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2011.08.31 (Wed)

「万能鑑定士Qの事件簿 11」 松岡圭祐



万能鑑定士Qの事件簿 松岡圭祐

わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。書き下ろし「Qシリーズ」第11弾。(BOOKデータベースより)

だんだんと面白くなっていくシリーズです。

今回は兄弟子というかチープショップで莉子の前に働いていた瞬と対決。
なかなか面白かったです。
首傾げたり、説明されても分からないところもあったりするんだけどね。
「そうそう上手くいくの?」と思ったりとか(笑)

でも、シリーズ9で少しラブコメチックな展開になったせいか、このシリーズを通じて初めて登場した「嫉妬」という名の莉子の気持ち。
これが可愛いんです!
おぉ!莉子可愛い。
しかし草食鈍感小笠原くんはなかなかそれに気づかずで(^^;)

しかし、オチというかラストまで行って多少ガックリきてしまいましたが。
でも読んでて面白かったです。

今回作者さんなかなかズバっとしたこと書いてました。

お寺も「拝観料という入場料を払って恋おみくじを買わせたりして・・・等々・・・それとアミューズメントパークと何が違うのか・・・云々」

ひぃーーっΣ(゜Д゜;ノ)ノ

でも・・・

よーく考えるとそうなのかも?(・ω・)

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07:47  |  松岡圭祐  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.30 (Tue)

買った本 8月27日

8月27日。
ブックオフで「半額市」なるものをやってまして嬉しくなり購入しました。

「SRO Ⅱ」 富樫倫太郎



まだ1も読んでないのですが(汗)
でも面白いという評判を信じ購入♪

「SRO Ⅲ」 富樫倫太郎



まだ1も読2も読んでないのですが・・・
以下同文(笑)

「シャーロック・ホームズと賢者の石」 五十嵐貴久



なんなんでしょうか?この妙にイギリスチックなタイトルの本は(笑)
五十嵐さんも多才というかあちこちから攻めてくるというか・・・
気になりましたので購入。
半額市だし( ̄m ̄*)

「殺人方程式 切断された死体の問題」 綾辻行人



これ何故か2を持っているのです(鳴風荘事件)
これを持ってて何故に1を持ってないのか。
自分の本棚を見て首かしげちゃいました。
この機会に読みたいな~と思って購入。

「密室の鍵貸します」 東川篤哉



烏賊川市シリーズというかデビュー作と言うか。
そこにあったので買ったというのが一番印象に近いかな。
なんだかんだでバカミスも好きです。

☆そしてこちらからがちゃーんと定価で買いましたよ編☆

「モップの精は深夜に現れる」 近藤史恵



買ってから知りましたがシリーズ編だとか。
表紙が可愛いですね。
近藤さんも今年の課題作家なので出来るだけ読んで行きたい♪

「万能鑑定士Qの事件簿 11」 松岡圭祐



相変わらず早いですよね。
でも、最初は「惰性で読んでる~」という時期もあったけどここに来て面白い。
今回紹介した本の中でこの本だけ実はもう読み終わりました。
まぁ薄くて軽いですから(^^;)

しかし、この日に図書館で7冊借りてしまいました(爆)
どうしても図書館優先になりますのでいつ読むのか??
この可愛い積読本たち( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) 

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2011.08.29 (Mon)

「シー・ラブズ・ユー」 小路幸也



シー・ラブズ・ユー 小路幸也

下町で古書店を営む四世代ワケあり大家族が、古本と共に舞い込む謎を解決します。泣いて、笑って、いろんな愛に気づいたとき…きっと家に帰りたくなる、下町ラブ&ピース小説(BOOKデータベースより)

【目次】
冬-百科事典は赤ちゃんと共に/春-恋の沙汰も神頼み/夏-幽霊の正体見たり夏休み/秋-SHE LOVES YOU


今回も春夏秋冬、1年を通じて起こる古本屋家族のドタバタ系。
なんとなくお約束が登場して安心したりホッとしたりですね。

下町だな~と思うのはおじいさんが頑固だったり、元刑事の友人がいたりとかとか。
向こう三軒両隣だっけ?
そういう田舎~なしきたりが東京下町でも続いているのがいいですね(^^)

