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2017.08.01 (Tue)

7月に読んだ本のまとめ・・・と買った本1冊

7月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:6920
ナイス数:807

機長、事件です! 空飛ぶ探偵の謎解きフライト機長、事件です! 空飛ぶ探偵の謎解きフライト感想
本編よりもラストの「本編を執筆するに際し~」のご両親とお姉さんがパイロットってことにぶったまげてしまい、本編がどっか行ってしまった(笑) でもこういう氷室さんみたいなキャラ・・・結構多い気がする。
読了日:07月01日 著者:秋吉 理香子


偶然屋偶然屋感想
うーーーーん。うーーーん。なんか「うーん」という言葉しか出てこないっていうか。もう少し・・・七尾さんだったらもう少し何かできたんじゃないかと思いましたが。最初の雰囲気と最後がガラッと変わったので私の中で少し違和感が残ったのかもしれません。
読了日:07月03日 著者:七尾 与史


みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)感想
写真付きで料理が紹介されてました&高田さんのエッセイ&幼き澪と野江の話つき。楽しめました。一番興味ばかかったのはつる家見取り図。そうか。テーブルってなかったんだねー。
読了日:07月04日 著者:高田 郁


大相撲殺人事件 (文春文庫)大相撲殺人事件 (文春文庫)感想
ようやく読みました。いやーーー荒唐無稽だった(笑) マークの取り組み相手が14日連続で殺されて14勝全部不戦勝とかww もっとバカっぽいかなと思ったんだけど書き方が普通だったせいかバカっぽさはそれほど感じなかった。内容は強烈だけど。
読了日:07月05日 著者:小森 健太朗


上流階級 富久丸百貨店外商部II上流階級 富久丸百貨店外商部II感想
なんか本当に静緒と桝屋と結婚すればいいんじゃないかとすら思う。なんだかんだで相性いいよねー。まぁ「結婚」というスタイルにこだわるのもおかしいか。今のままで頑張ってー。静緒はとうとうお金で買えないものを売り出すんだなー。発想が素敵。
読了日:07月07日 著者:高殿 円


血縁血縁感想
結構イヤな感じのラストとか多くて妙に気に入りました(笑)悪意のある人沢山で短編でこう面白く切り返してくるのかと。表題作にも「血縁」ってあったけど、ほぼ血縁の間の物語。
読了日:07月10日 著者:長岡 弘樹


騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編感想
読んだけど~。うーん。何というか想像してた話ではなかった。後半に入り秋川まりえが行方不明になる。みんなそれぞれ探す。「私」なんて騎士団長まで殺すのに・・・(あ。タイトルだ)そこでの結果が何というか・・・ん??というなんか消化不良。
読了日:07月12日 著者:村上 春樹


虚実妖怪百物語 急 (怪BOOKS)虚実妖怪百物語 急 (怪BOOKS)感想
選ばれしバカ3人のところはなるほどなぁーと思ったけれど、最後まで内輪ウケ的な感じが否めず、とりあえず読み切った自分をほめたい(笑) でも「レオ☆若葉」は結構好きなキャラだった。
読了日:07月15日 著者:京極 夏彦


津軽双花津軽双花感想
最近になりようやく「歴史小説というのはほぼ実在の人物を使う」ということが分かり、読了後に調べるとやっぱり実在の人。満天姫と茶々の話が好きだった。戦国時代の女性はどうしてこうもカッコよく、覚悟が出来ているのか。
読了日:07月16日 著者:葉室 麟


黒い波紋黒い波紋感想
帯の煽りに気を取られ、「213ページの10行目ったらここだよな・・・?」と思わず二度見してしまうくらいのインパクトの弱さではあった。でもこれは誰にとっても救いのない話だったなー。ロクデナシ人間のオンパレード。北原くんの消息が気になる。
読了日:07月17日 著者:曽根圭介


