2018年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

2018.02.01 (Thu)

1月に読んだ本のまとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:7924
ナイス数:867

自薦 THE どんでん返し2 (双葉文庫)自薦 THE どんでん返し2 (双葉文庫)感想
近藤さんが面白かったなぁー。大崎さんは読了済。うーん。全部女性作家??と思わせておいて一人おっさんがいるということが一番のどんでん返しってことだろうか。
読了日:01月01日 著者:乾 くるみ,大崎 梢,加納 朋子,近藤 史恵,坂木 司,若竹 七海


暗闇のアリア暗闇のアリア感想
面白かったは面白かったけれど、途中からどんどんと違う方向へ行ったような。なんというか・・・最初の方はいずこ??そんな感じの到着点でした。
読了日:01月03日 著者:真保 裕一


桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 (文春文庫)桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 (文春文庫)感想
単行本だけでは飽き足らず文庫を手に入れ読了。クワコーのダメっぷりがとても良く。なんだろう。とにかくおかしい。お気に入りで手元に置いておきたい1冊。単行本の時は気になった太字もすっかり慣れたし、逆に安心感。
読了日:01月05日 著者:奥泉 光


τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)感想
・・・で、誰が殺したの??そこはいいの??萌絵と犀川先生との関係もまだ深いところまでは行ってないのかな。テレパシーが伝わらない関係とか言ってたし。このシリーズはどこに行きたいんだろう。赤柳さんは・・・紫子さんではないと思うんだけど、口調が紫子さんだなぁー。でも違うと思う。
読了日:01月07日 著者:森 博嗣


黄色い水着の謎 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2 (文春文庫)黄色い水着の謎 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2 (文春文庫)感想
モンジとクワコーというか・・・男性陣が無敵である。太宰ファンが卒倒しそうではあるが、そこはキタカタケンゾーに免じて許してやってくれと。解説読んだけど秋編と冬編あるのかなぁー。読みたいなぁー。最後の笑ったジンジンに私も心をつかまれそうになった。
読了日:01月09日 著者:奥泉 光


公家武者 信平 消えた狐丸 (講談社文庫)公家武者 信平 消えた狐丸 (講談社文庫)感想
表紙絵が変わったと思っていたら講談社って・・・いきなり出版社も変わってたー。どうしたんだろう。物語はあれから3年ってことで福千代が大きくなったこと以外はあまり変わらないかなぁー。いい意味でのマンネリ。
読了日:01月10日 著者:佐々木 裕一


εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)感想
バスジャックってハラハラするねー。なんかある程度予想していた雰囲気のトリック(?)でしたが、その途中での2人の姉の同人誌の話に微笑んでしまいました。なんか若くてかわいいよねー。クールな山吹くんも姉には逆らえないのかと。Vメンバーが最近登場してなくて寂しいわ。
読了日:01月11日 著者:森 博嗣


オブリヴィオンオブリヴィオン感想
物語の最初から妻を殺したことは明らかになっているんだけど、なぜ殺してしまったかが少しずつ明らかになるわけです。ずっと「殺すつもりはなかった」と言ってて確かにその通りではあるけど肝心のところが少し弱い気もしました。最後の兄弟の会話っていうかやり取りに涙でた。そして沙羅・・・噛み切ったんだね(´・ω・)
読了日:01月13日 著者:遠田 潤子


λに歯がない λ HAS NO TEETH (講談社文庫)λに歯がない λ HAS NO TEETH (講談社文庫)感想
朝起きたら近くに犀川先生がいるってどういう状況なのーーー!?Gシリーズになったらそこら辺とてもボカしているよね。今回も犯人はあとになってそっと提出されたような気分。謎解きにはあまり興味ないのかなー。自分と約束してたのに行ってみたら同僚とデニーズ行っているって知ったら煮えくり返って仕方ない。
読了日:01月14日 著者:森 博嗣


ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η (講談社文庫)ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η (講談社文庫)感想
あの飛行機事故をここに持ってくるのかあー。四季でのレゴの件もあるし、1つ1つが生きている感じ。若い3人の「死」についての話が興味深かった。ニュースにならないで自殺する人がほとんど。どっちが迷惑かけないか。などなど。で、相変わらず高いところへどうやって行ったかというのはスルー。赤柳さん・・・保呂草さんと話すときは楽しそうだ。
読了日:01月15日 著者:森 博嗣


目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES (講談社文庫)目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES (講談社文庫)感想
あの2人って結婚したの?近藤さんがぼかして言ってたけど、そうであるなら萌絵さんの落ち着きぶりは分かるかも。今回は加部谷が当たって砕けたわけだけどそれでも彼の優しさが実感できました。物語は進んだ感じですが謎は大きくなるばかり。これ全部スッキリするのかなぁー。
読了日:01月16日 著者:森 博嗣


月の満ち欠け月の満ち欠け感想
不思議な話だった。何というか「よくある」話ではなく、そういう意味では新鮮。でも少し意味不明なところもあったなぁ。なんで正木に執着しているんだろう。三角一人ではないのか。時系列からいくと三角がスタート・・・ですよね。
読了日:01月17日 著者:佐藤 正午


ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)感想
Vの人そろい踏みなので嬉しい。やっぱり紅子さんは一味違うなぁー。で、睦子叔母と紅子さんの対談。確かに仲良くなるか大ゲンカだよな。この2人は(笑) 水野さん女性で登場。やっぱり阿漕荘の人なのか。加部谷ちゃんが県庁職員って少し意外だった。海月くんが相変わらず謎。
読了日:01月19日 著者:森 博嗣


弥栄の烏 八咫烏シリーズ6弥栄の烏 八咫烏シリーズ6感想
前回の「玉依姫」と対になる話。いきなり玉依姫読んで意味わからなかったけれど、こうして対になると繋がるねー。雪哉ってこんなにイヤな奴だったっけ?と思ったり、若宮がなんか頼りない人に思えたり、ちょっと納得いかないところもあったけれど無事第一部(?)終了。
読了日:01月20日 著者:阿部 智里


浄天眼謎とき異聞録 上 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 上 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
意外とと言っては失礼ながら面白く読みました。超能力の一種だよねー。触るとわかるっていう。登場人物結構みんな身近で・・・っていうか、身近だからお世話を頼んだのかもしれないけれど、最後の話が気になったところで下巻へ。
読了日:01月21日 著者:一色 美雨季


浄天眼謎とき異聞録 下 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 下 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
下巻も面白かった。千代と龍吾の謎とか。そういうのも分かり、なぜか由之介までっ!!!皆さんいろいろ問題ありすぎ。三毛猫の話は面白かった。仕掛けがいいですねー。
読了日:01月23日 著者:一色 美雨季


千年紀末古事記伝ONOGORO (ハルキ文庫)千年紀末古事記伝ONOGORO (ハルキ文庫)感想
トランプさんのセリフじゃないが「他にすることはないのか!?」と言いたくなりました(笑) 古事記あまり知らないでそのまま信じそうになりましたが、「小説」なのねー。
読了日:01月23日 著者:鯨 統一郎


無痛 (幻冬舎文庫)無痛 (幻冬舎文庫)感想
最初の一家四人殺人事件には重点を置いてないんだよねー。そこが警察小説と違うところか。この方の本を読むといつも「ガンになったらどうすべきか」と考えてしまいます。サトミのこととか伊原のこととか、はたまた白神のことも含めツッコミどころ満載のこの本ですが(それにしてもどうなると「あーちゃん」?)一番言いたいのは「続くのか!?」ということです。この終わり方何??
読了日:01月25日 著者:久坂部 羊


星の子星の子感想
こうして読んでるとお父さんもお母さんも娘を助けたいがために・・・なんだよね。その親の心を思うと宗教はダメ!と言いづらいところもある。心酔するばかりに行動がどんどんと怪しげになるのはいかがなものなのだろう。クールな感じで対応するちひろの同級生たちがよかった。なべちゃんとか新村、釜本とか。
読了日:01月25日 著者:今村夏子


謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)感想
「QED」目当て。そうか・・・タタルさんは「九段坂」での五十嵐弥生のセリフが記憶にあったんだねー。はやみねさん、井上さん、白井さん、初読み。恩田さんは「理瀬シリーズ」ですねー。嬉しい。高田&恩田目当てで読んだ割にはこのお2方が一番「館」っぽくなかった(笑)
読了日:01月27日 著者:恩田 陸,はやみね かおる,高田 崇史,綾崎 隼,白井 智之,井上 真偽


キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK (講談社文庫)キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK (講談社文庫)感想
登場人物が全員大人になった感じがする。事件解決への熱意もなく(笑)、事件解決しても「あぁそうなの?」という雰囲気。なんだろうこれは。登場人物が歳をとって大人になりました的な立ち位置??Vの人も登場せずちょっと消化不良。で、あの2人の結婚話に切り込んだ純ちゃんはえらい(笑)
読了日:01月29日 著者:森 博嗣


皇帝と拳銃と皇帝と拳銃と感想
面白かった。どこかで読んだような設定だなぁーと思ったらなんてことはなく、倉知さんの「なぎなた」に収録されてました。乙姫警部を観た人の表現がだんだんと笑えて来る。墓から出てきたとか、一人だけ葬儀屋とか、弔辞を読む感じでとか(笑) 鈴木刑事が案外控えめの人で意外。謎そのものは・・・普通かな。キャラがお気に入り。
読了日:01月30日 著者:倉知 淳


聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)感想
シリーズものでしたか。かなりロジカルで、途中で登場人物罪を心の中で自白しているのでどうやって殺ったのかと気になっておりましたが、思ってた以上に二転三転してしまいにはこんがらがって分からなくなった(笑) 犯人はどの方法で殺ったんだい?
読了日:01月31日 著者:井上 真偽

読書メーター


年明けはほとんど読めませんでしたが、会社が始まったら怒涛のように読み始めた。
反動すら出てるわ。
23冊w

自分でいうのもなんですが、満喫したー(〃ω〃)

かりんトウさんから借りた本は全部読みました(^^)
ありがとうございます。

で、自分の本もそこそこ読み、後半からは久々の図書館生活(*´ω`*)
楽しすぎる~。
2月も楽しみです。はい。
本当に読書好きなんでw
08:27  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.06 (Sat)

12月に読んだ本のまとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:6006
ナイス数:787

ぼくせん 幕末相撲異聞ぼくせん 幕末相撲異聞感想
手に取った時期がタイムリーだったので日馬富士を思いながら読みました(^^;) リアルに存在した人もいたのかー。最後には金に汚い人ばかり登場して「一体なんなのだー」と思いましたが、まぁ最後上手くまとまったかな。
読了日:12月02日 著者:木村 忠啓


東京すみっこごはん (光文社文庫)東京すみっこごはん (光文社文庫)感想
ほんわかな1冊。とりあえず味噌汁丁寧に作らなくちゃなぁーと。楓のいじめはなんか可哀想で読んでて辛かったけれど、その後の話はどことなくほっこり出来たかな。
読了日:12月04日 著者:成田 名璃子


