igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

2月に読んだ本のまとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:5004
ナイス数:586

骨を弔う骨を弔う感想
宇佐美まこと云々がなければ100%満足だったんだけどなー。せめて違う名前にしてくれ(T_T)時間が経たないと解決しないことがあったり、なかったり。豊と豊の父に関してはそう思いました。正一もか。彼も時間かかったけど、自分なりに立ちあがったか。
読了日:02月01日 著者:宇佐美 まこと


いつかの人質いつかの人質感想
えーー。なんかやり切れない。ひたすら愛子が可哀想で・・。そして犯人は自分が大切に思う人以外にはこんなにも残虐になれるのかと。なんか、面白く読んだんだけど、犯人サイドの身勝手さに悶々。
読了日:02月02日 著者:芦沢 央


新・二都物語新・二都物語感想
これぞエンタメといった感じの1冊。関東大震災と阪神大震災を両方とも経験した人っていたかもしれないんだー。この本を読むまでは全く違う時代の話と思ってました。個人的には水町さんの方が好きではあるが、結婚するなら征木さんの方だな。うむ。
読了日:02月06日 著者:芦辺 拓


極悪専用極悪専用感想
タイトルと表紙の割には軽かった。「ダイナー」に似てると書いている人がいらして「なるほどっ!」と納得です。ラストに近づくと拓馬より白旗の身を案じてしまう私でした。飴ちゃん渡す老婆が一番怖いww
読了日:02月08日 著者:大沢 在昌


一つ屋根の下の探偵たち一つ屋根の下の探偵たち感想
正直やっと読んだ的な・・・(汗)なんでだろう。人物に興味が持てないからかなぁー。上っ面というか・・何というか・・・。事件の方に関しては犯人もヤルよなぁーという・・・大変な労働だったのではないかと(^^;)バカミスといえばバカミス。
読了日:02月12日 著者:森川 智喜


悪徳の輪舞曲悪徳の輪舞曲感想
プロローグが丁寧に書かれていたので、まぁ多少予測はできた内容でした。それにしても裁判モノは面白い。御子柴・・・揺れてる?
読了日:02月14日 著者:中山 七里


可視(み)える (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)可視(み)える (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
これがシリーズ1作目だったのかー。逆行している気がするけれど、それでも面白く読みました。が!!!3人目の殺害方法で読みながら体の一部がとても気持ち悪くなりました。痛いっていうか、グロはかなり強め。しかし、面白かったです。
読了日:02月15日 著者:吉田恭教


天然石ねこまち堂は坂の上 (メディアワークス文庫)天然石ねこまち堂は坂の上 (メディアワークス文庫)感想
あっさりとした話だった。なんだろう。石を触るとその人の心の中が見える・・・ってことでいいのかなー。鈴の不思議な力を活かしきる前に本が終わった感じ。
読了日:02月16日 著者:水沢 あきと


泥濘 疫病神シリーズ泥濘 疫病神シリーズ感想
この本、帯ダメでしょー!! 帯のシーンほぼ終わりかけじゃないのっ!!!なんなのー!!! 疫病神シリーズというと桑原人気が目立ちますが、私はどんな目にあってもお金への執着が消えない二宮が好きです。
読了日:02月18日 著者:黒川 博行


そして、バトンは渡されたそして、バトンは渡された感想
表紙がこのデザインじゃなかったらここまで注目されたかな?とは思う。結果的に手元に入り読むことになりまして、ほっこりいい話ではありましたけど(早瀬に一抹の不安は残るが)。優子にとってはいいお姉さん的梨花だったけど、男性陣からすればけっこう悪女だなぁー。
読了日:02月19日 著者:瀬尾まいこ


歌舞伎町ゲノム歌舞伎町ゲノム感想
新メンバー加入。やっぱりセブンは7人じゃないとダメなのかー。しかし・・・新メンバー・・・めっちゃ適材適所なんだけど。そういえば杏奈と陣内の関係はこうだった。なんか・・・毎回このシリーズ読むたびにジウから一気読みしたくなるんだよねー。
読了日:02月20日 著者:誉田 哲也


帝都探偵大戦 (創元クライム・クラブ)帝都探偵大戦 (創元クライム・クラブ)感想
極端な話、小林探偵しか知らない(;´Д`) 私の永遠のヒーロー小林少年(〃ω〃) 探偵が入れ替わりすぎて事件が続いているのか違う事件なのか戸惑いました。さかのぼると銭形平次まで探偵になるのか・・・
読了日:02月22日 著者:芦辺 拓


鉄道リドル: いすみ鉄道で妖精の森に迷いこむ (小学館文庫キャラブン!)鉄道リドル: いすみ鉄道で妖精の森に迷いこむ (小学館文庫キャラブン!)感想
本当に鉄オタという設定が無駄で・・・鉄オタの設定活かせばよかったのにー。と思ったのですが、ちょうど読んだときに「いすみ鉄道」がテレビでやってましてちょっと得した気持ちはありました。
読了日:02月23日 著者:佐藤 青南


ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)感想
歌舞伎町セブンの世界観をもう一度知るためにジウから再読。やっぱり面白い。っていうか、東主任はなんなんだ・・・役立たずなのか・・・?女子が目立つシリーズですが美咲と基子を足して二で割ったような人が刑事向きではないかと思う。2人とも極端すぎる。
読了日:02月26日 著者:誉田 哲也

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

14冊(・∀・)
2日に1冊(〃ω〃)(〃ω〃)

多分、3月は再読月間になると思います。
手元に誉田哲也のジウシリーズがどーーーーーーんっ!と鎮座してまして、2月に「極悪専用」を読んだら妙に「DINER」が読みたくなったし、あれもこれも・・・と頭の中は欲張ってます。

仕事も忙しいんだけど、基本残業はしないんで、空いている時間は読書にあてまくろう。
と、新たに誓いました(〃ω〃)

1月に読んだ本のまとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5825
ナイス数:594

探偵作家は沈黙する 平井骸惚此中ニ有リ (角川文庫)探偵作家は沈黙する 平井骸惚此中ニ有リ (角川文庫)感想
結果的に探偵作家が解決したということなのかな??なんか、面白いんだか面白くないんだかよく分かりませんでしたが、この時代背景は好きです。しかし、書生かぁ弟子かぁ。年頃の娘がいる家にあっさりとあげるのって当時はアリなのか??ちょっと変なところが気になりました。
読了日:01月02日 著者:田代 裕彦


信長の原理信長の原理感想
面白く読みました。本当に2-6-2のこと考えてたのかな?歴史詳しくないので分からないのですが。でも面白い。ラストの本能寺の変へと向かう流れ。信長が急ぎすぎたのかな。光秀は最初の「2」にいる人だったのに。何とも残念。
読了日:01月04日 著者:垣根 涼介


模倣の殺意 (創元推理文庫)模倣の殺意 (創元推理文庫)感想
これってアリなのかー!?滅多になくない??なんと言うか・・・悔しいというか。しかし・・・色々なトリックが全く当たってなく、そして私が付箋貼った箇所が全くトンチンカンな箇所だった〜!!
読了日:01月06日 著者:中町 信


本と鍵の季節 (単行本)本と鍵の季節 (単行本)感想
こういうの相変わらずうまいなぁー。米澤さんの描く高校生はなんというか、綺麗で透明感があります。歳をとっても同じ作風ってすごい。ワトソン役かと思っていた次郎が案外キレ者で鋭かった。シリーズになるかどうかは詩門次第ってことか。
読了日:01月08日 著者:米澤 穂信