秋山善吉工務店秋山善吉工務店感想
でも昔ってこういう人いたよね。それこそサザエさんやドラえもんでも登場する位のオヤジ。子供のころは普通に近所のおじさんにも怒られました。懐かしい昭和の時代(笑) 善吉もよいが善吉に寄り添う春江も素敵な女性でした。
読了日:07月17日 著者:中山 七里


チャップリン暗殺指令チャップリン暗殺指令感想
こういう本を読むと読書ってたまらないっ!!と思います。5.15事件は知ってましたが、その時期にチャップリンが来日してたとは全く知らず。新吉云々はさておき、こっちは実話に基づいていたとは~。天ぷらの話も実話みたいですし、知らなかったー。知らないことを知るのは嬉しい。
読了日:07月19日 著者:土橋 章宏


綾香綾香感想
最初は「白夜行」みたいな話かなーと思っていたら、えーーーー???そっちーーー???って言う・・・なんというか途中で首かしげながら読みました。そっちであるなら橘さんにしたことは素敵だが・・・黒木(弟)が不憫すぎる(T_T)
読了日:07月20日 著者:黒野 伸一


悪魔を憐れむ悪魔を憐れむ感想
先日シリーズものと知らなくて読んでしまったその後(笑) 前にさかのぼって読むつもりが先に進んだー。でも、このシリーズはそれでもいいみたい。ボアン先輩は有栖川さんの江神さんのように永遠の大学生ではなかったのか・・・よかった。
読了日:07月22日 著者:西澤 保彦


空棺の烏 八咫烏シリーズ 4空棺の烏 八咫烏シリーズ 4感想
なんかスケールが大きくなってきたような・・・このシリーズ・・・最初はもっと気軽に読めた気がしましたが気づけば猿対八咫烏チーム・・・? 茂丸が性格よくていいわーーー。
読了日:07月23日 著者:阿部 智里


あとは野となれ大和撫子あとは野となれ大和撫子感想
直木賞ノミネート作品。タイトル素敵よねー。でも話にはいまひとつついていけなかった。設定がややこしいのと、彼女らはいったい何歳なのか。ナツキは20歳でいいのか。みんな20代前半なのか?あれやこれやと読み終わった後も謎だらけ。
読了日:07月23日 著者:宮内 悠介


暁の火花 公家武者 松平信平16 (二見時代小説文庫)暁の火花 公家武者 松平信平16 (二見時代小説文庫)感想
これで・・・決着・・・ついた・・・のかな??なんかこうもっと・・・スッキリするのかと思っていたんだけど、こんな感じでいいのかなぁー。読んでてもちょっと分かりづらい決着だったのでもしかしてまだ決着ついてなかったりして(笑)
読了日:07月24日 著者:佐々木 裕一


果鋭果鋭感想
シリーズものとは!全く気づきませんでしたが、3作目から読んでも普通に読めるって最高だー。でも疫病神シリーズよりはキャラは弱いね。パチンコ業界についての話でしたが狸な親父がたくさん登場してて誰が誰だか分からなくなった(^^;)
読了日:07月27日 著者:黒川 博行


どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)感想
私は他の人と感性が違うのか、この本当にありがちな話というのにそれほど怖さを感じません。なので三津田さんの本の割にはそう怖くなく安心して読みました。ところどころに刀城言耶という名前が出てきましたがそちらの新作はないのかなー。
読了日:07月29日 著者:三津田 信三


動機、そして沈黙動機、そして沈黙感想
表題作が好きかなー。なんていうか、犯人(?)の執着が垣間見えます。なさそうでありそうな「動機」あとは「迷い込んだ死神」も好きだ。このどうしようもない喪失感がたまりません。
読了日:07月30日 著者:西澤 保彦


探偵は女手ひとつ探偵は女手ひとつ感想
周りの人に恵まれているね。元の職場の上司だったり逸平くんだったり。思い出したかのように留美の子供が登場するけれど忘れがちだ(笑) 山形弁オンパレードだったけどイマドキ30代後半だったらここまで訛ってないんじゃないか・・・そして30代後半はオバハンではない。断じてっ!
読了日:07月30日 著者:深町 秋生