なぞとき紙芝居 (角川ホラー文庫)なぞとき紙芝居 (角川ホラー文庫)感想
表紙の絵と読み終わってからのイメージが違ーう。奏くんは筋肉もりもりではないのか? 御劔さんに何か特殊能力があるとかそういう話ではないんだねー。そういう話かと思ったんだけど。紙芝居は最後の話だけ生きたね。そのせいか最後の話は結構好き。
読了日:12月05日 著者:中村 ふみ


なぞとき紙芝居  思い出の幽霊 (角川ホラー文庫)なぞとき紙芝居 思い出の幽霊 (角川ホラー文庫)感想
百合さんの出番が多かったなぁー。奏くんの出番が少なくなり、御劔さんはどこで癒しを取っているのか多少心配になりましたが。ここでも地元キーワード発見。しかし・・地元の人はあまり食べないんじゃないかな。しかし、1話目。あんなんでいいの??解決???
読了日:12月05日 著者:中村 ふみ


彼女の色に届くまで彼女の色に届くまで感想
似鳥さんはどのレーベルから出版しても「※注釈」はあるのねー。風戸くんがいいな。清々しい筋肉くんで読んでて癒されました。自分に才能がないのに気づきながらも認めたくない礼くん・・・なんかわかるなぁー。そういう認めたくないけど実は認めてる気持ち。
読了日:12月07日 著者:似鳥 鶏


ナラタージュ (角川文庫)ナラタージュ (角川文庫)感想
この歳になりこういう本を読むと「うわっ!何?このクズ2人」という悲しい感想しか出てこない。黒川みたいな普通の人が泉に反応しないところを見ると泉はクズを惹きつける何かがあるのか。個人的には葉山先生より小野君の方がアウトだなぁー。DVだもん。最後に登場したカメラマンへ「何ってこと言うんだ!」
読了日:12月10日 著者:島本 理生


φは壊れたね (講談社文庫)φは壊れたね (講談社文庫)感想
Vシリーズの人がこれから登場するとわかってなかったら挫折しそうだ(笑) そういう意味で四季も春で止めたのを思い出した。あれは失敗だった。謎解きの部分の殺しの動機っていう言い方でいいかな?あれ・・・ものすごく納得いかないんだけど。死んだら終わりじゃない?
読了日:12月12日 著者:森 博嗣


横濱エトランゼ横濱エトランゼ感想
読んでも情景がさっぱり浮かんでこないのは田舎者の辛いところ(笑)ほぼ「よそ者」で成り立っている街。横浜。というところだけ印象深かった。変に恋愛にならなかったのは良かったかもしれないけれど、よっちゃんの心の中は謎。
読了日:12月13日 著者:大崎 梢


θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)感想
萌絵がメインだったので読みやすかったが、萌絵の心境の変化に驚いた。大人になったというかそうなのかー。犀川先生が謝るっていう珍しいシチュエーションで面白かった。しかしケータイ電池切れ、財布忘れたとか。萌絵じゃなくてもこれは怒る。そして現実の事件・・・やっぱりどこか非現実的で変。
読了日:12月14日 著者:森 博嗣


迷: まよう迷: まよう感想
どの話もよかったけれど、近藤さんの話が一番印象に残っている。オチが強烈で「こう持ってくるのかー」と。「置き去り」はリアルに怖い。心配性の私はきっとそうなったら心臓悪くしそう。トイレもがまんする。
読了日:12月16日 著者:アミの会(仮),大沢 在昌,乙一,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,新津 きよみ,福田 和代,松村 比呂美


惑: まどう惑: まどう感想
加納さんの話に泣いたー。そしてゲストの今野敏さん。まさかの隠蔽捜査で冴子さんが主役!(〃ω〃) シリーズファンにはたまらない話になってます。でも冴子さんが「惑」とか考えられない。いつもスパッとしているイメージです。
読了日:12月18日 著者:アミの会(仮),大崎 梢,加納 朋子,今野 敏,永嶋 恵美,法月 綸太郎,松尾 由美,光原 百合,矢崎 存美


わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)感想
半分を過ぎたあたりから一気読み。「提供者」が「介護人」もやるとか・・・残酷なシステムだなぁー。「使命完了」とかあっさりした言葉使いがなんか逆に怖い。マダムがキャシーのお母さんかなと思ったんだけどなぁー。違ったかな。
読了日:12月20日 著者:カズオ・イシグロ


デンジャラスデンジャラス感想
谷崎潤一郎は未読だなぁー。どういう作品を書くのか。この本を読んでいると確かにエロボケ爺ではあるよなぁー。毎日速達で手紙とか気持ち悪い。実在の人物恒例の読了後のwiki。千萬子のデータがなかったのが残念。
読了日:12月23日 著者:桐野 夏生


合理的にあり得ない 上水流涼子の解明合理的にあり得ない 上水流涼子の解明感想
将棋の話が一番おもしろかったなー。確か将棋関係の作品もありましたよね。そういう意味ではそちらを読むのも楽しみ。涼子のキャラが少し半端な感じ。そして貴山もあんあに頭がいいのに自分の行動の結果とか想像しなかったのかなー。
読了日:12月23日 著者:柚月 裕子


(P[あ]1-10)光と闇の旅人I 暗き夢に閉ざされた街 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]1-10)光と闇の旅人I 暗き夢に閉ざされた街 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
こういうファンタジーは好きである。少年が冒険云々は苦手ですが、気持ち悪い的と戦う中学生女子とかもうそれだけで泣ける(笑)そして双子の弟が可愛いなぁー。そっちも応援したくなります。
読了日:12月24日 著者:あさの あつこ


(P[あ]1-12)光と闇の旅人II 時空の彼方へ (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]1-12)光と闇の旅人II 時空の彼方へ (ポプラ文庫ピュアフル)感想
おゆきの話。読み始めはあれれ??と思ったけれど、なんで今の状況にあるのかが分かった話でありました。憧れの母娘だよなぁー。こんな感じの親子は素敵だと思う。
読了日:12月24日 著者:あさの あつこ


(P[あ]1-16)光と闇の旅人III 決戦のとき (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]1-16)光と闇の旅人III 決戦のとき (ポプラ文庫ピュアフル)感想
あっさり終わったなぁー。絶対カグって危ない位置にいるよなぁーと思ったら予想通りで(^^;) でもラストよかったのではないかしら? あっという間に終わったし、対象年齢もかなり若めではあるけれど楽しめました。
読了日:12月25日 著者:あさの あつこ


僕らだって扉くらい開けられる僕らだって扉くらい開けられる感想
この本超面白かった(笑)笑いあり涙ありです。超能力を使うたびに禿げるという人が一番ツボだわー。あと潔癖症の女の子。私もいくら超能力のためとはいえ知らないおっさんが使った箸つかめとか無理ww 楽しめました(^^)
読了日:12月26日 著者:行成 薫


亡者は囁く (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)亡者は囁く (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
「亡霊」ねぇー。そのトリック知ったときには「ありえんっていうか、私には無理ー」と。まぁ・・・ね。人それぞれ。表紙に犬がいましたか。なんか読んでて犬が可哀想でした。
読了日:12月28日 著者:吉田恭教


自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)感想
どれも「どんでん返し」っていう意味では似たり寄ったりな感じがしましたが、個人的に好きなのは東川さん。犯人がバカすぎて笑えました。やっぱりアンソロジーでの短さでどんでん返しは難しいのかな。なんて思ったり。
読了日:12月29日 著者:綾辻 行人,有栖川 有栖,西澤 保彦,貫井 徳郎,法月 綸太郎,東川 篤哉

読書メーター


えーーっと。

生きてます(笑)

明けましておめでとうございます。

・・・と、言ってみた。

旅行して家に着くと無線LANが御臨終でした。
もう、WIFIも使えないし、どうしよーと焦りました。
業者も休みだし。
結局自分で電気店に行って自分で説明書読みながらやったら
あっさりできました。
なんだ・・・こんなものかと。
嬉しかったですけどね。

ってことで、1月はまだ2冊しか読んでないぞ。

12月は20冊だそうで。
よかった。
まぁ休みがもう2日ありますのでのんびり更新です。

今年もよろしくお願いします。
16:51  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.01 (Fri)

11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:8216
ナイス数:752

ミステリークロックミステリークロック感想
好きなシリーズ。最初の2編は分かりやすい。でも表題作。なんであの2人が招待されているのか?ヒキジイがいることより謎。そして結局どうやって殺されたの??ミステリークロックの謎ばかりでそっちが雑だった気がしました。ただ「ぬーしゅ」と純子さんの心のツッコミは好きだわ(笑)
読了日:11月02日 著者:貴志 祐介


院長選挙院長選挙感想
これは・・・もうほぼほぼホラーだよね(TдT) 作者が医者だし。なんか・・・なるべく医者に掛からないように健康体でいたいなとしみじみ思う1冊でした。
読了日:11月03日 著者:久坂部 羊


屍人荘の殺人屍人荘の殺人感想
鮎川哲也賞~(〃∇〃) 割と王道でした。もしかして犯人はとんでもない方向からくる?と思ってましたがそういう意味では予想を裏切る普通の当たり前の犯人。ゾンビ怖いんだけど。重光が拾った手帳に実はヒントが??なんて思ってたら違ってた(^^;)
読了日:11月05日 著者:今村 昌弘


柳屋商店開店中柳屋商店開店中感想
面白かった。短編が多いので気軽に読めて、柳さんの屈折した人柄などもわかり(笑) そしてジョーカーゲームの短編(〃ω〃) もちろん最高に面白いんだけどJT(タバコのね)からの依頼というのにも驚いた。
読了日:11月07日 著者:柳 広司


濃姫のひざまくら濃姫のひざまくら感想
織田信長の正妻のお話。歴史に疎い私は今回もやっぱり初めましての人でしたが、外で戦っているからこそ奥ではのんびりひざまくらっていう夫婦の形は羨ましく思います。
読了日:11月07日 著者:富田 源太郎


黒猫邸の晩餐会 (講談社文庫)黒猫邸の晩餐会 (講談社文庫)感想
設定がありえないっ。鏡はどうするんだろう?ガラスに映った自分の姿は?買い物でふとした時に呼ばれる「おばあちゃん」は??などがぐるぐる回って「これはない」と思ったー。いい人ばかりというのもちょっと物足りず、カオルちゃんの想像通りの人だったら逆に面白いかもと思ったら最後までみんないい人だった。
読了日:11月08日 著者:嬉野 君


変若水変若水感想
初めましての作家さん。とても面白かった。しかし・・・この作家さん、作家になる前は一本釣り漁師!?そんな経歴の作家って初めてでそっちもびっくり。やる気がないが仕事はできる向井くんがよかった。不気味な村もまたよかった。面白かった。
読了日:11月09日 著者:吉田恭教