こういうシリーズは読めば読むほど面白くなるので次も楽しみです。

そしてワケわからんながらもしっかり見ている我南人・・・
ユニークなおじさんです。
しかし・・・やっぱり自分の父親だったらイヤ(笑)
叔父さんくらいがいいな~。と読めば読むほど思う( ̄m ̄*)

今回は藍子の決断がありましたが、ちょっと個人的には驚きました。
マードックさん、いい人であたしも好きだけどね~。
まぁ喜ばしいことですね(´∀`)

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2011.08.27 (Sat)

「あの日にドライブ」 荻原浩



あの日にドライブ 荻原浩

哀愁と感動の傑作長編小説。人生、今からでも車線変更は可能だろうか。元銀行員のタクシー運転手は、自分が選ばなかった道を見てやろうと決心した。(BOOKデータベースより)

誰にでもある「~たら」「~れば」

もし、ここで恵美と結婚してたら・・・
恵美と結婚してたら・・・
恵美と結婚してたら・・・

あーーーー!!!うるさいっ!!

伸郎のすでに現実逃避ともいえる妄想にイライラ。
こーーーの現実逃避男めっ!

しかし・・・妄想しながらの「~たら」「~れば」
いいことばかりじゃなかったりして妄想が止まる伸郎( ̄m ̄*)

まぁ銀行員にありがちなエリート意識なんていうのも邪魔したんだろうな。
確かにそれはあるかも。可哀想に。

しかし、タクシーってそうなのか~と読んでいて面白い部分もありました。
大安の日は小ぢんまりした結婚式場、朝は夜勤明けの医者を乗せるべく病院へ。
そんな描写がとても面白かった。

なるほど~。

しかし、伸郎も結果良かったけど、一番良かったのは律子をはじめ家族だったと思う。
いい家族じゃないの。
勿体ないな~。
一番素敵なものは近すぎて見えないものなのかも。

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2011.08.26 (Fri)

「球体の蛇」 道尾秀介



球体の蛇 道尾秀介

1992年秋。17歳だった私・友彦は両親の離婚により、隣の橋塚家に居候していた。主人の乙太郎さんと娘のナオ。奥さんと姉娘サヨは7年前、キャンプ場の火事が原因で亡くなっていた。どこか冷たくて強いサヨに私は小さい頃から憧れていた。そして、彼女が死んだ本当の理由も、誰にも言えずに胸に仕舞い込んだままでいる。乙太郎さんの手伝いとして白蟻駆除に行った屋敷で、私は死んだサヨによく似た女性に出会う。彼女に強く惹かれた私は、夜ごとその屋敷の床下に潜り込み、老主人と彼女の情事を盗み聞きするようになるのだが…。呑み込んだ嘘は、一生吐き出すことは出来ない-。青春のきらめきと痛み、そして人生の光と陰をも浮き彫りにした、極上の物語(BOOKデータベースより)

相変わらず暗いな~(;´Д`)

なんっか道尾作品って暗いんだよね。
いつも雨降ってそうな電気もついてない部屋っていうイメージの道尾さんの本。
これもそういう1冊。

ずっと誰も彼もが「サヨが死んだのは自分のせい」と思っている。
でも、小さい頃のサヨは女王様?そんな生意気な女の子だったし。
幼少時代の話を読んでたら
「こいつはロクでもない大人になりそうだ」
と、思っていたら早死にしちゃったね(・ω・)

まぁサヨの死んだ本当の原因は、一番ありがちなことでしたね。
これだったら別に驚かないし「あーやっぱりな」と思うくらい。

友彦の家族とナオの家族。
2組の家族がいたわけだけど・・・
うーーん。どっちの家族も暗いんだ。
道尾さんの特徴といえば特徴なのでしょうけれどね(^^;)

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2011.08.25 (Thu)

「レイジ」 誉田哲也



レイジ 誉田哲也

音楽の才能は普通だが、世渡り上手なワタル。才能に恵まれるも、孤独に苦しみ続ける礼二。少年から大人へー男たちのロック魂が交差する音楽青春エンターテインメント。(BOOKデータベースより)

