igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2778
ナイス数:344

無気力探偵2~赤い紐連続殺人事件~ (マイナビ出版ファン文庫)無気力探偵2~赤い紐連続殺人事件~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
ラストの話がイマイチだったかなぁー。犯人の行動がすべて「??」で、いい大人がすることなのかと。まぁ殺人犯って大体変な人多いけど、ものすごく変だった。人物関係がややこしく、前作も読んでるんだけど、いろいろ思い出せなくて困った。
読了日:11月03日 著者:楠谷 佑


フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫)フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫)感想
高校生っていう設定ですよね?? なぜ確定申告書があちらこちらにあるんだろう・・・・。設定でつまづいてしまった(笑)萌実さん再登場。相変わらず世の中なめてる感じがいいですね。最後の「死体」の話は身近にもありそうな感じがする・・・っていうか、ヤバい会計事務所が身近にいるんです(^-^;)
読了日:11月06日 著者:山田 真哉


女子大生会計士の事件簿  DX.6 ラストダンスは私に (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 DX.6 ラストダンスは私に (角川文庫)感想
短い話が多くて読みやすかったのと、割合に身近に使えるポイントなどがあり、参考になりました(〃ω〃) 税を覚えるっていう意味でですっ(笑) カッキーが実は頼りがいがあるっていうのは少し取ってつけた感じがありますが、このシリーズはこれで終わりなのねー。
読了日:11月08日 著者:山田 真哉


女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)感想
この本最後に読んじゃった。「劇」の話は笑えた。何というか、スポンサーありきというかこういう展開ってありそうななさそうな・・・(;・∀・) 萌さんにもこんな時代があったのかと。意外ではありましたが・・・
読了日:11月12日 著者:山田 真哉


ガンルージュ (文春文庫)ガンルージュ (文春文庫)感想
こういう話って展開が読めるんだけど、それを抜きにしても気持ちよく読むことが出来ました。美晴に関しては「そんなわけないだろー」のオンパレードです。どんだけ運があるんだこの人・・・(笑)
読了日:11月14日 著者:月村 了衛


ヒステリック・サバイバー (徳間文庫)ヒステリック・サバイバー (徳間文庫)感想
うーん。ちょっと微妙。ラストは確かに爽やかではあったんだけど、途中「??」となるのは私の読解力のなさなのか・・・。第一・・・普通サムか??なんでサム??名前が「おさむ」なのかと思ったら苗字とか??
読了日:11月19日 著者:深町 秋生


古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)感想
登場人物が代わっただけで、物語的な仕組みは変わってないご様子w 新シリーズということもありますのでまだどういう設定なのか分かりませんが、御子神さんが祟さん的位置にいるのかなぁー。
読了日:11月21日 著者:高田 崇史


古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)感想
またしても「続く」今回は1つのテーマを丁寧に掘り下げて行くのかな。現実の殺人事件は本当に毎回のことながらなんとかならないかと思うけれど、あの「八」がたくさん登場する和歌の謎が早く知りたい。
読了日:11月27日 著者:高田 崇史


未来未来感想
フロッピーの中身がエピソードⅢってこと?? ってことは、フロッピーにとんでもないもの残したんだなぁーと怖くなります。未来からの手紙・・・そんなものが届いたら本当にドキドキするね。割とアッサリ信じるタイプなので・・・(^^;)
読了日:11月30日 著者:湊 かなえ

読書メーター


たった9冊!?

自分に驚いた11月でした。

まぁ試験あったしー。
あったしー。
あったしー。

ということで、試験も終わりワタワタとする12月です。
1年が過ぎゆくのはどうしてこうも早いのか・・・・

まぁ12月は9冊ってことはないだろー。
と、自分に言いたい。
でも、今「白夜行」読んでるしなぁー。
白夜行700ページ以上あるんですよね。
普通の本の2冊分くらい(笑)
まだ半分もいってないし。

10月に読んだ本のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4579
ナイス数:648

凶犬の眼凶犬の眼感想
日岡がどんどんと大上化してますが・・・、ラストは私好みでした(ゴメンナサイ)。でも、なんか・・・こういう風に終わらせると期待を裏切られる感じがしてとても好きです。ちなみに密告した人は予想通りでした。敵に回すと一番怖い人はあんな感じの人でしょうね。
読了日:10月01日 著者:柚月裕子


踏んでもいい女 (小学館文庫)踏んでもいい女 (小学館文庫)感想
面白かった。モロ戦争中で、その中で貴子の優雅さに驚くものがありましたが、この時代にこんな人もいたのかと驚き、そして貴子のあまりにも現代的な考えに驚き。でも、変に引き付けられてしまうあたり、真砂代の気持ちもわかる気がした。
読了日:10月03日 著者:斉木 香津


花とアリス殺人事件花とアリス殺人事件感想
なんで・・・名前が徹子なんだろう。離婚して黒柳になって「徹子」ならわかるが・・・。学校の怖い謎も蓋を開けてみればこんなものかと。アニメはこの内容みたいですが、実写映画は全く違うんですね(汗)なんか・・・そうなのかと読み終わった後調べてびっくりした。
読了日:10月04日 著者:乙一,岩井 俊二


ボーダレスボーダレス感想
この終わり方にての感想が「私は誉田さんに何を求めているのか・・・?」でした。私は誉田作品にはハッピーエンドを求めてないのか。この終わり方では不満なのか? まぁ不満です(笑) もっと激しくてもよかったような・・・気が・・・しました。
読了日:10月07日 著者:誉田 哲也


13・6713・67感想
これ・・・めっちゃ面白かった(*´ω`*) 来年くらいに再読したい。しかし・・・師弟関係が素晴らしかったからこその最初の話。これは・・・ローすごいよなぁーと読み終わっても「ローすごい」「ローすごい」とずっと思ってました。
読了日:10月12日 著者:陳 浩基


付添い屋・六平太 龍の巻 留め女 (小学館文庫)付添い屋・六平太 龍の巻 留め女 (小学館文庫)感想
佐和に同調してしまうんだよねー。なんか可哀想だったなーと思いながらも、案外いい結果になったみたいでよかった。六平太よりも佐和の幸せを願う私(笑) このシリーズ意外と多いんですね。ビックリ。
読了日:10月15日 著者:金子 成人


道具箱はささやく道具箱はささやく感想
やっぱり短編書くのが上手な作家さんだなと思います。しかし・・・ごめん。思い出せん(笑) 読んだときは面白かったんだけど、個人的に気になったのは観覧車からなんで飛び出したんだろう? そして、もう1つ。結果オーライとはいえ、南谷さん・・・危うく子供人質で連れて行かれるところだった・・・こわ・・・。
読了日:10月16日 著者:長岡 弘樹


歪んだ波紋歪んだ波紋感想
歪みすぎてて「よーわからん」っていうのが、正直な感想です。軸となる人がいないので「あーそういえばこの人さっき出てきてたような」というぼわんとしたままなんだけど、話は歪んでるので歪んだまま終わった感じ。
読了日:10月18日 著者:塩田 武士


女子大生会計士の事件簿  DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫)感想
割と面白かった。小説的になったというか・・・紫さんがなんか怪しげに見えたら・・・的な。占めるところはしっかり締めたかなー。コンビニに関してはなんとなく気の毒に思います・・・
読了日:10月21日 著者:山田 真哉


向こう側の、ヨーコ向こう側の、ヨーコ感想
表紙は明らかに「マリコ」ではないかと・・・(^^;)私も同年代ですが「陽子」多かったよー。憧れの名前でした。しかし・・・うまいなぁー。だからこそのからくりか。
読了日:10月23日 著者:真梨幸子


沈黙のパレード沈黙のパレード感想
湯川が丸くなっちゃった。それがいいのか悪いのか。バレッタの血痕なんて・・・なんで湯川が分かるんだーー!!!!!! しかし・・・妙に人情味あふれる湯川・・・ちょっと不思議な感じがしました。草薙とのやり取りもね。まぁ歳をとったと言えばそれまでだけど・・・。
読了日:10月26日 著者:東野 圭吾


スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
スマホは絶対に落としちゃダメ!!!フェイスブックもちょっと考えた方がいいかも。そしてパスワーーーーーード!!!変な写真はケータイに入れない。などなど身に沁みました。まぁフェイスブックもやってないし、変な写真ないけれど、スマホ落としそうで怖い。
読了日:10月28日 著者:志駕 晃


徳川秀忠と妻お江―江戸三百年の礎を築いた夫婦の物語 (PHP文庫)徳川秀忠と妻お江―江戸三百年の礎を築いた夫婦の物語 (PHP文庫)感想
歴史詳しくないので例のごとく読み終わってからwiki。冷えた夫婦仲と書いているなぁー。この本では仲のいい夫婦なんだけど。しかし、この時代の女性というのは本当に親の政治の道具なんだなと思うと気の毒。
読了日:10月29日 著者:立石 優


跡を消す: 特殊清掃専門会社デッドモーニング跡を消す: 特殊清掃専門会社デッドモーニング感想
結構人っていろいろな闇を抱えているんだなぁーと。曰く付きの死体があった現場の掃除人。描写が丁寧に書かれてて、死ぬときは気を付けないと・・・2話目の男性ではないけれど考えてしまいました。
読了日:10月31日 著者:前川 ほまれ

読書メーター


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割と読んだ・・・?