有限と微小のパン (講談社文庫)有限と微小のパン (講談社文庫)感想
S&M再読おわったー。あまり長さを感じず面白く読みました。っていうか、私、再読なのに!人物相関図しっかり読んでたのに!!!儀同さんのお隣さん・・・しっかり読んでたのに!!物語に振り回されてた(爆)四季さんに振り回されてしまった(^-^;)
読了日:11月11日 著者:森 博嗣


マスカレード・ナイトマスカレード・ナイト感想
面白かったけど登場人物が複雑すぎー。特に犯人。この人の複雑さは読み終わった後でも理解できない。犯人も理解できないが、匿名の電話した人もまた歪んでるなぁー。この人たちに振り回されたホテル側・・・なんかとても気の毒。
読了日:11月12日 著者:東野 圭吾


米澤穂信と古典部米澤穂信と古典部感想
古典部の話だけど古典部以外の話やら対談もあり。好きな作家さんとの対談もあり嬉しくよみましたが、やっぱり古典部の短編小説がこの中では一番楽しめました。
読了日:11月13日 著者:米澤 穂信


ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)感想
番外編。ハルチカ以外の人物の区別がつかなくて(^^;)片桐元部長は何とか・・・かろうじて・・・「ブラックリスト十傑」の人じゃなかったっけ??というレベルです(名越さんだっけ??)ベルマークって今でもあるんですか?私が小学校時代の話だと思っていたので驚きです。
読了日:11月13日 著者:初野 晴


ときどき旅に出るカフェときどき旅に出るカフェ感想
美味しそうな料理とそれにまつわる謎と悪意。近藤さんの得意技だー。円の笑顔につられて毎日でも行きたい気分になりますが、甘そうだなー。外国のスイーツの甘味が苦手なので美味しく感じれなかったー。でもスパイスの効いたカレーは食べたい。
読了日:11月14日 著者:近藤 史恵


バチカン奇跡調査官 二十七頭の象 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 二十七頭の象 (角川ホラー文庫)感想
今回あのメインの2人は何だったんだろう・・・?フィオナがメインでしたが・・・何というか、あまり面白みを感じませんでした。やっぱり神父2人メインの方が面白いなとつくづく感じてしまった1冊。
読了日:11月15日 著者:藤木 稟


QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社ノベルス)QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社ノベルス)感想
本編終了から2年後という設定なのにいまだ「棚旗」奈々だったとは!いつ・・・いつーーー桑原になるのー!!と力む(笑)吉原の話はほかの本でもいろいろと読んでたのですんなり頭に入りました。白山はもう2~3回読まないと分からないかも(笑) それにしてもやっぱりQEDは最高だなー(〃ω〃)読んでて幸せな気持ちになります。
読了日:11月16日 著者:高田 崇史


悪い夏悪い夏感想
酷いね(笑) 金本はどうなったんだろう。奥田英朗さんの「最悪」みたいな話かなー。ジェットコースター的に悪い方向へ転がりだすっていう。佐々木が気の毒だったなぁー。せっかく幸せが舞い込んできたと思っていたのに。
読了日:11月19日 著者:染井 為人


地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE (講談社文庫)地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE (講談社文庫)感想
れんちゃんと紫子さん目当て。Vシリーズで説明不足だったれんちゃんと纐纈さんの出会いの模様が描かれてます。森さんの短編集は妙にぞくりとする感じで好きだ。で、解説が富樫義博さん・・このころはお元気だったのかな。
読了日:11月23日 著者:森 博嗣


坂野惇子 子ども服にこめた「愛」と「希望」 (中経の文庫)坂野惇子 子ども服にこめた「愛」と「希望」 (中経の文庫)感想
本を書いている人の文章がなんというか想像力ありありでこまった。「こんなふうにしたのだろうか?」とか。そういうのが多くて興ざめです。ドラマよりも波乱もなく、そういう意味ではよくこの題材で朝ドラになったなーというくらい波乱のない羨ましい人生に思います。
読了日:11月23日 著者:青山 誠


神の時空 前紀 ―女神の功罪― (講談社ノベルス)神の時空 前紀 ―女神の功罪― (講談社ノベルス)感想
まさに今の日本が危惧している内容。天皇制の有無であってり、女系天皇ということで今騒がれているけれどもしかしたらすでに・・・的な話でとても興味深く読みました。「徳」とついている天皇は怨霊だらけとか!?となると、次の天皇のお名前に「徳」ありますよね?それも気になるー。
読了日:11月23日 著者:高田 崇史


ビビビ・ビ・バップビビビ・ビ・バップ感想
近未来のアナログ人間の話。長いんだけど山萩さんの流れを考えると妥当な長さ?いや・・・違う。やっぱり長い。でも、小ネタがいちいち面白くて声出して笑ってしまいました。特に落語家アンドロイド。あれは・・・本人の顔わかるだけにおかしかった。あとゴジラの夢も。
読了日:11月24日 著者:奥泉 光


オイディプスの檻 犯罪心理分析班 (富士見L文庫)オイディプスの檻 犯罪心理分析班 (富士見L文庫)感想
よく発達障害で警察庁に就職できたなぁー。かなり個性的なメンバーでした。警察小説ながら殆ど警察小説っぽくなく(^^;)犯人に対しては気持ち悪いの一言でした。
読了日:11月26日 著者:佐藤 青南


今夜はパラシュート博物館へ THE LAST DIVE TO PARACHUTE MUSEUM (講談社文庫)今夜はパラシュート博物館へ THE LAST DIVE TO PARACHUTE MUSEUM (講談社文庫)感想
これもれんちゃん&紫子さん目当て。こっちの方が楽しそうで好きだなぁー。しかしフランソワ・・・君の名前はあの建物の名前ではないはず。そしてS&Mではあの方が結婚するとは驚いたよー。これって簡単に短編扱いでいいの??
読了日:11月27日 著者:森 博嗣


神様の裏の顔神様の裏の顔感想
予想の斜め上をいくオチだったなぁー。途中まではワクワクして読みましたので、出来れば「そこ」でとどめてくれるとまた違ったのではないかと。でも、この終わり方でも十分楽しめました。
読了日:11月29日 著者:藤崎 翔


レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)感想
刀之津診療所だけ5回くらいは読んだー(笑) なんというか・・・大人になってたんだね(T_T) 嬉しいやら寂しいやら。「身内」と呼べるあの人が登場はしなかったものの変わらず元気で嬉しい。xシリーズに向かう大切な話もあったろ位林さんのクズっぷりもあったり。割と豪華な1冊。
読了日:11月30日 著者:森 博嗣

読書メーター


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

23冊も読んでたか。
その中にビビビ・ビ・バップが入っているからすごいなぁー。わたし。

12月は森さんのGシリーズを読むぞーと思ってます。
後はあの本とーあの本とー。と考えてにんまりしてますが、
もう少し読む本のペース落としたいなと毎年同じことを考えてます。
本を読むと止まらない性質なので諦めているところもありますが、
もう少し本以外に使う時間も欲しいなぁー。

まぁ1日24時間じゃ足りないのよ。

12月で仕事も忙しく会社でアップできなかったー。
真面目に(?)自宅更新デス。
22:17  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11.01 (Wed)

10月に読んだ本のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:7692
ナイス数:848

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)冷たい密室と博士たち (講談社文庫)感想
再読ながらも犀川せんせってこういう人だったっけ?と少し意外に思う。国枝さんが結婚しようとしまいと動揺しそうもないけどなー。犯人はなんとなく分かったけれどその背後に気づかず。萌絵ノートがヒントだったとは!
読了日:10月02日 著者:森 博嗣


怪人対名探偵 (講談社ノベルス)怪人対名探偵 (講談社ノベルス)感想
数年ぶりに読んだけど超面白かった。殺人シーンにリアリティはゼロなんだけど、この猟奇的な設定を穏やかにまとめる森江さんって天才じゃないかと思ったくらい。すごーく満足。
読了日:10月04日 著者:芦辺 拓


小松とうさちゃん小松とうさちゃん感想
初めましての作家さんなんだけど、芥川賞作家と知りいかにもな作風に納得。正直次の日になると忘れそうな話ではある。その次のクラゲの短編のほうがなんとなく心に残りそう。
読了日:10月06日 著者:絲山秋子


笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)感想
オリオン像のトリック・・・こういうのどこかでもなかったかな。でもこちらの本のほうが先か・・・な??それにしても萌絵はいつも危ない目にあうなぁー。大丈夫なのか??ラスト混乱しました。結局・・・誰?
読了日:10月08日 著者:森 博嗣


詩的私的ジャック (講談社文庫)詩的私的ジャック (講談社文庫)感想
萌絵とうとう殺されそうになる(汗)国枝桃子は何かあったら外国でも飛んでいくのか・・・そうか・・・冷静な顔していくんだろうなー。萌絵の酔っ払ってのプロポーズ「明後日なんて・・とても待てない」のフレーズが結構好きであります。
読了日:10月09日 著者:森 博嗣


封印再度 (講談社文庫)封印再度 (講談社文庫)感想
実は当時、森作品の中で一番最初に読んだ本。そのせいか印象はかなり強く、匣を開けるトリックもきちんと覚えていた(かなり強烈で綺麗なトリックだったからかな)エイプリールはえげつないわねー。ダメよね。こういう嘘は。そして佐々木睦子現る。・・・現るとしか言いようがない(笑) そしてラストくすくす笑う国枝さんを見てみたいよー。
読了日:10月10日 著者:森 博嗣


あなたの隣にいる孤独あなたの隣にいる孤独感想
どうしても思い出すのは角田さんの「あの作品」・・・似てるっていうか、思い出すー。生みの親より育ての親かー。川越屋の2人が優しすぎてこのまま終わるのかと思ったらそんなことはなく、最後はズドンと落された感じ。
読了日:10月12日 著者:樋口 有介


幻惑の死と使途 (講談社文庫)幻惑の死と使途 (講談社文庫)感想
犯人がものすごく遠いところから登場したような感じが・・・私の読解力のなさなんだろうけれど。それ以上に驚いたのが1997年に発行されたこの本ですが、明らかにツイッターを予言している個所があり(文庫のp351)これには驚いた。本当に20年後はそのまんまです。そして解説がプリンセス・天功でなんというか・・・感涙(TдT)
読了日:10月14日 著者:森 博嗣


夏のレプリカ (講談社文庫)夏のレプリカ (講談社文庫)感想
幻惑の~と同時進行のため萌絵はおろか犀川もあまり活躍せず。西畑刑事の働きが目立つという不思議な本。最後は悲しくそして嬉しく・・・そういう1冊です。儀同さんはなんというか・・・妊娠しても兄弟に知らせないのね(笑)
読了日:10月14日 著者:森 博嗣


