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2015.09.29 (Tue)

「SROⅥ 四重人格」 富樫倫太郎



SRO 四重人格 富樫倫太郎

不可解な連続殺人事件が発生。傷を負ったメンバーが再結集し、常識を覆す新たなシリアルキラーに立ち向かう。人気警察小説、待望のシリーズ第六弾!

ってことで2年と5か月ぶりのSROです。
長かった。
本当に長かった。

5巻のラスト気になる終わり方でしたが、そこはさすがにあの方・・・
特に何ってこともないようで。
そ・・・それはなにより(・ω・)ゞ

偶数巻なので例の御方は出ません。
出ませんが、変なのが登場してました。
すごく変でしたよーーー(笑)

それはそうと、1巻いらいSROが全員復活!!!
沙織ちゃん復活。
麗子さん復活。
尾形も復活。
ってことで全員そろったSRO
そうなるとどうしても純一の影が薄くなるw

今回はハリーは私が期待しているような活躍はしなかったので
ちょっと残念ですが、普通の「人」としてとても好青年でした。

今回誰よりも目立ったのは室長。
こんなに室長が目立つ巻もなかったような・・・
今回は印籠(?)みたいなのも振りかざしてたし、
恋愛のライバル(?)みたいなのも出てきてたし、
そしてキャシーへの愛も相変わらずだったし。
変人街道まっしぐらでした。
最初の頃はこんな変な人じゃなかったのに・・・(。・ω・。)
05:00  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.02 (Sat)

「土方歳三」 富樫倫太郎



土方歳三 富樫倫太郎

幕末の激動を駆け抜けた男の生き様を描いた歴史大作、成長編!日野の豪農の家に生まれながら、生来の負けん気の強さから周囲の手を焼かせていた土方歳三。ある日たまたま喧嘩の助太刀に入ったことで、勝五郎という少年と知り合う。これがのちの近藤勇との出会いであった。勇と話すうち、歳三はある決意を抱くー「強くなりたい。強くなって、必ず武士になってやる」。勇や沖田総司ら試衛館の仲間とともに過ごし、剣の腕を磨く毎日を送っていたが、京の治安を守る浪士組の結成を持ちかけられたことで歳三の運命は大きく動き出していく。働きを認められ「新選組」となった浪士組は、尊王攘夷派による大峰起計画の手がかりをつかみ、旅篭・池田屋に踏み込むがー!?歳三の少年時代から新選組の「鬼の副長」になるまでの成長の日々を、いきいきと色鮮やかに描き出した上巻。(BOOKデータベースより)

私は土方さんが好きである。
・・・これは何回かブログ上にも載せてます。
今までもうんざりするほど土方本は読んでいるのですが、
新しいのが出るとつい手に取ってしまいます(。・ω・。)
しかも「箱館売ります」の富樫倫太郎さん。
期待しました。
今まで読んだことのなかった土方さんの奉公時代とか、沖田との出会い、沖田との稽古。
新鮮でした。

新撰組結成あたりになると、大体知ってるので新しい話はなかったのですが、
先日浅田次郎さんの本で読んだ「輪違屋糸里」でのシーンが出てました。
作家違うと作りも違う。

土方さんの「鬼」部分を語る時に外せないのが、
「足の裏に釘打ち込んで拷問しましたよ事件」
「山南切腹させましたよ事件」
があります。

作家によってはこのシーンをいかに書くかで、土方さんの人物像を決めることになるのですが、違う人の本でも読んだことあるけど、本当は土方さんは山南さんを逃がしたかったのかな。
沖田を追っ手として差し向けたあたりとか、本当は逃がす予定だったのかなと考えてしまいます(←というか考えたいだけ)

この本の準主役といっていいくらいの沖田総司。
彼もまたどの本を読んでも「あはははは」と元気に笑っている人であります。

その点では先日読んだ浅田次郎さんの沖田総司は新鮮でよかった。
「あはははは」と笑っている中でもそんなことを考えていたのだとしたら彼もまた強い人なのでしょう。
土方さんと沖田ってこんなに仲良しだったっけ?

