igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

5月に読んだ本のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:7012
ナイス数:901

ヒトごろしヒトごろし感想
とても面白かったです。沖田をサイコパスにしたのは目から鱗で「なるほどなぁー」と感心しました。そうかも。っていうかそうに違いない。土方さんと山南の会話や土方さんと勝の会話が物凄く面白く実際にありそうなイメージ湧きます。新選組好きなのでとても嬉しかった。ただそれだけに最後の涼がらみのアレはいかがなものか。最後にして普通の三文小説になってしまった感じがして残念。
読了日:05月02日 著者:京極 夏彦


サイタ×サイタ EXPLOSIVE (講談社文庫)サイタ×サイタ EXPLOSIVE (講談社文庫)感想
ややこしい依頼人である。なんか謎が謎のまま終わったんだけど、小川さん布団ぐるぐるの強烈さ!ノベルスでも読んでたけど布団ぐるぐるはここだったか!と。そういう意味では真壁君の方が危機管理しっかりしてます。
読了日:05月04日 著者:森 博嗣


継続捜査ゼミ (講談社ノベルス)継続捜査ゼミ (講談社ノベルス)感想
「隠蔽捜査」以外の今野作品はハズレに当たる確率が多い私としては、この本はどうだろう??とこわごわ読みましたが、気持ち微妙。なんか・・・警察・・・かなしくない!? 大学内での事件云々の解決はよかったのですが・・・実際のほうが・・・なんというか・・・ねぇ。
読了日:05月06日 著者:今野 敏


第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)感想
毎回書きますが、この小説を医師が書いていることに恐怖を覚えます(T_T)今回も分厚くて、で、為頼先生・・・なぜモテるんだろう。不思議でならない。ずっとモヤモヤした気持ちのまま読了。病院は伏魔殿だ(T_T)
読了日:05月08日 著者:久坂部 羊


銀河鉄道の父銀河鉄道の父感想
直木賞~(*'ω'*) しかし・・・賢治はダメ息子だと思う。父のあふれんばかりの愛情をうざく感じるのは分からないでもないけれど、それにしても金にもだらしなく、夢は大きく、自分の才能を過信し、・・・あぁーーこんな人だったのかと(笑)
読了日:05月10日 著者:門井 慶喜


にらみにらみ感想
長岡さんの短編集結構好きです。何というか、ちょっと救いのない感じとか、気持ちモヤモヤ感が残るように仕向けて行くのが好きです。最初の話の「クスリ」は「777」ってことでいいのかな??めんどくさーーい(笑)
読了日:05月13日 著者:長岡 弘樹


眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)感想
「真犯人」については大体予想できましたが、アナグラムは気づかず(^^;) 「眼球堂」とあるので絶対何かある!きっと屋敷がぐるぐる回るんだ!!と思ったら思い切り違ったw この終わり方でシリーズになるとは~!?
読了日:05月14日 著者:周木 律


仮面の君に告ぐ仮面の君に告ぐ感想
ラストの唐突さに驚きました。ってことは最初のあの行動と矛盾しない??もし、本当にそうだったらあんなことやこんなことは当然しないわけで・・・それを思うと「えーーー???」なんなのー。まぁただでは終わらんだろうと思ったけど、このラストはあんまりだ。
読了日:05月16日 著者:横関 大


チュベローズで待ってる AGE32チュベローズで待ってる AGE32感想
正直「失速したなー」と思った。っていうか、光太が守りに入ったんだよね。会社で安定した地位にいて部下もできて、だから「22」の時の攻撃性がないというか。10年経っても美津子のことをあんなに思っているとは正直考えにくく、そしてチュベローズがほとんど登場しない(遠い目)。でも作家加藤シゲアキは大好きです。
読了日:05月17日 著者:加藤 シゲアキ


ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社ノベルス)ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社ノベルス)感想
253ページで八田さんの中の人が誰かわかった。ということは亡くなった妻というのはあの方で・・・。でもそれは中の人の妻なのか八田さんという外の人の妻なのかで悩む。 でも、こんなに長生きしてみんな幸せなのかなー。あまり幸せには思えないけどな。次回でGシリーズ終了だけど・・・赤柳の正体とかそういうのはきっと解明されないんだろうなぁー(遠い目)Wシリーズも読んだほういいですか??
読了日:05月19日 著者:森 博嗣


女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)感想
一応経理やっているので、仕訳とかからくりみたいなのは分かる話も多かった。株とかそっちはわからないけどねー。薄い本なのであっという間かなと思ったんだけど、意外に内容がぎっしりでした。
読了日:05月19日 著者:山田 真哉


囲碁殺人事件 (講談社文庫)囲碁殺人事件 (講談社文庫)感想
他の読メさん同様「涙香迷宮」を先に買い→シリーズものと気づき→さすがに読めないだろー→シリーズ最初から→現在。これって誰が主役??穏やかなる事件解決は芦辺さんの森江シリーズを思い出します。そして結構昔の話(^^;)
読了日:05月21日 著者:竹本 健治


覆面作家覆面作家感想
久しぶりに・・・本当に久しぶりに大沢さんの本を読みました。ガッチガチのハードボイルド作家というイメージだったので今回は自分をモデルとした(?)作家を主人公として少し非日常な出来事。「覆面作家」とか「イパネマの娘」とか縁を感じる話が好き。
読了日:05月23日 著者:大沢 在昌


五十坂家の百年 (中公文庫)五十坂家の百年 (中公文庫)感想
ラストのインパクトが弱かったなー。なんかとてもレトロで表紙は蘭子と蝶子なのかなー。本を読んでいる限りでは瑠理子っぽく見えるんだけど。蘭子蝶子は母親そっくりだって言うし。最後の解決・・実はもっとすんごいことを想像していたのでこの程度だったのかとちょっと残念。
読了日:05月25日 著者:斉木 香津


おらおらでひとりいぐもおらおらでひとりいぐも感想
物凄い強烈なまでの孤独感。孤独で孤独で気が狂いそうになります。私はこんな思いしたくないし夫にもこんな思いさせたくない。しかし誰にでも起こり得ること。私は東北人なのですらすらと読みましたが東北以外の人は大丈夫だったのだろうかと気になりました。
読了日:05月26日 著者:若竹千佐子


浄天眼謎とき異聞録 ~双子真珠と麗人の髪飾り~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 ~双子真珠と麗人の髪飾り~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
気を張らず読むことが出来ました。前作まで主役を張っていた燕石と由之介があまり活躍してないのでサイドストーリー的な? 光太郎そんなにモテてたのか。知らなかった。
読了日:05月28日 著者:一色 美雨季


屋上の道化たち屋上の道化たち感想
これを「本格」のくくりに入れていいのだろうか??今回も例のごとく忘れかけてた頃に御手洗登場で、解決場面にて石岡くんが「えー!」「えー?」と連発してましたが、全く私も同じで「えー!」「えー?」と心の中で叫びながら突っ込んでました。でも、話としては面白かった。「トム・クルーズ」のその後が気になりますが。
読了日:05月29日 著者:島田 荘司


バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)感想
久々に平賀とロベルトが活躍したような・・・。そして平賀とシン博士のやりとりはコントにしか見えないのですが・・・(笑) そして本当の「奇跡」に出会うのはいつなのでしょう。今回もまさかの展開でした。
読了日:05月31日 著者:藤木 稟

読書メーター


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6月になったー。

バチカン~読んでたのに記事がUPできなかったのはひとえに月末でバタバタだったからです。
今日はまじめに(?)出勤前に自宅で打ち込みしてます(爆)

さて、5月。18冊。
これはやっぱり連休が多いとあまり読めないのと、田植えがあってグッタリしてたのとかな。
かりんトウさんから本を借りましたので、表紙が華やかなのが多いです。
物騒な本ばかり読んでいるので少し癒されます。

さて、今日から6月(・∀・)
またいろいろな本を読んでいきたいと思います♪

4月に読んだ本のまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:7262
ナイス数:940

ライフ・アンド・デスライフ・アンド・デス感想
初めましての作家さんなのでほかの作品と比べようがないのですが、割と好きです。でも、最後になると混乱するっていうか。榎波の性格の二面性がーーー。なんというか・・勿体ないような。猫カフェって動物愛護の人からすると虐待と思っちゃう??そうなのー?
読了日:04月01日 著者:藤田 宜永


崩れる脳を抱きしめて崩れる脳を抱きしめて感想
前半の「死」に対する二人の会話。私もまさにそう思ってたことがあり「そんな風に思っていたのは自分だけではなかった」と安心しました。後半は一転ミステリー風に。そして例のラスト20ページ。うーん。ラストがねぇー。こういう風にしちゃったのかとちょっとだけ脱力。
読了日:04月03日 著者:知念 実希人


盤上の向日葵盤上の向日葵感想
これは・・・いいね。重くてとてもいい本を読んだと思う。確かに将棋のシーンは多くの読メさんと一緒で何のことやら全く分からないんだけど(笑)、でも、桂介の心情が浮かびます。東明と会ってしまったのが運命というのか。うん。面白かった。満足しました。
読了日:04月04日 著者:柚月 裕子


化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)感想
わりとアッサリめ。脇役とはいえど「こんな人もいたっけ?」という人もいるが・・・アクの強い人もいたなぁー。剣也くんが落ち着いた感じというのがまた不思議。「水素」をめっちゃ否定するのかと思ってましたがそういうことではなかった。今回「身近な化学」は水素・・・かなー。
読了日:04月05日 著者:喜多 喜久


火定火定感想
或る意味パニック小説だよねー。当時の天然痘。なすすべもなく次々に死んでいく人々。確立した医療がないこの時代、神頼みする気持ちもわかるしなーーー。ラストは救われましたが名代が発症しなかったのはなぜなんだろう。
読了日:04月07日 著者:澤田 瞳子


シュークリーム・パニック (講談社文庫)シュークリーム・パニック (講談社文庫)感想
ノベルスでシュークリームの半分しか読めてなかったのでようやくまるまる1つ食べました(〃ω〃) 倉知さんだなぁーー!!!と思ったのが「名探偵の失策」。こ・・・これは・・・。シュークリームの話は十津川がひどすぎて笑っちゃいました。
読了日:04月10日 著者:倉知 淳


離れ折紙離れ折紙感想
古美術&骨董&贋作がテーマになるとどうしても北森鴻さんの作品を思い出しますが、同じようなテーマの作品でも黒川さんになるとこんなにもゲスい話になるのかと或る意味感心しました←ほめてる。世の中騙されたほうが悪いんです。きっと(・ω・)
読了日:04月12日 著者:黒川 博行


