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2016.08.31 (Wed)

「彩雲国秘抄 骸骨を乞う」 雪乃紗衣

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彩雲国秘抄 骸骨を乞う 雪乃紗衣

数多の名宰相・名大官が名を連ね「最上治」の誉れをとる彩雲国国王・紫劉輝の治世。だがその陰には、いまだ知られぬ多くの過去と未来、邂逅と訣別、生と死の物語があった…。王の宰相・鄭悠舜が最後まで探し求めた“欠けた翼”とは?(「雪の骨」)玉座を狙い、そして破れた旺季。それでも歩き続ける彼の行く果ては(「霜の躯)」を収録。骸骨を乞うーそれは主君への最後の別れ、去るときの言葉。魂を揺さぶる「彩雲国物語」真の完結巻。

単行本を以前借りたのですが、文庫化にあたり書き下ろした話があるようで。

戦略ですね( ̄∇ ̄*)

その書下ろしが劉輝と劉輝の娘、重華の話というのだから
きっとファンはたまらないだろう。

この本は途中で作者が劉輝の敵キャラ・・・っていう言い方はおかしいけど
劉輝と対立するサイドにえらく心を奪われたみたいでかなり偏った書き方を
してました。
作者なのに・・・と思ったし、ネット(読書メーターだけど)でも書かれてました。

だからのこの書下ろし「秘話 冬の華」か?
「こうして書いたんだから文句ないでしょ」
と作者に言われている気がした(笑)

いや、作者は劉輝のことは嫌いではないと思う。
そこそこ好きなんだろうけれど、劉輝を守るべく側近にイライラしていたのだろうなー。
っていうか、そこを自由に動かすのも作者ではないかと思うのだけど。

しかし長かった彩雲国も1つの歴史が終わったなー。
読んだ後にしみじみと思いました。

しかし久しぶりの彩雲国だったので、ラノベ特有の文章の書き方に少し
引いてしまいました(笑)
もうねー。こんなところが自分のおばちゃんなところだと思う(TωT。)
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2013.02.03 (Sun)

「彩なす夢のおわり」 雪乃紗衣



彩なす夢のおわり 雪乃紗衣

豪華キャスト陣による新規録りおろしドラマCD付き、彩雲国物語ファンブック。(BOOKデータベースより)

【目次】
イラストギャラリー/スペシャル対談 桑島法子×雪乃紗衣/ドラマCDキャストメッセージ/彩雲国物語キャラクターズファイル/怪盗ジャジャーンを追え!改!!ファンブックスペシャル/王様の結婚生活(仮)


ドラマCDもついているらしいのですが、
本以外に興味のないわたしの嗜好を分かっていただけるかりんトウさんなので
最初から本のみを貸してくれました。
その心遣いがとても嬉しいです(^^)


この中で小説は「怪盗ジャジャーンを追え!改」だけでして・・・
それでも結構長く、そしてフルメンバー登場してたかな。
最初は「なんなんだ・・・?」と思ってましたが、
ラストに行くに従ってなんっかほのぼのしました。

読書メーターでは「怪盗ジャジャーン」の正体はすぐに分かった。
という意見があちこちでありましたが、わたしはずっと龍蓮だと思ってました(笑)
違ってました。そうか・・・

まぁ本編に関係ないところのおまけみたいな感覚。
普通に型の力を抜いて楽しんだ1冊でした。

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2012.12.31 (Mon)

「彩雲国秘抄 骸骨を乞う」 雪乃紗衣



彩雲国秘抄 骸骨を乞う 雪乃紗衣

後に“最上治”と謳われる国王・紫劉輝の治世の陰には、彗星の如く現れ消えて、また生まれゆく生命があった…。鬼才・雪乃紗衣、渾身の衝撃作がついにヴェールを脱ぐー彩雲国“さいご”の物語。(BOOKデータベースより)

