2010年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2010.04.29 (Thu)

「リピート」 乾くるみ



乾くるみ リピート

リピート」―それは、現在の記憶を保ったまま過去の自分に戻って人生をやり直す時間旅行のこと。様々な思惑を胸にこの「リピート」に臨んだ十人の男女が、なぜか次々と不可解な死を迎えて…。独自の捜査に着手した彼らの前に立ちはだかる殺人鬼の正体とは?あらゆるジャンルの面白さを詰めこんだ超絶エンタテインメントここに登場。(BOOKデータベースより)


最初はなんっか毛色に合わないような気がしてページの進みが遅かったです。
だって・・・なんか胡散臭いんだもん(´ー`*)

でも途中から、過去に戻り一緒にリピートした人が死に始めたあたりから面白くなってきてページを進む手が早くなった。

・・・かと思ったら途中からなーんか毛利にムカついてしまい、イライラしながら読みました。
なのであのラストは正しい( ̄∀ ̄)
あれでなくてはならない。

妙にスッキリしてしまいました。
だってむちゃくちゃ勝手な男だと思ったワケです。

なんなんだお前は!!

といちゃモンをつけながら読みました。
嫌いだこんな男は!!(`□´)ノ

「10ヶ月前に戻れる」

なんて言われたらどうしましょう?
去年の6月ですか。うーーーーーーーん。
本当に「高橋」じゃないけれど、どうせだったら10年前に戻してくれと(笑)



ランキング参加してます。
応援クリックお願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
16:00  |  乾くるみ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.28 (Wed)

「砂漠」 伊坂幸太郎



砂漠 伊坂幸太郎

「大学の一年間なんてあっという間だ」入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく。パワーみなぎる、誰も知らない青春小説。 (BOOKデータベースより)

いや~。いい話だった(´ー`*)
案外と言っては失礼だけど想像していたよりも面白かったです。
(タイトルからはあまり期待できなかったので

大学生5人を中心としたキャンパスライフ・・・なんだろうな。
多分・・・(あまりキャンパスは出てこないけれど)

伊坂さんの小説だけあって「伊坂語録」や意味不明な薀蓄もしくは屁理屈は多い(笑)
そして、軽いノリのごとく5人のうちの1人に不幸が訪れる。
その不幸に戸惑う4人(プラスあたし)

でもその不幸にとどまることなくまた5人で大学生活を楽しむ。
温かい気持ちになれる1冊でした。

5人のうち4人の苗字が北村・南・東堂・西嶋と、東西南北が付く。
ってことでよく麻雀のシーンが登場。
まぁ元々はこの4人の苗字がいいんだってことで麻雀に誘われ集合したので麻雀の取り持つ縁だったのだろうけれど。
これ麻雀分かる人は更に楽しめたかも。

残念ながらあたしは麻雀が分からない。
それが悔しかったわ( ̄ω ̄*)ゞ






ランキング参加してます。
応援クリックお願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
13:43  |  伊坂幸太郎  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.27 (Tue)

「私の家では何も起こらない」 恩田陸



私の家では何も起こらない 恩田陸

小さな丘の上に建つ二階建ての古い家。この家は、時がゆっくり流れている。幽霊屋敷と噂されるその家にすむ女流作家は居心地のよいこの家を愛している。血の海となった台所、床下の収納庫のマリネにされた子どもたち・・・・・・いったいこの家にはどんな記憶が潜んでいるのだろう。幽霊屋敷に魅了された人々の美しくて優雅なゴーストストーリー。恩田陸が描く幽霊屋敷の物語。ラストには驚愕の書き下ろし短編が!(メディアファクトリーより)

上↑の優雅なゴーストストーリー」ってなんなのかって感じがしないでもない(笑)
やっぱりホラーはホラーなのよね~。
多少薄気味悪さはありました。
丘の上の一軒家にまつわる幽霊屋敷の話。
まぁいるんだけれどね。しっかり幽霊は(´ー`*)