心中探偵 蜜約または闇夜の解釈 (幻冬舎文庫)心中探偵 蜜約または闇夜の解釈 (幻冬舎文庫)感想
続編モノらしいけどあまり気にならず。ただ・・・・ものすごく女好きなのですねー。女好きなのに、なんで道子にだけあーなんだろう。妙に溝渕に譲ろうとするというか。で、ラスト。急転直下すぎて気持ちが追いつかないっ!なんでこうなった??妙にバタバタしてたー。
読了日:01月09日 著者:森 晶麿


「おくのほそ道」殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)「おくのほそ道」殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)感想
このシリーズ好きー(´∀`) 最後ザックザックと終わらせてしまった感じがして物足りなさもありました。ラストもう少し丁寧にしてほしかったー。しかし・・・あるんですかね(*´ω`*) 夢は大きく・・・
読了日:01月10日 著者:風野 真知雄


坂本龍馬殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)坂本龍馬殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)感想
珍説・・・とは言い切れないよねー。読み終わって中岡慎太郎をwikiにて調べる。いつも穏やかなカップルなのに、月村さんの舞妓遊び疑惑(疑惑ではない)に「なぬっ!?」となる夕湖ちゃんがとてもかわいいよー(ノД`)・゜・。このシリーズ好きー。次も読みたい(出てない)
読了日:01月10日 著者:風野 真知雄


インド倶楽部の謎 (講談社ノベルス)インド倶楽部の謎 (講談社ノベルス)感想
昔からのファンからすると「設定」が覆されることに少しむかついたというか・・・過去の火アリシリーズのタイトルとか~。っていうか、火アリのアリスが書いているのは学生アリスじゃないの?!とか。永遠の34歳も苦しくなってきてるのでは・・・と思ったり。文中に「前前前世」が出てきて変に時代を感じ、そして帯にあったようなサプライズは私には見つけられず・・・うーん。長いだけ長かったような。
読了日:01月15日 著者:有栖川 有栖


月影骨董鑑定帖 (富士見L文庫)月影骨董鑑定帖 (富士見L文庫)感想
私の年齢にとって蒼一郎みたいな存在はうっとおしい(笑) 正論が全てではないし。国嵩の食欲には笑った。このポジションはおいしいかもしれない。そして井蛙堂とどんな因縁か・・・と思ったら結構キツい因縁だったね。若い晴には立ち直れないレベルだったかも。ほかにもいろいろ気の毒な晴だった。願わくば蒼一郎がもう少し人の心に寄り添える人になってほしい。
読了日:01月16日 著者:谷崎 泉


涙香迷宮 (講談社文庫)涙香迷宮 (講談社文庫)感想
いろは歌すごいねー。こんなに作れるものなんだーと感心しちゃいました。暗号を解く場に一緒にいるような臨場感もあり楽しめました。今までの囲碁とか将棋とかトランプよりは格段に分かりやすく、なぜかスマホ時代になってたのには笑ったけど智久が普通に成長してたのでよかった。
読了日:01月17日 著者:竹本 健治


バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点 (角川ホラー文庫)感想
短編集。個人的にはビルの話が一番面白かったなぁー。母親といえ敵・・・怖ーい。最後のシン博士の話は私からすると「コントか?」と思うんだけど、シン博士と平賀にとっては真剣で・・・・大変な宗教だなぁーと思うばかりです。
読了日:01月20日 著者:藤木 稟


怪盗探偵山猫 月下の三猿 (角川文庫)怪盗探偵山猫 月下の三猿 (角川文庫)感想
どこかで読んだような・・・と思ったら単行本の文庫化だった(*‘ω‘ *) でもこの話面白かったから満足~。相変わらず勝村がよい(〃ω〃) そして細井がよい。細井ののびきった腹の肉にある入れ墨・・・(笑) あぁ・・・もう違う生き物になっているんだろうな。
読了日:01月21日 著者:神永 学


双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)感想
建物がこんなにトリッキーなのに殺害の動機が物凄くひと昔前的な発想で・・・建物の奇抜さと合わない・・・(´-ω-`) レギュラーとなりつつ人が決まってきたのかな。次で今回の登場人物がまた出てくるのか??宮司とかねー。物腰の柔らかいキャリアでしたね。
読了日:01月22日 著者:周木 律


信長・曹操殺人事件 (実業之日本社文庫)信長・曹操殺人事件 (実業之日本社文庫)感想
相変わらずゆるくてお気に入り。あっという間に読めますが真偽のほどは謎。信長・・・三国志参考にしたのかな??似ているんですね。どうかな??気になりますが・・・
読了日:01月24日 著者:風野 真知雄


五覚堂の殺人 ~Burning Ship~ (講談社文庫)五覚堂の殺人 ~Burning Ship~ (講談社文庫)感想
これは、某「館シリーズ」で似たようなのあったなぁー。数増やしただろうけれど、でもどうしても前に似たようなのがあると比べられちゃうよねー。毎回「堂」は奇抜なのに殺害の動機が妙に二時間ドラマっぽいのはなんでだろう?
読了日:01月27日 著者:周木 律


からくりがたりからくりがたり感想
こういう救いようのない話を読みたかったので満足してます(笑)期待を裏切らないなぁー。男子がしょぼくて女子が奔放というイメージのまま終わったー。
読了日:01月29日 著者:西澤 保彦


そこにいるのにそこにいるのに感想
怖さレベルでいくとそう怖いワケではないんだけど、微妙に毎回登場する「クママリ」というキャラがなんだろう?と思ったらやっぱり仕掛けてたー。短い話で攻めてくるのが好みです(*´ω`)
読了日:01月30日 著者:似鳥 鶏

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

17冊(・∀・)
先月より少し増えた。

わたし、1月12~14日までインフルで死んでたんですよ(笑)
しかも、医者に行くのが早すぎてインフルの兆候がでなかったので
普通の薬をもらった全く効かず→結果インフルだろう(想像)

勿体なかったー。この3日間。
沢山本を読めたのにー。

久しぶりに図書館にも行きましたし(*´ω`)
やっぱり本を読むのは楽しいと思うのでありました。

12月に読んだ本のまとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:4212
ナイス数:544

白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)感想
3回目~。3回読むと気づくことや分かること、自分自身の感情にも変化があります。今回初めて読み終わって泣いたなぁー。今までは泣いたことなかったんだけどな。最初に読んだ時は美佳のアレも雪穂かと思ってたけど、今回読んで美佳のアレは雪穂・・・ではないなぁーというのが私の気持ちです。
読了日:12月04日 著者:東野 圭吾


おさがしの本は (光文社文庫)おさがしの本は (光文社文庫)感想
私が利用している図書館にはレファレンスあるのかなぁー。確かに市のものではあるけれど、一部民間委託していたような・・・と、自分の利用している図書館へと思いをはぜる。あの「太陽の季節」ではないほうの本を読みたいと思った私は変態でしょうか・・・(遠い目)
読了日:12月06日 著者:門井 慶喜


【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎感想
どの話も最初は面白くなかったんだけど、読んでいくうちに面白くなりました。東京での大寒波。こういうことある?と思いながらもなんかゾンビ的な怖さがあって面白かったです。
読了日:12月11日 著者:安生 正,乾 緑郎,海堂 尊,中山 七里


噛みあわない会話と、ある過去について噛みあわない会話と、ある過去について感想
殴った方はすぐに忘れるけれど、殴られたほうは一生忘れない。そんな怨・怨とした印象の本。特にアイドルになった子と先生のパターン。あぁ・・・そうなのねー。怖-い。とは思ったけれど、辻村さんにしては割とアッサリめ。
読了日:12月13日 著者:辻村 深月


能面検事能面検事感想
最後まで能面に徹してほしかったなぁー。熱くなるシーンとか要らないし。最後まで能面で終わってくれると面白さが突き抜けていたような・・・。勝手なイメージで能面=竜崎さんぽい話かなと思っていたら違ってたのでよかった。
読了日:12月17日 著者:中山七里


オリジン 上オリジン 上感想
あまり乗り切れなくて少し時間がかかりました。でも、後半に入りお約束の女子と2人で逃げるパターンか? そして、ウィンストン。我が家にもほしいくらいです。
読了日:12月19日 著者:ダン・ブラウン


オリジン 下オリジン 下感想
「我々はどこへ向かうのか」の答えがアレで肩透かしっていうか・・・別に全世界に中継しなくても・・・産業革命以降の動き見てると気づくっていうか・・・「えーーー??それ??」という・・・救いがあったのはフリアン王子くらいかなぁー。しかし・・・ウィンストン恐るべし。機械に見えない。
読了日:12月21日 著者:ダン・ブラウン


出版禁止 (新潮文庫)出版禁止 (新潮文庫)感想
「どんでん返し」っていうよりも、「あぁーーー」という感想しか出てこないっていうか。「あぁーーーそうなってしまったのか」という・・・。面白く読みましたが、熊切さんが私の脳内ではなぜか伊丹十三さんになってしまい・・・なんでだろ。でも、イメージかぶるんだよね。
読了日:12月24日 著者:長江 俊和


フーガはユーガフーガはユーガ感想
深読みしすぎた(笑) 実は双子ではなく一人二役なんじゃ・・・なんて思ったけど、双子です。そこは間違いなかった。でも、小学生の女の子のことをあんなに引きずっているとは思わなかった。ラスト少しシュンとするね。
読了日:12月25日 著者:伊坂 幸太郎


わたし、定時で帰ります。わたし、定時で帰ります。感想
ヤバ・・・物凄く面白かった。私自身は結衣タイプではあるものの、うちの会社・・・休み取りづらいって言うか・・・そういう意味では三谷も少し入ってます。っていうか三谷かなり入ってます。ラストそうくるのかー。なんか・・・命かけててなんか・・・結衣・・・頑張りすぎなのではと泣きそうになった(T_T)
読了日:12月26日 著者:朱野 帰子


東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)感想
今までになく「雑さ」を感じました。瑠衣にしても瑛太にしても投げっぱなしかい!と。瑠衣がどういう気持ちを得てラスト登場したのかとかさー。欲しかったのよ。そして男のクズの見本が登場してたのに、なんでみんな優しいの!?田上さんと奈央ちゃんがある程度皮肉ってたけど、もう少しガツンという人いないのか!?「お前が来るとこじゃねーんだよ」くらいの。
読了日:12月27日 著者:成田 名璃子


鳥居の密室: 世界にただひとりのサンタクロース鳥居の密室: 世界にただひとりのサンタクロース感想
御手洗シリーズなのか?と思うけれど、そこはまぁスルーで。しかし!トリックよ。トリック。奇想天外過ぎてイメージがわかないっ!言われてもよく分からないんだけど、シャチョーすごいな。すぐにわかるんだな。困った社長だ。そして御手洗シリーズに石岡くんを求めているのに気づく私(笑)
読了日:12月29日 著者:島田 荘司

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

えーっと・・・

生きてます(笑)

ようやくパソコンに触っております。
正月ももう終わりですねー。

今年の正月は肝臓に無理をさせてしまった感じが・・・( ̄∇ ̄;)

12冊ー。
少ねー

まぁ仕方ないんですよね。
家にいることが多いとなかなか本に触れない。
読書は1人でゆっくりたしなむものだと思ってます。

今年もよろしくお願いします。

11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2778
ナイス数:344

無気力探偵2~赤い紐連続殺人事件~ (マイナビ出版ファン文庫)無気力探偵2~赤い紐連続殺人事件~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
ラストの話がイマイチだったかなぁー。犯人の行動がすべて「??」で、いい大人がすることなのかと。まぁ殺人犯って大体変な人多いけど、ものすごく変だった。人物関係がややこしく、前作も読んでるんだけど、いろいろ思い出せなくて困った。
読了日:11月03日 著者:楠谷 佑


フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫)フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫)感想
高校生っていう設定ですよね?? なぜ確定申告書があちらこちらにあるんだろう・・・・。設定でつまづいてしまった(笑)萌実さん再登場。相変わらず世の中なめてる感じがいいですね。最後の「死体」の話は身近にもありそうな感じがする・・・っていうか、ヤバい会計事務所が身近にいるんです(^-^;)
読了日:11月06日 著者:山田 真哉


女子大生会計士の事件簿  DX.6 ラストダンスは私に (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 DX.6 ラストダンスは私に (角川文庫)感想
短い話が多くて読みやすかったのと、割合に身近に使えるポイントなどがあり、参考になりました(〃ω〃) 税を覚えるっていう意味でですっ(笑) カッキーが実は頼りがいがあるっていうのは少し取ってつけた感じがありますが、このシリーズはこれで終わりなのねー。
読了日:11月08日 著者:山田 真哉


女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)感想
この本最後に読んじゃった。「劇」の話は笑えた。何というか、スポンサーありきというかこういう展開ってありそうななさそうな・・・(;・∀・) 萌さんにもこんな時代があったのかと。意外ではありましたが・・・
読了日:11月12日 著者:山田 真哉


ガンルージュ (文春文庫)ガンルージュ (文春文庫)感想
こういう話って展開が読めるんだけど、それを抜きにしても気持ちよく読むことが出来ました。美晴に関しては「そんなわけないだろー」のオンパレードです。どんだけ運があるんだこの人・・・(笑)
読了日:11月14日 著者:月村 了衛


ヒステリック・サバイバー (徳間文庫)ヒステリック・サバイバー (徳間文庫)感想
うーん。ちょっと微妙。ラストは確かに爽やかではあったんだけど、途中「??」となるのは私の読解力のなさなのか・・・。第一・・・普通サムか??なんでサム??名前が「おさむ」なのかと思ったら苗字とか??
読了日:11月19日 著者:深町 秋生


古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)感想
登場人物が代わっただけで、物語的な仕組みは変わってないご様子w 新シリーズということもありますのでまだどういう設定なのか分かりませんが、御子神さんが祟さん的位置にいるのかなぁー。
読了日:11月21日 著者:高田 崇史


古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)感想
またしても「続く」今回は1つのテーマを丁寧に掘り下げて行くのかな。現実の殺人事件は本当に毎回のことながらなんとかならないかと思うけれど、あの「八」がたくさん登場する和歌の謎が早く知りたい。
読了日:11月27日 著者:高田 崇史


未来未来感想
フロッピーの中身がエピソードⅢってこと?? ってことは、フロッピーにとんでもないもの残したんだなぁーと怖くなります。未来からの手紙・・・そんなものが届いたら本当にドキドキするね。割とアッサリ信じるタイプなので・・・(^^;)
読了日:11月30日 著者:湊 かなえ

読書メーター


たった9冊!?

自分に驚いた11月でした。

まぁ試験あったしー。
あったしー。
あったしー。

ということで、試験も終わりワタワタとする12月です。
1年が過ぎゆくのはどうしてこうも早いのか・・・・

まぁ12月は9冊ってことはないだろー。
と、自分に言いたい。
でも、今「白夜行」読んでるしなぁー。
白夜行700ページ以上あるんですよね。
普通の本の2冊分くらい(笑)
まだ半分もいってないし。

10月に読んだ本のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4579
ナイス数:648

凶犬の眼凶犬の眼感想
日岡がどんどんと大上化してますが・・・、ラストは私好みでした(ゴメンナサイ)。でも、なんか・・・こういう風に終わらせると期待を裏切られる感じがしてとても好きです。ちなみに密告した人は予想通りでした。敵に回すと一番怖い人はあんな感じの人でしょうね。
読了日:10月01日 著者:柚月裕子


踏んでもいい女 (小学館文庫)踏んでもいい女 (小学館文庫)感想
面白かった。モロ戦争中で、その中で貴子の優雅さに驚くものがありましたが、この時代にこんな人もいたのかと驚き、そして貴子のあまりにも現代的な考えに驚き。でも、変に引き付けられてしまうあたり、真砂代の気持ちもわかる気がした。
読了日:10月03日 著者:斉木 香津


花とアリス殺人事件花とアリス殺人事件感想
なんで・・・名前が徹子なんだろう。離婚して黒柳になって「徹子」ならわかるが・・・。学校の怖い謎も蓋を開けてみればこんなものかと。アニメはこの内容みたいですが、実写映画は全く違うんですね(汗)なんか・・・そうなのかと読み終わった後調べてびっくりした。
読了日:10月04日 著者:乙一,岩井 俊二


ボーダレスボーダレス感想
この終わり方にての感想が「私は誉田さんに何を求めているのか・・・?」でした。私は誉田作品にはハッピーエンドを求めてないのか。この終わり方では不満なのか? まぁ不満です(笑) もっと激しくてもよかったような・・・気が・・・しました。
読了日:10月07日 著者:誉田 哲也


13・6713・67感想
これ・・・めっちゃ面白かった(*´ω`*) 来年くらいに再読したい。しかし・・・師弟関係が素晴らしかったからこその最初の話。これは・・・ローすごいよなぁーと読み終わっても「ローすごい」「ローすごい」とずっと思ってました。
読了日:10月12日 著者:陳 浩基


付添い屋・六平太 龍の巻 留め女 (小学館文庫)付添い屋・六平太 龍の巻 留め女 (小学館文庫)感想
佐和に同調してしまうんだよねー。なんか可哀想だったなーと思いながらも、案外いい結果になったみたいでよかった。六平太よりも佐和の幸せを願う私(笑) このシリーズ意外と多いんですね。ビックリ。
読了日:10月15日 著者:金子 成人


道具箱はささやく道具箱はささやく感想
やっぱり短編書くのが上手な作家さんだなと思います。しかし・・・ごめん。思い出せん(笑) 読んだときは面白かったんだけど、個人的に気になったのは観覧車からなんで飛び出したんだろう? そして、もう1つ。結果オーライとはいえ、南谷さん・・・危うく子供人質で連れて行かれるところだった・・・こわ・・・。
読了日:10月16日 著者:長岡 弘樹


歪んだ波紋歪んだ波紋感想
歪みすぎてて「よーわからん」っていうのが、正直な感想です。軸となる人がいないので「あーそういえばこの人さっき出てきてたような」というぼわんとしたままなんだけど、話は歪んでるので歪んだまま終わった感じ。
読了日:10月18日 著者:塩田 武士


女子大生会計士の事件簿  DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫)感想
割と面白かった。小説的になったというか・・・紫さんがなんか怪しげに見えたら・・・的な。占めるところはしっかり締めたかなー。コンビニに関してはなんとなく気の毒に思います・・・
読了日:10月21日 著者:山田 真哉


向こう側の、ヨーコ向こう側の、ヨーコ感想
表紙は明らかに「マリコ」ではないかと・・・(^^;)私も同年代ですが「陽子」多かったよー。憧れの名前でした。しかし・・・うまいなぁー。だからこそのからくりか。
読了日:10月23日 著者:真梨幸子


沈黙のパレード沈黙のパレード感想
湯川が丸くなっちゃった。それがいいのか悪いのか。バレッタの血痕なんて・・・なんで湯川が分かるんだーー!!!!!! しかし・・・妙に人情味あふれる湯川・・・ちょっと不思議な感じがしました。草薙とのやり取りもね。まぁ歳をとったと言えばそれまでだけど・・・。
読了日:10月26日 著者:東野 圭吾


スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
スマホは絶対に落としちゃダメ!!!フェイスブックもちょっと考えた方がいいかも。そしてパスワーーーーーード!!!変な写真はケータイに入れない。などなど身に沁みました。まぁフェイスブックもやってないし、変な写真ないけれど、スマホ落としそうで怖い。
読了日:10月28日 著者:志駕 晃


徳川秀忠と妻お江―江戸三百年の礎を築いた夫婦の物語 (PHP文庫)徳川秀忠と妻お江―江戸三百年の礎を築いた夫婦の物語 (PHP文庫)感想
歴史詳しくないので例のごとく読み終わってからwiki。冷えた夫婦仲と書いているなぁー。この本では仲のいい夫婦なんだけど。しかし、この時代の女性というのは本当に親の政治の道具なんだなと思うと気の毒。
読了日:10月29日 著者:立石 優


跡を消す: 特殊清掃専門会社デッドモーニング跡を消す: 特殊清掃専門会社デッドモーニング感想
結構人っていろいろな闇を抱えているんだなぁーと。曰く付きの死体があった現場の掃除人。描写が丁寧に書かれてて、死ぬときは気を付けないと・・・2話目の男性ではないけれど考えてしまいました。
読了日:10月31日 著者:前川 ほまれ

読書メーター


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割と読んだ・・・?

そうでもない・・・??

図書館行く暇なくて、地元の徒歩5分の公民館に行っているのですが、
結構いい本置いてあるんですよねー(〃ω〃)
東野圭吾のガリレオシリーズをふらっと行って借りれるってどんだけ本読まないんだ。
うちの町は・・・(^-^;)

会社に受けるように言われた資格試験が今月の25日にあります。
が・・・2017年の合格率が20%・・・・
受かるとは思えない(;´Д`)

事務員には無関係な資格・・・
まぁ持ってたら転職には有利か??(笑)

とりあえず終わったら受かるにしても落ちるにしても解放されるので、そうなったら思う存分むさぶりたいと思います。

9月に読んだ本のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3883
ナイス数:499

ネメシスの使者ネメシスの使者感想
残りのページ数を踏まえて「何か残ってるな」とつい思ってしまうのはファンの性か・・・(T_T) まぁその通り「何か」は残ってたんだけどー。でもでも、「そこ」にたどり着くまでに起こした行動とか年月を考えると「そこ」はものすごくあっさりでないかい??犯人の起こした行動に多少の疑問は沸きます。頭いい人なのになぁ。
読了日:09月04日 著者:中山 七里



トッカン 徴収ロワイヤルトッカン 徴収ロワイヤル感想
相変わらず面白くおかしい。なんだろう。ぐー子も面白いが鏡トッカンの破壊力がものすごい。ゴールドフィンガーに乗って登場した鏡さん・・・(笑) その前の研修の話も面白く、短編ながら盛り沢山で満足でした。
読了日:09月06日 著者:高殿 円


黙過 (文芸書)黙過 (文芸書)感想
この話を受け入れられるか拒絶するかだよねぇー。難しい。私はちょっと引いてしまった。イヤだなと思った。自分のこういうところがダメだなと思うんだけど、「えーーーー!?」と思ったー。別々の話かと思っていたら最後に1つの話になったのは面白かった。
読了日:09月07日 著者:下村 敦史


君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年 (集英社オレンジ文庫)君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年 (集英社オレンジ文庫)感想
気持がささくれているときに読むといいねー。いい話だなぁーと。普段だったら普通に流していたかもしれない気持ちではありますが、ささくれていたのかやされていたのか(笑)、しっとりと入り込みました。人の優しさにあふれている本だと思います。コガネ・・・なるほどなぁー。
読了日:09月08日 著者:相川 真


クリスマスを探偵とクリスマスを探偵と感想
子供向けではなかった(笑) 最後上手くまとまる具合がとても綺麗で、こういうサンタクロースだったら信じたくなるかも。この本は伊坂ファンへのクリスマスプレゼントなのねー。9月に読んだけど(笑) 
読了日:09月10日 著者:伊坂幸太郎


碆霊の如き祀るもの (ミステリー・リーグ)碆霊の如き祀るもの (ミステリー・リーグ)感想
あぁ・・・懐かしの刀城言耶シリーズ。あぁ・・・そうだった。どんでん返しにつぐどんでん返しで結果的には誰が犯人か分からなくなるようなシリーズだった・・・・(爆)
懐かしい・・・(〃ω〃) 犯人・・・結局誰だったんだ??1人目の人だったら結構しっくり来たんだけどなぁー。
読了日:09月13日 著者:三津田信三


女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)感想
元々が会計士で小説家ではないせいか、物語的には面白くないんだよねー。姉が登場したかと思ったら今度は妹か!と。たまに読んでて「必要??」と思ったり。今回は監査がなく、逆に身近な話題もあり勉強にはなりました。
読了日:09月14日 著者:山田 真哉


天上紅蓮 (文春文庫)天上紅蓮 (文春文庫)感想
渡辺淳一お得意のエロエロかと思ったら途中で、医学書みたいになって、挙句の果てに「私はこう思う」とな?はい???なんで自分の感想???歴史小説だと思ってたのに!もう少し面白くしてくれるかと思ったのに途中で尻すぼみ。
読了日:09月17日 著者:渡辺 淳一


トランプ殺人事件 (講談社文庫)トランプ殺人事件 (講談社文庫)感想
おぅ・・・・(T_T) この暗号・・・解ける人いるのか?!まぁ確かにですね。私の長い読書人生の中で「こんなところ必要?」とか「これだけなんか取ってつけたような・・・」というところは必ず何かあるけれど・・・だけどーーーーー!!!!! なんとなく絶叫。でもってラスト・・・えーーー!?
読了日:09月20日 著者:竹本 健治


護られなかった者たちへ護られなかった者たちへ感想
舞台が仙台ということもあってか、シリーズメンバーは登場せずでした。犯人はきっとあの人であろうというのは当たってましたが、その人の「正体」までは気が回らず・・・しかし、重いなぁー。これが現実にも起きているんだからやりきれないです。
読了日:09月24日 著者:中山 七里


悪徳小説家 (創元推理文庫)悪徳小説家 (創元推理文庫)感想
あぁー。やっちまった系かぁー。ほかの皆さんが書かれているように、ラストが少し尻すぼみ。でも、妻に対する愛情は見えたなぁー。なんでそうしたのかっていうか、そこに妻がいるとは思わないよね。私も読んでビックリしたもん。
読了日:09月26日 著者:ザーシャ・アランゴ


魔力の胎動魔力の胎動感想
ラプラスの魔女の前日譚と全く気づかず・・・ヤバい。これはラプラスの魔女をもう1回読まないと(汗)近いうちに読むとわかるかも~。なので人物の関係性など分かってないし。これはきっとあれだ。「ラプラスの魔女」をもう1回読ませるべく登場した本なのではないか!?
読了日:09月29日 著者:東野 圭吾



読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今月も少なかったの巻。

でも濃いなぁー。
内容としては結構満足です。

個人的には三津田さんの刀城言耶シリーズの復活ですよね。
最後「?」マークが70個くらいつきましたが、久しぶりに好きなシリーズを読めるというのは嬉しいものです。

トッカンの復活もよかったです。
結構大変で辛い職場なのに、なんか明るい・・・(〃ω〃)

今・・・自分のレビュー見ながら書いているのですが・・・4日の「ネメシスの使者」
・・どんな本だったか・・・? 「黙過」はレビュー見たら思い出した。
あぁー豚だった・・・これはイヤだと思ったやつだ。

個人的なことに関しては、8月と一緒です。
やってることも何もかも(^-^;)
特に変わりなく過ごせたというのがいいことかな??(・∀・)
10月ものんびりといくのではないだろうか・・・(^-^;)

8月に読んだ本のまとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3285
ナイス数:445

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上感想
ミレニアム4&5の「リスベットこれじゃない感」があって、気になるので再読!!こうして読んでみるとリスベットは調査員だった。そうだった。性の問題が多すぎて正直スウェーデンに住んでなくてよかった。ミカエルとリスベット、早く出会ってくれー。
読了日:08月03日 著者:スティーグ・ラーソン


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下感想
改めて読んでみてもやっぱり面白い。リスベットは結構有能なハッカーというか、割合に知性あふれてました。イメージとして本能のまま動いてそうだったけれど、しっかり考えて行動して・・・やっぱりラストは可哀想だったけどなー。でも、面白かった。やっぱりラーソンだよぅ(T_T)
読了日:08月08日 著者:スティーグ・ラーソン


消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (『このミス』大賞シリーズ)消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (『このミス』大賞シリーズ)感想
おもしろかった。意地悪なことを言うのは奮闘してほしいからなのかー。厄介だ・・・(笑) しかし、同僚のみんながそれぞれ心配して倉庫をチェックするあたり・・・なんか、不器用ながらも優しいなー。いいメンバーだなー。続編ありですかね。あったら読みたいです。
読了日:08月10日 著者:佐藤 青南


烏百花 蛍の章 八咫烏外伝烏百花 蛍の章 八咫烏外伝感想
スピンオフもの。2つの話で泣いたー。結構涙腺にきました。最後の「わらうひと」で締めたのがよかったかな。書下ろしということだったので、やっぱり作者さんも何か思うところがあったかな。
読了日:08月18日 著者:阿部 智里


浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族 (講談社文庫)感想
裏ルールに感激(あとがきの話)。そうか・・・まだ中学生だもんね。今回は1/2さつめということで、やや本編からずれててミステリー色が強かったかなー。鶴の足と亀の足。鶴亀算くらいしか理解してません。すみません。
読了日:08月21日 著者:青柳 碧人


亡霊の柩 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)亡霊の柩 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
厚い割にはサクサクと終わりました。このシリーズ飛ばしながら読んでいるのでっていうか、1冊目読んでないからどうなんだろう(^^;) でも、槇野と東條の絶対恋愛関係にならない関係っていいような気がします。オカルト・グロ・殴る蹴るもっとあってもいいよー。そして漁師はやっぱり登場した~。
読了日:08月22日 著者:吉田恭教


女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター (角川文庫)感想
だんだんと会計知識がプロっぽくなり、すでに私が仕事で使えそうな状況から飛び出していってるー。映画館で人を数える。ゲームセンターの台数を数える。会計とはいえ人海戦術みたいなのもあるんだね。
読了日:08月24日 著者:山田 真哉


鏡じかけの夢鏡じかけの夢感想
最後の話が好きだなぁー。本当にどうしようもなくて、後味が悪いというよりもやりきれなさがありました。想像してなかっただけによかったなぁ。いや・・・決していい話ではないんだけど。予想の斜めうえを行かれると読んでて嬉しい。
読了日:08月27日 著者:秋吉 理香子


わたしの本の空白はわたしの本の空白は感想
慎也にしろ晴哉にしろ頭イカレているのではないかと思った。そういう意味では最初は怖い人にみえた祐未がしごくまともで普通の女性だったと。本というのは最後まで読まないと分からないものです。展開が気になりすぎて一気に読みました。悪い男って魅力あるんだろうなー。
読了日:08月28日 著者:近藤史恵