【目次】
雪の骨ー悠舜/霜の躯ー旺季/北風の仮面ー晏樹/氷の心臓ー劉輝/風花ー仙/運命が出会う夜ー悪夢の国試組


彩雲国物語の「その後の話」
直後の話だったり、10年後の話だったり、11年後の話だったり。
あの人が死んだり、この人が死んだり・・・
本編での思い入れもあるので、泣きまくりましたが・・・
しかし、これは旺季の本だね。
どれもこれも旺季が出てくる。
そのくらい、劉輝と対極にいた人だったから、作者さんの思い入れも強いみたいで・・・
悠舜にしろ、晏樹にしろ、ただならぬ旺季への忠誠心。
そこがね~、本編で書ききれなかったのか、ハードカバーでどしっと書かれてました。

でも、その中でもラストの「運命が出会う夜」はゆるい(笑)
この話だけ「過去の話」だからね。
黎深、悠舜、飛翔、鳳珠・・・
むぅ・・・クセの強いメンバーだ(笑)

人の死ばかりの本だったので、ラストは息抜きになりました(^^)


2012年、以上で今年のブログは終了です。
また来年(と言っても明日?)お会いしましょう。
皆様よいお年をm(__)m


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2012.12.27 (Thu)

「彩雲国物語 紫闇の玉座」 雪乃紗衣



彩雲国物語 紫闇の玉座 雪乃紗衣

彩雲国を脅かす蝗害の回避策を求め、官吏として奔走する秀麗は、ついに異能の一族・縹家の全面的な支援を取り付ける。一方国王・劉輝は、全権を門下省長官の旺季に委任し、未だ沈黙を守っていた。飛蝗の大群が迫る紅州へ馬を飛ばす旺季。そして瑠花と珠翠に後押しされ縹家を出た秀麗も、僅かに残されたおのれの命の刻限を自覚しながら、同じく紅州へと向かうがー。シリーズ第17弾、緊迫の最終巻「紫闇の玉座」(上)、ついに登場。(BOOKデータベースより)


本編とうとう最後でした。
上巻が、秀麗中心。
下巻が、劉輝中心。
この物語の2人の主役です。

上下一気に読んで思うのはやっぱり後に読んだ下巻の印象が強いのですが、
なんというか・・・

感無量(TωT)

良かったです。
こういうラストに持ってこれるのかと。
誰にとっても幸せなラスト。
劉輝が望む国の形かもしれないけど、
ここまで来るのって凄いな~。

誰だっけ?悠舜さん。
ここまでな人だとは思わなかった。
後半からはただただポカーンと口をあけながらもページをめくる手は止まらず。
面白く読みました。

いろいろと書きたいことはありますが、
このラストにした作者さん、素晴らしいな~と思います。
言葉が軽いのは仕方なかったり、たまに「えーー!?」とか思うんだけど
内容が面白かったので十分楽しめたシリーズでした。

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2012.12.23 (Sun)

「彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女」 雪乃紗衣



彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女 雪乃紗衣

異能の一族・縹家の宮で目覚めた秀麗。外界と隔絶された宮から出るには、大巫女・瑠花に会わねばならない。けれど彼女の居場所は分からず、異能「千里眼」を持つ珠翠を探すことに。一方王都では、史上最悪の大災害、蝗害に対し、重臣たちが協議を重ねていた。しかし対処の全権を委任した国王の劉輝は、ただ見守るだけ。珠翠探しと並行し、蝗害の対処法も探る秀麗は、劉輝の救いとなれるのか!?クライマックス直前の第16弾。(BOOKデータベースより)

劉輝が迷ってます。
迷走、どうしたらいいかわからない。
優しすぎるからなのか。

旺季との琴のやりとり。
ここでも過去が少し出てきましたね。
気になるところです。

そして、楸瑛のポジティブというか楽観的なところがここでも随所に生かされてました。
うーーん。この人は考えているようで実は少しも考えてなかったんだと思う。
なるほど。ちょっと面白い。
しかし、物語初期に登場した珠翠がここまで後半でも登場するとは思わなかった。