恩田作品って最後までしっかり教えてくれない話が多い。
あまり作品を読んでいないほうだけれど、あたしが読む作品はどうもそんな感じが多い。

この本もしかり。

100%納得して本を閉じたい性格のあたしなのだけれど恩田さんは「少しは自分で考えなさい!」と突き放すかのようです(・ω・’)

大工の親方の話はよかったですね(´∀`)
あんな親方だったらお家直してもらいたいし、幽霊達も気持ちよく過ごせるだろうな~って。
家の主からしたらどうなんだか(笑)

多少気持ち悪さはありましたし、多少ぼかされたところもありましたが、それでも大工の親方がいたから割合とスッキリ出来ました(^^)




ランキング参加してます。
応援クリックお願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

08:56  |  恩田陸  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.26 (Mon)

「クジラの彼」 有川浩



クジラの彼 有川浩

男前でかわいい彼女たちの最強恋愛小説(BOOKデータベースより)

<目次>
クジラの彼/ロールアウト/国防レンアイ/有能な彼女/脱柵エレジー/ファイターパイロットの君


久々にキタ!!

脳にキタ--------(ノ▽〃)

いや~。この本を読んだあと4月なのに雪がまう場所へ出かけたがこの本を置いたら半径1キロ範囲で雪が溶けたに違いない(笑)
自衛隊3部作のスピンアウト付きの自衛隊がらみのラブコメディ。

元々自衛隊3部作の中では「空の中」が一番好きなあたしだったので「ファイターパイロットの君」は悶絶しそうになりました(爆)
有川作品の中で好きなのは圧倒的に堂上教官ですが、その次に好きなのは高巳さん。
いいな~(〃ω〃)
あの懐の深さったら!!光稀が可愛くなるのもわかるって~!と悶えておりました。

ついでに自衛隊3部作がらみで行くと夏木と望のその後「有能な彼女」
あの夏木さんがすっかり弱腰男になってしまったのがまことに残念でした(笑)
表題作にもなったクジラの彼
これは夏木とコンビを組んでいた冬原の恋愛話。

実はこの作品が一番好きだった。

やっぱり有川作品は自衛隊=非・日常が多いんだけれど、この聡子の気持ちったら分かる!!
分かりすぎる(爆)
悲しきOLの悲哀っていうかワケわからん上司の横暴に逆らいたいんだけれど~と思いながらも上司だし。
それで上司を影で「ボン(坊ちゃんとかボンボンの『ボン』」と呼んでいるのにもウケました。
これは非・日常どころかリアルな生活そのまんま(ノ∀`)

いや~笑った笑った。
そんなことは他でもあるのねと。

ただ冬原が選ぶ彼女としてはやや意外な感じがしなくもなかったけれどな~。
久々の有川作品でとっても楽しく可愛く面白かったです。
鳥肌と汗が止まりませんでしたが(爆)
とうとう未読の作品が1冊になりました(TдT)



ランキング参加してます。
応援クリックお願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

09:00  |  有川浩  |  トラックバック(3)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.25 (Sun)

「シリウスの道」 藤原伊織



シリウスの道 藤原伊織

大手広告代理店・東邦広告に勤める辰村祐介には、明子、勝哉という2人の幼馴染がいた。この3人の間には、決して人には言えない、ある秘密があった。その過去が25年の月日を経た今、何者かによって察知された…。緊迫した18億円の広告コンペの内幕を主軸に展開するビジネス・ハードボイルドの決定版ここに登場。(BOOKデータベースより)

いいんだよな~(´ー`*)藤原伊織

大好きな作家であります。

この本は最初図書館で借りて、文庫化したのを買ってそして久々に読んでみた。
背表紙に「ビジネス・ハードボイルド」とあった。
そんなジャンルがあったのかと・・・(笑)
こんなジャンル、藤原作品以外にお目にかかったことないんですが・・・。

読んでみてどうも明子が鼻につく(--;)
「・・・私、祐ちゃんと駆け落ちしたいの」
カァーーーー!!!ムカツク!!!(笑)