今はもうない (講談社文庫)今はもうない (講談社文庫)感想
これが誰の話かというのは大体気づくのだけど笹木さんは本当に終わる直前まで気づかず~。あぁーーー今までずっと読んでてなんで気づかないんだ。わたし(笑)諏訪野さんと滝本さんの上品と上品の会話というのをもっと読みたかった。
読了日:10月16日 著者:森 博嗣


AX アックスAX アックス感想
ハチの話、前にどこかで読んだような・・・? EXITのラストには驚きました。そう来ると思ってなかったので「えーーー!!」と思ったのですが、そういうのもあってのこのラスト。スッキリしました。恐妻家であり愛妻家。魚肉ソーセージは完璧な食べ物のようです(笑)
読了日:10月17日 著者:伊坂 幸太郎


増山超能力師大戦争増山超能力師大戦争感想
増山さんにあまり魅力を感じないのですねー。明美とアリスが組んだらかなりハチャメチャで面白い話になりそうなので、次回に期待。ついでに言うと文乃もどうなるのか知りたい。
読了日:10月19日 著者:誉田 哲也


かがみの孤城かがみの孤城感想
こういう中学生の心理を書かせるとうまいよね辻村さん。「時間」に関しては気づきましたが「オオカミさま」はそうだったのか。そうすると孤城はこころが主役に見せかけておいて実は~ってところのよう。真田美織が怖い(T_T) これだったら私も学校いけない。こころのお母さんが理解ある人でよかった。
読了日:10月20日 著者:辻村 深月


SCS ストーカー犯罪対策室 上SCS ストーカー犯罪対策室 上感想
おえぇー。気持ちわるーい。思い込みのあの男っ!最悪だー。断ると「思わせぶりな態度をとりやがって」とか言って豹変するんだよね。この手の男は。さて「S」は誰だろう。気になるので下巻。しかし・・・ストーカーの対策っていうのも難しいものです。
読了日:10月21日 著者:五十嵐 貴久


浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)感想
面白かったんだけど、相変わらず数学はちんぷんかんぷんで、武藤さんのツッコミをそのまま私も言ってました。特に「-i」の話。ないんだけどあったほうがいい数字。本当になんでみんな賛成するんだろう。
読了日:10月23日 著者:青柳 碧人


SCS ストーカー犯罪対策室 下SCS ストーカー犯罪対策室 下感想
なんかアメリカのドラマっぽい終わり方だった。いろいろなタイプのストーカーがありますが、一番ありそうなのが先生と生徒のパターンかなぁー。これ系って普通にありそうな感じがしました。そして「S」の正体かぁー。まぁ・・・想定の範囲内では・・・ある。
読了日:10月23日 著者:五十嵐 貴久


政略結婚政略結婚感想
てんさいの君がよかった。こういう結婚だったら政略でもなんでもいいなぁーと。ただ、時代なのだけどお家存続のため養子をもらったり婿取りしたり、そういう時代に産まれずによかったとちょっと思った。
読了日:10月25日 著者:高殿 円


数奇にして模型 (講談社文庫)数奇にして模型 (講談社文庫)感想
結構時間かかったー。やっぱり厚いだけはありました(笑) 萌絵があまりにも向こう見ずで周りの人からこんなにも心配されて幸せ者なんだかなんなんだか(^^;) 安朋さんが結構好き。
読了日:10月30日 著者:森 博嗣

読書メーター



******************************

白い・・・(笑)
森さんの本が多かったせいか白いですねぇー。

11月もいろいろと読めそうで楽しみ。
祝日もあるし、そこそこ読めるのではないかと思ってます。

06:53  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.02 (Mon)

9月に読んだ本のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:6927
ナイス数:723

月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)感想
結局オスカーはなんだったんだろう?具体的にはなかったよね??あった?? 一瞬オスカー=桜井かと思ってしまった(爆) 保呂草さんはなかなかのゲスっぷりだなぁー。そうか。この人に心を許してはいけないんだ。
読了日:09月01日 著者:森 博嗣


夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)感想
再読。あぁ・・・稲沢さん、そうだよー。また騙されてまた驚いた(笑) そこに至った瞬間、あぁそうだった。そうだったんだよーと。紅子のスカートひらりのシーンはしっかり覚えているのに。vシリーズはタイトルが綺麗。
読了日:09月02日 著者:森 博嗣


視線視線感想
最初のプロローグの「あれ」は誰が誰に対しての言葉だったんだろう???そして、夏帆・・・面倒な女性であります。介護問題とか身近だけど淑子おばさんすんごーくイヤ(^^;)
読了日:09月03日 著者:永嶋 恵美


魔剣天翔 (講談社ノベルス)魔剣天翔 (講談社ノベルス)感想
ダイイングメッセージがある本なんて久々に読んだよー。でもこれは・・・紅子だから気づくんであって七夏とか私(?)では無理だったー。練ちゃんは今回ずっと男の子でそれがまた寂しく、そんな練ちゃんを慰める阿漕荘のメンバーと紅子さんは素敵だと思った。
読了日:09月05日 著者:森 博嗣


恋恋蓮歩の演習 (講談社ノベルス)恋恋蓮歩の演習 (講談社ノベルス)感想
再読ですっかり忘れてたんだけど、そうだそうだ。そういえばそうだった。っていうか、当たってた。思い出したって感じの1冊。前作の練ちゃんに続き、今回は紫子ちゃんがなんか切ないなぁー。絵の移動トリックはキャッツアイみたい(笑)
読了日:09月06日 著者:森 博嗣


六人の超音波科学者 (講談社ノベルス)六人の超音波科学者 (講談社ノベルス)感想
結局練無が招待されたのはなんだったんだろう?誰それの娘によく似たとかそういう意味深な設定ながら殺されかけた理由がまさかのそんな理由!?どうやらまだ土井研究所は出てくるのでそっちに期待。期待して解決されなかったら泣く(笑)しかし・・・紅子さんの七夏への「理解するのに慎重な云々・・」って強烈だよー。
読了日:09月08日 著者:森 博嗣


捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス)捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス)感想
エンジェルマヌーバ・・・意外と手に入れるのに年数がかかりましたねー。保呂草vs萌絵の第一線はとりあえず保呂草の勝ち??ネタばれ知ってるのでラストのシーンににんまり。招待されたのが萌絵ではなく犀川せんせだったらそれはそれで面白かったかもなんて思ったりした。
読了日:09月09日 著者:森 博嗣


朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス)朽ちる散る落ちる (講談社ノベルス)感想
へっ君のイニシャルが「S,S」であることが判明。cではないのよねー。そして前作謎だった練ちゃんの謎が少しわかる。密室死体の謎はもう想像すらできない。どういう仕掛け!? でも相変わらず4人(というか紫子と練無)が面白い。森川くんも面白いけど。
読了日:09月09日 著者:森 博嗣


赤緑黒白 (講談社ノベルス)赤緑黒白 (講談社ノベルス)感想
あぁー大好きなVシリーズが完結しちゃったよー(TдT)キャラに感情移入しているから練ちゃんの態度とかしこさんの態度に泣ける。なんだか切ないのぉー。そして四季の登場かー。四季は1冊しか読んでないので情報がないっ!次は四季を読みます。
読了日:09月09日 著者:森 博嗣


緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~感想
どこかで読んだような・・・と思っていたらあれだ!ビブリア古書堂の「緑の窓口」バージョンだわ。樹木以外には不器用。人付き合い苦手。母との確執。似てる~。最初は「有川浩さん・・?」と思っていたんだけどビブリアを思い出したらスッキリした。
読了日:09月12日 著者:下村 敦史


ししりばの家ししりばの家感想
琴子が登場。エピソード0的な話??しかし・・・こえぇよぉ(TдT) 梓とかなんか・・・気持ち悪かったー。指輪なんてまた買ってもらえばよかったのに。そうもいかないか。結婚指輪だしなぁー。勇人お気の毒(TдT)
読了日:09月14日 著者:澤村伊智


四季・春 (講談社ノベルス)四季・春 (講談社ノベルス)感想
再読。今回はVシリーズの「赤緑黒白」を読んだ後だったので「このシーンの四季サイドかぁ」となんか納得。実態のあるキシオと四季のもう1つの人格のキシオ?! 紅子さんすてきー。
読了日:09月15日 著者:森 博嗣


四季・夏 (講談社ノベルス)四季・夏 (講談社ノベルス)感想
林さんが自ら初めて苗字を名乗りましたの巻。保呂草さんは名前を名乗ってないんだけど、どう考えても誰がどう見ても保呂草さんなんだよね(笑) ぶれない保呂草さんが懐かしい。みんな天才と敬うけれど見かけは13歳の女の子でしょー。なんか変な感じ。
読了日:09月16日 著者:森 博嗣


四季 秋 (講談社ノベルス)四季 秋 (講談社ノベルス)感想
四季シリーズというよりは完璧なるS&M。そこにVのいろいろな人が混ざり・・・ネタバレで知ってたのですが、もし知らなかったら「ぐえぇーーー!?」という絶叫があったかもしれない(笑)個人的には保呂草とへっ君の再会ににんまり。しかし・・保呂草と各務ってあんなにラブラブだったのか・・・それは誰もネタバレで教えてくれなかった・・・
読了日:09月17日 著者:森 博嗣


四季・冬 (講談社ノベルス)四季・冬 (講談社ノベルス)感想
四季シリーズを一気に読んだから少しついていけたけれど、間が空くとこれは絶対分からないねー。S&Mみたいだった「秋」とは違い「冬」は四季一色。ウォーカロン・・・どこかで聞いた気が・・・百年シリーズにもつながるわけねー。
読了日:09月18日 著者:森 博嗣


ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)感想
面白かった。悪の親玉(?)は大体予想がついたけどその上をいく親玉もいたのか~。深いな。でもこれって続くのかな。だとしたら楽しみ。最近の深町さんの警察小説はいろいろなバージョンがあって楽しめます。
読了日:09月22日 著者:深町 秋生


黄砂の籠城(上) (講談社文庫)黄砂の籠城(上) (講談社文庫)感想
柴中佐がカッコいい。読みながらwikiでも調べると想像通りのお顔です。人を惹きつける力のある人なんだなー。しかし・・・ほかの国とも連携していかないといけないのもなんだか大変そう。ものの考え方も違うし。このまま下巻へ。
読了日:09月23日 著者:松岡 圭祐


黄砂の籠城(下) (講談社文庫)黄砂の籠城(下) (講談社文庫)感想
一気に読んだー。一升瓶の爆弾には驚いた。専門的な人が沢山いたからこそできた一か八かの技だなぁー。途中で食糧もなくなりげっそりと痩せて・・・なんて表現を読むと本当にいたたまれない。義和団事件。実は初めて聞いた名前でした。柴中佐のことを知ることが出来てよかった。櫻井伍長も実在の方だったのかな。
読了日:09月23日 著者:松岡 圭祐


アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
何か月も積んでたんだけど読み始めたらあっという間だったー。「やっぱり銀行なのか!」と読みながら思いましたが物分かりの悪いジジイだなーと2人の叔父を思いながら読みました。ヤスさんと再会してほしかった。
読了日:09月26日 著者:池井戸潤