テロリストのパラソル (講談社文庫)テロリストのパラソル (講談社文庫)感想
5度目くらいの再読。もうすべてわかっているはずなのに読むと「あれ?浅井って元刑事だったんだ」とか忘れていたシーンに一人勝手に盛り上がる(〃ω〃) 登場人物の世界観とかしぐさとか全部好き。私が持っている本、講談社なんだけど角川と文春もほしくなってる今日この頃(笑)
読了日:04月13日 著者:藤原 伊織


東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)感想
みんなが「すみっこごはん」を大切にしているという気持ちがじんわり。有村のじーちゃんが結構いい味だしてました。この本を読んだ日の夕食は鶏肉があったのでから揚げ&筑前煮w なんとも単純な我が家です。
読了日:04月14日 著者:成田 名璃子


豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件感想
最近倉知さんがとてもお仕事をしているように思えます(冷蔵庫そろそろ空になったか?)。ファンとしては嬉しいし、久々に猫丸先輩が登場したのでさらに嬉しい。永遠の30代? 猫丸先輩の話も好きだったけど「ABCの殺人」がかなりユニークで好き。
読了日:04月15日 著者:倉知 淳


面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました 三日坊主の後回し虫退治術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました 三日坊主の後回し虫退治術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
「たったこれくらい今やっちゃえ!」と、自分に気合を入れて物事に取り組むようになりました(特に会社で)大掃除を12か月に分散するっていうのは目から鱗だった。そうだよねー。別に無理して12月にやる必要ないし。
読了日:04月16日 著者:わたなべ ぽん


ワルツを踊ろうワルツを踊ろう感想
久しぶりにとんでもない本を読んでしまいました(笑) ガラス割ったり、ヨハンの事件の犯人は予想通りではありましたが、全体的にどこに向かっていくのか分からない展開の中、やっぱりそこに行きついたかと・・・(^^;)ワ・・ワルツを踊るようにね(汗)
読了日:04月17日 著者:中山 七里


魔邸魔邸感想
なんだかんだで一番怖いのは人間ってオチでよろしいでしょうか。もっと怖いかなぁと思っていたので多少肩透かし気味ではありました。ラスト1行もなぁー。まぁあれはあれで「ほぅ!」という気持ちになりましたが、とってつけた感じがありありだーーー。っていうか、帯の「最狂の家ホラー」ってなんぞや?? 
読了日:04月18日 著者:三津田 信三


祝言島祝言島感想
なんか後半に入って失速した感じ。途中までは面白く読んでいたのですが・・・うまくまとめきれなかったって感じがしたけれど・・・。でも途中までの展開は面白かったなぁー。面白かっただけに納得した終わり方にしてくれた方がよかった。
読了日:04月19日 著者:真梨 幸子


インフルエンスインフルエンス感想
団地住まいの同級生とか私の時代にもいましたが、こういう或る意味閉鎖された空間だったのかなー。「友達のために」という感覚で殺人が出来るからすごい。子供だからかな? でも、読了後いろいろと謎が残った。なんで「友梨」だったのかとかー。
読了日:04月20日 著者:近藤 史恵


虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)感想
Vシリーズが好きなのであまり気にしてなかったんだけど、S&Mの2人にとっては結構大切な話となっている1話があってー。これが「四季の秋」につながるのかー。それ以外では「赤いドレスのメアリィ」が好きです。なんかしっとりとした話「トロイの木馬」は森さんらしくて難しかったー。
読了日:04月21日 著者:森 博嗣


友達以上探偵未満友達以上探偵未満感想
麻耶さんにしてはとても普通の犯人あての本でした。麻耶さんなのでどこで仕掛けてくるのかと思ったら仕掛けられず?それが仕掛けだったのかと脳内ぐるぐるw 個人的に言うならいつもの麻耶さんのとんでもない設定の方が好きかも。
読了日:04月24日 著者:麻耶 雄嵩


海馬の尻尾海馬の尻尾感想
あぁーー!いいところで終わってしまったーーー(笑) もうちょっと先が読みたかった。でも、久々の荻原さんの長編。面白く読みました。でももう少し救いもほしかったなぁー。なんか読んでて寂しくなりました。
読了日:04月26日 著者:荻原浩


あの夏、二人のルカあの夏、二人のルカ感想
プルーフ本です。ありがとうございましたm(__)m 後ろの裏表紙?には最初から「遥」って書いてあるんだねー。そんなところしっかり読まないから「あれ??遥?あれ??クミ・・・?」などワタワタしてしまいました。タイトルの通り「二人のルカ」の話。そうか。そういうことがあったのか。久々に音楽系の誉田さんの本を読み、気持ちがさわやかになりました。
読了日:04月27日 著者:誉田 哲也


東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)感想
1話目が何気に好き。「すみっこごはんエピソード0」的な話が入っており、この本を読んだらまた1を読んだw 1を読んだら2も読みたくなりもしかして永遠にループ?と焦る。1を読むとまた懐かしいなぁー。成長しているんだかしてないんだかの奈央がとても可愛いです。
読了日:04月30日 著者:成田 名璃子

読書メーター


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20冊という多いんだか少ないんだか分かりにくい量ですが、
中身は充実してました。
「この本も4月か」「これも今月に読んだのか」と振り返るのが毎回楽しい。

内容的に忘れかかっている本もありますが、今回は「ワルツを踊ろう」という
タイトルと中身があまりにも違いすぎる1冊が強烈すぎて(笑)
あまり他の本のインパクトが少ないかなというところ。
「東京すみっこごはん3」の次にまた「1」を読んだので実は21冊?とか思ったり、
今、京極さんのものすごく分厚い本を読んでいるのです。
1080ページ以上ある本の今は800ページくらい。
(たぶん今日読み終える)
なので、800ページも読んだのだったら4月に2冊くらいプラスしてもいいんじゃないかと
思ってますwww

もうね、物語も800ページも進んでいると面白くて面白くて仕方ないんです。
あと200ページで終わるのにーー!!!
もうこの話については明日熱く熱く語りたいと思います(〃ω〃)

3月に読んだ本のまとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:5903
ナイス数:872

マツリカ・マトリョシカマツリカ・マトリョシカ感想
久々のマツリカさんで懐かしいがやっぱり怖くもある。でも、今回はマツリカさんの優しさが染みたなぁー。いつも怖い人が優しくなるとコロッといきそうになります(笑) 柴犬くんも友だちに恵まれているじゃないか。なんだかんだ言っても。
読了日:03月01日 著者:相沢 沙呼


dele ディーリーdele ディーリー感想
祐太郎が意外に器用で驚きます。でも、「俺、後輩で」だったり先輩だったり塾の生徒だったりいきなりいろんな役をやってますが、案外それで心ひらく人いるんだなぁー。個人的には「削除して」っていう依頼なんだから削除すべきと思うんですけどね。ケイのクールさが本人が意識して作ったものとはいえ、ちょいと苦手。
読了日:03月02日 著者:本多 孝好


婚活中毒婚活中毒感想
気軽に読めました。婚活だよねー。最後の「代理婚活」は本当にあるんだから世も末というか・・・。個人的には「婚活マニュアル」がお気に入りです。そういう心理的なものってあったよねー。あぁーそうだよ。そうだよ。と納得です。
読了日:03月03日 著者:秋吉 理香子


おもかげおもかげ感想
ラストに向けて怒涛のように泣かせようとさせる浅田さん。まんまと号泣のわたし(T_T) 久々に浅田さんに泣かされたなぁー。最近の浅田作品の中ではぴかいちです。みんな優しくて涙止まらない。
読了日:03月06日 著者:浅田 次郎


太陽と乙女太陽と乙女感想
結構内容が濃く、本当は寝る前にゆっくり読みたかったけれど、最後は一気読み(笑) モリミーまさかの富士登山w あと、体調を壊したこと何回も書かれていたのでこの時期はつらかったのかなと思ったり。ふざけているのかと思いきや意外と真面目なエッセイでした。
読了日:03月09日 著者:森見 登美彦


森笠邸事件 探偵の流儀Ⅱ森笠邸事件 探偵の流儀Ⅱ感想
割と設定が普通。前作からそれほど時間が経ってないのは所長の容体でわかります。みんな仕事出来すぎ&うまくいきすぎ。でも、ラストスッキリです。面白かった。飯田が普通に仕事出来る人??
読了日:03月11日 著者:福田 栄一


ひとり増えてる… (怪談5分間の恐怖)ひとり増えてる… (怪談5分間の恐怖)感想
こういう実話テイストの怪談は実はそれほど怖くないのです。っていうか、こういう事きっとあるよねーと思うので。でも、2つ3つ怖い話はありました(^^;) 「長い髪」「峠の出来事」などはイヤだなぁー。「ベランダの彼」とかいい話じゃないっ。
読了日:03月11日 著者:中村 まさみ


意識のリボン意識のリボン感想
相変わらずいい感じでこじらせてます。綿矢さんが書く「こじらせ女子」は結構好きです。真面目でいい子ちゃんだったイメージの綿矢さんですが、最近は目が離せないです。これからも楽しみ。個人的には乗用車とぶつかってぽーんと飛んでいったっていうフレーズが好き。
読了日:03月12日 著者:綿矢 りさ


ホワイトラビットホワイトラビット感想
かなりややこしかった(笑) まぁそういう本なので仕掛けを分かった今、もう一度読むと「なるほどねー」と思うかもしれない。大好きな黒澤さんが登場したのは嬉しいけれど、なんかちょっと今までの黒澤さんと違った感じがした。なんか誘拐犯なんかに捕まらないでひょうひょうと立ち去る気がしたんだよねー。まぁそうなると物語は進まないんだけど(笑)
読了日:03月14日 著者:伊坂 幸太郎


騙し絵の牙騙し絵の牙感想
これは最初から大泉洋の映像化ありきで作った本なのかなぁー。最初この本の表紙を見たときはディーン・フジオカと思ってしまったんですよ(笑) でも、章ごとの表紙に登場する大泉洋の暑苦しいこと(笑)内容的には一癖あるお仕事小説といったところか。長いエピローグと表紙に仕掛けアリ。
読了日:03月16日 著者:塩田 武士


あの日にかえりたいあの日にかえりたい感想
「翔る少年」に大号泣。何回読んでも一緒。とにかく涙、涙でどうしようもなかった。今思い出してまた泣いている(^^;)この1作品を読んだだけでもこの本を手に取ってよかったと思ってます。
読了日:03月18日 著者:乾 ルカ


鬼感想
ホラーでありながら最後ミステリー的なオチを持ってきたり、いろいろ楽しめました。印象に残っているのが「鬼」「黒髪」両方ともホラーかな。黒髪はホラーでありながらどことなくシュールで少し笑える箇所もありました。
読了日:03月20日 著者:今邑 彩


サハラの薔薇サハラの薔薇感想
面白く読みましたが、私が望んでいたのはこんなラストじゃなかった(笑) 今読み終わっても結局のところ峰があんなにも狙われて、永井に至ってはみんなから命を狙われて・・・そこのところがもっとインパクト欲しかったかなー。
読了日:03月20日 著者:下村 敦史


九十歳。何がめでたい九十歳。何がめでたい感想
なるほどなぁーと思いながら読みました。紙面の「人生相談」にいちゃもんつけているのが面白かった。あとはドロボーの話やらなにやら結構ユニークな出来事送ってたんだなーと。でも、当時の30万円っていくらだろう?1円札とかあった時代ですよね。
読了日:03月22日 著者:佐藤愛子


ムカシ×ムカシ REMINISCENCE (講談社文庫)ムカシ×ムカシ REMINISCENCE (講談社文庫)感想
犯人の「動機」が分かりやすい。お金ではない。お金より大切な自分が自分であること。かな?? 他の方も書いてますが「犯人」は分かれども犯人がやったことは分からずwwそれは相変わらずだわー。解説に漫画がありましたが真鍋くんってあんな感じなのかなー。
読了日:03月23日 著者:森 博嗣


病弱探偵 謎は彼女の特効薬病弱探偵 謎は彼女の特効薬感想
うーん。ちょっとイマイチだったかなー。「病弱探偵」というタイトルに惹かれたのですが・・・病弱の意味合いが私の期待しているのと違ってて・・確かに病弱ではあるのですが・・・「これじゃない」という気持ちが強かったです。人文字の謎は理解できなかった。運動会でやったことないから?
読了日:03月24日 著者:岡崎 琢磨


過去からの声 (論創海外ミステリ)過去からの声 (論創海外ミステリ)感想
面白かったです(^^)自分の恋人を守るために殺害現場平気証拠隠滅を図り、警察には嘘をつき、挙句に海外へ高飛びしようとしたり・・・。絶世の美女(?)サラをとりまく4人の男。事件無事解決のあとのラストー。あら~。こういう感じだったのか。でも、そういわれるとあの人の行動に納得です。しかし・・・素直じゃない人って面倒くさいw
読了日:03月24日 著者:マーゴット・ベネット


卑弥呼の葬祭: 天照暗殺卑弥呼の葬祭: 天照暗殺感想
タタルさんとか毒草師と繋がっていたシリーズ。でも、タタルさんは脇役(いや・・・主役くってますが^^;)卑弥呼に関しての1冊。どことなく卑弥呼っていうとリアル感あるのですが、天照大神になると神話の話っぽいイメージが私にあります。そして高田さんの邪馬台国に関しての説はふむむ。なるほど。
読了日:03月26日 著者:高田 崇史


テーラー伊三郎テーラー伊三郎感想
相変わらずジジババ描くのが上手だなぁー。キラキラネームの海色(と、書いてアクアマリンと読む)。紳士服店にディスプレイされてたコルセットに惹かれ、伊三郎のもとに行きながらそして地域おこしみたいな展開になるんだけど。なんかもう少しパンチがほしかったかなー。ジジババみんな生き生きしててよかったけどね。
読了日:03月27日 著者:川瀬 七緒


チュベローズで待ってる AGE22チュベローズで待ってる AGE22感想
就職浪人の間ホストになることになった光也。で、そこからいろいろな人間関係があって、ラストが意外でビックリで、でも冷静に考えるときっとそうだったのか。で、次が「AGE32」なのねー。完璧に勘違い「AGE23」(来年の話)かと思っていたら10年後??どうなってるのー?楽しみです。っていうか、加藤シゲアキ・・・もっと評価されてもいいといつも思ってます。
読了日:03月30日 著者:加藤 シゲアキ

読書メーター


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

また、活字バカになってきてます。
ヤバいです。気を付けないと他の事何もできなくなる。

1か月に20冊という数が多いのか少ないのかは人それぞれですが、
もう2冊くらいは少なくてもいいのかなーと思う。
他のこともしないと。

でも、本のあるところに行くと抑えが効かなくなるので
まぁビョーキということで(笑)


新年度になりまして。今期より3月決算に代わりまして、
何もかもが4月に変更。
えーーー。なんか忙しいはずなのに、今までの12月決算のころの
気持ちが脳内で蓄積されてて「がんばろう」「急がないと」という
気持ちが全く起きないww

とりあえず・・・あまりさぼらないように頑張ります。

2月に読んだ本のまとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:6193
ナイス数:731

ノーマンズランドノーマンズランド感想
最近の誉田作品は自分の思想をやたら書くのでイヤ~。私たちの大切なキャラクターをそんな道具にしないでー。もっと純粋に物語を楽しみたい。今回新しく登場したあの人・・・何というか、いろいろと過去の統計からしても死亡フラグが立ったとしか思えないw
読了日:02月02日 著者:誉田哲也


χの悲劇 (講談社ノベルス)χの悲劇 (講談社ノベルス)感想
こんなに未来の話だと思わなかった。ところどころ現代っぽくもあり。最後に島田さんの年齢読んで「うそだろー!階段16階も登れるか!」と一人ツッコミ。こんな未来が待っているのか。そしてあの人とあの人が登場して何というか・・・「レタス・フライ」もう一回読むべき??と思った。
読了日:02月03日 著者:森 博嗣


フェルメールの街フェルメールの街感想
私が期待していたミステリーとはちょっと違ったかなぁー。まぁ一人期待外れみたいな感じですが。フェルメールの青春時代と言いましょうか。最後に史実をぶつけてきて「どうだ!」と言われたような、何というか・・・期待してたものでなかったのでやっぱり残念です。
読了日:02月06日 著者:櫻部 由美子


鬼を纏う魔女鬼を纏う魔女感想
吉田さん、3作目ですが今までの中で一番読み応えがありました。どういうシリーズなのかイマイチ掴めないところはありますし、多少盛り込みすぎな感じもしますが面白く読みました。
読了日:02月08日 著者:吉田恭教


探偵の流儀探偵の流儀感想
あまり期待してなかったんだけど面白かったです。普通に考えて「美菜子で大丈夫だろうか??」と思うんですけどねー。それまでバラバラで個人行動が多かった探偵事務所が結果的にまとまることになってよかったねー。
読了日:02月09日 著者:福田 栄一


イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫)イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫)感想
再読です。椙田=○○さんということを知っての再読なのでいろいろと椙田さんの動きがわかります。でも、基本ゆるいシリーズかなー。あまり緊張感とかないよね。どの人も。
読了日:02月10日 著者:森 博嗣


お隣さんが殺し屋さん (角川文庫)お隣さんが殺し屋さん (角川文庫)感想
「302頁から起こることは決して誰にも言わないでください!」と帯にありますので読む前に302ページに付箋。なるほど・・・確かにその通りで・・・そうなるとあれれ??今までのって・・・あれれ??
読了日:02月12日 著者:藤崎 翔


消人屋敷の殺人消人屋敷の殺人感想
先の展開が全く読めなくてどうなるんだろう??と一気読みしました。個人的には好きです。最後の最後が「は!?」という感じではあります。っていうか、あなた・・・私にとっては終盤から登場した人なんですけど。覆面作家の正体については、途中で気づきました。ふふふ・・・喋り方でね。
読了日:02月12日 著者:深木 章子


パーマネント神喜劇パーマネント神喜劇感想
表紙が水野晴郎さんだと思います(・ω・) 最初の2話が好きだなぁー。表題作はなんか重くて・・なんというか・・・読んでて辛い部分もありました。
読了日:02月12日 著者:万城目 学


キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)感想
森作品にしては正統派ミステリーみたいで面白く読みました。犯人も動機もイカレっぷりもなんとなくわかるっていうか。悪意のない真鍋くんの小川さんいじりも楽しいです。いいコンビに見えます。
読了日:02月13日 著者:森 博嗣


角の生えた帽子角の生えた帽子感想
結構好きだけど、静かなところで読むといいねー。ちょっとざわついているところで読むと集中できなくて、静かなところで読んだら一気に物語に入り込みました。表題作と犬嫌いが好きでした。
読了日:02月14日 著者:宇佐美まこと


ビギナーズ・ドラッグビギナーズ・ドラッグ感想
こんな嘘くさいお話でも作家が喜多さんであることによって「こんなことあるのかも」と思ってしまいます。恵補くんの活躍はフィクションにしても、それを取り巻く上司たちやお金の絡みなんかは事実なんだろうなー。
読了日:02月16日 著者:喜多 喜久


ジゼルジゼル感想
他の読メの皆さんがラストについて不評な発言が多かったので、どういうことだろう?と思ってましたらそういうことかー。確かにこのラストは・・・。第二章で抑えておいたままのほうが案外物語は綺麗に終わったのでは??なんて思ったり。でも、亡霊の謎は解かないとダメなのか・・・?
読了日:02月17日 著者:秋吉 理香子


僕が殺した人と僕を殺した人僕が殺した人と僕を殺した人感想
前半は「流」と何が違うワケー!?似た話じゃない。と思ってたのですが、後半になりドドンと面白くなりました。あとは一気に読了。子供のころ仲良かった3人がこうも枝分かれした人生になるとは。
読了日:02月20日 著者:東山 彰良


タカイ×タカイ CRUCIFIXION (講談社文庫)タカイ×タカイ CRUCIFIXION (講談社文庫)感想
再読ではあるんだけど、Gシリーズを読んだ後に読むと萌絵さんの大人への成長がわかる。あの萌絵さんが犀川先生に電話するのをやめるとか。ありえなーい。大人だ。しかし椙田さんの萌絵への拒絶対応は新鮮だー。最初のころはそれほどおびえてなかった気がしますが~(四季秋)。途中からなんでこうなった?
読了日:02月21日 著者:森 博嗣


死は望むところ (実業之日本社文庫)死は望むところ (実業之日本社文庫)感想
ただただ殺し殺されあう話であります。沙由梨が主役かと思ってたら違っていたようで・・・。でも、こういう・・・なんというか・・・荒っぽいだけの話もたまに読むからか・・・好きです(*´ω`*)
読了日:02月22日 著者:深町 秋生


愚者の毒 (祥伝社文庫)愚者の毒 (祥伝社文庫)感想
面白かった。歯の治療云々のところで「こ・・・このパターンは・・・」とイヤな予感もしましたが、結果その通りで。でも、そこにはたった1つの悪意もなく、その他にも勘違いや偶然、そんなことで歯車がくるってしまった。表紙の絵やら他の登場人物などある程度予想はできたけどヌケガラの正体だけは分からなかったー。
読了日:02月24日 著者:宇佐美 まこと


教場0: 刑事指導官・風間公親教場0: 刑事指導官・風間公親感想
そっかー。読み終わった後に気づいたんだけど、これ風間さんが若い時の話なのか。だから「0」ね。最後の話自分の顔がそんな状態なのに、ふつうに会話ってどうなのー。怖いよ。相手側からすると(笑) 指輪の話泣けました。なんだか・・・愛があるよね。
読了日:02月26日 著者:長岡 弘樹


ルビンの壺が割れたルビンの壺が割れた感想
賛否両論必至!とあったけど、ふつうに読んだ。こんな話もあるよねー。と。最初から水谷一馬は気持ち悪いなぁー。なんかそういう人に限って怪しいんだよね。なんで30年経ってとかさぁーと思っていたら・・・最後に仕掛けがありました。
読了日:02月26日 著者:宿野 かほる

読書メーター


‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

自分の本がどんどんと少なくなっていってます。
そのせいか図書館通いもしているんですが、期日までに読み終えると自分の本を・・・
っといったときに少ししかないと妙に焦るんですよねー。

そういう時は「本棚行け!」と思っているのですが・・・
再読したい本、沢山あるんですよねー。
たとえば、今回の「愚者の毒」こういう話を読むと必ず「白夜行」が読みたくなります。
あの本、もう少し薄かったらもっともっと読んでたかも。
あれ600ページ近くなかったっけ?