藤原さん得意の広告業界での話。
素人にも分かるように(?)と、平野の質問でが出てくるが平野の質問があれども素人には分からないことは分からない。
いいんだ。分からなくても(´ー`*)

幼馴染の男2人に女1人となるとイメージ的になぜか「永遠の仔」を思い出しちゃいます。

流石に長編は読み応えありました(^^)
辰村さんの仕事に対する姿勢・意気込みってステキ~!
そんな辰村さんを上司に持った戸塚ってなんって幸せなんだろうと思ったが戸塚も頑張ったな~。
偉いぞ戸塚!!

そしてこの「シリウスの道」では「テロリストのパラソル」に出ていた島村さんのお店が登場!!
オーナーこそ違えども、あの懐かしのホットドッグが出てくる。
毎回食べたくなるんだよな~。おいしそ~(´ー`*)
結構味の描写が細かいのでその気になれば出来るのでありましょうが作りません!!
想像の中で味わう(バカ)

でも、普通の会社員があの店には行かないような気がするのでそれを考えるとやっぱり辰村さんもハードボイルドな人生を歩んでいるんだなと(^^)





ランキング参加してます
応援クリックお願いします


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
08:30  |  藤原伊織  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.22 (Thu)

「カラスの親指」 道尾秀介



カラスの親指 道尾秀介

“詐欺”を生業としている、したたかな中年二人組。ある日突然、彼らの生活に一人の少女が舞い込んだ。戸惑う二人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは。(BOOKデータベースより)

「バカ貫太郎!!(>▽<;;;)」ってことで(笑)

今までの道尾作品の中でダントツに面白かったです(´∀`)
途中まで面白く読んでいてふと我に返る。

「そういえばこの本は道尾作品だった・・・」

思えば何度無意味ではないか?と思うばかりに畳み掛けるどんでん返しの数々。
最終的には何がどうでどうだったのかわからなくなるあたし(バカなだけ)

でもこの本にはそれがなかった。
なのでとっても読みやすく面白くテツさんのファンになったのでありました。

ありがちな話ではあります。
でもそれでも面白かったな~。

「カラス」=玄人ってことでプロのことをカラスというらしい。

カラスの親指」ってタイトルも読む前は「なんってタイトルだ」と思っては
いたものの読んでみてからは妙に納得。

面白かったな~。しみじみ・・・
全部こんな作品ばっかりだったらいいのに(笑)


ランキング参加中です。
応援クリックお願いします(*^ー^人)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

人気ブログランキングへ
 


21:25  |  道尾秀介  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.21 (Wed)

「借金取りの王子」 垣根涼介



垣根涼介 借金取りの王子

「誰かが辞めなければならないなら、私、辞めます」企業のリストラを代行する会社で働く真介の今回の面接相手は─真面目で仕事もできるのになぜか辞めたがるデパガ、女性恐怖症の生保社員に、秘められた純愛に生きるサラ金勤めのイケメンなどなど、一筋縄ではいかない相手ばかり。八歳年上の陽子との恋も波瀾の予感!?勤労者にパワーをくれる、笑って泣ける人気シリーズ、第二弾。 (BOOKデータベースより)

このシリーズは本当ーーーーーに面白いです(・∀・)
君たちに明日はない」の第二弾。
今日も真介は会社に代わってクビ宣告をする。

そして今回は真介・陽子の仲がどうのというよりも、リストラを宣告された側の人生や今までやってきたことや仕事に対しての意気込みや姿勢が読めて更に面白かったです(^^)
生保会社やサラ金会社などで働いたら細い神経のあたしだったらきっと持たないだろう。と思わずにはいられない!!


ちゃんと仕事に向き合わないとな~と気持ちが引き締まる1冊です。



まぁ勤務中にブログってるあたしが書くとイマイチ説得力には欠けるかもしれませんが・・・(^^;)


ランキング参加してます。
応援クリックお願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
09:20  |  垣根涼介  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.20 (Tue)

「殴る女」 荻野アンナ



殴る女 荻野アンナ

「男の傷ついた自尊心は、女にとっては諸悪の根源です」妄想でもいい、ハラワタ煮えくりかえる男たちに正義の鉄拳を。洗いざらいみんな書いてしまった、最新長編小説。

ファイティング畑牛/ノックダウン眠川/ボンジュール禍岡/レッドスモーキー腹黒山/どすこい永多町/アッパー居留守山/コンクリート筒部/ベイビー屁来


んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

正直、もう少し面白いと思ってました(^^;)
タイトルが殴る女
そのタイトルに惹かれて借りたはいいんだけれど
途中で何度失神しそうになったことか!!(爆)
(失神=寝てしまう)

要所要所で面白いフレーズはあるんだけれど小説なのかエッセイなのか。
いや、小説なんだろうけれどなんかその線引きが中途半端。

で、登場人物もマカちゃんとかポコちゃんとか妙にカタカナが多くて混乱する!!
好き勝手書いているんだろうな~と思ってました。

当時の世相とともに書いているので後期高齢者とかそんな単語がバンバン出てきました。
わずか数年前のことながら懐かしく思ったりして(^^)
たまーに面白い言い回しはあるんだけれどな~。
小説全体としてはどうなのかと。
微妙にスッキリせず、読み終わった後自分にスッキリしました(笑)

ランキング参加してます。
応援クリックお願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
10:58  |  その他あ行の作家  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.19 (Mon)

「扉は閉ざされたまま」 石持浅海



扉は閉ざされたまま 石持浅海

久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。

この方も初の作家さんです(^^)
最近多いですね~。
初顔合わせ(相撲か?)

この作品はコロンボ形式ですね~。
先に伏見(犯人)が新山を殺害する。

一見完全殺人に見える。
でもそれじゃ物語終わっちゃうし。
それを暴くのが自分らより年下の女性。

伏見(殺人者)がひとつひとつ築き上げてきた現場をひとつひとつ崩していこうとする。
その経過はとても面白かった(^^)

しかし動機がね~。
伏見にとっては大切な動機ではあるに違いないけれど、新山個人を憎くて殺すというわけではなかっただけにちょっと後味が・・・

そして妙に明るいエンディングがどうかと・・・(^^;)

でもかなり人気もある作家さんみたいだし、他の作品にも手出しをしていきたいと思います(^^)


ランキング参加してます。
応援クリックお願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
10:47  |  石持浅海  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.18 (Sun)

「殺戮ゲームの館」 土橋真二郎



殺戮ゲームの館 土橋真二郎

─誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。だが祐樹が目覚めた時、彼を含むサークルメンバー11名は密室に閉じ込められていた…。戦慄の密室サスペンス、上巻(BOOKデータベースより)

最初、意味がよーーーーく分からなく読み終わってから上巻の最初の方を読み直したのでありました(^-^;)
なんの意味がわからなかったかというと、この人たちが死ぬ意味

廃墟という密室に閉じ込められた11人が1人1人殺されていく。
「魔物」という殺人者は11人のなかにいる。

ここまではよーーーくミステリー小説の中にある話なんだけれど、なんでこの人たちが殺されないといけないのかという背景がわからん!!
黒うさぎが言っていた「本当の殺人は裏DVDなどで需要があるから」というそれだけなのか?
自殺サイトにアクセスして、廃墟を探していたワケなんだけれどイマイチ説得にかけるっていうか・・・

で、「魔物」という殺人者も謎。
「自分はこうこうこういう理由で殺さなければならなかったんだ」という自白があるわけでもなく
気づいたら「エピローグ」

おい!!Σ( ̄□ ̄;)

と、一喝したくなりましたが・・・

初の作家さんでしたが・・・。
読みやすい文章だったし、タイトルに惹かれて購入しましたが・・・
動機のない連続殺人って38歳あらふぉーのワタクシにはやや難解だったかもしれない(^^;)


ランキング参加中です

人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

11:14  |  その他た行の作家  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT