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2016.12.15 (Thu)

「怪盗探偵山猫 月下の三猿」 神永学



怪盗探偵山猫 月下の三猿 神永学

鮮やかな犯行のあとには、必ず闇の悪事が暴かれる!新時代の鼠小僧か、はたまた単なる盗人か!?正体不明の謎の窃盗犯ーその名は“山猫”。猿の娘と名乗る少女が山猫を訪ねて来た。彼女は父が遺した“猿猴の月”なる物を探して欲しいと言うが、猿のお面を被った謎の集団に攫われてしまう。一方で、掌に猿の入れ墨がある男の死体が見つかる。連続する“猿”の符号に隠された真実とはー!?

テンポがいいので読みやすかったです。
最近忙しいのもあって1冊の本を読むのに2~3日かかってたので
1日で読み終えるとどことなく爽快感(笑)

でもまぁキャラもの・・・と言っていいかな??
なので、先が分かり安心して読めます。
ここでたとえば勝村くんが殺されちゃったら物語が終わってしまう
と言っていいくらいでして。

なので、いくら連れ去られようと拷問されようと、
監禁場所に犬井(←刑事)がいようとひとまず安心できます。
でも、犬井からは「只者ではない」と思われているようで。
実際の勝村くんは一体どこまで出来るのか謎。

本文を読むと細田=イケメンになりますがそうなのかな?
以前の設定忘れたー。
ただ太い。オタク。
イケメンなのか?

犬井を見てると誉田さんのガンテツを思い出す。
刑事にはこういうのが多いのか?(。・ω・。)
08:23  |  神永学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.08.27 (Sat)

「怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌」 神永学

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怪盗探偵山猫 神永学

雑誌記者の勝村は、下北沢の夜道で男に絡まれていたところを、謎の女に助けられる。足元に落ちていた有名女子高の校章を手掛かりに、彼女の正体を探り始めた。女子高生薬物中毒死事件との関連を疑った勝村は、詳細を調べようと動くも、謎の男からの警告を受けー。悪事を暴き、ついでに金を盗む、神出鬼没の怪盗「山猫」。圧倒的な疾走感でおくる痛快ピカレスク・ミステリー!書き下ろし1編を含む計3編を収録。

【目次】
羊の血統/羊の叛逆/黒羊の挽歌


面白かったですが、勝村くんの方が活躍していた感じがした。
殴られ蹴られ脅され(笑)
でも、相変わらず無傷でケロッとしている感じがするのは何故だろう?

いくら顔を隠しても声で正体がばれないものなのか?
いつも不思議に思いますがどうなんだろう??

あの犬井がまた登場しまして、山猫と妙な信頼関係が出来てきているようです。
この信頼関係ってなんなんだろう??(笑)

最近このシリーズの1作目を読み返してみたい衝動にかられます。
なんというか・・・最初この人たちどうだったんだろう??と。

とくに山猫と勝村の状態が知りたい今日この頃です。
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2015.11.20 (Fri)

「確率捜査官御子柴岳人 ゲームマスター」 神永学



確率捜査官御子柴岳人 神永学

取り調べの可視化と効率化を目指して新設された“特殊取調対策班”。そこで新米カタブツ刑事の友紀とコンビを組むのは、特命で事件に挑むイケメン毒舌天才数学者、御子柴岳人。彼らに突きつけられた次なる難題は、大物政治家宅で起きた窃盗事件だった。被疑者の供述から、御子柴はその背後に巧妙に隠された“ゲームマスター”の存在に気づくのだがー。華麗な推理で容疑者の心理に迫る、大人気取り調べエンタメ第2弾!(BOOKデータベースより)

取り調べをするためにチェスをして勉強する。
相手がこう答えたら次はこれ。こう答えたら今度はこれ。
先々を読むためにチェスをしてます。
私はチェスも将棋も全くできませんが読んでて面白いです。

先々を読む力が欲しい・・・

話の展開としてはなんというか2時間ドラマみたいだったけど(笑)
政治家が登場するとどうしてもそういう雰囲気になるなー。

私の予想では薫君はゲイだがどうなんだろう?
この謎は解けていません。
事件の真相よりも気になる。
そして最後の最後で友紀だけが気づいたという箇所がありましたが
友紀よりも優れた人がこんだけいて誰も気づかないって
どういうことーーーー!?

最初に登場してたさくら刑事って山猫に登場してた刑事だっけ?
そこら辺も記憶があいまいですが、赤目の人は大丈夫です。
覚えてます( ̄ω ̄*)

そんな感じでキャラクターが入り混じってましたが
この本は面白かった。
お気に入りです。
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2015.10.23 (Fri)

「心霊探偵八雲 ANOTHER FILES裁きの塔」 神永学



心霊探偵八雲 ANOTHER FILES裁きの塔 神永学

キャンパスの中心にそびえ立つ時計塔。その最上部の小部屋にある鏡に祈りを捧げると、死者と再会できるという伝説がある。晴香は友人から心霊現象の相談を持ちかけられる。八雲とともに調査を始めた晴香だったが、殺人事件の容疑者として捕らえられてしまう。晴香の無実を信じる八雲たちだが、捜査班からは動かぬ証拠を突きつけられてしまい…。大人気スピリチュアル・ミステリー外伝、シリーズ最大の危機!(BOOKデータベースより)

ANOTHER FILES ってことで設定が初期。
相変わらずの6巻以前。
この時期の話をもっと書きたかったのかここにきて連続で書いてますねー。

2人の関係性が初期の頃なのでそこそこ面白く読めます。
今回のテーマは「信じる」です。
私はダンナの事は無条件に信じますが、それ以外の人を信じたことはありません。
特に会社の人たちなんて信じた日には飛び火します。
信じないに限ります( ̄▽ ̄;)

でも、この本は「人を信じる」ということについて書いてます。
まぁ気軽に読める小説ですけどね。
晴香が殺人容疑で逮捕されて、八雲が晴香の事を全く知らなかったことに気づき、
「家族の事もしらない」と書いてましたが、その後家族に会うんだよ。と言ってやりたい。

図書館戦争みたいなシーンが飛び出し正直驚きました。
早く本編にいってくれ。
そう願っております。
ただ、外伝は美雪さんとか登場しないので安心して読めます。
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2015.06.15 (Mon)

「心霊探偵八雲 9 救いの魂」 神永学



心霊探偵八雲9 救いの魂 神永学

八雲は高校時代の同級生の妹の生霊を目撃する。集中治療室に入っている彼女の思念は「深い森」と八雲に訴えた。その頃、遊び半分で樹海に侵入した大学生が死体を発見、幽霊から電話がかかってくるようになる。警察を懲戒免職となり、心霊専門の探偵を始めた後藤は、霊からの電話を受けて、とり憑かれてしまう。樹海では両眼の赤い男の目撃情報もあり、何者かの罠と思われたが…。シリーズ最高のクライマックスが迫る!(BOOKデータベースより)

文庫が追い付いたーーーーーーーーーーーーーーー・゚・(ノД`;)・゚・

ゆゆしき事態ですよ。
ほんと。
単行本を2012年に読んでます。
それから3年が経ちました。

えぇ。3年です(。・ω・。)

その間にアナザーファイルとかいう名前の6巻より前の話であるとか、
はたまた全く別の本とかそういう要らないのは沢山発行されてます。

が。

肝心の心霊探偵八雲10巻だけがでないーーーーーーーーー。

腹立つ。

早く続きが読みたい。
読みたい。読みたい。

正直、いい落としどころが見つからないのではないか?
なんてすら思う。
だからアナザーファイルとかで現実逃避してるんじゃないの!?

こんなイチ読者を悔しがらせたければ、とっとと出してください。
10巻。
本当に楽しみにしてるんだから。
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2015.03.04 (Wed)

「浮雲心霊奇譚 赤眼の理」 神永学



浮雲心霊奇譚 赤眼の理 神永学

絵師を目指す八十八の姉が奇妙な行動をとるようになった。幽霊の類の仕業らしく、話も通じない。困った八十八は憑きもの落としの名人に会いに行った。その男は肌が異様に白く、両眼に赤い布を巻いていた。死者の魂が見えるという破天荒な男に惹かれ、八十八は共に数々の事件に関わっていくー。(BOOKデータベースより)

【目次】
赤眼の理/恋慕の理/呪詛の理


面白かったですよー。
面白かったけど八雲くんを完結させてからでも・・・という気持ちは変わらず。

だって・・・

この話・・・続くみたい(TωT。)

時代は江戸です。
八雲くんのご先祖さまらしい。
新選組の土方さんが、新選組に入る前の姿で登場してます。
石田散薬の土方さん。
読みながら、水戸黄門の飛猿を思い出しました。
なるほど。薬売りというのはこういう感じなのかと。

っていうか、飛猿が逆に土方さんをモデルにしてたのかなー。
時代はちと違うが。

八雲くんに慣れている読者としては、この話は読みやすかったというか
受け入れやすかったです。
平成の世でも江戸の世でも幽霊と赤い目。
毎度のおなじみ感が強く、どうして八雲くんの二番煎じと言うイメージは大きい。
作者さんは八雲くんを終わらせたくないのかなー。
ご先祖(ひいひいひいじーちゃん?)を出すくらいだからね、
そのうち違う時代ものが出たりしてw


09:10  |  神永学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.02.20 (Fri)

「イノセントブルー」 神永学



イノセントブルー 神永学

ペンションオーナーの森川は、春の海辺で倒れていた男、才谷を助ける。不思議な能力を持つ才谷に「前世」を見せられるが森川は納得できない。その記憶には、殺人の情景が鮮烈にうつし出されていたのだ。心に悲しみを抱える宿泊客も巻き込むスリリングな展開の連続。「前世」と「現在」が複雑に絡むハートフル・ストーリー。(BOOKデータベースより)

「で?( ̄д ̄)」

というのが読み終わっての感想。
あぁ・・・2日連続でスミマセンっ!
でも・・・
でも・・・

八雲くん書かないで、こんな結末の物語を読まされる読者の気持ちにもなってくれー!