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

7月もたくさん読んだなぁ~(〃ω〃)
21冊も読めたことに幸せを感じます。
楽しかったー。
8月も楽しく読みたい。
相変わらず2か所の図書館と1か所の公民館を利用してますので
新作が案外早く手に取れます。
なので基本「予約」することなく、その時にある本を手に取るので思わぬ掘り出し物に出会ったりとか。

で、買った本です。

「SRO Ⅶ」 富樫倫太郎



ファンにはお馴染み「奇数巻」です。
奇数と言えば房ちゃんが登場します。
ふふふふふ・・・
楽しみだー(〃ω〃)
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2017.07.01 (Sat)

6月に読んだ本のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:29
読んだページ数:9098
ナイス数:981

水戸黄門 天下の副編集長 (文芸書)水戸黄門 天下の副編集長 (文芸書)感想
書いている間は楽しかったんだろうなー。読んでる側としては・・・ごめんちゃい。あまり好みではありませんでした。途中から苦痛だったくらい(^^;)
読了日:06月02日 著者:月村 了衛


主君 井伊の赤鬼・直政伝主君 井伊の赤鬼・直政伝感想
歴史に詳しくないので幼名とかでこられると困る(笑)そのせいで最初守勝と直政がごっちゃになってしまった(^^;)読んでいる限りでは守勝に全く非がなく、華麗に生きて華麗に散った直政に(悲しい意味で)イラっとくるのは分かるなー。この時代というのは信長・秀吉・家康以外にも沢山のスターがいたのねー。ほぼ知らないんだよね(T_T)
読了日:06月04日 著者:高殿 円


フォークロアの鍵フォークロアの鍵感想
面白かったけど、うまく行き過ぎ感がハンパないです(^^;)認知症患者さん・・・もう最後のほうではめっちゃ普通の年よりだー。こんな事もあるかもしれないけど、全員は無理だろー。ただ昔のことはよく覚えてたり手が覚えていることは分かる。納得。そして「おろんくち」超怖い(T_T)
読了日:06月06日 著者:川瀬 七緒


崩壊崩壊感想
面白かったんだけど、てっきり「弟」との再会みたいなのがあるかと思ってましたので「はぁ・・・」という気持ち。優子がなんだろう。もっとクールビューティで突っ走って欲しかったかなー。娘からもらったハンカチ、鼻垂らしているおじさんに貸すなよ・・・(T_T)
読了日:06月08日 著者:塩田 武士


22年目の告白-私が殺人犯です-22年目の告白-私が殺人犯です-感想
すごい面白かった。展開がどうなるのだろうと一気読み。読みながらずっと曽根崎=藤原さんをイメージして読みました。仙堂さんはなぜか田原総一朗さんをイメージしましたが(笑) ずっと飽きずに読んだ。うん。満足。
読了日:06月09日 著者:浜口 倫太郎


終りなき夜に生れつく終りなき夜に生れつく感想
「よく分からない独特すぎる世界観」がパワーアップしてた(笑)オネェ言葉をしゃべる軍ちゃんしか覚えてなくて。ほかの人まーーーーったく覚えてなくて。まぁ相変わらず安定の恩田さんといったところ。
読了日:06月09日 著者:恩田 陸


魅入られた瞳: 南青山骨董通り探偵社II (光文社文庫)魅入られた瞳: 南青山骨董通り探偵社II (光文社文庫)感想
主人公の甘ったれ具合にイライラします。まりあが可愛いなぁー。食べっぷりとおたくっぷりがいい。なんだろう。まるで007のQのようで好きです。井上クンは少しずつ成長していくのか?
読了日:06月10日 著者:五十嵐 貴久


古書屋敷殺人事件 ―女学生探偵シリーズ―古書屋敷殺人事件 ―女学生探偵シリーズ―感想
面白かったけどラストがなんか混乱した。え??結局あの人は誰でどれで、ひばりちゃんの首絞めた人が結局あの人で・・・え??というくらいの混乱(笑) ドSでツンデレの小説家先生が妙にツボ(〃ω〃)
読了日:06月12日 著者:てにをは