3月も沢山本を読みたい(〃ω〃)

しかし・・・雪・・・溶けてきたなぁー。
毎年言ってますが、農家に嫁いでしまった関係上
春が憂鬱でなりません(笑)

1月に読んだ本のまとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:7924
ナイス数:867

自薦 THE どんでん返し2 (双葉文庫)自薦 THE どんでん返し2 (双葉文庫)感想
近藤さんが面白かったなぁー。大崎さんは読了済。うーん。全部女性作家??と思わせておいて一人おっさんがいるということが一番のどんでん返しってことだろうか。
読了日:01月01日 著者:乾 くるみ,大崎 梢,加納 朋子,近藤 史恵,坂木 司,若竹 七海


暗闇のアリア暗闇のアリア感想
面白かったは面白かったけれど、途中からどんどんと違う方向へ行ったような。なんというか・・・最初の方はいずこ??そんな感じの到着点でした。
読了日:01月03日 著者:真保 裕一


桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 (文春文庫)桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 (文春文庫)感想
単行本だけでは飽き足らず文庫を手に入れ読了。クワコーのダメっぷりがとても良く。なんだろう。とにかくおかしい。お気に入りで手元に置いておきたい1冊。単行本の時は気になった太字もすっかり慣れたし、逆に安心感。
読了日:01月05日 著者:奥泉 光


τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)感想
・・・で、誰が殺したの??そこはいいの??萌絵と犀川先生との関係もまだ深いところまでは行ってないのかな。テレパシーが伝わらない関係とか言ってたし。このシリーズはどこに行きたいんだろう。赤柳さんは・・・紫子さんではないと思うんだけど、口調が紫子さんだなぁー。でも違うと思う。
読了日:01月07日 著者:森 博嗣


黄色い水着の謎 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2 (文春文庫)黄色い水着の謎 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2 (文春文庫)感想
モンジとクワコーというか・・・男性陣が無敵である。太宰ファンが卒倒しそうではあるが、そこはキタカタケンゾーに免じて許してやってくれと。解説読んだけど秋編と冬編あるのかなぁー。読みたいなぁー。最後の笑ったジンジンに私も心をつかまれそうになった。
読了日:01月09日 著者:奥泉 光


公家武者 信平 消えた狐丸 (講談社文庫)公家武者 信平 消えた狐丸 (講談社文庫)感想
表紙絵が変わったと思っていたら講談社って・・・いきなり出版社も変わってたー。どうしたんだろう。物語はあれから3年ってことで福千代が大きくなったこと以外はあまり変わらないかなぁー。いい意味でのマンネリ。
読了日:01月10日 著者:佐々木 裕一


εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)感想
バスジャックってハラハラするねー。なんかある程度予想していた雰囲気のトリック(?)でしたが、その途中での2人の姉の同人誌の話に微笑んでしまいました。なんか若くてかわいいよねー。クールな山吹くんも姉には逆らえないのかと。Vメンバーが最近登場してなくて寂しいわ。
読了日:01月11日 著者:森 博嗣


オブリヴィオンオブリヴィオン感想
物語の最初から妻を殺したことは明らかになっているんだけど、なぜ殺してしまったかが少しずつ明らかになるわけです。ずっと「殺すつもりはなかった」と言ってて確かにその通りではあるけど肝心のところが少し弱い気もしました。最後の兄弟の会話っていうかやり取りに涙でた。そして沙羅・・・噛み切ったんだね(´・ω・)
読了日:01月13日 著者:遠田 潤子


λに歯がない λ HAS NO TEETH (講談社文庫)λに歯がない λ HAS NO TEETH (講談社文庫)感想
朝起きたら近くに犀川先生がいるってどういう状況なのーーー!?Gシリーズになったらそこら辺とてもボカしているよね。今回も犯人はあとになってそっと提出されたような気分。謎解きにはあまり興味ないのかなー。自分と約束してたのに行ってみたら同僚とデニーズ行っているって知ったら煮えくり返って仕方ない。
読了日:01月14日 著者:森 博嗣


ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η (講談社文庫)ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η (講談社文庫)感想
あの飛行機事故をここに持ってくるのかあー。四季でのレゴの件もあるし、1つ1つが生きている感じ。若い3人の「死」についての話が興味深かった。ニュースにならないで自殺する人がほとんど。どっちが迷惑かけないか。などなど。で、相変わらず高いところへどうやって行ったかというのはスルー。赤柳さん・・・保呂草さんと話すときは楽しそうだ。
読了日:01月15日 著者:森 博嗣


目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES (講談社文庫)目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES (講談社文庫)感想
あの2人って結婚したの?近藤さんがぼかして言ってたけど、そうであるなら萌絵さんの落ち着きぶりは分かるかも。今回は加部谷が当たって砕けたわけだけどそれでも彼の優しさが実感できました。物語は進んだ感じですが謎は大きくなるばかり。これ全部スッキリするのかなぁー。
読了日:01月16日 著者:森 博嗣


月の満ち欠け月の満ち欠け感想
不思議な話だった。何というか「よくある」話ではなく、そういう意味では新鮮。でも少し意味不明なところもあったなぁ。なんで正木に執着しているんだろう。三角一人ではないのか。時系列からいくと三角がスタート・・・ですよね。
読了日:01月17日 著者:佐藤 正午


ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)感想
Vの人そろい踏みなので嬉しい。やっぱり紅子さんは一味違うなぁー。で、睦子叔母と紅子さんの対談。確かに仲良くなるか大ゲンカだよな。この2人は(笑) 水野さん女性で登場。やっぱり阿漕荘の人なのか。加部谷ちゃんが県庁職員って少し意外だった。海月くんが相変わらず謎。
読了日:01月19日 著者:森 博嗣


弥栄の烏 八咫烏シリーズ6弥栄の烏 八咫烏シリーズ6感想
前回の「玉依姫」と対になる話。いきなり玉依姫読んで意味わからなかったけれど、こうして対になると繋がるねー。雪哉ってこんなにイヤな奴だったっけ?と思ったり、若宮がなんか頼りない人に思えたり、ちょっと納得いかないところもあったけれど無事第一部(?)終了。
読了日:01月20日 著者:阿部 智里


浄天眼謎とき異聞録 上 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 上 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
意外とと言っては失礼ながら面白く読みました。超能力の一種だよねー。触るとわかるっていう。登場人物結構みんな身近で・・・っていうか、身近だからお世話を頼んだのかもしれないけれど、最後の話が気になったところで下巻へ。
読了日:01月21日 著者:一色 美雨季


浄天眼謎とき異聞録 下 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 下 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
下巻も面白かった。千代と龍吾の謎とか。そういうのも分かり、なぜか由之介までっ!!!皆さんいろいろ問題ありすぎ。三毛猫の話は面白かった。仕掛けがいいですねー。
読了日:01月23日 著者:一色 美雨季


千年紀末古事記伝ONOGORO (ハルキ文庫)千年紀末古事記伝ONOGORO (ハルキ文庫)感想
トランプさんのセリフじゃないが「他にすることはないのか!?」と言いたくなりました(笑) 古事記あまり知らないでそのまま信じそうになりましたが、「小説」なのねー。
読了日:01月23日 著者:鯨 統一郎


無痛 (幻冬舎文庫)無痛 (幻冬舎文庫)感想
最初の一家四人殺人事件には重点を置いてないんだよねー。そこが警察小説と違うところか。この方の本を読むといつも「ガンになったらどうすべきか」と考えてしまいます。サトミのこととか伊原のこととか、はたまた白神のことも含めツッコミどころ満載のこの本ですが(それにしてもどうなると「あーちゃん」?)一番言いたいのは「続くのか!?」ということです。この終わり方何??
読了日:01月25日 著者:久坂部 羊


星の子星の子感想
こうして読んでるとお父さんもお母さんも娘を助けたいがために・・・なんだよね。その親の心を思うと宗教はダメ!と言いづらいところもある。心酔するばかりに行動がどんどんと怪しげになるのはいかがなものなのだろう。クールな感じで対応するちひろの同級生たちがよかった。なべちゃんとか新村、釜本とか。
読了日:01月25日 著者:今村夏子


謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)感想
「QED」目当て。そうか・・・タタルさんは「九段坂」での五十嵐弥生のセリフが記憶にあったんだねー。はやみねさん、井上さん、白井さん、初読み。恩田さんは「理瀬シリーズ」ですねー。嬉しい。高田&恩田目当てで読んだ割にはこのお2方が一番「館」っぽくなかった(笑)
読了日:01月27日 著者:恩田 陸,はやみね かおる,高田 崇史,綾崎 隼,白井 智之,井上 真偽


キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK (講談社文庫)キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK (講談社文庫)感想
登場人物が全員大人になった感じがする。事件解決への熱意もなく(笑)、事件解決しても「あぁそうなの?」という雰囲気。なんだろうこれは。登場人物が歳をとって大人になりました的な立ち位置??Vの人も登場せずちょっと消化不良。で、あの2人の結婚話に切り込んだ純ちゃんはえらい(笑)
読了日:01月29日 著者:森 博嗣


皇帝と拳銃と皇帝と拳銃と感想
面白かった。どこかで読んだような設定だなぁーと思ったらなんてことはなく、倉知さんの「なぎなた」に収録されてました。乙姫警部を観た人の表現がだんだんと笑えて来る。墓から出てきたとか、一人だけ葬儀屋とか、弔辞を読む感じでとか(笑) 鈴木刑事が案外控えめの人で意外。謎そのものは・・・普通かな。キャラがお気に入り。
読了日:01月30日 著者:倉知 淳


聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)感想
シリーズものでしたか。かなりロジカルで、途中で登場人物罪を心の中で自白しているのでどうやって殺ったのかと気になっておりましたが、思ってた以上に二転三転してしまいにはこんがらがって分からなくなった(笑) 犯人はどの方法で殺ったんだい?
読了日:01月31日 著者:井上 真偽

読書メーター


年明けはほとんど読めませんでしたが、会社が始まったら怒涛のように読み始めた。
反動すら出てるわ。
23冊w

自分でいうのもなんですが、満喫したー(〃ω〃)

かりんトウさんから借りた本は全部読みました(^^)
ありがとうございます。

で、自分の本もそこそこ読み、後半からは久々の図書館生活(*´ω`*)
楽しすぎる~。
2月も楽しみです。はい。
本当に読書好きなんでw

12月に読んだ本のまとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:6006
ナイス数:787

ぼくせん 幕末相撲異聞ぼくせん 幕末相撲異聞感想
手に取った時期がタイムリーだったので日馬富士を思いながら読みました(^^;) リアルに存在した人もいたのかー。最後には金に汚い人ばかり登場して「一体なんなのだー」と思いましたが、まぁ最後上手くまとまったかな。
読了日:12月02日 著者:木村 忠啓


東京すみっこごはん (光文社文庫)東京すみっこごはん (光文社文庫)感想
ほんわかな1冊。とりあえず味噌汁丁寧に作らなくちゃなぁーと。楓のいじめはなんか可哀想で読んでて辛かったけれど、その後の話はどことなくほっこり出来たかな。
読了日:12月04日 著者:成田 名璃子


なぞとき紙芝居 (角川ホラー文庫)なぞとき紙芝居 (角川ホラー文庫)感想
表紙の絵と読み終わってからのイメージが違ーう。奏くんは筋肉もりもりではないのか? 御劔さんに何か特殊能力があるとかそういう話ではないんだねー。そういう話かと思ったんだけど。紙芝居は最後の話だけ生きたね。そのせいか最後の話は結構好き。
読了日:12月05日 著者:中村 ふみ


なぞとき紙芝居  思い出の幽霊 (角川ホラー文庫)なぞとき紙芝居 思い出の幽霊 (角川ホラー文庫)感想
百合さんの出番が多かったなぁー。奏くんの出番が少なくなり、御劔さんはどこで癒しを取っているのか多少心配になりましたが。ここでも地元キーワード発見。しかし・・地元の人はあまり食べないんじゃないかな。しかし、1話目。あんなんでいいの??解決???
読了日:12月05日 著者:中村 ふみ


彼女の色に届くまで彼女の色に届くまで感想
似鳥さんはどのレーベルから出版しても「※注釈」はあるのねー。風戸くんがいいな。清々しい筋肉くんで読んでて癒されました。自分に才能がないのに気づきながらも認めたくない礼くん・・・なんかわかるなぁー。そういう認めたくないけど実は認めてる気持ち。
読了日:12月07日 著者:似鳥 鶏


ナラタージュ (角川文庫)ナラタージュ (角川文庫)感想
この歳になりこういう本を読むと「うわっ!何?このクズ2人」という悲しい感想しか出てこない。黒川みたいな普通の人が泉に反応しないところを見ると泉はクズを惹きつける何かがあるのか。個人的には葉山先生より小野君の方がアウトだなぁー。DVだもん。最後に登場したカメラマンへ「何ってこと言うんだ!」
読了日:12月10日 著者:島本 理生


φは壊れたね (講談社文庫)φは壊れたね (講談社文庫)感想
Vシリーズの人がこれから登場するとわかってなかったら挫折しそうだ(笑) そういう意味で四季も春で止めたのを思い出した。あれは失敗だった。謎解きの部分の殺しの動機っていう言い方でいいかな?あれ・・・ものすごく納得いかないんだけど。死んだら終わりじゃない?
読了日:12月12日 著者:森 博嗣


横濱エトランゼ横濱エトランゼ感想
読んでも情景がさっぱり浮かんでこないのは田舎者の辛いところ(笑)ほぼ「よそ者」で成り立っている街。横浜。というところだけ印象深かった。変に恋愛にならなかったのは良かったかもしれないけれど、よっちゃんの心の中は謎。
読了日:12月13日 著者:大崎 梢


θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)感想
萌絵がメインだったので読みやすかったが、萌絵の心境の変化に驚いた。大人になったというかそうなのかー。犀川先生が謝るっていう珍しいシチュエーションで面白かった。しかしケータイ電池切れ、財布忘れたとか。萌絵じゃなくてもこれは怒る。そして現実の事件・・・やっぱりどこか非現実的で変。
読了日:12月14日 著者:森 博嗣


迷: まよう迷: まよう感想
どの話もよかったけれど、近藤さんの話が一番印象に残っている。オチが強烈で「こう持ってくるのかー」と。「置き去り」はリアルに怖い。心配性の私はきっとそうなったら心臓悪くしそう。トイレもがまんする。
読了日:12月16日 著者:アミの会(仮),大沢 在昌,乙一,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,新津 きよみ,福田 和代,松村 比呂美


惑: まどう惑: まどう感想
加納さんの話に泣いたー。そしてゲストの今野敏さん。まさかの隠蔽捜査で冴子さんが主役!(〃ω〃) シリーズファンにはたまらない話になってます。でも冴子さんが「惑」とか考えられない。いつもスパッとしているイメージです。
読了日:12月18日 著者:アミの会(仮),大崎 梢,加納 朋子,今野 敏,永嶋 恵美,法月 綸太郎,松尾 由美,光原 百合,矢崎 存美


わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)感想
半分を過ぎたあたりから一気読み。「提供者」が「介護人」もやるとか・・・残酷なシステムだなぁー。「使命完了」とかあっさりした言葉使いがなんか逆に怖い。マダムがキャシーのお母さんかなと思ったんだけどなぁー。違ったかな。
読了日:12月20日 著者:カズオ・イシグロ


デンジャラスデンジャラス感想
谷崎潤一郎は未読だなぁー。どういう作品を書くのか。この本を読んでいると確かにエロボケ爺ではあるよなぁー。毎日速達で手紙とか気持ち悪い。実在の人物恒例の読了後のwiki。千萬子のデータがなかったのが残念。
読了日:12月23日 著者:桐野 夏生


合理的にあり得ない 上水流涼子の解明合理的にあり得ない 上水流涼子の解明感想
将棋の話が一番おもしろかったなー。確か将棋関係の作品もありましたよね。そういう意味ではそちらを読むのも楽しみ。涼子のキャラが少し半端な感じ。そして貴山もあんあに頭がいいのに自分の行動の結果とか想像しなかったのかなー。
読了日:12月23日 著者:柚月 裕子


(P[あ]1-10)光と闇の旅人I 暗き夢に閉ざされた街 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]1-10)光と闇の旅人I 暗き夢に閉ざされた街 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
こういうファンタジーは好きである。少年が冒険云々は苦手ですが、気持ち悪い的と戦う中学生女子とかもうそれだけで泣ける(笑)そして双子の弟が可愛いなぁー。そっちも応援したくなります。
読了日:12月24日 著者:あさの あつこ


(P[あ]1-12)光と闇の旅人II 時空の彼方へ (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]1-12)光と闇の旅人II 時空の彼方へ (ポプラ文庫ピュアフル)感想
おゆきの話。読み始めはあれれ??と思ったけれど、なんで今の状況にあるのかが分かった話でありました。憧れの母娘だよなぁー。こんな感じの親子は素敵だと思う。
読了日:12月24日 著者:あさの あつこ


(P[あ]1-16)光と闇の旅人III 決戦のとき (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]1-16)光と闇の旅人III 決戦のとき (ポプラ文庫ピュアフル)感想
あっさり終わったなぁー。絶対カグって危ない位置にいるよなぁーと思ったら予想通りで(^^;) でもラストよかったのではないかしら? あっという間に終わったし、対象年齢もかなり若めではあるけれど楽しめました。
読了日:12月25日 著者:あさの あつこ


僕らだって扉くらい開けられる僕らだって扉くらい開けられる感想
この本超面白かった(笑)笑いあり涙ありです。超能力を使うたびに禿げるという人が一番ツボだわー。あと潔癖症の女の子。私もいくら超能力のためとはいえ知らないおっさんが使った箸つかめとか無理ww 楽しめました(^^)
読了日:12月26日 著者:行成 薫


亡者は囁く (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)亡者は囁く (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
「亡霊」ねぇー。そのトリック知ったときには「ありえんっていうか、私には無理ー」と。まぁ・・・ね。人それぞれ。表紙に犬がいましたか。なんか読んでて犬が可哀想でした。
読了日:12月28日 著者:吉田恭教


自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)感想
どれも「どんでん返し」っていう意味では似たり寄ったりな感じがしましたが、個人的に好きなのは東川さん。犯人がバカすぎて笑えました。やっぱりアンソロジーでの短さでどんでん返しは難しいのかな。なんて思ったり。
読了日:12月29日 著者:綾辻 行人,有栖川 有栖,西澤 保彦,貫井 徳郎,法月 綸太郎,東川 篤哉

読書メーター


えーーっと。

生きてます(笑)

明けましておめでとうございます。

・・・と、言ってみた。

旅行して家に着くと無線LANが御臨終でした。
もう、WIFIも使えないし、どうしよーと焦りました。
業者も休みだし。
結局自分で電気店に行って自分で説明書読みながらやったら
あっさりできました。
なんだ・・・こんなものかと。
嬉しかったですけどね。

ってことで、1月はまだ2冊しか読んでないぞ。

12月は20冊だそうで。
よかった。
まぁ休みがもう2日ありますのでのんびり更新です。

今年もよろしくお願いします。

11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:8216
ナイス数:752

ミステリークロックミステリークロック感想
好きなシリーズ。最初の2編は分かりやすい。でも表題作。なんであの2人が招待されているのか?ヒキジイがいることより謎。そして結局どうやって殺されたの??ミステリークロックの謎ばかりでそっちが雑だった気がしました。ただ「ぬーしゅ」と純子さんの心のツッコミは好きだわ(笑)
読了日:11月02日 著者:貴志 祐介


院長選挙院長選挙感想
これは・・・もうほぼほぼホラーだよね(TдT) 作者が医者だし。なんか・・・なるべく医者に掛からないように健康体でいたいなとしみじみ思う1冊でした。
読了日:11月03日 著者:久坂部 羊