ワタルもそれほど世渡り上手ってほどでもないけどな~。↑のデータベース
ただ、仕事運があるんだな。彼には。
そういう人は身近にもいる。
妙に仕事運のいい人。いいな(・ω・)

これはあたしより5~6歳年上の洋楽好きの人にはたまらない1冊かも。
あたしも読んでて面白かった。
「ベストヒットUSA」ってあったな~。懐かしいな~。
友人からいつもムリムリ見せられてたな~(笑)
ワタル達の15歳から35歳までの20年間・・・音楽も時代とともに変化していくのです。
カセットテープからインターネット無料配信まで時代だな~。

いつまでも「音楽」にこだわり続けた礼二と結婚したことにより「生活」に重点を置いたワタル。
これが面白かったです。全員が少年の心そのまんまに全員が「バンドやろうぜぇ~!」なんて本だったらちょっと気持ち悪い(笑)
現実と夢と生活との間で苦悩する男の話。
面白く読みました(´∀`)
「終章」ではワタルとともにあたしも脱力しました・・・
お前って男は・・・

ラストはいい終わり方なんだけど、あの名もなき女性がまた礼二と再会できますように。

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2011.08.24 (Wed)

「放課後探偵団」 アンソロジー



放課後探偵団 アンソロジー

『理由あって冬に出る』の似鳥鶏、『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞した相沢沙呼、『叫びと祈り』が絶賛された第5回ミステリーズ!新人賞受賞の梓崎優、同賞佳作入選の「聴き屋」シリーズの市井豊、そして2011年の本格的デビューを前に本書で初めて作品を発表する鵜林伸也。ミステリ界の新たな潮流を予感させる新世代の気鋭五人が描く、学園探偵たちの活躍譚(BOOKデータベースより)

【目次】
お届け先には不思議を添えて(似鳥鶏)/ボールがない(鵜林伸也)/恋のおまじないのチンク・ア・チンク(相沢沙呼)/横槍ワイン(市井豊)/スプリング・ハズ・カム(梓崎優


なんっか普段マフィアの殺人とかバラバラ死体とか死体愛好家とかそーんな本ばかり読んでいるあたしにつかの間の休息っていうか、清涼剤っていうか・・・よいですね。
第一「放課後」というタイトルがいいな~。
もうあたしには放課後なんてない(笑)

似鳥鶏さんの伊神シリーズが目当てで買ったのですが、相沢さんの作品がよかった。
もちろん、伊神シリーズもよいのですけれどね。
ただ、ややこしいことするな~。というのが読んでの感想でした(笑)

相沢沙呼さんの作品は何かのシリーズなのでしょうが、バレンタインに人生をかけるといっても大げさではないくらいの力の入れようが読んでて可愛らしかった。
純粋な2人を応援したくなりました。

梓崎優さんの話はなるほど。
ラクダを書く人だからな~。そういえば変だなとは思っていた箇所もあったはあった。
でもそこをスルーするあたりがあたしの読解力のないところなのでしょう(^^;)

市井豊さんの作品は途中までは結構面白かったのですが、最後・・・ダジャレ!?
そのダジャレ・・・
えーーーー!?
そんな風に思ってしまいました(^^;)

鵜林伸也さんの作品に関してはどうなんですかね。
読んでて「それってただのメーワク行為じゃないかっ!!」と思ってしまったんです(笑)
でも麗しき部活愛ってところでしょうか?

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2011.08.23 (Tue)

「ばらばら死体の夜」 桜庭一樹



ばらばら死体の夜 桜庭一樹

2009年、秋。翌年6月から施行の改正貸金業法がもたらすのは、借金からの救済か、破滅かー四十過ぎの翻訳家、吉野解は貧乏学生の頃に下宿していた神保町の古書店「泪亭」の二階で謎の美女、白井沙漠と出会う。裕福な家庭に育った妻とは正反対の魅力に強く惹かれ、粗末な部屋で何度も体を重ねる。しかし、沙漠が解に借金を申し込んだことから「悲劇」の幕があがるー。(BOOKデータベースより)

うぁぉ~!バカな女っ!