そうでもない・・・??

図書館行く暇なくて、地元の徒歩5分の公民館に行っているのですが、
結構いい本置いてあるんですよねー(〃ω〃)
東野圭吾のガリレオシリーズをふらっと行って借りれるってどんだけ本読まないんだ。
うちの町は・・・(^-^;)

会社に受けるように言われた資格試験が今月の25日にあります。
が・・・2017年の合格率が20%・・・・
受かるとは思えない(;´Д`)

事務員には無関係な資格・・・
まぁ持ってたら転職には有利か??(笑)

とりあえず終わったら受かるにしても落ちるにしても解放されるので、そうなったら思う存分むさぶりたいと思います。

9月に読んだ本のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3883
ナイス数:499

ネメシスの使者ネメシスの使者感想
残りのページ数を踏まえて「何か残ってるな」とつい思ってしまうのはファンの性か・・・(T_T) まぁその通り「何か」は残ってたんだけどー。でもでも、「そこ」にたどり着くまでに起こした行動とか年月を考えると「そこ」はものすごくあっさりでないかい??犯人の起こした行動に多少の疑問は沸きます。頭いい人なのになぁ。
読了日:09月04日 著者:中山 七里



トッカン 徴収ロワイヤルトッカン 徴収ロワイヤル感想
相変わらず面白くおかしい。なんだろう。ぐー子も面白いが鏡トッカンの破壊力がものすごい。ゴールドフィンガーに乗って登場した鏡さん・・・(笑) その前の研修の話も面白く、短編ながら盛り沢山で満足でした。
読了日:09月06日 著者:高殿 円


黙過 (文芸書)黙過 (文芸書)感想
この話を受け入れられるか拒絶するかだよねぇー。難しい。私はちょっと引いてしまった。イヤだなと思った。自分のこういうところがダメだなと思うんだけど、「えーーーー!?」と思ったー。別々の話かと思っていたら最後に1つの話になったのは面白かった。
読了日:09月07日 著者:下村 敦史


君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年 (集英社オレンジ文庫)君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年 (集英社オレンジ文庫)感想
気持がささくれているときに読むといいねー。いい話だなぁーと。普段だったら普通に流していたかもしれない気持ちではありますが、ささくれていたのかやされていたのか(笑)、しっとりと入り込みました。人の優しさにあふれている本だと思います。コガネ・・・なるほどなぁー。
読了日:09月08日 著者:相川 真


クリスマスを探偵とクリスマスを探偵と感想
子供向けではなかった(笑) 最後上手くまとまる具合がとても綺麗で、こういうサンタクロースだったら信じたくなるかも。この本は伊坂ファンへのクリスマスプレゼントなのねー。9月に読んだけど(笑) 
読了日:09月10日 著者:伊坂幸太郎


碆霊の如き祀るもの (ミステリー・リーグ)碆霊の如き祀るもの (ミステリー・リーグ)感想
あぁ・・・懐かしの刀城言耶シリーズ。あぁ・・・そうだった。どんでん返しにつぐどんでん返しで結果的には誰が犯人か分からなくなるようなシリーズだった・・・・(爆)
懐かしい・・・(〃ω〃) 犯人・・・結局誰だったんだ??1人目の人だったら結構しっくり来たんだけどなぁー。
読了日:09月13日 著者:三津田信三


女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)感想
元々が会計士で小説家ではないせいか、物語的には面白くないんだよねー。姉が登場したかと思ったら今度は妹か!と。たまに読んでて「必要??」と思ったり。今回は監査がなく、逆に身近な話題もあり勉強にはなりました。
読了日:09月14日 著者:山田 真哉


天上紅蓮 (文春文庫)天上紅蓮 (文春文庫)感想
渡辺淳一お得意のエロエロかと思ったら途中で、医学書みたいになって、挙句の果てに「私はこう思う」とな?はい???なんで自分の感想???歴史小説だと思ってたのに!もう少し面白くしてくれるかと思ったのに途中で尻すぼみ。
読了日:09月17日 著者:渡辺 淳一


トランプ殺人事件 (講談社文庫)トランプ殺人事件 (講談社文庫)感想
おぅ・・・・(T_T) この暗号・・・解ける人いるのか?!まぁ確かにですね。私の長い読書人生の中で「こんなところ必要?」とか「これだけなんか取ってつけたような・・・」というところは必ず何かあるけれど・・・だけどーーーーー!!!!! なんとなく絶叫。でもってラスト・・・えーーー!?
読了日:09月20日 著者:竹本 健治


護られなかった者たちへ護られなかった者たちへ感想
舞台が仙台ということもあってか、シリーズメンバーは登場せずでした。犯人はきっとあの人であろうというのは当たってましたが、その人の「正体」までは気が回らず・・・しかし、重いなぁー。これが現実にも起きているんだからやりきれないです。
読了日:09月24日 著者:中山 七里


悪徳小説家 (創元推理文庫)悪徳小説家 (創元推理文庫)感想
あぁー。やっちまった系かぁー。ほかの皆さんが書かれているように、ラストが少し尻すぼみ。でも、妻に対する愛情は見えたなぁー。なんでそうしたのかっていうか、そこに妻がいるとは思わないよね。私も読んでビックリしたもん。
読了日:09月26日 著者:ザーシャ・アランゴ


魔力の胎動魔力の胎動感想
ラプラスの魔女の前日譚と全く気づかず・・・ヤバい。これはラプラスの魔女をもう1回読まないと(汗)近いうちに読むとわかるかも~。なので人物の関係性など分かってないし。これはきっとあれだ。「ラプラスの魔女」をもう1回読ませるべく登場した本なのではないか!?
読了日:09月29日 著者:東野 圭吾



読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今月も少なかったの巻。

でも濃いなぁー。
内容としては結構満足です。

個人的には三津田さんの刀城言耶シリーズの復活ですよね。
最後「?」マークが70個くらいつきましたが、久しぶりに好きなシリーズを読めるというのは嬉しいものです。

トッカンの復活もよかったです。
結構大変で辛い職場なのに、なんか明るい・・・(〃ω〃)

今・・・自分のレビュー見ながら書いているのですが・・・4日の「ネメシスの使者」
・・どんな本だったか・・・? 「黙過」はレビュー見たら思い出した。
あぁー豚だった・・・これはイヤだと思ったやつだ。

個人的なことに関しては、8月と一緒です。
やってることも何もかも(^-^;)
特に変わりなく過ごせたというのがいいことかな??(・∀・)
10月ものんびりといくのではないだろうか・・・(^-^;)

8月に読んだ本のまとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3285
ナイス数:445

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上感想
ミレニアム4&5の「リスベットこれじゃない感」があって、気になるので再読!!こうして読んでみるとリスベットは調査員だった。そうだった。性の問題が多すぎて正直スウェーデンに住んでなくてよかった。ミカエルとリスベット、早く出会ってくれー。
読了日:08月03日 著者:スティーグ・ラーソン


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下感想
改めて読んでみてもやっぱり面白い。リスベットは結構有能なハッカーというか、割合に知性あふれてました。イメージとして本能のまま動いてそうだったけれど、しっかり考えて行動して・・・やっぱりラストは可哀想だったけどなー。でも、面白かった。やっぱりラーソンだよぅ(T_T)
読了日:08月08日 著者:スティーグ・ラーソン


消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (『このミス』大賞シリーズ)消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (『このミス』大賞シリーズ)感想
おもしろかった。意地悪なことを言うのは奮闘してほしいからなのかー。厄介だ・・・(笑) しかし、同僚のみんながそれぞれ心配して倉庫をチェックするあたり・・・なんか、不器用ながらも優しいなー。いいメンバーだなー。続編ありですかね。あったら読みたいです。
読了日:08月10日 著者:佐藤 青南