屍人荘の殺人屍人荘の殺人感想
鮎川哲也賞~(〃∇〃) 割と王道でした。もしかして犯人はとんでもない方向からくる?と思ってましたがそういう意味では予想を裏切る普通の当たり前の犯人。ゾンビ怖いんだけど。重光が拾った手帳に実はヒントが??なんて思ってたら違ってた(^^;)
読了日:11月05日 著者:今村 昌弘


柳屋商店開店中柳屋商店開店中感想
面白かった。短編が多いので気軽に読めて、柳さんの屈折した人柄などもわかり(笑) そしてジョーカーゲームの短編(〃ω〃) もちろん最高に面白いんだけどJT(タバコのね)からの依頼というのにも驚いた。
読了日:11月07日 著者:柳 広司


濃姫のひざまくら濃姫のひざまくら感想
織田信長の正妻のお話。歴史に疎い私は今回もやっぱり初めましての人でしたが、外で戦っているからこそ奥ではのんびりひざまくらっていう夫婦の形は羨ましく思います。
読了日:11月07日 著者:富田 源太郎


黒猫邸の晩餐会 (講談社文庫)黒猫邸の晩餐会 (講談社文庫)感想
設定がありえないっ。鏡はどうするんだろう?ガラスに映った自分の姿は?買い物でふとした時に呼ばれる「おばあちゃん」は??などがぐるぐる回って「これはない」と思ったー。いい人ばかりというのもちょっと物足りず、カオルちゃんの想像通りの人だったら逆に面白いかもと思ったら最後までみんないい人だった。
読了日:11月08日 著者:嬉野 君


変若水変若水感想
初めましての作家さん。とても面白かった。しかし・・・この作家さん、作家になる前は一本釣り漁師!?そんな経歴の作家って初めてでそっちもびっくり。やる気がないが仕事はできる向井くんがよかった。不気味な村もまたよかった。面白かった。
読了日:11月09日 著者:吉田恭教


有限と微小のパン (講談社文庫)有限と微小のパン (講談社文庫)感想
S&M再読おわったー。あまり長さを感じず面白く読みました。っていうか、私、再読なのに!人物相関図しっかり読んでたのに!!!儀同さんのお隣さん・・・しっかり読んでたのに!!物語に振り回されてた(爆)四季さんに振り回されてしまった(^-^;)
読了日:11月11日 著者:森 博嗣


マスカレード・ナイトマスカレード・ナイト感想
面白かったけど登場人物が複雑すぎー。特に犯人。この人の複雑さは読み終わった後でも理解できない。犯人も理解できないが、匿名の電話した人もまた歪んでるなぁー。この人たちに振り回されたホテル側・・・なんかとても気の毒。
読了日:11月12日 著者:東野 圭吾


米澤穂信と古典部米澤穂信と古典部感想
古典部の話だけど古典部以外の話やら対談もあり。好きな作家さんとの対談もあり嬉しくよみましたが、やっぱり古典部の短編小説がこの中では一番楽しめました。
読了日:11月13日 著者:米澤 穂信


ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)感想
番外編。ハルチカ以外の人物の区別がつかなくて(^^;)片桐元部長は何とか・・・かろうじて・・・「ブラックリスト十傑」の人じゃなかったっけ??というレベルです(名越さんだっけ??)ベルマークって今でもあるんですか?私が小学校時代の話だと思っていたので驚きです。
読了日:11月13日 著者:初野 晴


ときどき旅に出るカフェときどき旅に出るカフェ感想
美味しそうな料理とそれにまつわる謎と悪意。近藤さんの得意技だー。円の笑顔につられて毎日でも行きたい気分になりますが、甘そうだなー。外国のスイーツの甘味が苦手なので美味しく感じれなかったー。でもスパイスの効いたカレーは食べたい。
読了日:11月14日 著者:近藤 史恵


バチカン奇跡調査官 二十七頭の象 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 二十七頭の象 (角川ホラー文庫)感想
今回あのメインの2人は何だったんだろう・・・?フィオナがメインでしたが・・・何というか、あまり面白みを感じませんでした。やっぱり神父2人メインの方が面白いなとつくづく感じてしまった1冊。
読了日:11月15日 著者:藤木 稟


QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社ノベルス)QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社ノベルス)感想
本編終了から2年後という設定なのにいまだ「棚旗」奈々だったとは!いつ・・・いつーーー桑原になるのー!!と力む(笑)吉原の話はほかの本でもいろいろと読んでたのですんなり頭に入りました。白山はもう2~3回読まないと分からないかも(笑) それにしてもやっぱりQEDは最高だなー(〃ω〃)読んでて幸せな気持ちになります。
読了日:11月16日 著者:高田 崇史


悪い夏悪い夏感想
酷いね(笑) 金本はどうなったんだろう。奥田英朗さんの「最悪」みたいな話かなー。ジェットコースター的に悪い方向へ転がりだすっていう。佐々木が気の毒だったなぁー。せっかく幸せが舞い込んできたと思っていたのに。
読了日:11月19日 著者:染井 為人


地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE (講談社文庫)地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE (講談社文庫)感想
れんちゃんと紫子さん目当て。Vシリーズで説明不足だったれんちゃんと纐纈さんの出会いの模様が描かれてます。森さんの短編集は妙にぞくりとする感じで好きだ。で、解説が富樫義博さん・・このころはお元気だったのかな。
読了日:11月23日 著者:森 博嗣


坂野惇子 子ども服にこめた「愛」と「希望」 (中経の文庫)坂野惇子 子ども服にこめた「愛」と「希望」 (中経の文庫)感想
本を書いている人の文章がなんというか想像力ありありでこまった。「こんなふうにしたのだろうか?」とか。そういうのが多くて興ざめです。ドラマよりも波乱もなく、そういう意味ではよくこの題材で朝ドラになったなーというくらい波乱のない羨ましい人生に思います。
読了日:11月23日 著者:青山 誠


神の時空 前紀 ―女神の功罪― (講談社ノベルス)神の時空 前紀 ―女神の功罪― (講談社ノベルス)感想
まさに今の日本が危惧している内容。天皇制の有無であってり、女系天皇ということで今騒がれているけれどもしかしたらすでに・・・的な話でとても興味深く読みました。「徳」とついている天皇は怨霊だらけとか!?となると、次の天皇のお名前に「徳」ありますよね?それも気になるー。
読了日:11月23日 著者:高田 崇史


ビビビ・ビ・バップビビビ・ビ・バップ感想
近未来のアナログ人間の話。長いんだけど山萩さんの流れを考えると妥当な長さ?いや・・・違う。やっぱり長い。でも、小ネタがいちいち面白くて声出して笑ってしまいました。特に落語家アンドロイド。あれは・・・本人の顔わかるだけにおかしかった。あとゴジラの夢も。
読了日:11月24日 著者:奥泉 光


オイディプスの檻 犯罪心理分析班 (富士見L文庫)オイディプスの檻 犯罪心理分析班 (富士見L文庫)感想
よく発達障害で警察庁に就職できたなぁー。かなり個性的なメンバーでした。警察小説ながら殆ど警察小説っぽくなく(^^;)犯人に対しては気持ち悪いの一言でした。
読了日:11月26日 著者:佐藤 青南


今夜はパラシュート博物館へ THE LAST DIVE TO PARACHUTE MUSEUM (講談社文庫)今夜はパラシュート博物館へ THE LAST DIVE TO PARACHUTE MUSEUM (講談社文庫)感想
これもれんちゃん&紫子さん目当て。こっちの方が楽しそうで好きだなぁー。しかしフランソワ・・・君の名前はあの建物の名前ではないはず。そしてS&Mではあの方が結婚するとは驚いたよー。これって簡単に短編扱いでいいの??
読了日:11月27日 著者:森 博嗣


神様の裏の顔神様の裏の顔感想
予想の斜め上をいくオチだったなぁー。途中まではワクワクして読みましたので、出来れば「そこ」でとどめてくれるとまた違ったのではないかと。でも、この終わり方でも十分楽しめました。
読了日:11月29日 著者:藤崎 翔


レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)感想
刀之津診療所だけ5回くらいは読んだー(笑) なんというか・・・大人になってたんだね(T_T) 嬉しいやら寂しいやら。「身内」と呼べるあの人が登場はしなかったものの変わらず元気で嬉しい。xシリーズに向かう大切な話もあったろ位林さんのクズっぷりもあったり。割と豪華な1冊。
読了日:11月30日 著者:森 博嗣

読書メーター


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23冊も読んでたか。
その中にビビビ・ビ・バップが入っているからすごいなぁー。わたし。

12月は森さんのGシリーズを読むぞーと思ってます。
後はあの本とーあの本とー。と考えてにんまりしてますが、
もう少し読む本のペース落としたいなと毎年同じことを考えてます。
本を読むと止まらない性質なので諦めているところもありますが、
もう少し本以外に使う時間も欲しいなぁー。

まぁ1日24時間じゃ足りないのよ。

12月で仕事も忙しく会社でアップできなかったー。
真面目に(?)自宅更新デス。

10月に読んだ本のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:7692
ナイス数:848

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)冷たい密室と博士たち (講談社文庫)感想
再読ながらも犀川せんせってこういう人だったっけ?と少し意外に思う。国枝さんが結婚しようとしまいと動揺しそうもないけどなー。犯人はなんとなく分かったけれどその背後に気づかず。萌絵ノートがヒントだったとは!
読了日:10月02日 著者:森 博嗣


怪人対名探偵 (講談社ノベルス)怪人対名探偵 (講談社ノベルス)感想
数年ぶりに読んだけど超面白かった。殺人シーンにリアリティはゼロなんだけど、この猟奇的な設定を穏やかにまとめる森江さんって天才じゃないかと思ったくらい。すごーく満足。
読了日:10月04日 著者:芦辺 拓


小松とうさちゃん小松とうさちゃん感想
初めましての作家さんなんだけど、芥川賞作家と知りいかにもな作風に納得。正直次の日になると忘れそうな話ではある。その次のクラゲの短編のほうがなんとなく心に残りそう。
読了日:10月06日 著者:絲山秋子


笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)感想
オリオン像のトリック・・・こういうのどこかでもなかったかな。でもこちらの本のほうが先か・・・な??それにしても萌絵はいつも危ない目にあうなぁー。大丈夫なのか??ラスト混乱しました。結局・・・誰?
読了日:10月08日 著者:森 博嗣


詩的私的ジャック (講談社文庫)詩的私的ジャック (講談社文庫)感想
萌絵とうとう殺されそうになる(汗)国枝桃子は何かあったら外国でも飛んでいくのか・・・そうか・・・冷静な顔していくんだろうなー。萌絵の酔っ払ってのプロポーズ「明後日なんて・・とても待てない」のフレーズが結構好きであります。
読了日:10月09日 著者:森 博嗣