そういえば、前に読んだ「土方歳三 無頼控」も土方さんと沖田が仲良しだったなー。
花のある人同志組み合わせやすいのかしら。
08:23  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.05 (Mon)

「スカーフェイス」 富樫倫太郎



スカーフェイス 富樫倫太郎

犯人逮捕の為なら一切手段を選ばない、酒と暴力に溺れた女刑事、登場!「あいつと組んだら、負傷する」。相棒漬しのレッテルを貼られ、仲間から忌み嫌われている淵神律子。そんな彼女が追うのは、殺害した人間の身体にアルファベットの文字を刻む、残虐な連続殺人犯。そして、彼女自身もまた、その被害者の一人だったー。遺体に残されたメッセージの意味は?犯人の目的は何なのか?孤高の女刑事と殺人鬼の壮絶な闘いが始まる。ベストセラー「SRO」シリーズの著者が描く、新たな警察小説。(BOOKデータベースより)

ひそかに心の師匠と思っているmizzoさんがどちらかというと酷評していた1冊。
えぇ。怖いものみたさです(笑)

読み終わった後「あれ?これ続くの??」と思ってしまった。
私としては一刻も早くSROの続きを読みたいもので・・・
尾形とか気になるじゃない。あの終わり方。
でも、違う本ばかりどんどん発売されてるΣ(|||▽||| )

この本も意外と面白かったですよー。
多少極端な感じもありますが、この作家さんが書く警察小説って
SROをはじめかなり極端なのでそこらへんは慣れてきました。

ただ、この犯人にここまでの事が出来るのかなーと思ったりはしましたけどね。
だからこその続編なのか。
暴力で解決する刑事ということで、深町秋生さんの「八神瑛子シリーズ」を思い出します。
同じ幻冬舎です。

そして、同僚(?)の刑事の名前。
芹沢と新見ww
新選組そのまんまじゃないかと笑ってしまいました。

シリアルキラーっぽく死体にアルファベットを刻むというのが
あまり生かされてないような・・・
そこでそうくるのかと(笑)
それはやっぱり無理があるよー(^^;)
08:35  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.04 (Mon)

「房子という女」 富樫倫太郎



房子という女 富樫倫太郎

最愛の姉の死が、シリアルキラーの狂気を呼び覚ました。SROを翻弄する最凶の殺人鬼・近藤房子。その戦慄の半生を語り始めるー。SROが炙り出したモンスターの知られざる過去が明らかに!シリーズ最新刊。(BOOKデータベースより)

ほんっと。
安定の房子おばちゃんです。

時系としては「キラークィーン」のその後。
銃弾を腹に2発もくらっても、やっぱり死なない房子おばちゃん。
でも、絶対安静の入院中。

生い立ちを知ることが、事件の解決になるとかそんなことを室長が言いまして。
ミイラ女になってしまった可哀想な麗子とともに話を聞きに行きました。

ってことで、房子おばちゃん自らを語るという・・・

読んで思ったのが、ダンナの近藤一郎もそれなりに房子と結婚するに値する変態だったということかな。
最初は、本当に房子に引っ張られているだけのシモベかなにかかと思っていたんだけど、
いやいやいやいや・・・

変態でした(。・ω・。)

ドラマでは戸田恵子さんだったのねー。
私のイメージはどうしても名取裕子さん。

それにしても面白いシリーズです。
早く続き読みたいなー。
尾形さんもなんかね・・・
気になる終わり方だったし・・・

08:38  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.24 (Tue)

「ファイヤーボール 生活安全課0係」 富樫倫太郎



ファイヤーボール生活安全課0係 富樫倫太郎

所轄の窓際部署にやってきたキャリア警察官・小早川冬彦。マイペースな変人だが心の裏を読み取るスペシャリストだった…!「SRO」シリーズの著者が描く新たなる警察小説ここに誕生!(BOOKデータベースより)

また変な警察小説が世に出た(笑)

変なキャリアを書かせたら富樫さんの右に出る人はいないなー。
わたしは冬彦とは絶対仲良くなれない(笑)
こういうヤツは嫌いなんだー。
しかし、冬彦と聞くとすぐに佐野史朗さんを思い出してしまうのは年代的なものか?
30代以下の方は「なんで?」と思われるかもしれません(^^;)

でも、個人的にはSROの方が好きだなー。
同時系列でSROでの事件も勃発して例の犯人が逃走しているようですが、
まぁそれこそ「生活安全課」でそんな凶悪な事件が起きるワケでもないですし
そういう意味ではかなり地味。

地味なんだー(;´Д`)