烏百花 蛍の章 八咫烏外伝烏百花 蛍の章 八咫烏外伝感想
スピンオフもの。2つの話で泣いたー。結構涙腺にきました。最後の「わらうひと」で締めたのがよかったかな。書下ろしということだったので、やっぱり作者さんも何か思うところがあったかな。
読了日:08月18日 著者:阿部 智里


浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族 (講談社文庫)感想
裏ルールに感激(あとがきの話)。そうか・・・まだ中学生だもんね。今回は1/2さつめということで、やや本編からずれててミステリー色が強かったかなー。鶴の足と亀の足。鶴亀算くらいしか理解してません。すみません。
読了日:08月21日 著者:青柳 碧人


亡霊の柩 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)亡霊の柩 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
厚い割にはサクサクと終わりました。このシリーズ飛ばしながら読んでいるのでっていうか、1冊目読んでないからどうなんだろう(^^;) でも、槇野と東條の絶対恋愛関係にならない関係っていいような気がします。オカルト・グロ・殴る蹴るもっとあってもいいよー。そして漁師はやっぱり登場した~。
読了日:08月22日 著者:吉田恭教


女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター (角川文庫)感想
だんだんと会計知識がプロっぽくなり、すでに私が仕事で使えそうな状況から飛び出していってるー。映画館で人を数える。ゲームセンターの台数を数える。会計とはいえ人海戦術みたいなのもあるんだね。
読了日:08月24日 著者:山田 真哉


鏡じかけの夢鏡じかけの夢感想
最後の話が好きだなぁー。本当にどうしようもなくて、後味が悪いというよりもやりきれなさがありました。想像してなかっただけによかったなぁ。いや・・・決していい話ではないんだけど。予想の斜めうえを行かれると読んでて嬉しい。
読了日:08月27日 著者:秋吉 理香子


わたしの本の空白はわたしの本の空白は感想
慎也にしろ晴哉にしろ頭イカレているのではないかと思った。そういう意味では最初は怖い人にみえた祐未がしごくまともで普通の女性だったと。本というのは最後まで読まないと分からないものです。展開が気になりすぎて一気に読みました。悪い男って魅力あるんだろうなー。
読了日:08月28日 著者:近藤史恵


落ちた花嫁 (小学館文庫)落ちた花嫁 (小学館文庫)感想
想像以上にとんでもない話でした。落ちた花嫁って・・・最後には本当に落ちてたけど・・・しかし・・・こんなんってあるーーー???最後まで読んでいると或る意味お似合いの二人ではあるけれど・・・過去の章があっちいったりこっちいったりで少し混乱しました。
読了日:08月30日 著者:ニナ サドウスキー

読書メーター


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ブログ始めてからは最低の10冊。


そっかー。10冊かぁー。
お盆休みもあったしね。
山登ってたし。
高校野球見てたし(秋田なので ^^;)

まぁ読書以外のことに目が移った8月でした。

勉強問題は、「私は朝に強いんだから朝やればいい!!」ということに気づき、
最近は普段より1時間早く起きてます(・∀・)
この時間は朝なのか?という若干の「?」が付きますが(←3時です)
おかげで自分の好きなことをする時間を削らなくてもよくてうれしいです。

9月もいろいろ楽しみながらいきたいです。

7月に読んだ本のまとめとブログの更新滞るけど見捨てないでの件

7月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4833
ナイス数:549

この世の春 下この世の春 下感想
正直あの案山子の顔が飛んだシーンは「こ・・・これはまさか・・・」と思い、顔のない案山子と例のお面がかぶりお館様が暴れるのではないかと心配した私でした。私の想像力が違う方へ行っていたのか。絶対そのシーン関係ある!と思って力んで読んでたのですが(笑)
読了日:07月01日 著者:宮部 みゆき


将棋殺人事件 (講談社文庫)将棋殺人事件 (講談社文庫)感想
私の読解力のなさか?? 何が言いたいのか理解できなかったー。っていうか、当事者だったらもっと楽しく読めたのかもしれないけれど、話があちこちに飛ぶ上に「あなた誰?」的に登場する人もいるから混乱しました。オセロの方はわかりやすくて面白かったです。
読了日:07月03日 著者:竹本 健治


星の見える家 (光文社文庫)星の見える家 (光文社文庫)感想
心理サスペンスというだけあって、心理的にぞわぞわきました。面白かった。表題作とか万引きみられた?の話とか心理的にぞくぞく来ました。
読了日:07月05日 著者:新津 きよみ


0能者ミナト<11> (メディアワークス文庫)0能者ミナト<11> (メディアワークス文庫)感想
うーーーーん。ある意味マンネリではありますが、指輪はなんだろう。もっとドラマティックなのを期待してました。指輪にあたって跳ね返す的な・・・まぁそんなミリ単位の活躍は無理だったか? ラストの孝元さんの誤解が手に取るようで笑った。
読了日:07月08日 著者:葉山 透


衣更月家の一族 (ミステリー・リーグ)衣更月家の一族 (ミステリー・リーグ)感想
ややこしかった。もう少し分かりやすくしてほしかったなぁー。最初の3話が中途半端だったので絶対途中で交わるんだろうと思ってはいたけど、交わりすぎて何がなんだか・・・(^-^;)
読了日:07月12日 著者:深木 章子


上石神井さよならレボリューション上石神井さよならレボリューション感想
青春本格とあったので本格なのかと思ったんだけど、これはちょっと・・・本格と言ってほしくないような。学生プロレスの実況に笑ってしまいました。なんかありそうで面白い。川野がとてもいいキャラで可愛くてよかった。
読了日:07月14日 著者:長沢 樹


凍花 (双葉文庫)凍花 (双葉文庫)感想
帯が煽っていたのでもう少し何かあるのかと思っていたらそういうことではなく、「また帯に騙されたか」という気持ち。いつも何かを我慢しなくちゃいけない長女って姉妹あるあるだよなー。そういうのは分かりましたが、結局百合の本心は理解しきれなかった。
読了日:07月16日 著者:斉木 香津


ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上感想
下巻になると面白くなるのかな。まだ登場人物の関係性がわからんっ。私としてはリスベットとミカエルの2人で活躍してほしいところなんだけどなぁー。5作目はのっけからリスベットを登場させたので作家のやる気が見える。うん。
読了日:07月17日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ


ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下感想
下巻は1つの物語がメインで分かりやすかった。でも、下巻のこれをじっくり読んだことを思うと上巻はなんだったんだろう・・・? そしてリスベット。うーーーん。まだなんかこれじゃない感はあるんだけどー。ミカエルともっと一緒に行動してくれたほうが面白そうなんだけどー。っていうか、人の葬式に行きそうなイメージないです。すみません。
読了日:07月18日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ


紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官感想
今回の赤堀せんせ、カッコよかったなぁ。全体的にしっくりきた。お父さんの話は1話にも登場してなかったかなー。勘違いか?岩楯刑事と今後どのような関係になるのか今ひとつ分かりませんが、今回は広澤さんと分かりあえたみたいで見方が一人できた?
読了日:07月21日 著者:川瀬 七緒


震える教室震える教室感想
怖くはないんだけど、面白かった。「学校の怪談」的な話。強いて言えば「ぬいぐるみ」の怨念は怖いよ。ぬいぐるみ持てないよー(;´Д`) 真矢と花音の2人が可愛かった。
読了日:07月23日 著者:近藤 史恵


名探偵誕生名探偵誕生感想
みーくんが健気すぎて泣ける(T_T) まぁ5歳上のおねえさんに恋するのはありだけど、逆を考えると・・・ないな・・・。でも、ひょっとするとひょっとするのか??と思いながら読みました。最初はあまりおもしろくないなぁーと思っていたのですが、みーくんの成長とともに話が進むと心理的な動きもあって面白く読みました。
読了日:07月24日 著者:似鳥 鶏


バックストリートバックストリート感想
やっと読み終えたという気持ち。何というか・・・なんというか・・・なんといえばいいんだろうという判断に困る話。広げすぎたのか狭すぎたのかよく分からない話だった。なんでこんな話に公安まで動く??
読了日:07月28日 著者:逢坂 剛


前田利家と妻まつ―「加賀百万石」を築いた二人三脚 (PHP文庫)前田利家と妻まつ―「加賀百万石」を築いた二人三脚 (PHP文庫)感想
歴史詳しくないので勉強しながら(^^;)しかし・・・こういう本を読むと私は現代に生きててよかったと思う。子供を人質扱いにされたりとか、辛いよなぁー。ほかにもなんかねぇーーー。「ねね」が意外に現代人ぽくてよかった。
読了日:07月31日 著者:中島 道子

読書メーター



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

14冊・・・(´・ω・`)

何をしていたかというと漫画読んでました(涙)

気に入るとそればかり読んでますが・・・
漫画は電子図書派です。あれは便利だ。ヤバイ。

でも漫画ばかり読んでる場合じゃなくて、私、11月に仕事で使う資格の試験受けなくちゃなくて。
持ってた人が辞めましてですねー。
なぜか一介の事務員である私にお鉢が回ってきた(;´Д`)
なんでー?
まぁ私のほかにも辞めた人の代わりに入社した新人くんも受けます。
社長曰く「新人くんより、私の方が理解していると思う」だそうですが・・・
ためしに過去問とかもらったらまぁ、ひっかけ問題の多いこと!!!!
毎回合格率は40%くらいです。

それの勉強にも本腰を入れなくてはいけません。
家で、本を読んでたらダンナに
「本なんか読んでないで勉強しろ」と言われました。
親か!?