縹家というのが実はよくわからない。
最初、秀麗を狙っていたのかと思っていたのでてっきり悪の親玉かと思っていたのです。
違うんだね~。
最初、引田天功みたいな挿絵を見たときは「???」と思いましたが。
結構いい人で「あれれ?」という違和感もちょっと出てきた。

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2012.12.19 (Wed)

「彩雲国物語 暗き黄昏の宮」 雪乃紗衣



彩雲国物語 暗き黄昏の宮 雪乃紗衣

監察御史・紅秀麗が、任務半ばで姿を消した!その報は瞬く間に朝廷を駆け巡り、国王の紫劉輝は心を痛める。秀麗の安否は気になるが、一官吏の彼女を特別扱いできない。そんな王の心を汲み、側近の藍楸瑛は、密かに秀麗を捜すことを決意する。一方、秀麗と同行していた榛蘇芳が帰還。彼が語った驚きの事実に劉輝は絶句する。秀麗の身に危険が、劉輝の治世には暗雲が立ち込める!?人気シリーズ第15弾、怒涛の最終章開始。(BOOKデータベースより)

秀麗がぶっ倒れたということで、心配になった下っ端の楸瑛があくまでも「独断」で秀麗のもとへ行く。
いろいろと秀麗の体にも何かあるみたいで
なんっか・・・大変だね(・ω・)

久々にタンタンくんが登場してましたが、
相変わらず誰にでもズバズバと本質を突く問いを投げます。
久々と言えば、龍蓮も登場したけど・・・
彼は・・・本物??
羽羽さまを置物にしようと考えるあたりは本物??
でも、どうなんだろう?
そして羽羽さまは結構重要人物なのね。
最初のころはそこまで重要人物だと思ってなくて大変失礼した。
なんかもう読む手が止まりません。

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2012.12.15 (Sat)

「彩雲国物語 黄梁の夢」 雪乃紗衣



彩雲国物語 黄梁の夢 雪乃紗衣

劉輝の父、覇王・〓(せん)華の時代。愛憎渦巻く朝廷で、必死に生き抜く第二公子・清苑を搦め捕った陰謀とは!?(「鈴蘭の咲く頃に」)秀麗を支える天下無敵の二人組、燕青と静蘭。交わるはずのなかった彼らの運命が交錯した夏を描く鮮烈な中編(「空の青、風の呼ぶ声」)ほか、秀麗の父・邵可と母・薔君の宿命の出会いと命がけの求婚を描く、著者渾身の書き下ろしを収録!!すべての物語が現在につながる、究極&珠玉の外伝集。(BOOKデータベースより)

燕青と静蘭の出会いが描かれてます。
そして、まだ公子だったころの静蘭(清苑)も描かれてます。
劉輝は本当にまだ子供で可哀想です。
「さみしい」と言う子供は本当に可哀想でならない。

でも、やっぱり今回一番好きなのは、薔薇姫との出会いでしょうか。
やっぱり気の強い女性ばかりなのね。
彩雲国に登場する女性は。
誰一人よわっとした人が登場しません。
みんな肩で風切って歩きます(爆)

先代の黒狼は女性だったのか。
なるほど・・・
そして血だらけの邵可。
本編ではなかなか登場しないのでいいですね(^^)


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2012.12.09 (Sun)

「彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる」 雪乃紗衣



彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる 雪乃紗衣

吏部尚書・紅黎深解任の報で朝廷が騒然とする中、吏部侍郎・李絳攸の処分を検討するため、御史大獄が開かれることに!絳攸を護ろうと必死な秀麗だけど、紅家の名に泥を塗られたと怒る紅姓官吏が、なんと一斉に出仕を拒否!!しかも、紅家の力で経済封鎖が行われ、王都の物価も高騰寸前!!大変な事態に、犬猿の仲の同僚・陸清雅と対応に追われる秀麗は!?王の官吏・秀麗の活躍は止まらない!!人気シリーズ第14弾(BOOKデータベースより)