SROのハリーのごとく拳銃をブッ放してしまうと、それはそれで生活安全課では
なくなってしまう。
しかし、上司の気の弱いところとか寺田と尾形がダブったりとか
設定はSROと似ているかもしれません。

そしてなんかいろいろとスッキリしてないので、続くのかな?
という終わり方。
それにしても事件は地味だったー。
地味地味。
09:05  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.08.19 (Mon)

「箱館売ります 土方歳三蝦夷血風録」 富樫倫太郎



箱館売ります 土方歳三蝦夷血風録 富樫倫太郎

土方歳三らの旧幕府軍は、新政府軍から箱館を奪還した。その混乱に乗じて、広大な土地を手に入れようと目論むプロシア人兄弟は、蝦夷政府の幹部たちに近づく。財政難にあえぐ旧幕府軍は、租借料を目当てに契約の締結を進めるのだが、プロシア人兄弟の背後には、領土を広げようと企むロシアの策謀が見え隠れしていたー。(BOOKデータベースより)

かっこえぇ・・・( ̄ii ̄)(←鼻血)

上巻なんて半分すぎてもなかなか登場してくれなかった土方さんでしたが、
いったん登場するとそれはそれはカッコよく、スマートな御方でございます。

それにしても旧幕府軍以外は架空の人物かと思いきや、平山金十郎、斉藤順三郎など実在の人物だったそうで!
人物が実在だったら読んでて「まっさかー」と思っていたガルトネル事件も実在の事件だったとのこと。

旧幕府軍よ・・・

何やってんだ(--;)

土方さんがいなかったらどうなっていたか!!
・・・っと、これは物語の解決ですね。
実際はどうなったのかな。
実際も土方さんが活躍してたりして(〃∇〃)

土方さんらぶの私なので文献(そのうち小説が半分)もそれなりに読んでますが、
やっぱり新選組時代と、箱館時代とでは土方さんの肩の力の入り具合が違うなと思います。
新選組時代の「誠」を背負っている土方さんも好きですが、
箱館時代のどこか達観している土方さんも好きだったりします。

俳優の山本耕史さんの講演を聞く機会がありまして(2012年の奇蹟)、
土方さんは剣の腕はそれほどでもなかった。
だからこそ、場所を選んだり策を練るのがうまかったと言ってました。

この本もまたそんな土方さんでした(^^)
08:25  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.04.06 (Sat)

「SRO(5) ボディファーム」 富樫倫太郎



SRO ボディファーム 富樫倫太郎

本性を隠し潜伏生活を送っていた“最凶の殺人鬼”近藤房子が再び動き出した。巧みに変装しながら捜査の目をかいくぐり、残虐な殺人を重ねる。焦った警視庁上層部は、房子が執着するSRO副室長の芝原麗子を囮に逮捕せよと、室長の山根新九郎に迫るのだがー。(BOOKデータベースより)

おもしろーーーーーーーーーいっ!!!

本当に面白いのです。
奇数巻ってことで、房子おばちゃんが生き生きと活躍します(笑)
主婦だからか、包丁の使い方がうまいことっ(爆)
何というか、刺されとか撃たれとかだと経験がなかったりでイマイチ痛みも分かりませんが、私でも痛みのわかる拷問シーンがありました。

顏に画びょう12個(--;)

これは想像できる(経験はないけど)
房子おばちゃん1人に翻弄されるSROのメンバー。
そんなキャリア集団の中に異動してきた坊屋久美子@巡査部長(ってことはヒラ?)
こうして登場した坊屋の役割ってもしかして・・・
なんて思っていたら、私の想像とは違う役割でございました。
そうか・・・

今回はハリーの活躍が少なくいろいろと残念でしたが、
物語的には本当に面白く、そして次へ向かう予告みたいなのも気がかりで、
次は偶数巻か~。
まぁ房子おばちゃんもアレだし、でもやっぱり気になるっ!!!

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06:48  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(1)  |  コメント(8)  |  EDIT  |  Top↑

2012.01.15 (Sun)

「SRO 4 黒い羊」 富樫倫太郎



SRO4 富樫倫太郎

SROに届いた初の協力要請は、県警ではなく法務省からの人探し。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容されていた青年が退院後、行方不明になったという。一方、「警視庁のダーティハリー」こと針谷太一のもとにジャーナリストが現れ、過去の事件について取材に応じろと“脅し”をかけてきた。文庫書き下ろし・シリーズ第四弾。

ハリー最高・・・(〃∇〃)

なんってキミって男は期待を裏切らないんだっ!!(笑)
本当に準備はいいし、度胸もいいし、躊躇はない。
うん。うん。
最高の誉め言葉である!