まぁそんな母親みたいなことを言ってくるダンナではありますが、
勉強も確かに必要なので、8月も7月くらいしか読めないと思います。

よろしくお願いしますm(__)m

6月に読んだ本のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:5221
ナイス数:562

波濤の城波濤の城感想
すんごい面白い!面白すぎるんだけど、セウォル号を思い出したなぁー。いつでも自分の判断が必要なんだ。でも知識がないから難しい。ハラハラでいったいどんだけ試練を与えるんだと思いながら読みました。
読了日:06月01日 著者:五十嵐貴久


記憶破断者記憶破断者感想
面白かったです。でも、ラストがアメリカンホラーのラストみたいな、なんというか・・・微妙な終わりかたでした。二吉の記憶のあり方が多少都合のいい感じもしましたけれど、読んでるときは夢中でした。小林作品の中で一番のお気に入りです。
読了日:06月04日 著者:小林 泰三


小説家・裏雅の気ままな探偵稼業 (オレンジ文庫)小説家・裏雅の気ままな探偵稼業 (オレンジ文庫)感想
唐突に終わった感じ。この2人の続きが読みたいなぁー。茉莉子さん可愛いし、この時代の「ごきげんよう」とか「おねえさま」とかいうの好きだ(笑) そして少女だからこそある残虐性みたいなのも好き。しかし、次の「珠代」の話ではこんな世界も裏をちょっとみるとこんな世界になっているのね。
読了日:06月05日 著者:丸木文華


フェティッシュフェティッシュ感想
タイトルの意味がわからなくて、読了後に調べる。「崇拝の対象」という意味になんか納得。私は〇〇フェチならぬものは一切ないけれど、そういう対象にされてしまったクルミが気の毒に思えた。
読了日:06月07日 著者:西澤 保彦


博物館のファントム 箕作博士の事件簿 (集英社文庫)博物館のファントム 箕作博士の事件簿 (集英社文庫)感想
こんな人物設定ってデジャブ感があるというか・・・(笑) 普段あまり踏み込んでないように見える2人なのに、ラストなぜそうなる?? まぁそこは読んでて楽しかったです。ただ私も環側の人間なので散らかっていると片付けたくなります(^^;)
読了日:06月10日 著者:伊与原 新


ドクター・デスの遺産ドクター・デスの遺産感想
犬養シリーズ(*'ω'*) 先入観というのは怖いw すっかり騙されたというか、「そうか。そういう事もあるのになんで気づかなかった??」と自分を殴りたいw そしてラストは私も犬養と一緒だ。そして「死ぬ権利」。あってもいいと思う。っていうかなんで決められないのか。
読了日:06月12日 著者:中山 七里


極小農園日記極小農園日記感想
絵もご本人だった! なんでこの程度の菜園にスイカを植えているのか多少の謎はありました。でもエッセイって読んでると飽きてくるなぁー。普段小説ばかりだからずっと淡々とした感じで進むので、もう少し日を分けて読めばよかったかな。
読了日:06月14日 著者:荻原 浩


幻霙幻霙感想
あぁー。やらかしたのかぁー。そっかー。そういう本前にもあったなぁ。設定やなにやらは違うけれど根っこのところで西澤さんの本を思い出しました。AIAIくんが実は報道されてた彼かなと思ってたんだけど、それは違ったのかどうなのか。
読了日:06月15日 著者:斉木 香津


幻肢幻肢感想
遥も雅人もメンタル強いよね('ω')ゞ 何というか・・・あんなことがあったのにねー。普通は・・・特に雅人は、いや遥だってまたいつ同じことが起きるか・・・ねぇ。もし治療の一環だとしても最終的に実物に会えないのであれば辛さが増すように思うのですが・・・
読了日:06月17日 著者:島田 荘司


雪の階 (単行本)雪の階 (単行本)感想
物凄い面白い本に出合いました。しかし・・・時間かかったー(笑) 最初はただの同級生が死んだ謎を追うのかと思ったらそこからあれよあれよとキナ臭くなり、ラストは二二六事件。時代もありましたが、まだ華族が華族らしかった時代の話。そして惟佐子は悪女なのかも。千代子はいい終わり方で何より。ホッとしました。
読了日:06月21日 著者:奥泉 光


欧州旅日記欧州旅日記感想
タイミングってあるんだなぁー。外国に行っても料理の写真撮るのはオッケーなのかな??私は料理の写真を撮らないタイプですが、とても細やかで芸術でした。そして家族仲いいなぁー。ノーマでの写真。大塚寧々ってこんな顔だっけ?と限りなく素顔に近い顔を凝視したりして(^^;)
読了日:06月22日 著者:田辺 誠一


女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)感想
前回よりも売上原価やら粗利益やら私が仕事で使うものが沢山登場し、ここもう少しじっくり読みたい~と付箋貼りながら進んで終わった(笑)あ・・あとで復習だ。ただ・・・消費税3%時代の本なのね・・・だからそこだけはピンときませんでした。8%だったらぴんときたかも。どうかなー。
読了日:06月25日 著者:山田 真哉


本所おけら長屋 (PHP文芸文庫)本所おけら長屋 (PHP文芸文庫)感想
この時代の人情もの。島田鉄斎さんがだんだんと長屋に馴染んできている状態が良かった。ここの長屋の人たちは、持ち主がちょっと席外した時にその人のケータイ鳴ったら迷うことなく出るような人たちだろうなーと思ったり。お静の破壊力がものすごかった(笑)
読了日:06月25日 著者:畠山 健二


浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)感想
最初の無駄話みたいなのが1話目は「は??」と思ったんだけど、2話目以降はこういうことなのかーと。昔の映画について話してたのがちょうどそういう昔の映画を観てた頃だったので「おぉっ!!」と思いながら読みましたが、残念ながらヤクドシトリオは私より年上。日本酒も美味しそう。飲んだのも沢山ありましたので飲んでないのを飲もう。物語は桃太郎の話は別の本でも似たような解釈がありました。なるほどね。しかし・・・こんな変な店に一人で飲みに行く東子さんは強者ですね。
読了日:06月27日 著者:鯨 統一郎


長く高い壁 The Great Wall長く高い壁 The Great Wall感想
読んでて少し違和感があって、なんだろう?この違和感と思っていたらやっぱり当事者じゃないんだよね。探偵役の人は。だから読み手も事件のあらましっていうか、事件までの謎が分かりづらく、いきなり10体の死体を持って来られてもなぁーと思っていたら終わった。あぁーなんか勿体ない。もっと丁寧に読めばよかったが乗り切れなかったのもあった。
読了日:06月28日 著者:浅田 次郎


この世の春 上この世の春 上感想
24人もいないけどビリー・ミリガン!?そっち系??でも、この時代の多重人格って表現とか難しそう。でも面白そうだ。下巻に続く。
読了日:06月30日 著者:宮部 みゆき

読書メーター


うわ!16冊。
少ない~。
とうとうこのくらいまで落ちるようになりましたか。
でもでもですね、6月は読みごたえのある厚い本が多かったんです。

だからなんかずっと読んでたような気もするんだけど16冊。

6月は奥泉さんの本だな。やっぱり。
時間もかかったけど、読み応えあったし面白かった。

さて、7月はどういう読書になりましょうか。
かりんトウさんから借りている本を自分の本を前半は読むと思います。
(図書館から借りている本が今のところ1冊もないので・・・ ^^;)

