igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

買った本 11月4日

「古事記異聞 鬼棲む国 出雲」 高田崇史



「古事記異聞 オロチの郷 奥出雲」 高田崇史



本屋に行き、ワタクシはぶっ魂消ました。

い・・・いつの間に・・・・

新シリーズ、しかも2冊でてた。
全く気づかなくて・・・
そういえば最近あまりネットもチェックはしてませんでしたよ。
でも、だからと言って本屋で驚く羽目になろうとは・・・

新シリーズかぁー。
ちょっと考えたけど作家買いしている人なので楽しみに読みたいです。

しかし、最近新シリーズになるほどクオリティが低下している気がしないでもないんだよね。
QEDみたいにドーンと文字の嵐、文字の雷雨みたいなのもビビるけど(笑)
でも、カンナとか神の時空みたいに「ページの下半分空いてますよ」みたいな
サラっとしすぎなのも困るっていうか。

さて。どうでしょうか。

買った本 10月28日

「ガン・ルージュ」 月村了衛



思わず「出てたー!!!」と喜びました。
私が利用する何処の図書館にも置いてなく、文庫化を待つこと数年。
じっと待つ・・・・
じっと・・・・
じっと・・・・

本当に待ってたんです(T_T)

これで面白くなかったらどうしようってくらい期待度MAXです(〃ω〃)

「ヒステリック・サバイバー」 深町秋生



深町さんだっ!!
深町さんも結構「いきなり文庫」の作家さんなので図書館にデータがなく。
本屋さんに行って喜ぶといったパターンです。
他にも未読の本がありますが、この作家さんはいつも追っているので近々買います。

買った本 9月30日

「13.67」 陳 浩基



本屋で立ち読みさせてもらったお礼にww

ってワケではないですが、読みたかったんです。
作者さんも初めましてですが、本を見る限りではどういう話かわからん。

かろうじて警察もの?
タイトルの意味も分からないし。
ワクワクしかありませんっ!

帯に踊らされる毎回のパターンかもしれませんが、
ずっと読みたいと思っていた本なので久しぶりに単行本買いましたっ!!

初めましての作家さんを単行本で買うのは珍しい・・・(*´ω`*)

買った本 7月15日

「浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ」 青柳碧人



おお!!

久々に発売されてた。

しかし、あまりにも間隔があきすぎて最近は話の設定がよく分からなくなってます(笑)

それでも楽しみに読みたい。

これ以外に発売されてた本で読みたいの文庫本はなかったなぁー。
単行本は沢山あるんだけど(^^;)

買った本 7月1日

「落ちた花嫁」 ニナ・サドウスキー



普通に本屋さんへ行って、ふつうにタイトルと裏表紙だけで買いました(*'ω'*)
最近はこういう買い方とか少なくなってきましたわー。

沢山本を読んでいるので、飢えが少なくなってきたかな??
「ほ・・・・本を・・・」という飢えがあると、4~5冊くらいは買いそうですが(笑)

外国モノも好きで読みます。
ただ、外国モノは名前がややこしい(^-^;)

そういえば、ミレニアムの5が出てたんだ。
凄いなぁー。いろいろな意味で。
作家さんが4から変わっているし。
やっぱり、1~3までと4では世界観が多少変わってきた感じもしますが、さて、5巻はどうなることやら(まだ手元になし)

買った本 5月6日

「涙香迷宮」 竹本健治



本屋でふらりと帯買いです。
帯で買うと危険度200%ですが、
自分の勘を信じたい(笑)

結局1冊しか買えなくて、他にも何かあるかなーと
少し放置していたのですが結局目に付くものがなく残念。

しかも今気づいたけど、シリーズものみたい(T_T)
シリーズものの4番目を買ったのか・・・(T_T)(T_T)(T_T)

やらかした感満載。

買った本 3月11日

「卑弥呼の葬祭」 高田崇史



新潮社から出ているんです。
珍しいんです。
タタルさんが出ているのに新潮社!?と思って本をパラパラとめくったところ
どうやら奈々ちゃんは登場せず。
タタルさんの単独行動による1冊かぁー。
でも、ちらっと見たら西田くん@毒草師キャラも登場するみたいなので楽しみ。

「シュークリーム・パニック」 倉知淳



元々あった2冊分のノベルスが1冊になって文庫で登場。
前に図書館にノベルスが1冊あったので読んだのですが、もう1冊が置いてなくて。
本屋であとがき読んだらノベルスでも2冊ではなく1冊にしたかったらしい。
そうよねー。
1冊しか入荷させない図書館だってあるし。
ってことで購入です。

買った本 1月14日

「愚者の毒」 宇佐美まこと



ずっと「読みたい」「読みたい」「ない」「ない」と思っていたら
文庫じゃないかーーー。
だもん図書館に行ってもないワケだ。

文庫ということで買いましたよー。

「お隣さんが殺し屋さん」 藤崎翔



こちらも文庫オリジナル。
文庫オリジナルだと図書館に置いてないので出費がかさみます(笑)

最近節操なくパカパカと本を買っているような気がします。

・・・「気がします」ではない。買ってます(笑)
いつになったら読書に対して満腹になるのでしょう。
全く予想不可です(^-^;)

買った本 1月7日

「皇帝と拳銃と」 倉知淳



前回は騙された(?)けれど、
今回は正真正銘新刊のようです。
つい買っちゃうんだよねー。
希少価値かと思えば(笑)

高いのですよ。1900円+消費税。

去年どうやら私は243冊読んだみたいなのです。
全部買ってたら大変よね。
それなのに、1900円もする本を買った~。

これはぜひぜひ金額どおり楽しませてもらいたいです。
っていうか多分大丈夫な感じがする。

買った本 12月17日

「ジヴβは神ですか」 森博嗣



「ηなのに夢のよう」 森博嗣




「εに誓って」 森博嗣



ということで、森さんの文庫化しているGシリーズの手元にない分を一気に買いましたよー。
あっはっは。
と、高笑いしたいくらいです。
これで年越せるぞ。

誰にも邪魔されないで1日いっぱい本を読んでいたいなぁー。

今となってはなかなか出来ない野望です。