しかし、彼の心の中にも葛藤があるんだよね。
人を殺すと1つ1つ心が重くなるといいますか・・・
今回はその闇にスポットあててましたね。
実家暮らしといえば、変人室長もかなりの変人ぶりを今回の巻ではいかんなく発揮してました。
しかし、変人は変人だけど家族という意味ではハリーより室長のほうが幸せよね。
ハリーの家族はなんかギスギスして苦手かも。
そんなハリー・・・(;ω;)>ハリー推しのわたし。

しかしそれはそうとあたしは絶対室長と結婚は無理!!
絶対絶対絶対無理!!

たとえ、高収入であっても安定した職業であっても、例えば
「僕の可愛いペットを見せてあげる」
なんて言われようものなら、180度回転してダッシュで逃げる!うん(・ω・)

こうして読んでいるとやっぱり尾形が一番の常識人なのかもね。
それもまた面白いけど。

麗子、傷癒えてますか??
がんばって。
房子おばちゃん、そろそろ活動しそうだよ~!

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10:08  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.22 (Thu)

「SRO 3 キラークィーン」 富樫倫太郎



SRO 3 キラークィーン 富樫倫太郎

“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるがー(BOOKデータベースより)

本当に鼻血出そうなくらい面白い本だ~!!!

この近藤房子の不死身なことっ!!
強運すぎるくらい強運な人ですね~。

ここまで容赦なく悪役できる人っていないよな。
房子おばちゃんに全ていいところ持っていかれたような・・・・

相変わらずワタクシ一押しのハリーこと針谷くん。
いいじゃないですか。
尾形の愛のあるイヤミ&皮肉にも動揺することなく、飄々と拳銃を取り出すサマにもう、ワタクシうっとりとする始末(笑)
いや~次は誰を撃つのかしら?と楽しみにさえなります。

キャラがそれぞれ独り立ちするとどうしても新九郎の出番が少なくなるというか目立たなくなるというか・・・でも、元々これといって目立った特長もない穏やかな変人ですから。

目立った特長といえば、麗子の秘密にしてた心の闇がどーんとバレてしまいました。
あぁ・・・可哀想だ・゚・(ノД`;)・゚・
あたしだったらあんなの見られようものなら耐えられないかもしれない。
流石の尾形もここは黙ってスルーのようです。

さて、秋に出る第四弾も楽しみです。
ハリーの活躍は!
房子おばちゃんはどう来るのか。
麗子&沙織は復活なるか。

楽しみです(*´ー`*人)。

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07:58  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(2)  |  コメント(8)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.18 (Sun)

「SRO 2 死の天使」 富樫倫太郎



SRO 2 死の天使 富樫倫太郎

強く死を願う患者の前に現れて、その願いを叶えてくれる―栃木県・下野東方病院関係者の間でささやかれる「死の天使」の噂。担当患者が亡くなった責任を取らされ、退職を強要された看護師からの投書を調べるうちに、新九郎たちSROは奇妙なことに気付く。新時代警察小説、待望のシリーズ第二弾。文庫書き下ろし

前作が面白かったので連続だよっ!!ヽ(≧∀≦)ノ

でも、今回は前作でキャラが出来ていたのか、犯人サイドと言いますか現場でのシーンが多く、
その姿はどことなく「チームバチスタ」に出てくるような雰囲気ありありでした。

前回影も何もかも薄かった富田課長が大活躍!!
・・・なんていっても入院というのは潜入捜査か?
病院へ潜入捜査するには入院するのがいっちばーん!!
でも、富田課長は本当に具合が悪いのであります(^-^;)

尾形はあんな感じで行くのね。
個人的にはハリーこと、針谷がお気に入りです。
作品も2作まで行くと、それなりに応援(?)したくなるキャラが登場します。
死神ハリー。いい感じです。ファイト!負けるな。
撃って撃って撃ちまくれ!

無茶ばかりするSRO
阿部部長の血圧がどこまで上がるか見ものですね( ̄ω ̄*)

面白いから3も一気読みしよっかな~。

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10:44  |  富樫倫太郎  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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