嫌な女ですね~。
女目線からしても嫌いなタイプです。
相次ぐ両親の死によってお金が無くなった砂漠。
しかし、お金が無いという事が本当に理解してないようで。
「銀行のキャッシュカードと一緒」
と言いながらせっせとサラ金からお金を借り、有休明けにはどんどん顔が変っていくって・・・。
お金に関して100%無防備なところも気に入りませんでした。

吉野も嫌いです。
いきなり砂漠の部屋に入り込んでって・・・変質者じゃないか(--;)

吉野も砂漠もサラ金から逃げようとしたんだろうけれど~。
んーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
それでも働いて返した吉野はまだ人間だよな~。
砂漠は最初から「楽したい」というスタイルだったからな~。

この作品では感情移入できる人物がいなかった。
敷いていえば、大家・・・・?
大家もかなり曲者だけど、ある程度覚悟も決めているようだし、砂漠に対しても情があるみたいだし。
自分勝手さんばかりが集合した1冊だったかな。


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2011.08.22 (Mon)

「蒼志馬博士の不可思議な犯罪」 山口芳宏



蒼志馬博士の不可思議な犯罪 山口芳宏

今にして思えば、私・殿島の事務所の隣に住む綾子が姿を消したことが、事件の発端だった。姿を消す前に、米軍接収地でトラブルに巻き込まれていた彼女。同時期、米軍には蒼志馬博士を名乗る人物からの脅迫状が届いていたー。博士が開発したという驚異の殺人兵器の謎に、眉目秀麗な探偵・荒城、義手探偵・真野原が挑む。奇想天外な舞台設定と、抜群のリーダビリティで贈る連作集(BOOKデータベースより)

【目次】
殺人光線の謎/灼熱細菌の謎/洗脳兵器の謎/強化人間の謎


前回もそうだったけど、荒城っていつもこんな役回りよね(^-^;)
美味しいところは全て真野原が持ってくという・・・。

殿島が案外モテたことが発覚。
なんででしょうね?
害がなさそうだからでしょうか?
ガツガツしてないからでしょうか?(・ω・)

このような殺人光線もどきや、灼熱細菌もどきは、じつは当時発明されていたというから世の中わからん!!
それをベースにこの2人の探偵は活躍してたのですが。
この2人が絡むと実際にあった殺人兵器もコントに見えてしまうので不思議です(笑)

読み終わって

「結局蒼志馬博士ってなんだったんだ・・・」

と思った人挙手! (。・ω・。)ノ


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2011.08.20 (Sat)

「猛禽の宴」 楡周平



猛禽の宴 楡周平

日本でコカインを売り捌く朝倉恭介のビジネスは順調に推移するかにみえた。だが、この頃、NYの裏社会では新興組織がマフィアの領域を荒らし始めていた。マフィアのボス、ファルージオは抗争を諌めるが、部下のコジモが新興勢力の排除を強行、その報復としてファルージオが襲撃されてしまう。機に乗じてボスの座を勝ち取ったコジモは、恭介のビジネスを手中に収めようとするが…。「朝倉恭介VS川瀬雅彦」シリーズ第3弾。(BOOKデータベースより)

続・Cの福音ってことでしたが、前作よりは面白かったな~。
ある程度キャラが固まっていたからか。
朝倉恭介は「悪のヒーロー」っていう立場(?)らしいけれど、読んでいるとそれほど「悪の・・・」というイメージはないんです。
ターキーを撃たなかったりとか。
「あら。人の感情あるじゃない」
と思ったりしまして・・・(・ω・)ゞ

父と慕うファルージオが何者かに襲われた。
それで朝倉恭介が復讐するわけなんだけど、読んでて面白い。
相棒たるギャレットとの関係がこの先どうなるかわかりませんが、続きかなり興味あります。
興味あるけど、次の順番でいけば今度は川瀬雅彦だっけ?
彼の登場を読まないといけないんだな。

6作中3冊目ですが、次作も楽しみ。
読んでいくうちに楽しくなるっていうのはやっぱりキャラがたってくるからなんだろうな~。
そう思いましたし、ボス争い。マフィアの掟みたいなそういう分かりやすい設定っていうのはかなり好きです。

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