八雲くんというのはもちろん、「アナザーファイル」ではなく10巻じゃ。10巻。
いーつーかーくー?

なんかね、なにが書きたかったのか分からない。
途中までは普通に読んでいたのですが、
それこそ後半になり雲行きが怪しくなり、
そして「えぇーーー!?」と・・・

頭を抱えた。

最近結構神永さん、作品沢山出してるんですよね。
売れっ子作家さんだからとにかく出せ出せとか言われてる??
出版社や編集者にいじめられてる?
それで苦し紛れに書いちゃった?

八雲くん出さないなら出さなくても我慢するから(本当は今すぐ読みたい)、
違う作品書くなら八雲くんより面白い作品を書いてください。

07:11  |  神永学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.10.14 (Tue)

「心霊探偵八雲ANOTHER FILES祈りの柩」 神永学



心霊探偵八雲ANOTHER FILES祈りの柩 神永学

八雲のもとに、また幽霊騒動の相談が持ち込まれた。町の外れにある泉で、水面から這い出てきた幽霊に遭遇して以来、友人の女の子が謎の歌を歌い続けているというのだ。一方後藤刑事は、警察関係者の孫が悪霊から殺人予告を受けているという案件を調べる中、ある人物と運命の邂逅を果たす。それをきっかけに明らかになる封印された後藤の過去。そして教会で起こる密室殺人。後藤の過去と事件の真相は、人々に何をもたらすのか!?(BOOKデータベースより)

ってことで、またまたANOTHER FILES。
本編はいつでるんでしょうか。
内容を忘れかけているんだよ。

今回の外伝もまた単行本でいけば6巻以前。
やっぱり6巻を境にして物語が動き出しているので
5巻までの人物背景の方が外伝とかそういうのは作りやすいみたいですねー。

ってことで、八雲と晴香の関係性や、後藤、石井、その他もろもろ。
そういう関係が割と気楽に読めます。

しかし、事件に関しては読み終わった後に思ったんだけど、
妙に救いようのないというか。
なんだったんだろう?と思わずにはいられない。
いろいろな人が振り回されましたね。

それにしても本編ー。
08:34  |  神永学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.04.26 (Sat)

「天命探偵クロノス」 神永学



天命探偵クロノス 神永学

警察庁警備局公安課内に密かに組織された“次世代犯罪情報室”。その中枢をなすのは、人の死を予知するクロノスシステム。爆破テロ、切り裂き殺人、毒殺ー次々と予知される殺人計画の裏には、恐るべき企みが隠されていた!捨て身の情熱×クールな頭脳。興奮度200%UPの新シリーズ始動!(BOOKデータベースより)

新キャラが登場しました。
個人的に神永作品のなかでは天命探偵が一番好きではないのですが(笑)、
新キャラが結構よかったので先が楽しみです。

この本はねー。主人公があまりにも脳みそを使わないので読んでる方が疲れます。
そして、物語後半で新しいバイクが登場すると
「あ。フラグ立った」
と、思い旅立つバイクに拝みたくなります(-人-)オシャカニナルノネ・・・

しかし、今回の新キャラもよかったのですが
ラストが超よくって。
とても続きが気になるラストです。
決してよい読後感ではなく、どちらかというと逆なのですが、
「え!?そうなの?そうなの?」と期待を持たせる終わり方でした。
確かになんで冷やしているんだろうとは思っていたのですが、
そういう事だったのかと。
やっぱり無駄に書いている場面なんてないのよね。

とりあえず主人公は死なないシリーズなので、
これからもバイクだけ壊し続けるのでしょう(^^;)
きっと。
13:30  |  神永学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.10 (Tue)

「怪盗探偵山猫(虚像のウロボロス)」 神永学



怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス 神永学

鮮やかな犯行のあとには、必ず闇の悪事が暴かれる!新時代の鼠小僧か、はたまた単なる盗人か!?神出鬼没の伝説の窃盗犯、その名はー“山猫”。世の中に天誅を下す、謎の集団“ウロボロス”、隠れた闇を白日の下にさらす天才ハッカー“魔王”、そして“山猫”。三つの“正義”が、火花を散らす。最後に生き残る“正義”はどれだ!?(BOOKデータベースより)

「正義」ねぇ~(BOOKデータベース)

どの人も悪党じゃなかったかと・・・(笑)
警察も悪徳刑事が1人・・・

でも楽しく読みました。
流石の長編。

青から読めば赤はもっと楽しめただろうな~
と、随所に感じながら読了(爆)

毎回登場するときには歌なんだかお経なんだか分からない懐メロで
登場するも、アンパンマンの歌だけは気づかなかった(^^;)

一体どんな人なんでしょうね。山猫。
謎だらけで隙がなく、人物像も全く掴めず。
神永キャラが不意に登場するので他の作品を読んでいる人は更に楽しめるかも。
今回は山縣さん登場してましたよー。
そういえば、このシリーズはどうなっているんだ。
いいところで終わっていたよなとふと気づいてしまった・・・(笑)

毎回大金を盗んでいるようですが、華麗すぎるのかそういうシーンは皆無です(爆)
10:23  |  神永学  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
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