落ちた花嫁 (小学館文庫)落ちた花嫁 (小学館文庫)感想
想像以上にとんでもない話でした。落ちた花嫁って・・・最後には本当に落ちてたけど・・・しかし・・・こんなんってあるーーー???最後まで読んでいると或る意味お似合いの二人ではあるけれど・・・過去の章があっちいったりこっちいったりで少し混乱しました。
読了日:08月30日 著者:ニナ サドウスキー

読書メーター


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ブログ始めてからは最低の10冊。


そっかー。10冊かぁー。
お盆休みもあったしね。
山登ってたし。
高校野球見てたし(秋田なので ^^;)

まぁ読書以外のことに目が移った8月でした。

勉強問題は、「私は朝に強いんだから朝やればいい!!」ということに気づき、
最近は普段より1時間早く起きてます(・∀・)
この時間は朝なのか?という若干の「?」が付きますが(←3時です)
おかげで自分の好きなことをする時間を削らなくてもよくてうれしいです。

9月もいろいろ楽しみながらいきたいです。

7月に読んだ本のまとめとブログの更新滞るけど見捨てないでの件

7月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4833
ナイス数:549

この世の春 下この世の春 下感想
正直あの案山子の顔が飛んだシーンは「こ・・・これはまさか・・・」と思い、顔のない案山子と例のお面がかぶりお館様が暴れるのではないかと心配した私でした。私の想像力が違う方へ行っていたのか。絶対そのシーン関係ある!と思って力んで読んでたのですが(笑)
読了日:07月01日 著者:宮部 みゆき


将棋殺人事件 (講談社文庫)将棋殺人事件 (講談社文庫)感想
私の読解力のなさか?? 何が言いたいのか理解できなかったー。っていうか、当事者だったらもっと楽しく読めたのかもしれないけれど、話があちこちに飛ぶ上に「あなた誰?」的に登場する人もいるから混乱しました。オセロの方はわかりやすくて面白かったです。
読了日:07月03日 著者:竹本 健治


星の見える家 (光文社文庫)星の見える家 (光文社文庫)感想
心理サスペンスというだけあって、心理的にぞわぞわきました。面白かった。表題作とか万引きみられた?の話とか心理的にぞくぞく来ました。
読了日:07月05日 著者:新津 きよみ


0能者ミナト<11> (メディアワークス文庫)0能者ミナト<11> (メディアワークス文庫)感想
うーーーーん。ある意味マンネリではありますが、指輪はなんだろう。もっとドラマティックなのを期待してました。指輪にあたって跳ね返す的な・・・まぁそんなミリ単位の活躍は無理だったか? ラストの孝元さんの誤解が手に取るようで笑った。
読了日:07月08日 著者:葉山 透


衣更月家の一族 (ミステリー・リーグ)衣更月家の一族 (ミステリー・リーグ)感想
ややこしかった。もう少し分かりやすくしてほしかったなぁー。最初の3話が中途半端だったので絶対途中で交わるんだろうと思ってはいたけど、交わりすぎて何がなんだか・・・(^-^;)
読了日:07月12日 著者:深木 章子


上石神井さよならレボリューション上石神井さよならレボリューション感想
青春本格とあったので本格なのかと思ったんだけど、これはちょっと・・・本格と言ってほしくないような。学生プロレスの実況に笑ってしまいました。なんかありそうで面白い。川野がとてもいいキャラで可愛くてよかった。
読了日:07月14日 著者:長沢 樹


凍花 (双葉文庫)凍花 (双葉文庫)感想
帯が煽っていたのでもう少し何かあるのかと思っていたらそういうことではなく、「また帯に騙されたか」という気持ち。いつも何かを我慢しなくちゃいけない長女って姉妹あるあるだよなー。そういうのは分かりましたが、結局百合の本心は理解しきれなかった。
読了日:07月16日 著者:斉木 香津


ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上感想
下巻になると面白くなるのかな。まだ登場人物の関係性がわからんっ。私としてはリスベットとミカエルの2人で活躍してほしいところなんだけどなぁー。5作目はのっけからリスベットを登場させたので作家のやる気が見える。うん。
読了日:07月17日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ


ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下感想
下巻は1つの物語がメインで分かりやすかった。でも、下巻のこれをじっくり読んだことを思うと上巻はなんだったんだろう・・・? そしてリスベット。うーーーん。まだなんかこれじゃない感はあるんだけどー。ミカエルともっと一緒に行動してくれたほうが面白そうなんだけどー。っていうか、人の葬式に行きそうなイメージないです。すみません。
読了日:07月18日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ


紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官感想
今回の赤堀せんせ、カッコよかったなぁ。全体的にしっくりきた。お父さんの話は1話にも登場してなかったかなー。勘違いか?岩楯刑事と今後どのような関係になるのか今ひとつ分かりませんが、今回は広澤さんと分かりあえたみたいで見方が一人できた?
読了日:07月21日 著者:川瀬 七緒


震える教室震える教室感想
怖くはないんだけど、面白かった。「学校の怪談」的な話。強いて言えば「ぬいぐるみ」の怨念は怖いよ。ぬいぐるみ持てないよー(;´Д`) 真矢と花音の2人が可愛かった。
読了日:07月23日 著者:近藤 史恵


名探偵誕生名探偵誕生感想
みーくんが健気すぎて泣ける(T_T) まぁ5歳上のおねえさんに恋するのはありだけど、逆を考えると・・・ないな・・・。でも、ひょっとするとひょっとするのか??と思いながら読みました。最初はあまりおもしろくないなぁーと思っていたのですが、みーくんの成長とともに話が進むと心理的な動きもあって面白く読みました。
読了日:07月24日 著者:似鳥 鶏


バックストリートバックストリート感想
やっと読み終えたという気持ち。何というか・・・なんというか・・・なんといえばいいんだろうという判断に困る話。広げすぎたのか狭すぎたのかよく分からない話だった。なんでこんな話に公安まで動く??
読了日:07月28日 著者:逢坂 剛


前田利家と妻まつ―「加賀百万石」を築いた二人三脚 (PHP文庫)前田利家と妻まつ―「加賀百万石」を築いた二人三脚 (PHP文庫)感想
歴史詳しくないので勉強しながら(^^;)しかし・・・こういう本を読むと私は現代に生きててよかったと思う。子供を人質扱いにされたりとか、辛いよなぁー。ほかにもなんかねぇーーー。「ねね」が意外に現代人ぽくてよかった。
読了日:07月31日 著者:中島 道子

読書メーター



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

14冊・・・(´・ω・`)

何をしていたかというと漫画読んでました(涙)

気に入るとそればかり読んでますが・・・
漫画は電子図書派です。あれは便利だ。ヤバイ。

でも漫画ばかり読んでる場合じゃなくて、私、11月に仕事で使う資格の試験受けなくちゃなくて。
持ってた人が辞めましてですねー。
なぜか一介の事務員である私にお鉢が回ってきた(;´Д`)
なんでー?
まぁ私のほかにも辞めた人の代わりに入社した新人くんも受けます。
社長曰く「新人くんより、私の方が理解していると思う」だそうですが・・・
ためしに過去問とかもらったらまぁ、ひっかけ問題の多いこと!!!!
毎回合格率は40%くらいです。

それの勉強にも本腰を入れなくてはいけません。
家で、本を読んでたらダンナに
「本なんか読んでないで勉強しろ」と言われました。
親か!?

まぁそんな母親みたいなことを言ってくるダンナではありますが、
勉強も確かに必要なので、8月も7月くらいしか読めないと思います。

よろしくお願いしますm(__)m

6月に読んだ本のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:5221
ナイス数:562

波濤の城波濤の城感想
すんごい面白い!面白すぎるんだけど、セウォル号を思い出したなぁー。いつでも自分の判断が必要なんだ。でも知識がないから難しい。ハラハラでいったいどんだけ試練を与えるんだと思いながら読みました。
読了日:06月01日 著者:五十嵐貴久


記憶破断者記憶破断者感想
面白かったです。でも、ラストがアメリカンホラーのラストみたいな、なんというか・・・微妙な終わりかたでした。二吉の記憶のあり方が多少都合のいい感じもしましたけれど、読んでるときは夢中でした。小林作品の中で一番のお気に入りです。
読了日:06月04日 著者:小林 泰三


小説家・裏雅の気ままな探偵稼業 (オレンジ文庫)小説家・裏雅の気ままな探偵稼業 (オレンジ文庫)感想
唐突に終わった感じ。この2人の続きが読みたいなぁー。茉莉子さん可愛いし、この時代の「ごきげんよう」とか「おねえさま」とかいうの好きだ(笑) そして少女だからこそある残虐性みたいなのも好き。しかし、次の「珠代」の話ではこんな世界も裏をちょっとみるとこんな世界になっているのね。
読了日:06月05日 著者:丸木文華


フェティッシュフェティッシュ感想
タイトルの意味がわからなくて、読了後に調べる。「崇拝の対象」という意味になんか納得。私は〇〇フェチならぬものは一切ないけれど、そういう対象にされてしまったクルミが気の毒に思えた。
読了日:06月07日 著者:西澤 保彦


博物館のファントム 箕作博士の事件簿 (集英社文庫)博物館のファントム 箕作博士の事件簿 (集英社文庫)感想
こんな人物設定ってデジャブ感があるというか・・・(笑) 普段あまり踏み込んでないように見える2人なのに、ラストなぜそうなる?? まぁそこは読んでて楽しかったです。ただ私も環側の人間なので散らかっていると片付けたくなります(^^;)
読了日:06月10日 著者:伊与原 新


ドクター・デスの遺産ドクター・デスの遺産感想
犬養シリーズ(*'ω'*) 先入観というのは怖いw すっかり騙されたというか、「そうか。そういう事もあるのになんで気づかなかった??」と自分を殴りたいw そしてラストは私も犬養と一緒だ。そして「死ぬ権利」。あってもいいと思う。っていうかなんで決められないのか。
読了日:06月12日 著者:中山 七里


極小農園日記極小農園日記感想
絵もご本人だった! なんでこの程度の菜園にスイカを植えているのか多少の謎はありました。でもエッセイって読んでると飽きてくるなぁー。普段小説ばかりだからずっと淡々とした感じで進むので、もう少し日を分けて読めばよかったかな。
読了日:06月14日 著者:荻原 浩


幻霙幻霙感想
あぁー。やらかしたのかぁー。そっかー。そういう本前にもあったなぁ。設定やなにやらは違うけれど根っこのところで西澤さんの本を思い出しました。AIAIくんが実は報道されてた彼かなと思ってたんだけど、それは違ったのかどうなのか。
読了日:06月15日 著者:斉木 香津


幻肢幻肢感想
遥も雅人もメンタル強いよね('ω')ゞ 何というか・・・あんなことがあったのにねー。普通は・・・特に雅人は、いや遥だってまたいつ同じことが起きるか・・・ねぇ。もし治療の一環だとしても最終的に実物に会えないのであれば辛さが増すように思うのですが・・・
読了日:06月17日 著者:島田 荘司


雪の階 (単行本)雪の階 (単行本)感想
物凄い面白い本に出合いました。しかし・・・時間かかったー(笑) 最初はただの同級生が死んだ謎を追うのかと思ったらそこからあれよあれよとキナ臭くなり、ラストは二二六事件。時代もありましたが、まだ華族が華族らしかった時代の話。そして惟佐子は悪女なのかも。千代子はいい終わり方で何より。ホッとしました。
読了日:06月21日 著者:奥泉 光


欧州旅日記欧州旅日記感想
タイミングってあるんだなぁー。外国に行っても料理の写真撮るのはオッケーなのかな??私は料理の写真を撮らないタイプですが、とても細やかで芸術でした。そして家族仲いいなぁー。ノーマでの写真。大塚寧々ってこんな顔だっけ?と限りなく素顔に近い顔を凝視したりして(^^;)
読了日:06月22日 著者:田辺 誠一


女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)感想
前回よりも売上原価やら粗利益やら私が仕事で使うものが沢山登場し、ここもう少しじっくり読みたい~と付箋貼りながら進んで終わった(笑)あ・・あとで復習だ。ただ・・・消費税3%時代の本なのね・・・だからそこだけはピンときませんでした。8%だったらぴんときたかも。どうかなー。
読了日:06月25日 著者:山田 真哉


本所おけら長屋 (PHP文芸文庫)本所おけら長屋 (PHP文芸文庫)感想
この時代の人情もの。島田鉄斎さんがだんだんと長屋に馴染んできている状態が良かった。ここの長屋の人たちは、持ち主がちょっと席外した時にその人のケータイ鳴ったら迷うことなく出るような人たちだろうなーと思ったり。お静の破壊力がものすごかった(笑)
読了日:06月25日 著者:畠山 健二


浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)感想
最初の無駄話みたいなのが1話目は「は??」と思ったんだけど、2話目以降はこういうことなのかーと。昔の映画について話してたのがちょうどそういう昔の映画を観てた頃だったので「おぉっ!!」と思いながら読みましたが、残念ながらヤクドシトリオは私より年上。日本酒も美味しそう。飲んだのも沢山ありましたので飲んでないのを飲もう。物語は桃太郎の話は別の本でも似たような解釈がありました。なるほどね。しかし・・・こんな変な店に一人で飲みに行く東子さんは強者ですね。
読了日:06月27日 著者:鯨 統一郎


長く高い壁 The Great Wall長く高い壁 The Great Wall感想
読んでて少し違和感があって、なんだろう?この違和感と思っていたらやっぱり当事者じゃないんだよね。探偵役の人は。だから読み手も事件のあらましっていうか、事件までの謎が分かりづらく、いきなり10体の死体を持って来られてもなぁーと思っていたら終わった。あぁーなんか勿体ない。もっと丁寧に読めばよかったが乗り切れなかったのもあった。
読了日:06月28日 著者:浅田 次郎


この世の春 上この世の春 上感想
24人もいないけどビリー・ミリガン!?そっち系??でも、この時代の多重人格って表現とか難しそう。でも面白そうだ。下巻に続く。
読了日:06月30日 著者:宮部 みゆき

読書メーター


うわ!16冊。
少ない~。
とうとうこのくらいまで落ちるようになりましたか。
でもでもですね、6月は読みごたえのある厚い本が多かったんです。

だからなんかずっと読んでたような気もするんだけど16冊。

6月は奥泉さんの本だな。やっぱり。
時間もかかったけど、読み応えあったし面白かった。

さて、7月はどういう読書になりましょうか。
かりんトウさんから借りている本を自分の本を前半は読むと思います。
(図書館から借りている本が今のところ1冊もないので・・・ ^^;)

5月に読んだ本のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:7012
ナイス数:901

ヒトごろしヒトごろし感想
とても面白かったです。沖田をサイコパスにしたのは目から鱗で「なるほどなぁー」と感心しました。そうかも。っていうかそうに違いない。土方さんと山南の会話や土方さんと勝の会話が物凄く面白く実際にありそうなイメージ湧きます。新選組好きなのでとても嬉しかった。ただそれだけに最後の涼がらみのアレはいかがなものか。最後にして普通の三文小説になってしまった感じがして残念。
読了日:05月02日 著者:京極 夏彦


サイタ×サイタ EXPLOSIVE (講談社文庫)サイタ×サイタ EXPLOSIVE (講談社文庫)感想
ややこしい依頼人である。なんか謎が謎のまま終わったんだけど、小川さん布団ぐるぐるの強烈さ!ノベルスでも読んでたけど布団ぐるぐるはここだったか!と。そういう意味では真壁君の方が危機管理しっかりしてます。
読了日:05月04日 著者:森 博嗣


継続捜査ゼミ (講談社ノベルス)継続捜査ゼミ (講談社ノベルス)感想
「隠蔽捜査」以外の今野作品はハズレに当たる確率が多い私としては、この本はどうだろう??とこわごわ読みましたが、気持ち微妙。なんか・・・警察・・・かなしくない!? 大学内での事件云々の解決はよかったのですが・・・実際のほうが・・・なんというか・・・ねぇ。
読了日:05月06日 著者:今野 敏


第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)感想
毎回書きますが、この小説を医師が書いていることに恐怖を覚えます(T_T)今回も分厚くて、で、為頼先生・・・なぜモテるんだろう。不思議でならない。ずっとモヤモヤした気持ちのまま読了。病院は伏魔殿だ(T_T)
読了日:05月08日 著者:久坂部 羊


銀河鉄道の父銀河鉄道の父感想
直木賞~(*'ω'*) しかし・・・賢治はダメ息子だと思う。父のあふれんばかりの愛情をうざく感じるのは分からないでもないけれど、それにしても金にもだらしなく、夢は大きく、自分の才能を過信し、・・・あぁーーこんな人だったのかと(笑)
読了日:05月10日 著者:門井 慶喜


にらみにらみ感想
長岡さんの短編集結構好きです。何というか、ちょっと救いのない感じとか、気持ちモヤモヤ感が残るように仕向けて行くのが好きです。最初の話の「クスリ」は「777」ってことでいいのかな??めんどくさーーい(笑)
読了日:05月13日 著者:長岡 弘樹


眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)感想
「真犯人」については大体予想できましたが、アナグラムは気づかず(^^;) 「眼球堂」とあるので絶対何かある!きっと屋敷がぐるぐる回るんだ!!と思ったら思い切り違ったw この終わり方でシリーズになるとは~!?
読了日:05月14日 著者:周木 律


仮面の君に告ぐ仮面の君に告ぐ感想
ラストの唐突さに驚きました。ってことは最初のあの行動と矛盾しない??もし、本当にそうだったらあんなことやこんなことは当然しないわけで・・・それを思うと「えーーー???」なんなのー。まぁただでは終わらんだろうと思ったけど、このラストはあんまりだ。
読了日:05月16日 著者:横関 大


チュベローズで待ってる AGE32チュベローズで待ってる AGE32感想
正直「失速したなー」と思った。っていうか、光太が守りに入ったんだよね。会社で安定した地位にいて部下もできて、だから「22」の時の攻撃性がないというか。10年経っても美津子のことをあんなに思っているとは正直考えにくく、そしてチュベローズがほとんど登場しない(遠い目)。でも作家加藤シゲアキは大好きです。
読了日:05月17日 著者:加藤 シゲアキ


ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社ノベルス)ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社ノベルス)感想
253ページで八田さんの中の人が誰かわかった。ということは亡くなった妻というのはあの方で・・・。でもそれは中の人の妻なのか八田さんという外の人の妻なのかで悩む。 でも、こんなに長生きしてみんな幸せなのかなー。あまり幸せには思えないけどな。次回でGシリーズ終了だけど・・・赤柳の正体とかそういうのはきっと解明されないんだろうなぁー(遠い目)Wシリーズも読んだほういいですか??
読了日:05月19日 著者:森 博嗣


女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)感想
一応経理やっているので、仕訳とかからくりみたいなのは分かる話も多かった。株とかそっちはわからないけどねー。薄い本なのであっという間かなと思ったんだけど、意外に内容がぎっしりでした。
読了日:05月19日 著者:山田 真哉


囲碁殺人事件 (講談社文庫)囲碁殺人事件 (講談社文庫)感想
他の読メさん同様「涙香迷宮」を先に買い→シリーズものと気づき→さすがに読めないだろー→シリーズ最初から→現在。これって誰が主役??穏やかなる事件解決は芦辺さんの森江シリーズを思い出します。そして結構昔の話(^^;)
読了日:05月21日 著者:竹本 健治


覆面作家覆面作家感想
久しぶりに・・・本当に久しぶりに大沢さんの本を読みました。ガッチガチのハードボイルド作家というイメージだったので今回は自分をモデルとした(?)作家を主人公として少し非日常な出来事。「覆面作家」とか「イパネマの娘」とか縁を感じる話が好き。
読了日:05月23日 著者:大沢 在昌


五十坂家の百年 (中公文庫)五十坂家の百年 (中公文庫)感想
ラストのインパクトが弱かったなー。なんかとてもレトロで表紙は蘭子と蝶子なのかなー。本を読んでいる限りでは瑠理子っぽく見えるんだけど。蘭子蝶子は母親そっくりだって言うし。最後の解決・・実はもっとすんごいことを想像していたのでこの程度だったのかとちょっと残念。
読了日:05月25日 著者:斉木 香津


おらおらでひとりいぐもおらおらでひとりいぐも感想
物凄い強烈なまでの孤独感。孤独で孤独で気が狂いそうになります。私はこんな思いしたくないし夫にもこんな思いさせたくない。しかし誰にでも起こり得ること。私は東北人なのですらすらと読みましたが東北以外の人は大丈夫だったのだろうかと気になりました。
読了日:05月26日 著者:若竹千佐子


浄天眼謎とき異聞録 ~双子真珠と麗人の髪飾り~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 ~双子真珠と麗人の髪飾り~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
気を張らず読むことが出来ました。前作まで主役を張っていた燕石と由之介があまり活躍してないのでサイドストーリー的な? 光太郎そんなにモテてたのか。知らなかった。
読了日:05月28日 著者:一色 美雨季


屋上の道化たち屋上の道化たち感想
これを「本格」のくくりに入れていいのだろうか??今回も例のごとく忘れかけてた頃に御手洗登場で、解決場面にて石岡くんが「えー!」「えー?」と連発してましたが、全く私も同じで「えー!」「えー?」と心の中で叫びながら突っ込んでました。でも、話としては面白かった。「トム・クルーズ」のその後が気になりますが。
読了日:05月29日 著者:島田 荘司


バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)感想
久々に平賀とロベルトが活躍したような・・・。そして平賀とシン博士のやりとりはコントにしか見えないのですが・・・(笑) そして本当の「奇跡」に出会うのはいつなのでしょう。今回もまさかの展開でした。
読了日:05月31日 著者:藤木 稟

読書メーター


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6月になったー。

バチカン~読んでたのに記事がUPできなかったのはひとえに月末でバタバタだったからです。
今日はまじめに(?)出勤前に自宅で打ち込みしてます(爆)

さて、5月。18冊。
これはやっぱり連休が多いとあまり読めないのと、田植えがあってグッタリしてたのとかな。
かりんトウさんから本を借りましたので、表紙が華やかなのが多いです。
物騒な本ばかり読んでいるので少し癒されます。

さて、今日から6月(・∀・)
またいろいろな本を読んでいきたいと思います♪