような人生を辿る。

それにしてもこの本、小説スタイルを取っているので「あとがき」がむちゃくちゃ強烈
殺人鬼フジコよりも驚きがあるというか・・・
「えーーー!!!」と思ったけれど、あとがきのラストの囲みを読んで「あーーーー・。゚(゚´Д`゚)゚。・」と。

最初は我慢できない感情から人を殺していたフジコだけど、だんだんとお金のために殺人を犯すようになる。
後味はかなり悪いけれど、読み終わった後、すこしぼーーっとしちゃうってことはそれほど本の中にのめりこんでしまったってことですかしら??

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2011.10.25 (Tue)

「裁判員法廷」 芦辺拓



裁判員法廷 芦辺拓

ある日、あなたのもとに届いた一通の呼出状。それはあなたが裁判員候補者として選ばれたという通知だった。もちろん裁判など初めての体験。芒洋とした弁護士、森江春策と女性敏腕検事、菊園綾子が火花を散らす法廷で、あなたは無事評決を下すことができるのか。本邦初の“裁判員”ミステリー、ここに開廷。(BOOKデータベースより)

芦辺さんに関しては最近ツイッター上にて嬉しいことがありまして、只今イケイケ・ゴーゴー、ワタクシigaigaイチオシの作家さんでございます。
そんなこともありまして、再読やら未読本やら探して読んでいる次第。
ちなみにこちらは再読。前回はこんなバカ~な感想を書いております(2008.6.9)

前回は裁判員制度が始まる前に書かれた&読んだ本ですが、制度が始まった今、ある程度は浸透されているのかな~?
会社でも一時審査(?)で呼ばれた人がいて「おぉ!!わが社から裁判員か?」と思いましたが、その人は途中で脱落(?)しまして、結局裁判員にはならなかったのですが。
その後、どことなーく忘れられてる?
裁判はいつもあるんだけどね。

ってことで、森江弁護士VS菊園検事 の裁判での争い。

あたしは3つの話の中では何故か「評議」がお気に入りです。
森江さん森江さんといっている割にはあまり森江さんが登場しない「評議」を推すあたり・・・
ワタクシ・・・意味不明です(笑)
でも、なんっていうんですかね~。
この「わたし」を含めた6人の裁判員が優秀すぎるのです。
パズルのピースを1つずつ埋めるがごとく、「○○ミオ」さん。
「それかい!」ってところもありましたが・・・それにしてもこの裁判員みなさん凄いな~。
初めての裁判のはずなのにっ!
そんな裁判員になりたいと思う今日この頃。
でも、「そんな通知来ないで~」と願う本心チラリ。
ここまで冷静に出来ないんじゃないかという気持ちもありますので。はい(・ω・)

あと、菊園検事のキレっぷりが最高です。
いや~彼女いいですね。
ともかの方が何倍も可愛いながらも(たぶん)、菊園検事の「キーーーッ!!!」という声が聞こえてきそうです。
彼女のキャラ最高(´∀`)

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2011.10.24 (Mon)

「白の祝宴 逸文紫式部日記」 森谷明子



白の祝宴 逸文紫式部日記 森谷明子

平安の世、都に渦巻く謎をあざやかに解き明かす才女がいた。その人の名は、紫式部。親王誕生を慶ぶめでたき場に紛れ込んだ怪盗の正体と行方は?紫式部が『源氏物語』執筆の合間に残した書をもとに、鮎川哲也賞受賞作家が描く、平安王朝推理絵巻。(BOOKデータベースより)

どうしてもハードカバーで上下二段組の本になると読むまでが長い(^-^;)
読んでみるとそれほど時間もかからず、ぱーっと一気読みに近いくらいな感じで読めるのに、恐るべし二段組のイメージ。

あたしは「紫式部日記」を読んだことがなかったので解らなかったのですが、どうも「駄作」と呼ばれる部類の本だったようです。
だから「源氏物語」は紫式部1人で書いたのではないという「作者複数説」みたいなのも浸透しているようです。
そうか・・・知らなかった。

で、この本は「実はこういうワケで駄作になっちゃったんだよ~」と宮廷内のミステリーを含めた感じでユニークに表してます。
面白かったな~。
それだったら駄作にもなるわな。
紫式部も彰子中宮に対しての敬いっていうのかなんっていうのか。そういうのもあるだろうし。
まぁ上司と部下?主従関係ではないけれど、彰子中宮の顔を立てなくてはならない。
ってことが「駄作」への道に突き進むのであった。

いつの世も女の人が沢山いると争い事やらなにやら多々ありそうですが、この話もその通りでした(^^;)
大変だよね。
女たちの戦いみたいな。
よく、大奥とかもそんな感じのイメージありますけれど、平安時代の女房達だってきっとそうだったんだ。

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09:15  |  森谷明子  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.21 (Fri)