すべてがFになる (講談社文庫)すべてがFになる (講談社文庫)感想
「四季」を読んでからの再読。四季を読むと「こんな程度でこの人殺されるわけないじゃん」と思いながら読む。しかも両親殺し叔父になすりつけてるし。最初のころの犀川せんせって割と優しい??もってクールなイメージだったのですが・・・。
読了日:09月29日 著者:森 博嗣

読書メーター


******************************

森さんばっか(笑)

今はS&Mを読んでるけれど、こればっかりだと飽きるので(笑)
自分の家の本を再読しながら~になりそう。
14日まで図書館いけないんだよねー。
家と逆方向なので、休みの日にじっくりと行きたい場所です。
返す日のタイミングもあるので第二か第四土曜日という
全くの自分の都合(笑)

でもこの機会に家の本を再読できるのがまた楽しいのです。
08:19  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.01 (Fri)

8月に読んだ本のまとめ・・・と買った本1冊

8月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5930
ナイス数:593

心霊探偵八雲10 魂の道標心霊探偵八雲10 魂の道標感想
本作があまりにも暫くぶりで読んでいきなり八雲くんの左目があんなことになっていたときれいさっぱり忘れてました(笑)本編なので恒例のあの方々が登場しますが、八雲パパは別として美雪ちゃんは本当にしぶといわねー。八雲と晴香が幸せになれますように(-人-)
読了日:08月01日 著者:神永 学



かがやき荘アラサー探偵局かがやき荘アラサー探偵局感想
ずっと連続して読むと飽きてくる感じ(^^;)トリックとかは好きなんだけどキャラ設定が濃すぎて疲れる。せっかく面白いトリックなんだけどなぁー。もったいない気もするけれど東川さんといえばそういう感じだから仕方ないのかも。
読了日:08月03日 著者:東川 篤哉


玉依姫 八咫烏シリーズ 5玉依姫 八咫烏シリーズ 5感想
エピソード0的な物語だそうですが・・・うーーーん。ごめん。よく理解しきれてない。このシリーズ一気に読めばそれなりに理解したかもしれないけれど、4年かけて読んでるんで「あーーこのカラスの名前知ってるなー」とかいうレベルなもので・・ただ3作目に人間が登場してた意味くらいは理解した。生活圏は近かったようだ。
読了日:08月05日 著者:阿部 智里


SROVII - ブラックナイト (中公文庫)SROVII - ブラックナイト (中公文庫)感想
房子・・・本当に変わらず・・・なんというかパーフェクトなおばちゃんだ。この先が読みたいので7巻の次は9巻でもいいです(笑) しかし、太郎・三郎チームと美和子おばちゃんチームがどう絡むのかと思っていたらいつの間にかまとまっていた感じ。
読了日:08月07日 著者:富樫 倫太郎


ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)感想
シリーズ完結ですが・・Vシリーズファンの私としては「キレのない物語だったなー」と。最後の仕掛けはどうやら「Gシリーズ」読んでないと分からないみたい。読んでなーい。だから誰だか分からなかった。そして椙田が全く謎だったし、萌絵さんとの関係も分からないまま。結局何もかもが分からないまま終わってしまった気持ちです。
読了日:08月09日 著者:森 博嗣


錆びた太陽錆びた太陽感想
書いているとき楽しかったんだろうなーと。所々…っていうかほぼ小ネタ祭り。冷静に考えるとテーマは重いんだけどあまりに小ネタが多すぎた感じ。徳子の性格も強烈だし。
読了日:08月11日 著者:恩田 陸


夜の谷を行く夜の谷を行く感想
40年経っても罪は罪かぁー。何というか・・・やってしまったことはいつまでも残るよね。しかもねぇ。当時の学生運動から連合赤軍とか・・・なんであんな時代だったのか。私が生まれた時代・・・激しかったんだな。今もこうしてひっそりと生きている人がいるかもしれないのよね。
読了日:08月11日 著者:桐野 夏生


ライプツィヒの犬ライプツィヒの犬感想
最後が「あれ??」って感じではあったけれどかなり好み。面白いなぁー。でもこの主人公・・・基本的にすべてにおいてやる気があまりないよね。主体性がないというか・・・序盤はもう少しハッキリとしたタイプかなと思っていましたが。
読了日:08月12日 著者:乾緑郎


わざと忌み家を建てて棲むわざと忌み家を建てて棲む感想
「どこの家にも怖いものはいる」をつい最近読んだのでどうしても「似てるなー」としか思えず。作りとかね。怖さの具合も似てる感じ。そう怖いワケではないけれどいきなりサトオの告白とか出てくるときっと当事者だったらビビるよね。これは(^^;)
読了日:08月12日 著者:三津田 信三


ダブル・ミステリ (月琴亭の殺人/ノンシリアル・キラー)ダブル・ミステリ (月琴亭の殺人/ノンシリアル・キラー)感想
ノンシリアルの方の犯人については納得。月琴亭の犯人は~~~~~なんとなく納得いかない(笑) 解決編2回読んだけどもう1回読まないと納得しないような気がするわー。横書きのノンシリアル、読みにくいかなと思ったけど「ブログ形式」ということで普通に読みやすかったです。
読了日:08月17日 著者:芦辺 拓


ほうかご探偵隊 (創元推理文庫)ほうかご探偵隊 (創元推理文庫)感想
倉知さん、久々に仕事したのかと思ったら、2004年に発行してた本の文庫化だったのかーー。倉知さん・・・仕事してくれ。大ファンなのだよ。ちょっと小生意気な小学生がたくさん登場して楽しく読みました。リアル探偵ごっこ、楽しそうだなー。
読了日:08月19日 著者:倉知 淳


ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件感想
マヤができる刑事だから変になっちゃうのかなー。ただの猟奇死体愛好家刑事だったらまだ面白かったのかも。でも、物語の核でもあるえん罪とか、犯罪行為をそそのかす発言みたいなのはとても興味深かったです。怖いくらいでした。
読了日:08月21日 著者:七尾 与史


カウントダウンカウントダウン感想
かなり好き。面白かったなー。ずっと登場していると見せかけておいてフェイドアウトするんだよねー。そういえばこういう展開たまにあるよね。そして因縁の相手が実はそばにいたっていうのが面白く、そして何気なく書かれていたスーツケースが実は地雷w
読了日:08月22日 著者:真梨 幸子


ライオン・ブルーライオン・ブルー感想
面白かったんだけど「そこにモラルは?」と聞きたくなるような閉鎖的な地区の警察官の話。田舎の設定ですが否か過ぎて気の毒になるくらい。これは・・・逃げたくなるよねー。晃光みたいなのが実はいい警官なのかなと思いながら読んだんですけどね(笑)
読了日:08月25日 著者:呉 勝浩


黄金の王 白銀の王 (角川文庫)黄金の王 白銀の王 (角川文庫)感想
ファンタジー苦手なのでちょっと難しい設定とかみんな同じに見える名前とか(笑)難解なところはあったんだけど、人は人だよなーと。薫衣と稲積の夫婦愛は本当に泣けた。お互い愛されていることには無自覚だったの??
読了日:08月26日 著者:沢村 凜


黒猫の三角 (講談社ノベルス)黒猫の三角 (講談社ノベルス)感想
18年ぶり(!)に再読~。森ミステリィを制覇するために読みました。これはあまりにも犯人が衝撃的だったのでそこだけは覚えてましたがシリーズ1作目からレギュラー陣は飛ばしてるなぁー(笑) 個性強すぎのシリーズ。出だしは順調です。
読了日:08月29日 著者:森 博嗣


人形式モナリザ (講談社ノベルス)人形式モナリザ (講談社ノベルス)感想
再読~。そうそう車のボンネット!思い出したよー。そういう仕掛けだったねー。紅子と七夏・・・怖い(笑) 保呂草さんは何というか、人が変わってもあんまり変わった気がしないんだよねー。なんでだ?(笑)
読了日:08月30日 著者:森 博嗣

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今月は17冊。

毎回のことながら盆とか正月は読めないなぁー。
まぁこればかりは仕方ないです。

前半はいろいろな本を楽しみまして、
後半は森ミステリィを堪能しております。

9月も森さん中心かなー。
でも、違う本で読みたい本があったらすぐにそっち読んじゃうかも。

で、買った本

「ドッグ・メーカー警視庁人事一課監察係 黒滝誠治」 深町秋生



深町作品はどうしてこう「文庫オリジナル」なんだろうか(笑)
私が行く図書館には文庫本はないので(単行本ばかり)買うしかないのだ。

でも好きな作家さんなのでまぁいっかと思ってます。

08:14  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.01 (Tue)

7月に読んだ本のまとめ・・・と買った本1冊

7月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:6920
ナイス数:807

機長、事件です! 空飛ぶ探偵の謎解きフライト機長、事件です! 空飛ぶ探偵の謎解きフライト感想
本編よりもラストの「本編を執筆するに際し~」のご両親とお姉さんがパイロットってことにぶったまげてしまい、本編がどっか行ってしまった(笑) でもこういう氷室さんみたいなキャラ・・・結構多い気がする。
読了日:07月01日 著者:秋吉 理香子


偶然屋偶然屋感想
うーーーーん。うーーーん。なんか「うーん」という言葉しか出てこないっていうか。もう少し・・・七尾さんだったらもう少し何かできたんじゃないかと思いましたが。最初の雰囲気と最後がガラッと変わったので私の中で少し違和感が残ったのかもしれません。
読了日:07月03日 著者:七尾 与史


みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)感想
写真付きで料理が紹介されてました&高田さんのエッセイ&幼き澪と野江の話つき。楽しめました。一番興味ばかかったのはつる家見取り図。そうか。テーブルってなかったんだねー。
読了日:07月04日 著者:高田 郁


大相撲殺人事件 (文春文庫)大相撲殺人事件 (文春文庫)感想
ようやく読みました。いやーーー荒唐無稽だった(笑) マークの取り組み相手が14日連続で殺されて14勝全部不戦勝とかww もっとバカっぽいかなと思ったんだけど書き方が普通だったせいかバカっぽさはそれほど感じなかった。内容は強烈だけど。
読了日:07月05日 著者:小森 健太朗


上流階級 富久丸百貨店外商部II上流階級 富久丸百貨店外商部II感想
なんか本当に静緒と桝屋と結婚すればいいんじゃないかとすら思う。なんだかんだで相性いいよねー。まぁ「結婚」というスタイルにこだわるのもおかしいか。今のままで頑張ってー。静緒はとうとうお金で買えないものを売り出すんだなー。発想が素敵。
読了日:07月07日 著者:高殿 円


血縁血縁感想
結構イヤな感じのラストとか多くて妙に気に入りました(笑)悪意のある人沢山で短編でこう面白く切り返してくるのかと。表題作にも「血縁」ってあったけど、ほぼ血縁の間の物語。
読了日:07月10日 著者:長岡 弘樹


騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編感想
読んだけど~。うーん。何というか想像してた話ではなかった。後半に入り秋川まりえが行方不明になる。みんなそれぞれ探す。「私」なんて騎士団長まで殺すのに・・・(あ。タイトルだ)そこでの結果が何というか・・・ん??というなんか消化不良。
読了日:07月12日 著者:村上 春樹


虚実妖怪百物語 急 (怪BOOKS)虚実妖怪百物語 急 (怪BOOKS)感想
選ばれしバカ3人のところはなるほどなぁーと思ったけれど、最後まで内輪ウケ的な感じが否めず、とりあえず読み切った自分をほめたい(笑) でも「レオ☆若葉」は結構好きなキャラだった。
読了日:07月15日 著者:京極 夏彦


津軽双花津軽双花感想
最近になりようやく「歴史小説というのはほぼ実在の人物を使う」ということが分かり、読了後に調べるとやっぱり実在の人。満天姫と茶々の話が好きだった。戦国時代の女性はどうしてこうもカッコよく、覚悟が出来ているのか。
読了日:07月16日 著者:葉室 麟


黒い波紋黒い波紋感想
帯の煽りに気を取られ、「213ページの10行目ったらここだよな・・・?」と思わず二度見してしまうくらいのインパクトの弱さではあった。でもこれは誰にとっても救いのない話だったなー。ロクデナシ人間のオンパレード。北原くんの消息が気になる。
読了日:07月17日 著者:曽根圭介


秋山善吉工務店秋山善吉工務店感想
でも昔ってこういう人いたよね。それこそサザエさんやドラえもんでも登場する位のオヤジ。子供のころは普通に近所のおじさんにも怒られました。懐かしい昭和の時代(笑) 善吉もよいが善吉に寄り添う春江も素敵な女性でした。
読了日:07月17日 著者:中山 七里


チャップリン暗殺指令チャップリン暗殺指令感想
こういう本を読むと読書ってたまらないっ!!と思います。5.15事件は知ってましたが、その時期にチャップリンが来日してたとは全く知らず。新吉云々はさておき、こっちは実話に基づいていたとは~。天ぷらの話も実話みたいですし、知らなかったー。知らないことを知るのは嬉しい。
読了日:07月19日 著者:土橋 章宏


綾香綾香感想
最初は「白夜行」みたいな話かなーと思っていたら、えーーーー???そっちーーー???って言う・・・なんというか途中で首かしげながら読みました。そっちであるなら橘さんにしたことは素敵だが・・・黒木(弟)が不憫すぎる(T_T)
読了日:07月20日 著者:黒野 伸一


悪魔を憐れむ悪魔を憐れむ感想
先日シリーズものと知らなくて読んでしまったその後(笑) 前にさかのぼって読むつもりが先に進んだー。でも、このシリーズはそれでもいいみたい。ボアン先輩は有栖川さんの江神さんのように永遠の大学生ではなかったのか・・・よかった。
読了日:07月22日 著者:西澤 保彦


空棺の烏 八咫烏シリーズ 4空棺の烏 八咫烏シリーズ 4感想
なんかスケールが大きくなってきたような・・・このシリーズ・・・最初はもっと気軽に読めた気がしましたが気づけば猿対八咫烏チーム・・・? 茂丸が性格よくていいわーーー。
読了日:07月23日 著者:阿部 智里


あとは野となれ大和撫子あとは野となれ大和撫子感想
直木賞ノミネート作品。タイトル素敵よねー。でも話にはいまひとつついていけなかった。設定がややこしいのと、彼女らはいったい何歳なのか。ナツキは20歳でいいのか。みんな20代前半なのか?あれやこれやと読み終わった後も謎だらけ。
読了日:07月23日 著者:宮内 悠介


暁の火花 公家武者 松平信平16 (二見時代小説文庫)暁の火花 公家武者 松平信平16 (二見時代小説文庫)感想
これで・・・決着・・・ついた・・・のかな??なんかこうもっと・・・スッキリするのかと思っていたんだけど、こんな感じでいいのかなぁー。読んでてもちょっと分かりづらい決着だったのでもしかしてまだ決着ついてなかったりして(笑)
読了日:07月24日 著者:佐々木 裕一


果鋭果鋭感想
シリーズものとは!全く気づきませんでしたが、3作目から読んでも普通に読めるって最高だー。でも疫病神シリーズよりはキャラは弱いね。パチンコ業界についての話でしたが狸な親父がたくさん登場してて誰が誰だか分からなくなった(^^;)
読了日:07月27日 著者:黒川 博行


どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)感想
私は他の人と感性が違うのか、この本当にありがちな話というのにそれほど怖さを感じません。なので三津田さんの本の割にはそう怖くなく安心して読みました。ところどころに刀城言耶という名前が出てきましたがそちらの新作はないのかなー。
読了日:07月29日 著者:三津田 信三


動機、そして沈黙動機、そして沈黙感想
表題作が好きかなー。なんていうか、犯人(?)の執着が垣間見えます。なさそうでありそうな「動機」あとは「迷い込んだ死神」も好きだ。このどうしようもない喪失感がたまりません。
読了日:07月30日 著者:西澤 保彦


探偵は女手ひとつ探偵は女手ひとつ感想
周りの人に恵まれているね。元の職場の上司だったり逸平くんだったり。思い出したかのように留美の子供が登場するけれど忘れがちだ(笑) 山形弁オンパレードだったけどイマドキ30代後半だったらここまで訛ってないんじゃないか・・・そして30代後半はオバハンではない。断じてっ!
読了日:07月30日 著者:深町 秋生

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

7月もたくさん読んだなぁ~(〃ω〃)
21冊も読めたことに幸せを感じます。
楽しかったー。
8月も楽しく読みたい。
相変わらず2か所の図書館と1か所の公民館を利用してますので
新作が案外早く手に取れます。
なので基本「予約」することなく、その時にある本を手に取るので思わぬ掘り出し物に出会ったりとか。

で、買った本です。

「SRO Ⅶ」 富樫倫太郎



ファンにはお馴染み「奇数巻」です。
奇数と言えば房ちゃんが登場します。
ふふふふふ・・・
楽しみだー(〃ω〃)
08:31  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.01 (Sat)

6月に読んだ本のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:29
読んだページ数:9098
ナイス数:981

水戸黄門 天下の副編集長 (文芸書)水戸黄門 天下の副編集長 (文芸書)感想
書いている間は楽しかったんだろうなー。読んでる側としては・・・ごめんちゃい。あまり好みではありませんでした。途中から苦痛だったくらい(^^;)
読了日:06月02日 著者:月村 了衛


主君 井伊の赤鬼・直政伝主君 井伊の赤鬼・直政伝感想
歴史に詳しくないので幼名とかでこられると困る(笑)そのせいで最初守勝と直政がごっちゃになってしまった(^^;)読んでいる限りでは守勝に全く非がなく、華麗に生きて華麗に散った直政に(悲しい意味で)イラっとくるのは分かるなー。この時代というのは信長・秀吉・家康以外にも沢山のスターがいたのねー。ほぼ知らないんだよね(T_T)
読了日:06月04日 著者:高殿 円


フォークロアの鍵フォークロアの鍵感想
面白かったけど、うまく行き過ぎ感がハンパないです(^^;)認知症患者さん・・・もう最後のほうではめっちゃ普通の年よりだー。こんな事もあるかもしれないけど、全員は無理だろー。ただ昔のことはよく覚えてたり手が覚えていることは分かる。納得。そして「おろんくち」超怖い(T_T)
読了日:06月06日 著者:川瀬 七緒


崩壊崩壊感想
面白かったんだけど、てっきり「弟」との再会みたいなのがあるかと思ってましたので「はぁ・・・」という気持ち。優子がなんだろう。もっとクールビューティで突っ走って欲しかったかなー。娘からもらったハンカチ、鼻垂らしているおじさんに貸すなよ・・・(T_T)
読了日:06月08日 著者:塩田 武士


22年目の告白-私が殺人犯です-22年目の告白-私が殺人犯です-感想
すごい面白かった。展開がどうなるのだろうと一気読み。読みながらずっと曽根崎=藤原さんをイメージして読みました。仙堂さんはなぜか田原総一朗さんをイメージしましたが(笑) ずっと飽きずに読んだ。うん。満足。
読了日:06月09日 著者:浜口 倫太郎


終りなき夜に生れつく終りなき夜に生れつく感想
「よく分からない独特すぎる世界観」がパワーアップしてた(笑)オネェ言葉をしゃべる軍ちゃんしか覚えてなくて。ほかの人まーーーーったく覚えてなくて。まぁ相変わらず安定の恩田さんといったところ。
読了日:06月09日 著者:恩田 陸


魅入られた瞳: 南青山骨董通り探偵社II (光文社文庫)魅入られた瞳: 南青山骨董通り探偵社II (光文社文庫)感想
主人公の甘ったれ具合にイライラします。まりあが可愛いなぁー。食べっぷりとおたくっぷりがいい。なんだろう。まるで007のQのようで好きです。井上クンは少しずつ成長していくのか?
読了日:06月10日 著者:五十嵐 貴久


古書屋敷殺人事件 ―女学生探偵シリーズ―古書屋敷殺人事件 ―女学生探偵シリーズ―感想
面白かったけどラストがなんか混乱した。え??結局あの人は誰でどれで、ひばりちゃんの首絞めた人が結局あの人で・・・え??というくらいの混乱(笑) ドSでツンデレの小説家先生が妙にツボ(〃ω〃)
読了日:06月12日 著者:てにをは


はなとゆめ (角川文庫)はなとゆめ (角川文庫)感想
数年前に新聞小説で読んでたので復習の意味もあったけど、「あれ?こんな感じだっけ?」と思っていたら加筆&修正がありましたかー。しかし新聞で読もうと小説で読もうと中宮定子さまは素敵な人です。「枕草紙」は今でいうところブログやエッセイみたいなものなのですね。
読了日:06月14日 著者:冲方 丁


届け物はまだ手の中に届け物はまだ手の中に感想
石持さんって閉鎖的なシチュエーション好きよねー。今回もほぼほぼ設楽邸での話で、なんだろうこの緊張感・・・みたいな(笑) ラスト蓋を開けてみればそういうことだったのか!と。このオチは結構好きです。少しシュールだけど(笑)
読了日:06月14日 著者:石持 浅海


バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)感想
マギーの話が一番面白かったんだけど・・・マギーって誰だっけ?(;''∀'') 全作読んでいるのに思い出せない(笑) ミレニアム4のようでもあり映画のマーキュリーライジングのようでもありました。
読了日:06月16日 著者:藤木 稟


サイレント・マイノリティ 難民調査官サイレント・マイノリティ 難民調査官感想
「難民調査官」その2。いつ原稿を書かれたのかは分かりませんが、リアルに「共謀罪」のことがあった。結局山口は何をしたかったのか?読んでて謎多き人ではある。行動に首かしげちゃうんだけど、リアルにこういう記者がいたら私らは今も騙されているのかもしれない・・・かも。
読了日:06月17日 著者:下村 敦史


今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)感想
どの話も泣きながら読んだような・・・人の優しさに感動して泣けちゃいます。ははきぎはやっぱり「とんぶり」だったかー。これは時期が来たら食べよう。うむ。又次も絶句する鰆の昆布〆ってどんだけおいしいんだ。でも、やっぱり澪と小松原とのやり取りが心温かくて、でも切なくて泣けるんだよねー。
読了日:06月17日 著者:高田 郁


心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)感想
本編10巻読む前にこっちを先に読む。この時代(後藤さん刑事時代)のほうが物語作りやすいのかな。お父さんが霊の話はなぜか「おとうさんは心配性」の漫画を思い出してしまった。そういえばその後晴香パパと八雲は会うんだった。
読了日:06月19日 著者:神永 学


密室 本能寺の変密室 本能寺の変感想
前半は何というか・・・BL小説??と思った(^^;)後半は・・・少し混乱しました。何というか・・・こんなにややこしい展開になるとは思っておらず~。ただしっかり蘭丸を書いている本を読んだのが初めてだったのでちょっと嬉しかった。BLだけど(笑)
読了日:06月20日 著者:風野真知雄


騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編感想
2部が手元にないのがちと辛い。序盤はいつもの村上節が強くて寝そうになりました(笑) 秋川まりえがちょいと薄気味悪いなぁー。それで騎士団長は意外にしっくりくる(笑)懐かしの羊男っぽいワケわからなさ。
読了日:06月21日 著者:村上 春樹


アルラウネの独白 -女学生探偵シリーズ-アルラウネの独白 -女学生探偵シリーズ-感想
ほっこりする本を読みたかったのでこれはこれで満足。しかし・・・挿絵が登場してライトな雰囲気が加速した。しかし・・・先生は光源氏か?あんな若い時からひばりに・・・(〃ω〃)
読了日:06月22日 著者:てにをは


降りかかる追憶: 南青山骨董通り探偵社III (光文社文庫)降りかかる追憶: 南青山骨董通り探偵社III (光文社文庫)感想
主人公にはイラつくけれど、話の内容としては面白かった。真由美が優しくて、面倒見いいなぁー。まりあが相変わらず可愛いし、女性陣はいいんだけど主人公が・・・;つД`) 酔っ払って全裸で人んちで寝るんじゃない。
読了日:06月22日 著者:五十嵐 貴久


能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―感想
今まで読んだ中で一番好き。乱歩と横溝を足して二で割ってかるーーーーーーーーーくした感じかなー。首なし死体とか変装ものとか。変装ものって顔だけかと思ったけど体ごと変装できるものなのか??でも好きだわー。この雰囲気。
読了日:06月23日 著者:てにをは


小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)感想
小松原の正体がわかったー。ってことでこの話が一番ほんわかしててよかったが、その前の話の「お菓子」のことは澪へのお土産ではなかったのか(笑)あさひ太夫カッコいいなぁー。
読了日:06月23日 著者:高田 郁


心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)感想
この雰囲気では小松原との結婚は・・・ないのか。そうするとどうなるんだろう?でも、正直小松原との結婚っていうのがしっくりこないのも事実。っていうか、つる家からいなくなる澪というのがしっくりこない。
読了日:06月23日 著者:高田 郁


夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))感想
最初から最後まで泣いた~。ずっと泣いてた。小松原の優しさが心に痛くて、なんとかならないものかと思います。あぁーー今思えば小野寺家の女性陣たちが余計なことをしないといまだにあの2人はほんわかしてたのにっ!と思うくらい。又次も切ない。泣きまくりの1冊。
読了日:06月24日 著者:高田 郁


残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
とうとう登場人物の欄から小松原が消えた(TT) 物語的には進むがだんだん読んでて辛い。私の心の拠り所は美緒になってしまった。美緒が幸せそうでよかった。
読了日:06月24日 著者:高田 郁


美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
小野寺さまが登場しなくてつまんねぇよぅ。と思っていたら、「特別収録」に登場したー。小野寺さまー!!澪とは会えなくても料理を通じて澪の現在を知ることが出来て泣けた。
読了日:06月25日 著者:高田 郁


天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
結果3日で6冊読み切りまして、濃厚な作品と出会いました。小松原との恋をあきらめた澪にはもう野江ちゃんしかないよなーと。最初は気の遠くなるような金額でしたが最終的にはよかった。小松原とも最後話はしないながらも会うことが出来てよかった。っていうか、やっぱり小松原との恋が成就してほしかったです。
読了日:06月25日 著者:高田 郁


虚実妖怪百物語 破 (怪BOOKS)虚実妖怪百物語 破 (怪BOOKS)感想
なんか、内輪ウケっていうかそういう雰囲気が否めない。どこか読者がおいて行かれているような感じもするんだよねー。うーん。うーん。と思ったけれどあと1冊なので次も読む。
読了日:06月27日 著者:京極 夏彦


化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫 き 40-7)化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫 き 40-7)感想
今回は長編ということもあり、じっくり読みました。胸きゅんはなかったけど、舞衣の人望の厚さがわかるよねー。大学で実験することの闇みたいなのも書かれてまして、最終的には人間関係なのかなーとも思ったり。勉強になりました。
読了日:06月28日 著者:喜多 喜久


ふたつめの庭ふたつめの庭感想
胸キュンしたくなったので再読(〃ω〃)
読了日:06月29日 著者:大崎 梢


素敵な日本人 東野圭吾短編集素敵な日本人 東野圭吾短編集感想
最後の水晶の話がよかったなー。猫の話も好きだったけど。最近の東野作品は規模が大きすぎるので、このくらいの身近なテーマで長編がほしいところ。
読了日:06月30日 著者:東野 圭吾

読書メーター


******************************

久しぶりにバカみたいに読んでしまった(笑)

みをつくし料理帖。3日で6冊(;・∀・)
なので、今回みをつくしが終わるまで1日2更新してます。

まぁこういう風に読みたくて読みたくて仕方なくて読み漁るときが数年に1度あります。
前回は心霊探偵八雲で、その前が有栖川有栖さんの火アリシリーズだったなー。
その前は山村美沙さんのキャサリンシリーズで・・・
私がこうなると本当に本を買いあさります(笑)
まぁ・・・ビョーキです(^-^;)

1部しか読んでない「騎士団長殺し」の2部も見つけましたので7月の楽しみです。
17:00  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.01 (Thu)

5月に読んだ本のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5729
ナイス数:214

サーベル警視庁サーベル警視庁感想
藤田五郎っていうか斎藤一がちょっとイメージと違うんだよねー。私のイメージする斎藤一には・・・協調性はない。うむ。しかし、岡崎とか鳥居はとてもいいキャラに思えた。逆に藤田五郎抜きでの話が読みたい。
読了日:05月01日 著者:今野敏


そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
先日渡瀬さんの遺作となったドラマを見てから購入した本。読んでみてあのドラマがほぼほぼ原作通りと知り嬉しくなりました。そしてクリスティは今読んでも本当に面白く好きだー。未読本沢山あるからもっと読みたい。
読了日:05月06日 著者:アガサ・クリスティー


虚実妖怪百物語 序 (怪BOOKS)虚実妖怪百物語 序 (怪BOOKS)感想
百鬼夜行シリーズの子孫か?というくらい懐かしの苗字が・・・榎木津、木場、関口、青木、大庭などなど。そして実在の小説家などが登場~。小ネタが多くて少し読むのが疲れましたが、呼び子のその後が気になります。
読了日:05月07日 著者:京極 夏彦


罪の声罪の声感想
現実の事件をモチーフとした本はついwikiで調べながら読んじゃいます。なんでそんなテープを残しておくかなぁー。ちょっとそこが理解できない。理解できないといえば俊也の母だね。この人・・・ありえん。時代といえば時代なのかもしれませんが。ラスト生島親子が再会できたのにはうるうる。この話でこれだけはよかった。
読了日:05月10日 著者:塩田 武士


猫には推理がよく似合う猫には推理がよく似合う感想
個人的にはかなり好き。前半の猫との推理合戦も楽しいけれどその後の事件の推理なども楽しめた。「スコティ」と「ひょう太」。読んでるほうは両方わかるけれど、片方しか知らないひともいるのだっ!犯人は予想通り。っていうか登場した時からうさん臭さ抜群だったし(笑)
読了日:05月12日 著者:深木 章子


いまさら翼といわれてもいまさら翼といわれても感想
久々の古典部シリーズで懐かしくもあったけど、ホータロー少しキャラ変わった??まぁ可愛らしいのでよいのだけど。昔は省エネではなかったみたいでちょっと意外だった。
読了日:05月12日 著者:米澤 穂信


ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)感想
これは・・すごかった。なんというか戦争時代の混乱の中軍が暴走していたのだろうなー。直太朗の苦悩が辛すぎました。ラスト色々と意外な展開になり驚きましたが結果よかった(多少上手くいきすぎ感はあるけど)
読了日:05月12日 著者:田中 経一


猫曰く、エスパー課長は役に立たない。 (メディアワークス文庫)猫曰く、エスパー課長は役に立たない。 (メディアワークス文庫)感想
こんな上司は嫌だし、一緒に働きたくないんだけど(笑)、でも読んでて「まあまあ元気になれる」との背表紙のとおりでした。大切な模造刀壊された時の奥さんの行動に泣けたよー。きっとこれもシリーズになるのか・・・そうか。
読了日:05月14日 著者:山口 幸三郎


失われた地図失われた地図感想
なんというか・・「恩田さんが帰ってきた!」みたいな(笑)このワケのわからない設定&説明一切なし&おネエ言葉を話すおっさん&終わったんだか終わってないんだかわからないラスト。なんだろう・・・この安心感。
読了日:05月15日 著者:恩田 陸


花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖感想
夏になったら「忍び瓜」を作ろう。前作が辛い出来事が多くてなかなか次(この本)が読めませんでしたが、話が先に進み次読むのが楽しみです。野江ちゃんのくだりでは号泣(T_T) そして淡い恋にドキドキ(〃ω〃)
読了日:05月16日 著者:高田 郁


物件探偵物件探偵感想
田舎モノには難しい設定でした(笑)地方に住んでいる人が都心のマンション(もしくはアパート)の大家さんになるというシステムに頭が追い付かず(笑) セカンドハウスをポンっと買えるとかすごーい。なんて思ったり(笑) 不動尊子さんの次なる活躍を読みたいです(不動産分からな過ぎて)
読了日:05月18日 著者:乾 くるみ