封印再度 (講談社文庫)封印再度 (講談社文庫)感想
実は当時、森作品の中で一番最初に読んだ本。そのせいか印象はかなり強く、匣を開けるトリックもきちんと覚えていた(かなり強烈で綺麗なトリックだったからかな)エイプリールはえげつないわねー。ダメよね。こういう嘘は。そして佐々木睦子現る。・・・現るとしか言いようがない(笑) そしてラストくすくす笑う国枝さんを見てみたいよー。
読了日:10月10日 著者:森 博嗣


あなたの隣にいる孤独あなたの隣にいる孤独感想
どうしても思い出すのは角田さんの「あの作品」・・・似てるっていうか、思い出すー。生みの親より育ての親かー。川越屋の2人が優しすぎてこのまま終わるのかと思ったらそんなことはなく、最後はズドンと落された感じ。
読了日:10月12日 著者:樋口 有介


幻惑の死と使途 (講談社文庫)幻惑の死と使途 (講談社文庫)感想
犯人がものすごく遠いところから登場したような感じが・・・私の読解力のなさなんだろうけれど。それ以上に驚いたのが1997年に発行されたこの本ですが、明らかにツイッターを予言している個所があり(文庫のp351)これには驚いた。本当に20年後はそのまんまです。そして解説がプリンセス・天功でなんというか・・・感涙(TдT)
読了日:10月14日 著者:森 博嗣


夏のレプリカ (講談社文庫)夏のレプリカ (講談社文庫)感想
幻惑の~と同時進行のため萌絵はおろか犀川もあまり活躍せず。西畑刑事の働きが目立つという不思議な本。最後は悲しくそして嬉しく・・・そういう1冊です。儀同さんはなんというか・・・妊娠しても兄弟に知らせないのね(笑)
読了日:10月14日 著者:森 博嗣


今はもうない (講談社文庫)今はもうない (講談社文庫)感想
これが誰の話かというのは大体気づくのだけど笹木さんは本当に終わる直前まで気づかず~。あぁーーー今までずっと読んでてなんで気づかないんだ。わたし(笑)諏訪野さんと滝本さんの上品と上品の会話というのをもっと読みたかった。
読了日:10月16日 著者:森 博嗣


AX アックスAX アックス感想
ハチの話、前にどこかで読んだような・・・? EXITのラストには驚きました。そう来ると思ってなかったので「えーーー!!」と思ったのですが、そういうのもあってのこのラスト。スッキリしました。恐妻家であり愛妻家。魚肉ソーセージは完璧な食べ物のようです(笑)
読了日:10月17日 著者:伊坂 幸太郎


増山超能力師大戦争増山超能力師大戦争感想
増山さんにあまり魅力を感じないのですねー。明美とアリスが組んだらかなりハチャメチャで面白い話になりそうなので、次回に期待。ついでに言うと文乃もどうなるのか知りたい。
読了日:10月19日 著者:誉田 哲也


かがみの孤城かがみの孤城感想
こういう中学生の心理を書かせるとうまいよね辻村さん。「時間」に関しては気づきましたが「オオカミさま」はそうだったのか。そうすると孤城はこころが主役に見せかけておいて実は~ってところのよう。真田美織が怖い(T_T) これだったら私も学校いけない。こころのお母さんが理解ある人でよかった。
読了日:10月20日 著者:辻村 深月


SCS ストーカー犯罪対策室 上SCS ストーカー犯罪対策室 上感想
おえぇー。気持ちわるーい。思い込みのあの男っ!最悪だー。断ると「思わせぶりな態度をとりやがって」とか言って豹変するんだよね。この手の男は。さて「S」は誰だろう。気になるので下巻。しかし・・・ストーカーの対策っていうのも難しいものです。
読了日:10月21日 著者:五十嵐 貴久


浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)感想
面白かったんだけど、相変わらず数学はちんぷんかんぷんで、武藤さんのツッコミをそのまま私も言ってました。特に「-i」の話。ないんだけどあったほうがいい数字。本当になんでみんな賛成するんだろう。
読了日:10月23日 著者:青柳 碧人


SCS ストーカー犯罪対策室 下SCS ストーカー犯罪対策室 下感想
なんかアメリカのドラマっぽい終わり方だった。いろいろなタイプのストーカーがありますが、一番ありそうなのが先生と生徒のパターンかなぁー。これ系って普通にありそうな感じがしました。そして「S」の正体かぁー。まぁ・・・想定の範囲内では・・・ある。
読了日:10月23日 著者:五十嵐 貴久


政略結婚政略結婚感想
てんさいの君がよかった。こういう結婚だったら政略でもなんでもいいなぁーと。ただ、時代なのだけどお家存続のため養子をもらったり婿取りしたり、そういう時代に産まれずによかったとちょっと思った。
読了日:10月25日 著者:高殿 円


数奇にして模型 (講談社文庫)数奇にして模型 (講談社文庫)感想
結構時間かかったー。やっぱり厚いだけはありました(笑) 萌絵があまりにも向こう見ずで周りの人からこんなにも心配されて幸せ者なんだかなんなんだか(^^;) 安朋さんが結構好き。
読了日:10月30日 著者:森 博嗣

読書メーター



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白い・・・(笑)
森さんの本が多かったせいか白いですねぇー。

11月もいろいろと読めそうで楽しみ。
祝日もあるし、そこそこ読めるのではないかと思ってます。

9月に読んだ本のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:6927
ナイス数:723

月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)感想
結局オスカーはなんだったんだろう?具体的にはなかったよね??あった?? 一瞬オスカー=桜井かと思ってしまった(爆) 保呂草さんはなかなかのゲスっぷりだなぁー。そうか。この人に心を許してはいけないんだ。
読了日:09月01日 著者:森 博嗣


夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)感想
再読。あぁ・・・稲沢さん、そうだよー。また騙されてまた驚いた(笑) そこに至った瞬間、あぁそうだった。そうだったんだよーと。紅子のスカートひらりのシーンはしっかり覚えているのに。vシリーズはタイトルが綺麗。
読了日:09月02日 著者:森 博嗣


視線視線感想
最初のプロローグの「あれ」は誰が誰に対しての言葉だったんだろう???そして、夏帆・・・面倒な女性であります。介護問題とか身近だけど淑子おばさんすんごーくイヤ(^^;)
読了日:09月03日 著者:永嶋 恵美


魔剣天翔 (講談社ノベルス)魔剣天翔 (講談社ノベルス)感想
ダイイングメッセージがある本なんて久々に読んだよー。でもこれは・・・紅子だから気づくんであって七夏とか私(?)では無理だったー。練ちゃんは今回ずっと男の子でそれがまた寂しく、そんな練ちゃんを慰める阿漕荘のメンバーと紅子さんは素敵だと思った。
読了日:09月05日 著者:森 博嗣


恋恋蓮歩の演習 (講談社ノベルス)恋恋蓮歩の演習 (講談社ノベルス)感想
再読ですっかり忘れてたんだけど、そうだそうだ。そういえばそうだった。っていうか、当たってた。思い出したって感じの1冊。前作の練ちゃんに続き、今回は紫子ちゃんがなんか切ないなぁー。絵の移動トリックはキャッツアイみたい(笑)
読了日:09月06日 著者:森 博嗣


六人の超音波科学者 (講談社ノベルス)六人の超音波科学者 (講談社ノベルス)感想
結局練無が招待されたのはなんだったんだろう?誰それの娘によく似たとかそういう意味深な設定ながら殺されかけた理由がまさかのそんな理由!?どうやらまだ土井研究所は出てくるのでそっちに期待。期待して解決されなかったら泣く(笑)しかし・・・紅子さんの七夏への「理解するのに慎重な云々・・」って強烈だよー。
読了日:09月08日 著者:森 博嗣


捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス)捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス)感想
エンジェルマヌーバ・・・意外と手に入れるのに年数がかかりましたねー。保呂草vs萌絵の第一線はとりあえず保呂草の勝ち??ネタばれ知ってるのでラストのシーンににんまり。招待されたのが萌絵ではなく犀川せんせだったらそれはそれで面白かったかもなんて思ったりした。
読了日:09月09日 著者:森 博嗣


朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス)朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス)感想
へっ君のイニシャルが「S,S」であることが判明。cではないのよねー。そして前作謎だった練ちゃんの謎が少しわかる。密室死体の謎はもう想像すらできない。どういう仕掛け!? でも相変わらず4人(というか紫子と練無)が面白い。森川くんも面白いけど。
読了日:09月09日 著者:森 博嗣


赤緑黒白 (講談社ノベルス)赤緑黒白 (講談社ノベルス)感想
あぁー大好きなVシリーズが完結しちゃったよー(TдT)キャラに感情移入しているから練ちゃんの態度とかしこさんの態度に泣ける。なんだか切ないのぉー。そして四季の登場かー。四季は1冊しか読んでないので情報がないっ!次は四季を読みます。
読了日:09月09日 著者:森 博嗣


緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~感想
どこかで読んだような・・・と思っていたらあれだ!ビブリア古書堂の「緑の窓口」バージョンだわ。樹木以外には不器用。人付き合い苦手。母との確執。似てる~。最初は「有川浩さん・・?」と思っていたんだけどビブリアを思い出したらスッキリした。
読了日:09月12日 著者:下村 敦史


ししりばの家ししりばの家感想
琴子が登場。エピソード0的な話??しかし・・・こえぇよぉ(TдT) 梓とかなんか・・・気持ち悪かったー。指輪なんてまた買ってもらえばよかったのに。そうもいかないか。結婚指輪だしなぁー。勇人お気の毒(TдT)
読了日:09月14日 著者:澤村伊智


四季・春 (講談社ノベルス)四季・春 (講談社ノベルス)感想
再読。今回はVシリーズの「赤緑黒白」を読んだ後だったので「このシーンの四季サイドかぁ」となんか納得。実態のあるキシオと四季のもう1つの人格のキシオ?! 紅子さんすてきー。
読了日:09月15日 著者:森 博嗣


四季・夏 (講談社ノベルス)四季・夏 (講談社ノベルス)感想
林さんが自ら初めて苗字を名乗りましたの巻。保呂草さんは名前を名乗ってないんだけど、どう考えても誰がどう見ても保呂草さんなんだよね(笑) ぶれない保呂草さんが懐かしい。みんな天才と敬うけれど見かけは13歳の女の子でしょー。なんか変な感じ。
読了日:09月16日 著者:森 博嗣


四季 秋 (講談社ノベルス)四季 秋 (講談社ノベルス)感想
四季シリーズというよりは完璧なるS&M。そこにVのいろいろな人が混ざり・・・ネタバレで知ってたのですが、もし知らなかったら「ぐえぇーーー!?」という絶叫があったかもしれない(笑)個人的には保呂草とへっ君の再会ににんまり。しかし・・保呂草と各務ってあんなにラブラブだったのか・・・それは誰もネタバレで教えてくれなかった・・・
読了日:09月17日 著者:森 博嗣


四季・冬 (講談社ノベルス)四季・冬 (講談社ノベルス)感想
四季シリーズを一気に読んだから少しついていけたけれど、間が空くとこれは絶対分からないねー。S&Mみたいだった「秋」とは違い「冬」は四季一色。ウォーカロン・・・どこかで聞いた気が・・・百年シリーズにもつながるわけねー。
読了日:09月18日 著者:森 博嗣


ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)感想
面白かった。悪の親玉(?)は大体予想がついたけどその上をいく親玉もいたのか~。深いな。でもこれって続くのかな。だとしたら楽しみ。最近の深町さんの警察小説はいろいろなバージョンがあって楽しめます。
読了日:09月22日 著者:深町 秋生


黄砂の籠城(上) (講談社文庫)黄砂の籠城(上) (講談社文庫)感想
柴中佐がカッコいい。読みながらwikiでも調べると想像通りのお顔です。人を惹きつける力のある人なんだなー。しかし・・・ほかの国とも連携していかないといけないのもなんだか大変そう。ものの考え方も違うし。このまま下巻へ。
読了日:09月23日 著者:松岡 圭祐


黄砂の籠城(下) (講談社文庫)黄砂の籠城(下) (講談社文庫)感想
一気に読んだー。一升瓶の爆弾には驚いた。専門的な人が沢山いたからこそできた一か八かの技だなぁー。途中で食糧もなくなりげっそりと痩せて・・・なんて表現を読むと本当にいたたまれない。義和団事件。実は初めて聞いた名前でした。柴中佐のことを知ることが出来てよかった。櫻井伍長も実在の方だったのかな。
読了日:09月23日 著者:松岡 圭祐


アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
何か月も積んでたんだけど読み始めたらあっという間だったー。「やっぱり銀行なのか!」と読みながら思いましたが物分かりの悪いジジイだなーと2人の叔父を思いながら読みました。ヤスさんと再会してほしかった。
読了日:09月26日 著者:池井戸潤


すべてがFになる (講談社文庫)すべてがFになる (講談社文庫)感想
「四季」を読んでからの再読。四季を読むと「こんな程度でこの人殺されるわけないじゃん」と思いながら読む。しかも両親殺し叔父になすりつけてるし。最初のころの犀川せんせって割と優しい??もってクールなイメージだったのですが・・・。
読了日:09月29日 著者:森 博嗣

読書メーター


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森さんばっか(笑)

今はS&Mを読んでるけれど、こればっかりだと飽きるので(笑)
自分の家の本を再読しながら~になりそう。
14日まで図書館いけないんだよねー。
家と逆方向なので、休みの日にじっくりと行きたい場所です。
返す日のタイミングもあるので第二か第四土曜日という
全くの自分の都合(笑)

でもこの機会に家の本を再読できるのがまた楽しいのです。

8月に読んだ本のまとめ・・・と買った本1冊

8月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5930
ナイス数:593

心霊探偵八雲10 魂の道標心霊探偵八雲10 魂の道標感想
本作があまりにも暫くぶりで読んでいきなり八雲くんの左目があんなことになっていたときれいさっぱり忘れてました(笑)本編なので恒例のあの方々が登場しますが、八雲パパは別として美雪ちゃんは本当にしぶといわねー。八雲と晴香が幸せになれますように(-人-)
読了日:08月01日 著者:神永 学



かがやき荘アラサー探偵局かがやき荘アラサー探偵局感想
ずっと連続して読むと飽きてくる感じ(^^;)トリックとかは好きなんだけどキャラ設定が濃すぎて疲れる。せっかく面白いトリックなんだけどなぁー。もったいない気もするけれど東川さんといえばそういう感じだから仕方ないのかも。
読了日:08月03日 著者:東川 篤哉


玉依姫 八咫烏シリーズ 5玉依姫 八咫烏シリーズ 5感想
エピソード0的な物語だそうですが・・・うーーーん。ごめん。よく理解しきれてない。このシリーズ一気に読めばそれなりに理解したかもしれないけれど、4年かけて読んでるんで「あーーこのカラスの名前知ってるなー」とかいうレベルなもので・・ただ3作目に人間が登場してた意味くらいは理解した。生活圏は近かったようだ。
読了日:08月05日 著者:阿部 智里


SROVII - ブラックナイト (中公文庫)SROVII - ブラックナイト (中公文庫)感想
房子・・・本当に変わらず・・・なんというかパーフェクトなおばちゃんだ。この先が読みたいので7巻の次は9巻でもいいです(笑) しかし、太郎・三郎チームと美和子おばちゃんチームがどう絡むのかと思っていたらいつの間にかまとまっていた感じ。
読了日:08月07日 著者:富樫 倫太郎


ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)感想
シリーズ完結ですが・・Vシリーズファンの私としては「キレのない物語だったなー」と。最後の仕掛けはどうやら「Gシリーズ」読んでないと分からないみたい。読んでなーい。だから誰だか分からなかった。そして椙田が全く謎だったし、萌絵さんとの関係も分からないまま。結局何もかもが分からないまま終わってしまった気持ちです。
読了日:08月09日 著者:森 博嗣


錆びた太陽錆びた太陽感想
書いているとき楽しかったんだろうなーと。所々…っていうかほぼ小ネタ祭り。冷静に考えるとテーマは重いんだけどあまりに小ネタが多すぎた感じ。徳子の性格も強烈だし。
読了日:08月11日 著者:恩田 陸


夜の谷を行く夜の谷を行く感想
40年経っても罪は罪かぁー。何というか・・・やってしまったことはいつまでも残るよね。しかもねぇ。当時の学生運動から連合赤軍とか・・・なんであんな時代だったのか。私が生まれた時代・・・激しかったんだな。今もこうしてひっそりと生きている人がいるかもしれないのよね。
読了日:08月11日 著者:桐野 夏生


ライプツィヒの犬ライプツィヒの犬感想
最後が「あれ??」って感じではあったけれどかなり好み。面白いなぁー。でもこの主人公・・・基本的にすべてにおいてやる気があまりないよね。主体性がないというか・・・序盤はもう少しハッキリとしたタイプかなと思っていましたが。
読了日:08月12日 著者:乾緑郎


わざと忌み家を建てて棲むわざと忌み家を建てて棲む感想
「どこの家にも怖いものはいる」をつい最近読んだのでどうしても「似てるなー」としか思えず。作りとかね。怖さの具合も似てる感じ。そう怖いワケではないけれどいきなりサトオの告白とか出てくるときっと当事者だったらビビるよね。これは(^^;)
読了日:08月12日 著者:三津田 信三


ダブル・ミステリ (月琴亭の殺人/ノンシリアル・キラー)ダブル・ミステリ (月琴亭の殺人/ノンシリアル・キラー)感想
ノンシリアルの方の犯人については納得。月琴亭の犯人は~~~~~なんとなく納得いかない(笑) 解決編2回読んだけどもう1回読まないと納得しないような気がするわー。横書きのノンシリアル、読みにくいかなと思ったけど「ブログ形式」ということで普通に読みやすかったです。
読了日:08月17日 著者:芦辺 拓


ほうかご探偵隊 (創元推理文庫)ほうかご探偵隊 (創元推理文庫)感想
倉知さん、久々に仕事したのかと思ったら、2004年に発行してた本の文庫化だったのかーー。倉知さん・・・仕事してくれ。大ファンなのだよ。ちょっと小生意気な小学生がたくさん登場して楽しく読みました。リアル探偵ごっこ、楽しそうだなー。
読了日:08月19日 著者:倉知 淳


ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件感想
マヤができる刑事だから変になっちゃうのかなー。ただの猟奇死体愛好家刑事だったらまだ面白かったのかも。でも、物語の核でもあるえん罪とか、犯罪行為をそそのかす発言みたいなのはとても興味深かったです。怖いくらいでした。
読了日:08月21日 著者:七尾 与史


カウントダウンカウントダウン感想
かなり好き。面白かったなー。ずっと登場していると見せかけておいてフェイドアウトするんだよねー。そういえばこういう展開たまにあるよね。そして因縁の相手が実はそばにいたっていうのが面白く、そして何気なく書かれていたスーツケースが実は地雷w
読了日:08月22日 著者:真梨 幸子


ライオン・ブルーライオン・ブルー感想
面白かったんだけど「そこにモラルは?」と聞きたくなるような閉鎖的な地区の警察官の話。田舎の設定ですが否か過ぎて気の毒になるくらい。これは・・・逃げたくなるよねー。晃光みたいなのが実はいい警官なのかなと思いながら読んだんですけどね(笑)
読了日:08月25日 著者:呉 勝浩


黄金の王 白銀の王 (角川文庫)黄金の王 白銀の王 (角川文庫)感想
ファンタジー苦手なのでちょっと難しい設定とかみんな同じに見える名前とか(笑)難解なところはあったんだけど、人は人だよなーと。薫衣と稲積の夫婦愛は本当に泣けた。お互い愛されていることには無自覚だったの??
読了日:08月26日 著者:沢村 凜


黒猫の三角 (講談社ノベルス)黒猫の三角 (講談社ノベルス)感想
18年ぶり(!)に再読~。森ミステリィを制覇するために読みました。これはあまりにも犯人が衝撃的だったのでそこだけは覚えてましたがシリーズ1作目からレギュラー陣は飛ばしてるなぁー(笑) 個性強すぎのシリーズ。出だしは順調です。
読了日:08月29日 著者:森 博嗣


人形式モナリザ (講談社ノベルス)人形式モナリザ (講談社ノベルス)感想
再読~。そうそう車のボンネット!思い出したよー。そういう仕掛けだったねー。紅子と七夏・・・怖い(笑) 保呂草さんは何というか、人が変わってもあんまり変わった気がしないんだよねー。なんでだ?(笑)
読了日:08月30日 著者:森 博嗣

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今月は17冊。

毎回のことながら盆とか正月は読めないなぁー。
まぁこればかりは仕方ないです。

前半はいろいろな本を楽しみまして、
後半は森ミステリィを堪能しております。

9月も森さん中心かなー。
でも、違う本で読みたい本があったらすぐにそっち読んじゃうかも。

で、買った本

「ドッグ・メーカー警視庁人事一課監察係 黒滝誠治」 深町秋生



深町作品はどうしてこう「文庫オリジナル」なんだろうか(笑)
私が行く図書館には文庫本はないので(単行本ばかり)買うしかないのだ。

でも好きな作家さんなのでまぁいっかと思ってます。