葵長官、優しいではないか!!
読み始めからずーっと劉輝の幸せだけを願ってきたけど(爆)
こうなってくると、仕事をこなす秀麗がただただ王の妃になるのって勿体ないな~。
・・・そう思うようになりました。
厳しいんだけど、仕事をきっちりこなす上司に認められたいという部下の気持ちと言うのは現代でもファンタジーの世界でもあるもの(・・・らしい)。

葵長官キョンシー疑惑には笑ってしまいましたが、
なんかいい仕事場の雰囲気になってきましたからね。
清雅も秀麗を守ってくれたし(命落としそうになったけど)

読んでいっているうちに「ライト」ノベルじゃないよなと思ったりしました。
「名門の紅姓官吏がプライドのため、一斉出仕拒否」って・・・
私も読んでて

バカか。こいつら

と思いました。
こういう所は・・・ねぇ。
ライトノベルの世界でもあるのかと・・・

とても面白くなってきたのに、次はまた外伝です。
でも、順番に読んだほうがいいんだ。
そうだ・・・
うん(言い聞かせる)

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2012.12.05 (Wed)

「彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく」 雪乃紗衣



彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく 雪乃紗衣

藍州から帰還した監察御史の秀麗に届いた、驚きの報せ。なんと、吏部侍郎の絳攸が投獄されたというのだ!罪状は、侍郎として、尚書・紅黎深の職務怠慢を止められなかったというもの。そして絳攸を追い詰めたのは、秀麗の天敵である御史・陸清雅。このままでは絳攸が辞めさせられてしまう!!この危機に、彼を弁護するため、立ち上がった秀麗だけど!?いよいよ絳攸の過去も明らかに!?国民的人気シリーズ待望の第13弾。(BOOKデータベースより)

やっぱり百合さん登場したーーー(・∀・)
これだから、いくら「外伝」でも順番通りに読まないとダメなんだよね。
しかし、作者さんにとっていいシステムだよ>外伝
ちゃんと理解した上で進むので。
本編の流れに対して補足を入れたい時とか最高かも。

今回は黎深に泣かされた~・゚・(ノД`;)・゚・
まさかこのシリーズで黎深に泣かされる日が来るとは(呆然)

前作から絳攸の人となりがわかるワケですが、
読んでて、不幸だけど幸せになった人って感じがして良かったです。
トータル的にいけば幸せな人なんだと思う。

ちょっとアクの強い人がそばにいるだけなんだと思えば(笑)

しかし、天才(黎深)と対峙するというのも誠に面倒くさいなと思いました(^^;)

黎深→「このくらいすぐ気づくだろ!」

・・・普通、気づかねーよ(-_-)


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2012.11.30 (Fri)

「彩雲国物語 隣の百合は白」 雪乃紗衣



彩雲国物語 隣の百合は白 雪乃紗衣

年末武術大会の賞品は、アノお方の恋愛指南!?秀麗を振り向かせるため、国王・劉輝が男を見せる!?(「恋愛指南争奪戦!」)それは、少年・邵可が修羅の道を行く理由となった、たった一つのお伽噺。(「お伽噺のはじまりは」)他、悪鬼巣窟の吏部尚書にして、天つ才を持つ男・紅黎深が、大ボリューム書き下ろしで登場。妻・百合姫との数奇なる物語、絳攸との運命の出会い、そして悪夢の青春時代が今ここに。超豪華外伝集。(BOOKデータベースより)

【目次】
恋愛指南争奪戦!/お伽噺のはじまりは/地獄の沙汰も君次第


今回は黎深につきますです。はい。
すんげーー俺様な人でしたが、奥さんいたんだ~。
知らなかった。
奥さんとなってしまった(?)百合姫とのなれ初め。
いろいろと各方面お気の毒でしたが(笑)、
実は純愛!?
それとも策士??

これに関してはかなーーーり被害者もいた。
百合姫は本当に黎深と結婚する気なんてサラサラなかったようなのでいいのか悪いのか。
まぁ・・・いいんだろうね(笑)

絳攸も登場してましたが、彼もまたお気の毒な感じです(^^;)
黎深のキャラが強烈で、1話目なんだっけ??
というくらい忘れかけてます(^^;)

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