PO(プロテクション オフィサー) 警視庁組対三課・片桐美波 (祥伝社文庫)PO(プロテクション オフィサー) 警視庁組対三課・片桐美波 (祥伝社文庫)感想
結構好き。確かにいつもの深町さんみたいにキレッキレではないんだけど、その分落ち着いて読めます。美波の性格もあるのかも。POのメンバーがどの人も個性があり続きが読みたい。
読了日:05月19日 著者:深町 秋生


狩人の悪夢狩人の悪夢感想
うーん。何というか・・・結果が行き当たりばったり過ぎて「うーーーん」と唸ってしまいました。面白いは面白いんだけどもっと上を期待してしまうというか・・・。
読了日:05月23日 著者:有栖川 有栖


週末探偵週末探偵感想
安楽椅子探偵というか・・・解決が早すぎる。そんなに優秀なー?? 個人的にはラストの話ばかりてんこ盛りだと面白いなと思うのですが。一子さんが強烈で怖かった。
読了日:05月25日 著者:沢村 浩輔


失踪者失踪者感想
なんというか・・・読み応えありましたけど、巡りあわせとかそういう事もあるかもしれないけど「そんなことってあり??」と思ってラストばっかり何回も読み直してようやく「不器用な男の生き様」を理解した・・・感じかな。
読了日:05月26日 著者:下村 敦史


想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
だんだん人間関係やら何やらが濃密になってきて面白く読みました。小松原は実は・・みたいなのとか、あさひ太夫と会えたりとか。料理以外にも気になる展開!
読了日:05月29日 著者:高田 郁


アンソロジー 隠すアンソロジー 隠す感想
アミの会(仮)はいいなぁー。ダントツにイヤで面白かったのは近藤さんの本。あれはーイヤで怖いけど面白かった。やたらと「〇〇」という品物が登場するなーと思っていたら隠れキーワード。「隠す」というタイトル以外でもこういう楽しみがあって次も楽しみ。
読了日:05月31日 著者:大崎 梢,加納 朋子,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,永嶋 恵美,新津 きよみ,福田 和代,松尾 由美,松村 比呂美,光原 百合

読書メーター


******************************

どうしても5月は読めないんですねー。
旅行に行ったり田植えしたりで読む時間云々よりも、1人でいる時間がないので仕方ないんだけど、それでもこうして振り返ってみるとなかなか濃い読書って感じで気に入ってます。

6月はかりんトウさんから借りた本もありますし、図書館通いはやめられないしww
それでもってそろそろ村上春樹の「なんとかの騎士団」とかいう本を手に取ることが出来そうな予感がします(*´ω`*)

活字中毒というのはいつまで経っても終わらないなぁー。
日々こんなに本を読んでいるのにまだまだ読んでない本があるんだもんねー(^^;)
08:21  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.01 (Mon)

4月に読んだ本のまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:6820
ナイス数:906

月桃夜 (新潮文庫nex)月桃夜 (新潮文庫nex)感想
正直あんまり私には合わなかったかなー。サネンがかわいそう以外の言葉が出てこない。茉莉香には多少の同情の念はあれどもそれ以上にバカ女という印象しかないし。うーむ。
読了日:04月03日 著者:遠田 潤子


シャルロットの憂鬱シャルロットの憂鬱感想
かわいいなぁー。最初の話はアンソロジーで読みましたがその後のシャルロットが元気そうでよかった。現代の野良猫事情も書かれててただのかわいい動物小説ではなかったことに安心。
読了日:04月04日 著者:近藤 史恵


本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
物語的にはそう大きい山もなく谷もなく、しかも定年退職した無職が主人公ということで物語に華やぎがなかったのが残念。移動図書館かー。私がこの先免許返納する年齢になったら移動図書館ほしいなー。ちょっと先のことを考えてしまった。
読了日:04月05日 著者:大崎 梢

>ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
栞子さんの性格があまり好きじゃないのは毎回のことなんだけど、それ以上に話が面白くて。どこまでが事実でどこからが小説(フィクション)なのか。わからなーい。太宰だったらなんでもやってそうだし(笑) 実はみんな親戚か!?って感じがしてきた。
読了日:04月06日 著者:三上 延


本能寺遊戯 (創元推理文庫)本能寺遊戯 (創元推理文庫)感想
これはマニアックな感じがしてとても私のような普通のレベルの歴史好きには無理な本でした。難しいし、その上いまどきの女子高生の設定で混乱ばかりしました。史実が一番正しい!という設定もまた驚き。まぁ確かに言われるとそうだけど・・・
読了日:04月08日 著者:高井 忍


神の時空 ―京の天命― (講談社ノベルス)神の時空 ―京の天命― (講談社ノベルス)感想
ファンなのであまり辛口にはしたくないんだけどー、全体的に雑だった。グリと六道の関係はわかったにしろそれもいきなりだったし、あれもこれも解決しないまま終わった感じ。そして最後のあの「役目」が陽一ってことで「陽一???」それはアリなの??
読了日:04月09日 著者:高田 崇史


卑怯者の流儀 (文芸書)卑怯者の流儀 (文芸書)感想
深町さんってこういう軽いタッチの作品も書けるのねー。とちょっと感動すら覚えた(笑) 米沢はなんというか・・・セコイ。でも優秀。大関さんが一番理解している・・・はず。うむ。続きあったら読みたいー。
読了日:04月11日 著者:深町 秋生


痾 (講談社ノベルス)痾 (講談社ノベルス)感想
初期の麻耶さんの本はまだまともだろうと勝手に思って手に取ったら麻耶さんは初期のころから麻耶さんだった。それ以外なんと書いたらいいのか・・・(´-ω-`)藤岡さんはかわいそうだった。そして動物虐待反対(T_T)
読了日:04月12日 著者:麻耶 雄嵩


さよならは明日の約束さよならは明日の約束感想
さわやかな西澤さんだった。ミートソース食べたい~。西澤さんの食べ物の描写はいつも美味しそうだー(〃ω〃) 高校生のさわやかな感じがなぜか終始違和感だった。さわやかすぎて(笑)でもほんわかしたー。
読了日:04月13日 著者:西澤 保彦


セイレーンの懺悔セイレーンの懺悔感想
途中までを考えたらありえないっていう終わり方っていうか・・(笑) 2年目ペーペー理想主義で報道に夢を持っている女性記者に呆れた。青臭さにイラつきました。宮藤と里田は良かったなー。ついでに案外兵頭もいい人だったが、多香美の存在がイライラだった。そんなヤツをコーヒーに誘わんでもよろし。
読了日:04月15日 著者:中山 七里


【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)感想
最後が海堂さんの「螺鈿迷宮」みたいだった。しかし・・・がん細胞を育てて人の体に再注入することってできるんですか??まぁ普通はやらないだろうけれど・・・あまりに異次元の世界で私には難しかった。羽島さんがラストトーンダウンしたのが残念。最初あんだけタカピーだったのに・・・
読了日:04月18日 著者:岩木 一麻


浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)感想
マイナステロリストのマイナス思考に笑った。1たす1が2になるにもしっかりルールがある・・・。数学はルールなんだよなー。しみじみ・・・(-1)×(-1)を理解したようなしないような(^^;)
読了日:04月19日 著者:青柳 碧人


あなたのための誘拐あなたのための誘拐感想
なんとなく予想はついていて「やっぱり・・」なんだけど、展開が早いので飽きずに一気に読みました。読んでみてタイトル見て「あぁ~なるほど」巻き添えになった人が気の毒ではあるけれど・・・刑事のAさんを疑ってしまってごめんちゃい。
読了日:04月20日 著者:知念実希人


魔眼の光 公家武者 松平信平15 (二見時代小説文庫)魔眼の光 公家武者 松平信平15 (二見時代小説文庫)感想
1冊まるまる紗那の話でしたねー。小娘って言われて怒ってたけど15歳だったとは・・・小娘じゃないかよ・・・。久しぶりにお師匠さんも登場したので楽しめました。また一層強くなった信平に期待。
読了日:04月21日 著者:佐々木 裕一


聖母聖母感想
真琴に関しては最初から「絶対そうだ」と人と触れ合いたくない背景など含めすべて気づいているつもりでしたが、それが発覚しても「まだ20ページ以上あるなー。仕掛けはこれではないのか」と思って読んだ残り20ページには確かに驚きました。おかあさん・・・すごい・・・。あの刑事2人がとても良かっただけに残念。
読了日:04月23日 著者:秋吉 理香子


朱鳥の陵 (集英社文庫)朱鳥の陵 (集英社文庫)感想
意味わからないんだけど面白くて、面白いんだけど意味わからなくて、でもなんとなく読み続けてたらラストめっちゃ怖かった(笑) 怖すぎて想像して笑ってしまうくらい怖かったです。権力を持った女性ほど怖いものはない(^^;)
読了日:04月24日 著者:坂東 眞砂子


探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)感想
何気に胸きゅんが残ってた・・・(〃ω〃) 恋をすると失うのが怖いのだ。頑張れ旅人。増子さんの話も面白かった。こんなにコミカルな人だったっけ?と思いながらもこれでおしまい。楽しめました(^^)
読了日:04月27日 著者:山口 幸三郎


翼がなくても翼がなくても感想
「脳みそが筋肉」というだけあってかなりタフな主人公であった・・・。切り替えが早いというかなんというか。そういう理由もラストになるとわかるのですが・・・犬養さんと御子柴さんが全くの脇キャストでしかも2人で芝生に座って語らうというシチュエーション付き(爆)
読了日:04月28日 著者:中山 七里


慈雨慈雨感想
お遍路かー。今まで考えたこともなかった。私が住んでいるところから遠いってこともあるのかな。なので群馬の人が??とも思った。実際元刑事とはいえ、退職した人にこんなに情報流していいのか??と思い焦りましたが若い2人が良かった。
読了日:04月29日 著者:柚月 裕子


本を守ろうとする猫の話本を守ろうとする猫の話感想
3番目の社長さんの発言にドキッ!そういえばその手の啓発本って売れてるよなーと。最近「本を読まない」「活字離れ」とか警告出している本をよく読むのですが・・・そういう本を読むのはたいてい活字中毒。読まない人は読まないよねー。
読了日:04月29日 著者:夏川 草介


一○一教室一○一教室感想
面白かった。似鳥さんってこういう重い話も書くんだねー。ちょっと見直したぞ。実際に起きた事件も「例えば過去に・・」という具合に書かれてて、この話もあながちフィクションとは言いずらいところもあるのかも。怒鳴ることしかできない人が教師になるとこうなるんだなー。親も最悪だけどね。
読了日:04月30日 著者:似鳥 鶏

読書メーター



21冊(・∀・)
最後は滑り込みセーフか?(笑)

うん。こうして振り返ってみるとどの本も面白かったなー。
かりんトウさんからお借りした本も終わりましたので、あとは妹から借りた本と(汗)
自分の本と(汗)、図書館から借りた本(こっちがメイン)で進めていきたいと思います。
どうしても自分の本が最後になっちゃうんだよねー。

今月こそは八雲くん読むぞ。
09:05  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT