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2011.09.30 (Fri)

「フラッシュ・ポイント 天命探偵真田省吾4」 神永学



フラッシュ・ポイント 天命探偵真田省吾 4 神永学

チームワーク抜群の真田たちを一発の銃弾が引き裂いたー驚愕の展開に目が離せないシリーズ第四弾(BOOKデータベースより)

今回は主要メンバーの1人が銃弾に倒れます。
生きてますけれど、意識が戻らないまま終わってしまったな~。
次回へ続くって事なのですね。
今回は「海上保安庁の苦悩」みたいなのが書かれてました。
こういうの他の本でも読んだんだよな~。
夏見正隆さんの「スクランブル」シリーズでもあった。
その時も「大変だよな~」と思ったけど今回もそう思いました。
『日本は海に囲まれているから安全なんじゃない。海に囲まれているから危険なんだ』
と、本文ではありましたが、「確かに世界第6位の海岸線を持っていながらにして海上保安庁の人員って少なくね?」と思っちゃいました。
だからなんでも密輸され放題、拉致され放題という辛いことになってしまうとの事でした。
ライトな本かと思ったら思わず考えさせられたわ・・・

だた、あたしは真田に比べたら八雲くんの方が1000倍も好きなんだよね~。
早く八雲くんの9巻出てくれないかしらね(・ω・)

それにしても真田と一緒にやっていくには本当に命がいくつあっても足りないというか・・・
どうしてこう後先考えないのか。
そして、なぜ後先考えないくせにいつも反省するのか!(爆)
真田の脳のシステムがよくわからない(笑)


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07:45  |  神永学  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.29 (Thu)

「少年は探偵を夢見る」 芦辺拓



少年は探偵を夢見る 芦辺拓

少年の日、妖しいキネオラマにて怪人と名探偵に出会った森江春策。中学生となった彼は、「存在しない13号室」のあるアパートで起きた殺人事件を解決し、大学時代には、二都で起きた怪死を繋ぐ意外な真相を看破する。その後新聞記者となり、廃墟ホテルで発見された生首にまつわる冒険を経て、弁護士に転身した森江春策が対決するのは、タイムマシンでアリバイを築いたと主張する殺人者!名探偵・森江春策の軌跡を描く傑作ミステリ五編。「年譜・森江春策事件簿」を特別収録(BOOKデータベースより)

【目次】
少年探偵はキネオラマの夢を見る/幽鬼魔荘殺人事件と13号室の謎/滝警部補自身の事件/街角の断頭台/時空を征服した男/年譜・森江春策事件簿


先日、芦辺さんからツイッターでお返事を戴き、かなり舞い上がっているワタクシigaigaです。
嬉しくて~嬉しくて~、「森江シリーズの未読本なかったっけ?(←単純思考回路)」と探したところこちらが未読であることが発覚。

読みますた(〃ω〃)

いいですね。こういうの好きです。
凄く怪しくて、それこそ怪人や魔人出てきそうな雰囲気なんだけど、森江さんがしっかりと理論立ててぶち壊す・・・もとい解決する

あんな不思議~な話も実はこんな事だったんだと思えば、そうそう怪奇現象ってないようです。

それなのに・・・
それなのに・・・
最後・・・

あーしちゃったわけ!?(笑)

まぁいいんですけど。
森江さんだったら何がどうしてどうなってもいいんだけど、まさかの展開だったわ。
怪しいモノには近寄らないタイプだと思ってましたので。
しっかし、年表を見ていると森江さん、本当に不思議体験してますね。
それなのに自分を崩さないあたりがよいです(´∀`)

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07:44  |  芦辺拓  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.28 (Wed)

「きのうの世界」 恩田陸



きのうの世界 恩田陸

上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。一年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された。そこは塔と水路のある、小さな町。失踪後にここへやってきた彼は、町の外れの「水無月橋」で死んでいた。この町の人間に犯人はいるのか。不安が町に広がっていく。恩田陸がすべてを詰め込んだ集大成。(BOOKデータベースより)

んーーーーー???

相変わらず途中までは面白いです。
ぐいぐいと引きつけられていき、上下巻を一気に読みましたが・・・

んーーーーー???

殺された市川吾郎。
ある日突然会社から失踪し、半年後にMという土地で死んだ。
他殺か、それとも事故か。
そのことを調べた楡田。
しかし、その真相は・・・

えーーーー???
まさかの・・・

えーーーーー!!!

面白かったんです。
途中までは本当にぐいぐい来るんだよな~。
面白くて面白くて

さいごにこれ?(よくあるパターン)

市川が「あれ」なら、楡田も田中のじーちゃんも「あれ」??
うそーーー!!!

すごく期待してたのにっ!!

感想書くとネタバレ直結なので以上!(爆)

なんだかよくわからない感想になってしまった(汗)

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07:48  |  恩田陸  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.27 (Tue)

「鳴風荘事件 殺人方程式2」 綾辻行人



鳴風荘事件 殺人方程式

奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。“不思議な力”を持っているという黒髪を切られる手口も酷似してー。必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉。(BOOKデータベースより)

今回は前作と違って深雪メインでした。
夢が叶ってかっこいい刑事の奥さんになれたんだよ~。と中学の同級生に見せびらかしたかったんだけど、その肝心の夫が盲腸になっちゃった。
なので、代わりに双子の兄である響が叶の代役として夫のふりをして出かける。
そこでお約束のとおり殺人事件がおきるってことなんだけど、前作と今回を考えるとやっぱり主役は響なのか??
響なんだろうな(・ω・)ゞ
「読者への挑戦状」たるものがありまして、最後に探偵役の響(やっぱり主役?)が犯人を言い当てるのですが、

その周りくどいこと!!(笑)

消去法みたいになってます。
でも、その消去法から登場してきた犯人はもう犯人でしかないという。
面白かったです。頭少し疲れましたが(^^;)

文庫版あとがきにありましたが、この鳴風荘事件が土曜ワイド劇場で当時2時間サスペンスで登場しちゃったようです。
それが、綾辻さん的にはガックリ膝から崩れ落ちちゃった内容だったようで・・・
でもわかる!!なんで2時間サスペンスになっちゃうとあんなに原作からかけ離れちゃうんでしょう。
あたしの熱愛する森江春策シリーズ(芦辺拓さんの本)もそうだ!
森江さんは30代だって言っているのに、何故に中村梅雀??(くどいほど日記ブログに書いている 笑)
30代違うだろ!と・・・
そう考えるとなぜわざわざ原作というものがあるのにかけ離しちゃうのかと・・・

でも、この殺人方程式シリーズがその後出てないんだよね(笑)
この流れでいけば「3」も出るだろ!!と思うんだけど、
出ない・・・かなしぃ・・・
でも、「館シリーズ」が出るみたいなのでそちらを楽しみにしよう。

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2011.09.26 (Mon)

文庫版「図書館革命」「別冊図書館戦争1」「別冊図書館戦争 2」 有川浩

      

 図書館革命    別冊図書館戦争 1    別冊図書館戦争 2

はい~(//∀//)
ってことで、またまた文庫版まとめてほい!です。

本編はハードカバーでじっくり3回も4回も20回も読んでいるのでこちらはいい加減おまけ小説のみ・・・

・・・

・・・で、今回はなんとかなりました~(´∀`)ノ


っていうか、引くのだ(笑)
ドン引きなのだ!!

変態かお前ら!

と、叫びたくなりました。
節操がないぞ。慎め。落ち着け。

でも、別冊2のおまけ小説は良かったな~。
玄田隊長と稲峰(元)指令の囲碁対決。

しぶっ!!( ̄m ̄*)

縁側でお茶飲みながら打っているのかしら?
そういうのどか~な雰囲気でした。

ここで緒形さんの後日談みたいなのがあって「お??」と思ってまた別冊2の緒形さんの話は読んだけれど、それがそうしてそうなっているのか~。
どうしても主要キャラが強すぎて本編では緒形さんの印象もあまり強くなかったんだけどね(^^;)

これで本当の本当の終わりです>図書館戦争
最初は一昔前の少女マンガ的設定にクラクラきてしまいましたが、文庫のあとがきで知った
「地上波では毬江ちゃんNG」
が結構あたしの心の中に深く刺さってます。
ここまで規制をかけられると逆に聴覚障害者の方が可哀想じゃないかと思うんだけどな~。

昔、スポーツ店で働いていたとき、聴覚障害者の方がスノーボード買いに来てたけど、耳が不自由なだけなんだよね。ただそれだけ。
ただ、あたしもそういう方に接客したのが初めてだったのでかなーーーり至らなかったと思う。
でも、目を背けるかのように地上波では放送しないとかって絶対変だよね~。
イヤな世の中になったもんだ。

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08:47  |  有川浩  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.24 (Sat)

「私の大好きな探偵 仁木兄妹の事件簿」 仁木悦子



私の大好きな探偵 仁木兄妹の事件簿 仁木悦子

のっぽでマイペースな植物学者の兄・雄太郎と、ぽっちゃりで好奇心旺盛な妹・悦子。推理マニアのふたりが行くところ、事件あり。どこかほのぼのとした雰囲気の漂う昭和を舞台に、知人宅で、近所で、旅先で、凸凹コンビの名推理が冴えわたる!「日本のクリスティ」と呼ばれた著者の代表作「仁木兄妹」シリーズの中から、書籍初収録作を含む五編を厳選し、新たな装いで文庫化。(BOOKデータベースより)

【目次】
みどりの香炉/黄色い花/灰色の手袋/赤い痕/ただ一つの物語


おぉ・・・昔の本は気を抜くといきなり現代の禁止ワードが登場するんだから怖い(笑)
ほんわかミステリーかと思いきや、殺人はあるし骨肉の争いもあるしいろいろですね。

でも、前々から書店で気になっていた1冊ではありましたが、最近の本だとばかり思ってました。
実は1928年生まれの作家さんだそうで。
現在はお亡くなりになってます。
でも、ミステリーって色あせないな~。
面白いです。

植物キ××イなんてさらっと×の字(チとガです)を入れて書いちゃうあたり・・・

あーー昔っておおらか(笑)

そんな風にも思いました。
ただふっとした毒や悪意を感じるこのシリーズ。
目が離せません!!(*´ー`*人)。

傑作集にあたるのかな~?この1冊。
悦子の若き時と、結婚してからの作品がそれぞれ入ってました。
基本的に植物キ××イの兄が登場するほうが好きなので、若いときの話の方が好きです。

しっかし、こんな昔からこんな面白いストーリーが登場するなんて・・・
復刻版ラブ!
そんな気持ちになりました(´∀`)

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07:38  |  仁木悦子  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.23 (Fri)

「クリムゾンの迷宮」 貴志祐介



クリムゾンの迷宮 貴志祐介

藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。ここはどこだ? 傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」(BOOKデータベースより)

人間RPGだね~(´∀`)ノ

いろいろと突っ込みたいところもある。
辻褄が合わなかったり、なんで~?と思うところもあった。

でも・・・

これは・・・

ホラーなのね(//∀//)

ホラーに辻褄を求めては行けないのだ。
ってことで細かい辻褄を敢えて無視して読みまくりました。
あたし、あまりゲームやらないんだけど、なんっかドキドキです。


それにしても怖いよね。

やっぱり人間食べなくちゃダメなんだと。
人格変るし。
怖かった~。あの人たち。
食べることに対しての執念がいつしか、喰らうことに対しての執念になる。
ゲームをクリアするのか、食べ尽くすのか分からなくなってきたような。
そしてそうなったらアンテナが伸びるのか強烈。
映像で見るとかなり怖いことになりそうだ(^-^;)


しかし、ラストがいきなり来た感じがした。
「え~!?ラストなの?」と思った(読み飛ばしてない)

藍のことについて藤木がラストにあーだこーだ考えていたが、実際「藍」の存在が謎だった。

ホラーだからいっか(・ω・)ゞ


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07:28  |  貴志祐介  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.22 (Thu)

「SRO 3 キラークィーン」 富樫倫太郎



SRO 3 キラークィーン 富樫倫太郎

“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるがー(BOOKデータベースより)

本当に鼻血出そうなくらい面白い本だ~!!!

この近藤房子の不死身なことっ!!
強運すぎるくらい強運な人ですね~。

ここまで容赦なく悪役できる人っていないよな。
房子おばちゃんに全ていいところ持っていかれたような・・・・

相変わらずワタクシ一押しのハリーこと針谷くん。
いいじゃないですか。
尾形の愛のあるイヤミ&皮肉にも動揺することなく、飄々と拳銃を取り出すサマにもう、ワタクシうっとりとする始末(笑)
いや~次は誰を撃つのかしら?と楽しみにさえなります。

キャラがそれぞれ独り立ちするとどうしても新九郎の出番が少なくなるというか目立たなくなるというか・・・でも、元々これといって目立った特長もない穏やかな変人ですから。

目立った特長といえば、麗子の秘密にしてた心の闇がどーんとバレてしまいました。
あぁ・・・可哀想だ・゚・(ノД`;)・゚・
あたしだったらあんなの見られようものなら耐えられないかもしれない。
流石の尾形もここは黙ってスルーのようです。

さて、秋に出る第四弾も楽しみです。
ハリーの活躍は!
房子おばちゃんはどう来るのか。
麗子&沙織は復活なるか。

楽しみです(*´ー`*人)。

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07:58  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(2)  |  コメント(8)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.21 (Wed)

「ゴーストハント5 鮮血の迷宮」 小野不由美



ゴーストハント5 鮮血の迷宮 小野不由美

増改築を繰り返し、迷路のような構造を持つ巨大な洋館。地元では幽霊屋敷として名高く、中に入った者が行方不明になる事件が連続して起こる。この館を調査するため、二十名もの霊能者が招集された。複雑な内部を調べていた麻衣たちは、館内に空洞があることに気づく。次々に姿を消す霊能者たち。やがて明らかにされる、館の血塗られた過去。(BOOKデータベースより)

またまたブログ友のかりんトウさんと会いまして、本を10冊以上貸し借りしました(´∀`)
とりあえず読みたかったコレからスタート!


シリーズ1怖いといわれている本ですが・・・


大丈夫だったよ~(´∀`)ノ

やっぱり普段からグロい本を読んでいるだけのことはある。うん!!(自慢か?)
でも、元々を考えるとかなり怖かったんだろうな。

あたしがシリーズ2くらいから盛んに言っていた麻衣の高校生活の謎はこの巻でようやく解けました。
解けましたが・・・

「それでいいの??」と思わないでもない。

まぁいっか。
今回は麻衣とナルの甘いシーンなどは見られませんでしたが、リンと理解しあえたようです。
良かったね(・ω・)

で、真砂子とも仲良くなれたみたいだし。
良かったね(・ω・)

でも、何故に真砂子・・・いなくなった?

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07:48  |  小野不由美  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.20 (Tue)

「天使のナイフ」 薬丸岳



天使のナイフ 薬丸岳

生後五ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ三人は、十三歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。四年後、犯人の一人が殺され、檜山貴志は疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実と必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。(BOOKデータベースより)

乱歩賞にハズレなし!( ̄∀ ̄)v

面白いって言っちゃどうなのかな~!?
テーマは重いんだよね。
ズバリ、少年犯罪。
やたらめったら少年犯罪による加害者・被害者が登場してました。
「えーーー!?あなたも??」
と言いたくなるくらいでしたが、読み応えはあり読んで良かった1冊。

最後まで読んでみて、ふと重要なシーンがあったりするわけです。
そこに戻り、その時の桧山と○○さんの会話を読み返す。
そこにまたドラマというか、○○さんの苦悩や葛藤があったんだろうなと。

それにしても面白い。
「帯に踊らされて買った1冊」だったのですが、踊らされて良かった~。
そのくらい面白かったです。

途中途中分からないシーンや「?」と思う場所もある。
でも、ラストにいたるまでに丁寧にパズルのピースを埋め込むように解決。
この人の本読む!!
もっと読む!!!

そう思った1冊でした。

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