はなとゆめ (角川文庫)はなとゆめ (角川文庫)感想
数年前に新聞小説で読んでたので復習の意味もあったけど、「あれ?こんな感じだっけ?」と思っていたら加筆&修正がありましたかー。しかし新聞で読もうと小説で読もうと中宮定子さまは素敵な人です。「枕草紙」は今でいうところブログやエッセイみたいなものなのですね。
読了日:06月14日 著者:冲方 丁


届け物はまだ手の中に届け物はまだ手の中に感想
石持さんって閉鎖的なシチュエーション好きよねー。今回もほぼほぼ設楽邸での話で、なんだろうこの緊張感・・・みたいな(笑) ラスト蓋を開けてみればそういうことだったのか!と。このオチは結構好きです。少しシュールだけど(笑)
読了日:06月14日 著者:石持 浅海


バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)感想
マギーの話が一番面白かったんだけど・・・マギーって誰だっけ?(;''∀'') 全作読んでいるのに思い出せない(笑) ミレニアム4のようでもあり映画のマーキュリーライジングのようでもありました。
読了日:06月16日 著者:藤木 稟


サイレント・マイノリティ 難民調査官サイレント・マイノリティ 難民調査官感想
「難民調査官」その2。いつ原稿を書かれたのかは分かりませんが、リアルに「共謀罪」のことがあった。結局山口は何をしたかったのか?読んでて謎多き人ではある。行動に首かしげちゃうんだけど、リアルにこういう記者がいたら私らは今も騙されているのかもしれない・・・かも。
読了日:06月17日 著者:下村 敦史


今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)感想
どの話も泣きながら読んだような・・・人の優しさに感動して泣けちゃいます。ははきぎはやっぱり「とんぶり」だったかー。これは時期が来たら食べよう。うむ。又次も絶句する鰆の昆布〆ってどんだけおいしいんだ。でも、やっぱり澪と小松原とのやり取りが心温かくて、でも切なくて泣けるんだよねー。
読了日:06月17日 著者:高田 郁


心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)感想
本編10巻読む前にこっちを先に読む。この時代(後藤さん刑事時代)のほうが物語作りやすいのかな。お父さんが霊の話はなぜか「おとうさんは心配性」の漫画を思い出してしまった。そういえばその後晴香パパと八雲は会うんだった。
読了日:06月19日 著者:神永 学


密室 本能寺の変密室 本能寺の変感想
前半は何というか・・・BL小説??と思った(^^;)後半は・・・少し混乱しました。何というか・・・こんなにややこしい展開になるとは思っておらず~。ただしっかり蘭丸を書いている本を読んだのが初めてだったのでちょっと嬉しかった。BLだけど(笑)
読了日:06月20日 著者:風野真知雄


騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編感想
2部が手元にないのがちと辛い。序盤はいつもの村上節が強くて寝そうになりました(笑) 秋川まりえがちょいと薄気味悪いなぁー。それで騎士団長は意外にしっくりくる(笑)懐かしの羊男っぽいワケわからなさ。
読了日:06月21日 著者:村上 春樹


アルラウネの独白 -女学生探偵シリーズ-アルラウネの独白 -女学生探偵シリーズ-感想
ほっこりする本を読みたかったのでこれはこれで満足。しかし・・・挿絵が登場してライトな雰囲気が加速した。しかし・・・先生は光源氏か?あんな若い時からひばりに・・・(〃ω〃)
読了日:06月22日 著者:てにをは


降りかかる追憶: 南青山骨董通り探偵社III (光文社文庫)降りかかる追憶: 南青山骨董通り探偵社III (光文社文庫)感想
主人公にはイラつくけれど、話の内容としては面白かった。真由美が優しくて、面倒見いいなぁー。まりあが相変わらず可愛いし、女性陣はいいんだけど主人公が・・・;つД`) 酔っ払って全裸で人んちで寝るんじゃない。
読了日:06月22日 著者:五十嵐 貴久


能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―感想
今まで読んだ中で一番好き。乱歩と横溝を足して二で割ってかるーーーーーーーーーくした感じかなー。首なし死体とか変装ものとか。変装ものって顔だけかと思ったけど体ごと変装できるものなのか??でも好きだわー。この雰囲気。
読了日:06月23日 著者:てにをは


小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)感想
小松原の正体がわかったー。ってことでこの話が一番ほんわかしててよかったが、その前の話の「お菓子」のことは澪へのお土産ではなかったのか(笑)あさひ太夫カッコいいなぁー。
読了日:06月23日 著者:高田 郁


心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)感想
この雰囲気では小松原との結婚は・・・ないのか。そうするとどうなるんだろう?でも、正直小松原との結婚っていうのがしっくりこないのも事実。っていうか、つる家からいなくなる澪というのがしっくりこない。
読了日:06月23日 著者:高田 郁


夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))感想
最初から最後まで泣いた~。ずっと泣いてた。小松原の優しさが心に痛くて、なんとかならないものかと思います。あぁーー今思えば小野寺家の女性陣たちが余計なことをしないといまだにあの2人はほんわかしてたのにっ!と思うくらい。又次も切ない。泣きまくりの1冊。
読了日:06月24日 著者:高田 郁


残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
とうとう登場人物の欄から小松原が消えた(TT) 物語的には進むがだんだん読んでて辛い。私の心の拠り所は美緒になってしまった。美緒が幸せそうでよかった。
読了日:06月24日 著者:高田 郁


美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
小野寺さまが登場しなくてつまんねぇよぅ。と思っていたら、「特別収録」に登場したー。小野寺さまー!!澪とは会えなくても料理を通じて澪の現在を知ることが出来て泣けた。
読了日:06月25日 著者:高田 郁


天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
結果3日で6冊読み切りまして、濃厚な作品と出会いました。小松原との恋をあきらめた澪にはもう野江ちゃんしかないよなーと。最初は気の遠くなるような金額でしたが最終的にはよかった。小松原とも最後話はしないながらも会うことが出来てよかった。っていうか、やっぱり小松原との恋が成就してほしかったです。
読了日:06月25日 著者:高田 郁


虚実妖怪百物語 破 (怪BOOKS)虚実妖怪百物語 破 (怪BOOKS)感想
なんか、内輪ウケっていうかそういう雰囲気が否めない。どこか読者がおいて行かれているような感じもするんだよねー。うーん。うーん。と思ったけれどあと1冊なので次も読む。
読了日:06月27日 著者:京極 夏彦


化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫 き 40-7)化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫 き 40-7)感想
今回は長編ということもあり、じっくり読みました。胸きゅんはなかったけど、舞衣の人望の厚さがわかるよねー。大学で実験することの闇みたいなのも書かれてまして、最終的には人間関係なのかなーとも思ったり。勉強になりました。
読了日:06月28日 著者:喜多 喜久


ふたつめの庭ふたつめの庭感想
胸キュンしたくなったので再読(〃ω〃)
読了日:06月29日 著者:大崎 梢


素敵な日本人 東野圭吾短編集素敵な日本人 東野圭吾短編集感想
最後の水晶の話がよかったなー。猫の話も好きだったけど。最近の東野作品は規模が大きすぎるので、このくらいの身近なテーマで長編がほしいところ。
読了日:06月30日 著者:東野 圭吾

読書メーター


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久しぶりにバカみたいに読んでしまった(笑)

みをつくし料理帖。3日で6冊(;・∀・)
なので、今回みをつくしが終わるまで1日2更新してます。

まぁこういう風に読みたくて読みたくて仕方なくて読み漁るときが数年に1度あります。
前回は心霊探偵八雲で、その前が有栖川有栖さんの火アリシリーズだったなー。
その前は山村美沙さんのキャサリンシリーズで・・・
私がこうなると本当に本を買いあさります(笑)
まぁ・・・ビョーキです(^-^;)