5月に読んだ本のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:7012
ナイス数:901

ヒトごろしヒトごろし感想
とても面白かったです。沖田をサイコパスにしたのは目から鱗で「なるほどなぁー」と感心しました。そうかも。っていうかそうに違いない。土方さんと山南の会話や土方さんと勝の会話が物凄く面白く実際にありそうなイメージ湧きます。新選組好きなのでとても嬉しかった。ただそれだけに最後の涼がらみのアレはいかがなものか。最後にして普通の三文小説になってしまった感じがして残念。
読了日:05月02日 著者:京極 夏彦


サイタ×サイタ EXPLOSIVE (講談社文庫)サイタ×サイタ EXPLOSIVE (講談社文庫)感想
ややこしい依頼人である。なんか謎が謎のまま終わったんだけど、小川さん布団ぐるぐるの強烈さ!ノベルスでも読んでたけど布団ぐるぐるはここだったか!と。そういう意味では真壁君の方が危機管理しっかりしてます。
読了日:05月04日 著者:森 博嗣


継続捜査ゼミ (講談社ノベルス)継続捜査ゼミ (講談社ノベルス)感想
「隠蔽捜査」以外の今野作品はハズレに当たる確率が多い私としては、この本はどうだろう??とこわごわ読みましたが、気持ち微妙。なんか・・・警察・・・かなしくない!? 大学内での事件云々の解決はよかったのですが・・・実際のほうが・・・なんというか・・・ねぇ。
読了日:05月06日 著者:今野 敏


第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)感想
毎回書きますが、この小説を医師が書いていることに恐怖を覚えます(T_T)今回も分厚くて、で、為頼先生・・・なぜモテるんだろう。不思議でならない。ずっとモヤモヤした気持ちのまま読了。病院は伏魔殿だ(T_T)
読了日:05月08日 著者:久坂部 羊


銀河鉄道の父銀河鉄道の父感想
直木賞~(*'ω'*) しかし・・・賢治はダメ息子だと思う。父のあふれんばかりの愛情をうざく感じるのは分からないでもないけれど、それにしても金にもだらしなく、夢は大きく、自分の才能を過信し、・・・あぁーーこんな人だったのかと(笑)
読了日:05月10日 著者:門井 慶喜


にらみにらみ感想
長岡さんの短編集結構好きです。何というか、ちょっと救いのない感じとか、気持ちモヤモヤ感が残るように仕向けて行くのが好きです。最初の話の「クスリ」は「777」ってことでいいのかな??めんどくさーーい(笑)
読了日:05月13日 著者:長岡 弘樹


眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)感想
「真犯人」については大体予想できましたが、アナグラムは気づかず(^^;) 「眼球堂」とあるので絶対何かある!きっと屋敷がぐるぐる回るんだ!!と思ったら思い切り違ったw この終わり方でシリーズになるとは~!?
読了日:05月14日 著者:周木 律


仮面の君に告ぐ仮面の君に告ぐ感想
ラストの唐突さに驚きました。ってことは最初のあの行動と矛盾しない??もし、本当にそうだったらあんなことやこんなことは当然しないわけで・・・それを思うと「えーーー???」なんなのー。まぁただでは終わらんだろうと思ったけど、このラストはあんまりだ。
読了日:05月16日 著者:横関 大


チュベローズで待ってる AGE32チュベローズで待ってる AGE32感想
正直「失速したなー」と思った。っていうか、光太が守りに入ったんだよね。会社で安定した地位にいて部下もできて、だから「22」の時の攻撃性がないというか。10年経っても美津子のことをあんなに思っているとは正直考えにくく、そしてチュベローズがほとんど登場しない(遠い目)。でも作家加藤シゲアキは大好きです。
読了日:05月17日 著者:加藤 シゲアキ


ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社ノベルス)ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社ノベルス)感想
253ページで八田さんの中の人が誰かわかった。ということは亡くなった妻というのはあの方で・・・。でもそれは中の人の妻なのか八田さんという外の人の妻なのかで悩む。 でも、こんなに長生きしてみんな幸せなのかなー。あまり幸せには思えないけどな。次回でGシリーズ終了だけど・・・赤柳の正体とかそういうのはきっと解明されないんだろうなぁー(遠い目)Wシリーズも読んだほういいですか??
読了日:05月19日 著者:森 博嗣


女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)感想
一応経理やっているので、仕訳とかからくりみたいなのは分かる話も多かった。株とかそっちはわからないけどねー。薄い本なのであっという間かなと思ったんだけど、意外に内容がぎっしりでした。
読了日:05月19日 著者:山田 真哉


囲碁殺人事件 (講談社文庫)囲碁殺人事件 (講談社文庫)感想
他の読メさん同様「涙香迷宮」を先に買い→シリーズものと気づき→さすがに読めないだろー→シリーズ最初から→現在。これって誰が主役??穏やかなる事件解決は芦辺さんの森江シリーズを思い出します。そして結構昔の話(^^;)
読了日:05月21日 著者:竹本 健治


覆面作家覆面作家感想
久しぶりに・・・本当に久しぶりに大沢さんの本を読みました。ガッチガチのハードボイルド作家というイメージだったので今回は自分をモデルとした(?)作家を主人公として少し非日常な出来事。「覆面作家」とか「イパネマの娘」とか縁を感じる話が好き。
読了日:05月23日 著者:大沢 在昌


五十坂家の百年 (中公文庫)五十坂家の百年 (中公文庫)感想
ラストのインパクトが弱かったなー。なんかとてもレトロで表紙は蘭子と蝶子なのかなー。本を読んでいる限りでは瑠理子っぽく見えるんだけど。蘭子蝶子は母親そっくりだって言うし。最後の解決・・実はもっとすんごいことを想像していたのでこの程度だったのかとちょっと残念。
読了日:05月25日 著者:斉木 香津


おらおらでひとりいぐもおらおらでひとりいぐも感想
物凄い強烈なまでの孤独感。孤独で孤独で気が狂いそうになります。私はこんな思いしたくないし夫にもこんな思いさせたくない。しかし誰にでも起こり得ること。私は東北人なのですらすらと読みましたが東北以外の人は大丈夫だったのだろうかと気になりました。
読了日:05月26日 著者:若竹千佐子


浄天眼謎とき異聞録 ~双子真珠と麗人の髪飾り~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 ~双子真珠と麗人の髪飾り~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
気を張らず読むことが出来ました。前作まで主役を張っていた燕石と由之介があまり活躍してないのでサイドストーリー的な? 光太郎そんなにモテてたのか。知らなかった。
読了日:05月28日 著者:一色 美雨季


屋上の道化たち屋上の道化たち感想
これを「本格」のくくりに入れていいのだろうか??今回も例のごとく忘れかけてた頃に御手洗登場で、解決場面にて石岡くんが「えー!」「えー?」と連発してましたが、全く私も同じで「えー!」「えー?」と心の中で叫びながら突っ込んでました。でも、話としては面白かった。「トム・クルーズ」のその後が気になりますが。
読了日:05月29日 著者:島田 荘司


バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)感想
久々に平賀とロベルトが活躍したような・・・。そして平賀とシン博士のやりとりはコントにしか見えないのですが・・・(笑) そして本当の「奇跡」に出会うのはいつなのでしょう。今回もまさかの展開でした。
読了日:05月31日 著者:藤木 稟

読書メーター


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

6月になったー。

バチカン~読んでたのに記事がUPできなかったのはひとえに月末でバタバタだったからです。
今日はまじめに(?)出勤前に自宅で打ち込みしてます(爆)

さて、5月。18冊。
これはやっぱり連休が多いとあまり読めないのと、田植えがあってグッタリしてたのとかな。
かりんトウさんから本を借りましたので、表紙が華やかなのが多いです。
物騒な本ばかり読んでいるので少し癒されます。

さて、今日から6月(・∀・)
またいろいろな本を読んでいきたいと思います♪

4月に読んだ本のまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:7262
ナイス数:940

ライフ・アンド・デスライフ・アンド・デス感想
初めましての作家さんなのでほかの作品と比べようがないのですが、割と好きです。でも、最後になると混乱するっていうか。榎波の性格の二面性がーーー。なんというか・・勿体ないような。猫カフェって動物愛護の人からすると虐待と思っちゃう??そうなのー?
読了日:04月01日 著者:藤田 宜永


崩れる脳を抱きしめて崩れる脳を抱きしめて感想
前半の「死」に対する二人の会話。私もまさにそう思ってたことがあり「そんな風に思っていたのは自分だけではなかった」と安心しました。後半は一転ミステリー風に。そして例のラスト20ページ。うーん。ラストがねぇー。こういう風にしちゃったのかとちょっとだけ脱力。
読了日:04月03日 著者:知念 実希人


盤上の向日葵盤上の向日葵感想
これは・・・いいね。重くてとてもいい本を読んだと思う。確かに将棋のシーンは多くの読メさんと一緒で何のことやら全く分からないんだけど(笑)、でも、桂介の心情が浮かびます。東明と会ってしまったのが運命というのか。うん。面白かった。満足しました。
読了日:04月04日 著者:柚月 裕子


化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)感想
わりとアッサリめ。脇役とはいえど「こんな人もいたっけ?」という人もいるが・・・アクの強い人もいたなぁー。剣也くんが落ち着いた感じというのがまた不思議。「水素」をめっちゃ否定するのかと思ってましたがそういうことではなかった。今回「身近な化学」は水素・・・かなー。
読了日:04月05日 著者:喜多 喜久


火定火定感想
或る意味パニック小説だよねー。当時の天然痘。なすすべもなく次々に死んでいく人々。確立した医療がないこの時代、神頼みする気持ちもわかるしなーーー。ラストは救われましたが名代が発症しなかったのはなぜなんだろう。
読了日:04月07日 著者:澤田 瞳子


シュークリーム・パニック (講談社文庫)シュークリーム・パニック (講談社文庫)感想
ノベルスでシュークリームの半分しか読めてなかったのでようやくまるまる1つ食べました(〃ω〃) 倉知さんだなぁーー!!!と思ったのが「名探偵の失策」。こ・・・これは・・・。シュークリームの話は十津川がひどすぎて笑っちゃいました。
読了日:04月10日 著者:倉知 淳


離れ折紙離れ折紙感想
古美術&骨董&贋作がテーマになるとどうしても北森鴻さんの作品を思い出しますが、同じようなテーマの作品でも黒川さんになるとこんなにもゲスい話になるのかと或る意味感心しました←ほめてる。世の中騙されたほうが悪いんです。きっと(・ω・)
読了日:04月12日 著者:黒川 博行


テロリストのパラソル (講談社文庫)テロリストのパラソル (講談社文庫)感想
5度目くらいの再読。もうすべてわかっているはずなのに読むと「あれ?浅井って元刑事だったんだ」とか忘れていたシーンに一人勝手に盛り上がる(〃ω〃) 登場人物の世界観とかしぐさとか全部好き。私が持っている本、講談社なんだけど角川と文春もほしくなってる今日この頃(笑)
読了日:04月13日 著者:藤原 伊織


東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)感想
みんなが「すみっこごはん」を大切にしているという気持ちがじんわり。有村のじーちゃんが結構いい味だしてました。この本を読んだ日の夕食は鶏肉があったのでから揚げ&筑前煮w なんとも単純な我が家です。
読了日:04月14日 著者:成田 名璃子


豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件感想
最近倉知さんがとてもお仕事をしているように思えます(冷蔵庫そろそろ空になったか?)。ファンとしては嬉しいし、久々に猫丸先輩が登場したのでさらに嬉しい。永遠の30代? 猫丸先輩の話も好きだったけど「ABCの殺人」がかなりユニークで好き。
読了日:04月15日 著者:倉知 淳


面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました 三日坊主の後回し虫退治術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました 三日坊主の後回し虫退治術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
「たったこれくらい今やっちゃえ!」と、自分に気合を入れて物事に取り組むようになりました(特に会社で)大掃除を12か月に分散するっていうのは目から鱗だった。そうだよねー。別に無理して12月にやる必要ないし。
読了日:04月16日 著者:わたなべ ぽん


ワルツを踊ろうワルツを踊ろう感想
久しぶりにとんでもない本を読んでしまいました(笑) ガラス割ったり、ヨハンの事件の犯人は予想通りではありましたが、全体的にどこに向かっていくのか分からない展開の中、やっぱりそこに行きついたかと・・・(^^;)ワ・・ワルツを踊るようにね(汗)
読了日:04月17日 著者:中山 七里


魔邸魔邸感想
なんだかんだで一番怖いのは人間ってオチでよろしいでしょうか。もっと怖いかなぁと思っていたので多少肩透かし気味ではありました。ラスト1行もなぁー。まぁあれはあれで「ほぅ!」という気持ちになりましたが、とってつけた感じがありありだーーー。っていうか、帯の「最狂の家ホラー」ってなんぞや?? 
読了日:04月18日 著者:三津田 信三


祝言島祝言島感想
なんか後半に入って失速した感じ。途中までは面白く読んでいたのですが・・・うまくまとめきれなかったって感じがしたけれど・・・。でも途中までの展開は面白かったなぁー。面白かっただけに納得した終わり方にしてくれた方がよかった。
読了日:04月19日 著者:真梨 幸子


インフルエンスインフルエンス感想
団地住まいの同級生とか私の時代にもいましたが、こういう或る意味閉鎖された空間だったのかなー。「友達のために」という感覚で殺人が出来るからすごい。子供だからかな? でも、読了後いろいろと謎が残った。なんで「友梨」だったのかとかー。
読了日:04月20日 著者:近藤 史恵


虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)感想
Vシリーズが好きなのであまり気にしてなかったんだけど、S&Mの2人にとっては結構大切な話となっている1話があってー。これが「四季の秋」につながるのかー。それ以外では「赤いドレスのメアリィ」が好きです。なんかしっとりとした話「トロイの木馬」は森さんらしくて難しかったー。
読了日:04月21日 著者:森 博嗣


友達以上探偵未満友達以上探偵未満感想
麻耶さんにしてはとても普通の犯人あての本でした。麻耶さんなのでどこで仕掛けてくるのかと思ったら仕掛けられず?それが仕掛けだったのかと脳内ぐるぐるw 個人的に言うならいつもの麻耶さんのとんでもない設定の方が好きかも。
読了日:04月24日 著者:麻耶 雄嵩


海馬の尻尾海馬の尻尾感想
あぁーー!いいところで終わってしまったーーー(笑) もうちょっと先が読みたかった。でも、久々の荻原さんの長編。面白く読みました。でももう少し救いもほしかったなぁー。なんか読んでて寂しくなりました。
読了日:04月26日 著者:荻原浩


あの夏、二人のルカあの夏、二人のルカ感想
プルーフ本です。ありがとうございましたm(__)m 後ろの裏表紙?には最初から「遥」って書いてあるんだねー。そんなところしっかり読まないから「あれ??遥?あれ??クミ・・・?」などワタワタしてしまいました。タイトルの通り「二人のルカ」の話。そうか。そういうことがあったのか。久々に音楽系の誉田さんの本を読み、気持ちがさわやかになりました。
読了日:04月27日 著者:誉田 哲也


東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)感想
1話目が何気に好き。「すみっこごはんエピソード0」的な話が入っており、この本を読んだらまた1を読んだw 1を読んだら2も読みたくなりもしかして永遠にループ?と焦る。1を読むとまた懐かしいなぁー。成長しているんだかしてないんだかの奈央がとても可愛いです。
読了日:04月30日 著者:成田 名璃子

読書メーター


━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━

20冊という多いんだか少ないんだか分かりにくい量ですが、
中身は充実してました。
「この本も4月か」「これも今月に読んだのか」と振り返るのが毎回楽しい。

内容的に忘れかかっている本もありますが、今回は「ワルツを踊ろう」という
タイトルと中身があまりにも違いすぎる1冊が強烈すぎて(笑)
あまり他の本のインパクトが少ないかなというところ。
「東京すみっこごはん3」の次にまた「1」を読んだので実は21冊?とか思ったり、
今、京極さんのものすごく分厚い本を読んでいるのです。
1080ページ以上ある本の今は800ページくらい。
(たぶん今日読み終える)
なので、800ページも読んだのだったら4月に2冊くらいプラスしてもいいんじゃないかと
思ってますwww

もうね、物語も800ページも進んでいると面白くて面白くて仕方ないんです。
あと200ページで終わるのにーー!!!
もうこの話については明日熱く熱く語りたいと思います(〃ω〃)

3月に読んだ本のまとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:5903
ナイス数:872

マツリカ・マトリョシカマツリカ・マトリョシカ感想
久々のマツリカさんで懐かしいがやっぱり怖くもある。でも、今回はマツリカさんの優しさが染みたなぁー。いつも怖い人が優しくなるとコロッといきそうになります(笑) 柴犬くんも友だちに恵まれているじゃないか。なんだかんだ言っても。
読了日:03月01日 著者:相沢 沙呼


dele ディーリーdele ディーリー感想
祐太郎が意外に器用で驚きます。でも、「俺、後輩で」だったり先輩だったり塾の生徒だったりいきなりいろんな役をやってますが、案外それで心ひらく人いるんだなぁー。個人的には「削除して」っていう依頼なんだから削除すべきと思うんですけどね。ケイのクールさが本人が意識して作ったものとはいえ、ちょいと苦手。
読了日:03月02日 著者:本多 孝好


婚活中毒婚活中毒感想
気軽に読めました。婚活だよねー。最後の「代理婚活」は本当にあるんだから世も末というか・・・。個人的には「婚活マニュアル」がお気に入りです。そういう心理的なものってあったよねー。あぁーそうだよ。そうだよ。と納得です。
読了日:03月03日 著者:秋吉 理香子


おもかげおもかげ感想
ラストに向けて怒涛のように泣かせようとさせる浅田さん。まんまと号泣のわたし(T_T) 久々に浅田さんに泣かされたなぁー。最近の浅田作品の中ではぴかいちです。みんな優しくて涙止まらない。
読了日:03月06日 著者:浅田 次郎


太陽と乙女太陽と乙女感想
結構内容が濃く、本当は寝る前にゆっくり読みたかったけれど、最後は一気読み(笑) モリミーまさかの富士登山w あと、体調を壊したこと何回も書かれていたのでこの時期はつらかったのかなと思ったり。ふざけているのかと思いきや意外と真面目なエッセイでした。
読了日:03月09日 著者:森見 登美彦


森笠邸事件 探偵の流儀Ⅱ森笠邸事件 探偵の流儀Ⅱ感想
割と設定が普通。前作からそれほど時間が経ってないのは所長の容体でわかります。みんな仕事出来すぎ&うまくいきすぎ。でも、ラストスッキリです。面白かった。飯田が普通に仕事出来る人??
読了日:03月11日 著者:福田 栄一


ひとり増えてる… (怪談5分間の恐怖)ひとり増えてる… (怪談5分間の恐怖)感想
こういう実話テイストの怪談は実はそれほど怖くないのです。っていうか、こういう事きっとあるよねーと思うので。でも、2つ3つ怖い話はありました(^^;) 「長い髪」「峠の出来事」などはイヤだなぁー。「ベランダの彼」とかいい話じゃないっ。
読了日:03月11日 著者:中村 まさみ


意識のリボン意識のリボン感想
相変わらずいい感じでこじらせてます。綿矢さんが書く「こじらせ女子」は結構好きです。真面目でいい子ちゃんだったイメージの綿矢さんですが、最近は目が離せないです。これからも楽しみ。個人的には乗用車とぶつかってぽーんと飛んでいったっていうフレーズが好き。
読了日:03月12日 著者:綿矢 りさ


ホワイトラビットホワイトラビット感想
かなりややこしかった(笑) まぁそういう本なので仕掛けを分かった今、もう一度読むと「なるほどねー」と思うかもしれない。大好きな黒澤さんが登場したのは嬉しいけれど、なんかちょっと今までの黒澤さんと違った感じがした。なんか誘拐犯なんかに捕まらないでひょうひょうと立ち去る気がしたんだよねー。まぁそうなると物語は進まないんだけど(笑)
読了日:03月14日 著者:伊坂 幸太郎


騙し絵の牙騙し絵の牙感想
これは最初から大泉洋の映像化ありきで作った本なのかなぁー。最初この本の表紙を見たときはディーン・フジオカと思ってしまったんですよ(笑) でも、章ごとの表紙に登場する大泉洋の暑苦しいこと(笑)内容的には一癖あるお仕事小説といったところか。長いエピローグと表紙に仕掛けアリ。
読了日:03月16日 著者:塩田 武士


あの日にかえりたいあの日にかえりたい感想
「翔る少年」に大号泣。何回読んでも一緒。とにかく涙、涙でどうしようもなかった。今思い出してまた泣いている(^^;)この1作品を読んだだけでもこの本を手に取ってよかったと思ってます。
読了日:03月18日 著者:乾 ルカ


鬼感想
ホラーでありながら最後ミステリー的なオチを持ってきたり、いろいろ楽しめました。印象に残っているのが「鬼」「黒髪」両方ともホラーかな。黒髪はホラーでありながらどことなくシュールで少し笑える箇所もありました。
読了日:03月20日 著者:今邑 彩


サハラの薔薇サハラの薔薇感想
面白く読みましたが、私が望んでいたのはこんなラストじゃなかった(笑) 今読み終わっても結局のところ峰があんなにも狙われて、永井に至ってはみんなから命を狙われて・・・そこのところがもっとインパクト欲しかったかなー。
読了日:03月20日 著者:下村 敦史


九十歳。何がめでたい九十歳。何がめでたい感想
なるほどなぁーと思いながら読みました。紙面の「人生相談」にいちゃもんつけているのが面白かった。あとはドロボーの話やらなにやら結構ユニークな出来事送ってたんだなーと。でも、当時の30万円っていくらだろう?1円札とかあった時代ですよね。
読了日:03月22日 著者:佐藤愛子


ムカシ×ムカシ REMINISCENCE (講談社文庫)ムカシ×ムカシ REMINISCENCE (講談社文庫)感想
犯人の「動機」が分かりやすい。お金ではない。お金より大切な自分が自分であること。かな?? 他の方も書いてますが「犯人」は分かれども犯人がやったことは分からずwwそれは相変わらずだわー。解説に漫画がありましたが真鍋くんってあんな感じなのかなー。
読了日:03月23日 著者:森 博嗣


病弱探偵 謎は彼女の特効薬病弱探偵 謎は彼女の特効薬感想
うーん。ちょっとイマイチだったかなー。「病弱探偵」というタイトルに惹かれたのですが・・・病弱の意味合いが私の期待しているのと違ってて・・確かに病弱ではあるのですが・・・「これじゃない」という気持ちが強かったです。人文字の謎は理解できなかった。運動会でやったことないから?
読了日:03月24日 著者:岡崎 琢磨


過去からの声 (論創海外ミステリ)過去からの声 (論創海外ミステリ)感想
面白かったです(^^)自分の恋人を守るために殺害現場平気証拠隠滅を図り、警察には嘘をつき、挙句に海外へ高飛びしようとしたり・・・。絶世の美女(?)サラをとりまく4人の男。事件無事解決のあとのラストー。あら~。こういう感じだったのか。でも、そういわれるとあの人の行動に納得です。しかし・・・素直じゃない人って面倒くさいw
読了日:03月24日 著者:マーゴット・ベネット


卑弥呼の葬祭: 天照暗殺卑弥呼の葬祭: 天照暗殺感想
タタルさんとか毒草師と繋がっていたシリーズ。でも、タタルさんは脇役(いや・・・主役くってますが^^;)卑弥呼に関しての1冊。どことなく卑弥呼っていうとリアル感あるのですが、天照大神になると神話の話っぽいイメージが私にあります。そして高田さんの邪馬台国に関しての説はふむむ。なるほど。
読了日:03月26日 著者:高田 崇史


テーラー伊三郎テーラー伊三郎感想
相変わらずジジババ描くのが上手だなぁー。キラキラネームの海色(と、書いてアクアマリンと読む)。紳士服店にディスプレイされてたコルセットに惹かれ、伊三郎のもとに行きながらそして地域おこしみたいな展開になるんだけど。なんかもう少しパンチがほしかったかなー。ジジババみんな生き生きしててよかったけどね。
読了日:03月27日 著者:川瀬 七緒


チュベローズで待ってる AGE22チュベローズで待ってる AGE22感想
就職浪人の間ホストになることになった光也。で、そこからいろいろな人間関係があって、ラストが意外でビックリで、でも冷静に考えるときっとそうだったのか。で、次が「AGE32」なのねー。完璧に勘違い「AGE23」(来年の話)かと思っていたら10年後??どうなってるのー?楽しみです。っていうか、加藤シゲアキ・・・もっと評価されてもいいといつも思ってます。
読了日:03月30日 著者:加藤 シゲアキ

読書メーター


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

また、活字バカになってきてます。
ヤバいです。気を付けないと他の事何もできなくなる。

1か月に20冊という数が多いのか少ないのかは人それぞれですが、
もう2冊くらいは少なくてもいいのかなーと思う。
他のこともしないと。

でも、本のあるところに行くと抑えが効かなくなるので
まぁビョーキということで(笑)


新年度になりまして。今期より3月決算に代わりまして、
何もかもが4月に変更。
えーーー。なんか忙しいはずなのに、今までの12月決算のころの
気持ちが脳内で蓄積されてて「がんばろう」「急がないと」という
気持ちが全く起きないww

とりあえず・・・あまりさぼらないように頑張ります。

2月に読んだ本のまとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:6193
ナイス数:731

ノーマンズランドノーマンズランド感想
最近の誉田作品は自分の思想をやたら書くのでイヤ~。私たちの大切なキャラクターをそんな道具にしないでー。もっと純粋に物語を楽しみたい。今回新しく登場したあの人・・・何というか、いろいろと過去の統計からしても死亡フラグが立ったとしか思えないw
読了日:02月02日 著者:誉田哲也


χの悲劇 (講談社ノベルス)χの悲劇 (講談社ノベルス)感想
こんなに未来の話だと思わなかった。ところどころ現代っぽくもあり。最後に島田さんの年齢読んで「うそだろー!階段16階も登れるか!」と一人ツッコミ。こんな未来が待っているのか。そしてあの人とあの人が登場して何というか・・・「レタス・フライ」もう一回読むべき??と思った。
読了日:02月03日 著者:森 博嗣


フェルメールの街フェルメールの街感想
私が期待していたミステリーとはちょっと違ったかなぁー。まぁ一人期待外れみたいな感じですが。フェルメールの青春時代と言いましょうか。最後に史実をぶつけてきて「どうだ!」と言われたような、何というか・・・期待してたものでなかったのでやっぱり残念です。
読了日:02月06日 著者:櫻部 由美子


鬼を纏う魔女鬼を纏う魔女感想
吉田さん、3作目ですが今までの中で一番読み応えがありました。どういうシリーズなのかイマイチ掴めないところはありますし、多少盛り込みすぎな感じもしますが面白く読みました。
読了日:02月08日 著者:吉田恭教


探偵の流儀探偵の流儀感想
あまり期待してなかったんだけど面白かったです。普通に考えて「美菜子で大丈夫だろうか??」と思うんですけどねー。それまでバラバラで個人行動が多かった探偵事務所が結果的にまとまることになってよかったねー。
読了日:02月09日 著者:福田 栄一


イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫)イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫)感想
再読です。椙田=○○さんということを知っての再読なのでいろいろと椙田さんの動きがわかります。でも、基本ゆるいシリーズかなー。あまり緊張感とかないよね。どの人も。
読了日:02月10日 著者:森 博嗣


お隣さんが殺し屋さん (角川文庫)お隣さんが殺し屋さん (角川文庫)感想
「302頁から起こることは決して誰にも言わないでください!」と帯にありますので読む前に302ページに付箋。なるほど・・・確かにその通りで・・・そうなるとあれれ??今までのって・・・あれれ??
読了日:02月12日 著者:藤崎 翔


消人屋敷の殺人消人屋敷の殺人感想
先の展開が全く読めなくてどうなるんだろう??と一気読みしました。個人的には好きです。最後の最後が「は!?」という感じではあります。っていうか、あなた・・・私にとっては終盤から登場した人なんですけど。覆面作家の正体については、途中で気づきました。ふふふ・・・喋り方でね。
読了日:02月12日 著者:深木 章子


パーマネント神喜劇パーマネント神喜劇感想
表紙が水野晴郎さんだと思います(・ω・) 最初の2話が好きだなぁー。表題作はなんか重くて・・なんというか・・・読んでて辛い部分もありました。
読了日:02月12日 著者:万城目 学


キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)感想
森作品にしては正統派ミステリーみたいで面白く読みました。犯人も動機もイカレっぷりもなんとなくわかるっていうか。悪意のない真鍋くんの小川さんいじりも楽しいです。いいコンビに見えます。
読了日:02月13日 著者:森 博嗣


角の生えた帽子角の生えた帽子感想
結構好きだけど、静かなところで読むといいねー。ちょっとざわついているところで読むと集中できなくて、静かなところで読んだら一気に物語に入り込みました。表題作と犬嫌いが好きでした。
読了日:02月14日 著者:宇佐美まこと


ビギナーズ・ドラッグビギナーズ・ドラッグ感想
こんな嘘くさいお話でも作家が喜多さんであることによって「こんなことあるのかも」と思ってしまいます。恵補くんの活躍はフィクションにしても、それを取り巻く上司たちやお金の絡みなんかは事実なんだろうなー。
読了日:02月16日 著者:喜多 喜久


ジゼルジゼル感想
他の読メの皆さんがラストについて不評な発言が多かったので、どういうことだろう?と思ってましたらそういうことかー。確かにこのラストは・・・。第二章で抑えておいたままのほうが案外物語は綺麗に終わったのでは??なんて思ったり。でも、亡霊の謎は解かないとダメなのか・・・?
読了日:02月17日 著者:秋吉 理香子


僕が殺した人と僕を殺した人僕が殺した人と僕を殺した人感想
前半は「流」と何が違うワケー!?似た話じゃない。と思ってたのですが、後半になりドドンと面白くなりました。あとは一気に読了。子供のころ仲良かった3人がこうも枝分かれした人生になるとは。
読了日:02月20日 著者:東山 彰良


タカイ×タカイ CRUCIFIXION (講談社文庫)タカイ×タカイ CRUCIFIXION (講談社文庫)感想
再読ではあるんだけど、Gシリーズを読んだ後に読むと萌絵さんの大人への成長がわかる。あの萌絵さんが犀川先生に電話するのをやめるとか。ありえなーい。大人だ。しかし椙田さんの萌絵への拒絶対応は新鮮だー。最初のころはそれほどおびえてなかった気がしますが~(四季秋)。途中からなんでこうなった?
読了日:02月21日 著者:森 博嗣


死は望むところ (実業之日本社文庫)死は望むところ (実業之日本社文庫)感想
ただただ殺し殺されあう話であります。沙由梨が主役かと思ってたら違っていたようで・・・。でも、こういう・・・なんというか・・・荒っぽいだけの話もたまに読むからか・・・好きです(*´ω`*)
読了日:02月22日 著者:深町 秋生


愚者の毒 (祥伝社文庫)愚者の毒 (祥伝社文庫)感想
面白かった。歯の治療云々のところで「こ・・・このパターンは・・・」とイヤな予感もしましたが、結果その通りで。でも、そこにはたった1つの悪意もなく、その他にも勘違いや偶然、そんなことで歯車がくるってしまった。表紙の絵やら他の登場人物などある程度予想はできたけどヌケガラの正体だけは分からなかったー。
読了日:02月24日 著者:宇佐美 まこと


教場0: 刑事指導官・風間公親教場0: 刑事指導官・風間公親感想
そっかー。読み終わった後に気づいたんだけど、これ風間さんが若い時の話なのか。だから「0」ね。最後の話自分の顔がそんな状態なのに、ふつうに会話ってどうなのー。怖いよ。相手側からすると(笑) 指輪の話泣けました。なんだか・・・愛があるよね。
読了日:02月26日 著者:長岡 弘樹


ルビンの壺が割れたルビンの壺が割れた感想
賛否両論必至!とあったけど、ふつうに読んだ。こんな話もあるよねー。と。最初から水谷一馬は気持ち悪いなぁー。なんかそういう人に限って怪しいんだよね。なんで30年経ってとかさぁーと思っていたら・・・最後に仕掛けがありました。
読了日:02月26日 著者:宿野 かほる

読書メーター


‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

自分の本がどんどんと少なくなっていってます。
そのせいか図書館通いもしているんですが、期日までに読み終えると自分の本を・・・
っといったときに少ししかないと妙に焦るんですよねー。

そういう時は「本棚行け!」と思っているのですが・・・
再読したい本、沢山あるんですよねー。
たとえば、今回の「愚者の毒」こういう話を読むと必ず「白夜行」が読みたくなります。
あの本、もう少し薄かったらもっともっと読んでたかも。
あれ600ページ近くなかったっけ?

3月も沢山本を読みたい(〃ω〃)

しかし・・・雪・・・溶けてきたなぁー。
毎年言ってますが、農家に嫁いでしまった関係上
春が憂鬱でなりません(笑)