「蒼林堂古書店へようこそ」 乾くるみ



蒼林堂古書店へようこそ 乾くるみ

書評家の林雅賀が店長の蒼林堂古書店は、ミステリファンのパラダイス。バツイチの大村龍雄、高校生の柴田五葉、小学校教師の茅原しのぶーいつもの面々が日曜になるとこの店にやってきて、ささやかな謎解きを楽しんでいく。かたわらには珈琲と猫、至福の十四か月が過ぎたとき…。乾くるみがかつてなく優しい筆致で描くピュアハート・ミステリ。(BOOKデータベースより)

か・・か・・か・・・

かなり微妙( ̄▼ ̄;)

結局「それ」がやりたかったのか!!
と、思ったりしたのですが、ある意味よく探してきたな~とも思うし、
途中で「しのぶセンセにサヨナラ」(東野圭吾さんの本)が登場したときには・・・
いろいろな意味で愕然とした(笑)

でも、「本とも」にての掲載?
いろいろなジャンルのミステリー小説が紹介されてまして、とてもとても参考になりました。
それを読んで「読みたいな」と思った本も1~2冊ではない。
で、逆に自分が読んだ本がそこで紹介されているとにんまりしちゃうんだよね。

それにしても14ヶ月。
回りくどいな~。
そういうやり方は好きじゃないし、プレッシャーだし。
第一相手のこと嫌いだったらどうするんだ。
1ヶ月ごとに真綿で首を絞められるがごとく・・・だよ~。

ただ、北村薫さんや北川歩実さんを性別が分からないと(あくまでも)文中で話してましたが「紛らわしいペンネームのあなたが言うな!( ̄▽ ̄;)」と思ったのはあたしだけではないはず。

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2011.10.20 (Thu)

「ダークゾーン」 貴志祐介



ダークゾーン 貴志祐介

神の仕掛けか、悪魔の所業か。地獄のバトルが今、始まる。(BOOKデータベースより)

むむむっ!
んんっ!


ゲームがね・・・わからん。
(ついでに言えば将棋も囲碁も出来ない人(^^;))
キャラの名前も覚えにくい。
でも、塚田はずーっとキャラの名前で呼ばなくて人の名前で呼ぶので「理紗」とか「奥本」とか。
なのでキャラと名前が一致しない(笑)
「やばい。やばい。このままこれって進むのか?」
と、思ったところで「断章」が入る。

よかった~(´∀`)

と、心底思いました。
そうか。現実の世界ではこうなっているんだけど、誰かの心の中でコレが起きているんだなと。
それはまるで「冷たい校舎の時は止まる」みたいな設定になっているんじゃないかと思ったりもしたけれど、そのまま読み続ける。
塚田1人を責めるワケにもいかないけれど、やっぱり心の小さい男だったのかと思う。
理紗を信じよう信じようと思った葛藤や、将棋のプロになるべく努力しようとした気持ちやら・・・
まぁそういう気持ちも分かるのよね。
将棋を指す人って絶対頭いいと思うし、そんな自分の思い描いていた偶像と現実のギャップで悩むところもある。

可哀想っていえば可哀想なんだけど・・・
んにゃ!
やっぱりダメだ。こういうヤツは甘やかしたらいかん!

ってところでラスト&冒頭のあのシーンなんだろうね。なるほど~と思いました。

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2011.10.19 (Wed)

「闇の底」 薬丸岳



闇の底 薬丸岳

少女を犠牲者とした痛ましい性犯罪事件が起きるたびに、かつて同様の罪を犯した前歴者が首なし死体となって発見される。身勝手な欲望が産む犯行を殺人で抑止しようとする予告殺人。狂気の劇場型犯罪が日本中を巻き込んだー。絶対に捕まらないー。運命が導いた、哀しすぎる「完全犯罪」。『天使のナイフ』の薬丸岳が描く、欲望の闇の果て。江戸川乱歩賞受賞第一作。(BOOKデータベースより)

うーーーーー。

この話もやりきれない~!・゚・(ノД`;)・゚・

この人の書く本って2冊目ですがこういう話が多いんですかね?
なんっていうか、読んでてむなしくなったというかやりきれなくなったというか。

特に、長瀬。お前だお前。

あーーー可哀想だ。
そういう生き方しか出来なかったというか・・・
藤川はもっと長瀬を大人だと思ったんだと思うんだけど、藤川が思う以上に成長できてなかったんだろうな。
確かに少女が被害者になる性犯罪というのは恐ろしいし、小さい女の子なんていうのは本当に無力。
よく加害者が守られて、被害者家族が守られないなんていうのは、ニュースや小説などでもよく目にしますが、それにしても今回のは・・・

うーーーー(TдT)

なんて言ったらいいのか。
感想を書くのに困る。
感想はあるのだ。
「あー」とか「うー」とか。
それをうまくに言葉に出来ないこのもどかしさ!!(笑)
読書メーターを読むと「サンソン支持」の人が多くて驚いた。
こういう気持ちは子のないあたしには理解できないのか。
そういうジレンマもありました。

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07:46  |  薬丸岳  |  トラックバック(1)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑
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