1部しか読んでない「騎士団長殺し」の2部も見つけましたので7月の楽しみです。
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2017.06.01 (Thu)

5月に読んだ本のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5729
ナイス数:214

サーベル警視庁サーベル警視庁感想
藤田五郎っていうか斎藤一がちょっとイメージと違うんだよねー。私のイメージする斎藤一には・・・協調性はない。うむ。しかし、岡崎とか鳥居はとてもいいキャラに思えた。逆に藤田五郎抜きでの話が読みたい。
読了日:05月01日 著者:今野敏


そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
先日渡瀬さんの遺作となったドラマを見てから購入した本。読んでみてあのドラマがほぼほぼ原作通りと知り嬉しくなりました。そしてクリスティは今読んでも本当に面白く好きだー。未読本沢山あるからもっと読みたい。
読了日:05月06日 著者:アガサ・クリスティー


虚実妖怪百物語 序 (怪BOOKS)虚実妖怪百物語 序 (怪BOOKS)感想
百鬼夜行シリーズの子孫か?というくらい懐かしの苗字が・・・榎木津、木場、関口、青木、大庭などなど。そして実在の小説家などが登場~。小ネタが多くて少し読むのが疲れましたが、呼び子のその後が気になります。
読了日:05月07日 著者:京極 夏彦


罪の声罪の声感想
現実の事件をモチーフとした本はついwikiで調べながら読んじゃいます。なんでそんなテープを残しておくかなぁー。ちょっとそこが理解できない。理解できないといえば俊也の母だね。この人・・・ありえん。時代といえば時代なのかもしれませんが。ラスト生島親子が再会できたのにはうるうる。この話でこれだけはよかった。
読了日:05月10日 著者:塩田 武士


猫には推理がよく似合う猫には推理がよく似合う感想
個人的にはかなり好き。前半の猫との推理合戦も楽しいけれどその後の事件の推理なども楽しめた。「スコティ」と「ひょう太」。読んでるほうは両方わかるけれど、片方しか知らないひともいるのだっ!犯人は予想通り。っていうか登場した時からうさん臭さ抜群だったし(笑)
読了日:05月12日 著者:深木 章子


いまさら翼といわれてもいまさら翼といわれても感想
久々の古典部シリーズで懐かしくもあったけど、ホータロー少しキャラ変わった??まぁ可愛らしいのでよいのだけど。昔は省エネではなかったみたいでちょっと意外だった。
読了日:05月12日 著者:米澤 穂信


ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)感想
これは・・すごかった。なんというか戦争時代の混乱の中軍が暴走していたのだろうなー。直太朗の苦悩が辛すぎました。ラスト色々と意外な展開になり驚きましたが結果よかった(多少上手くいきすぎ感はあるけど)
読了日:05月12日 著者:田中 経一


猫曰く、エスパー課長は役に立たない。 (メディアワークス文庫)猫曰く、エスパー課長は役に立たない。 (メディアワークス文庫)感想
こんな上司は嫌だし、一緒に働きたくないんだけど(笑)、でも読んでて「まあまあ元気になれる」との背表紙のとおりでした。大切な模造刀壊された時の奥さんの行動に泣けたよー。きっとこれもシリーズになるのか・・・そうか。
読了日:05月14日 著者:山口 幸三郎


失われた地図失われた地図感想
なんというか・・「恩田さんが帰ってきた!」みたいな(笑)このワケのわからない設定&説明一切なし&おネエ言葉を話すおっさん&終わったんだか終わってないんだかわからないラスト。なんだろう・・・この安心感。
読了日:05月15日 著者:恩田 陸


花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖感想
夏になったら「忍び瓜」を作ろう。前作が辛い出来事が多くてなかなか次(この本)が読めませんでしたが、話が先に進み次読むのが楽しみです。野江ちゃんのくだりでは号泣(T_T) そして淡い恋にドキドキ(〃ω〃)
読了日:05月16日 著者:高田 郁


物件探偵物件探偵感想
田舎モノには難しい設定でした(笑)地方に住んでいる人が都心のマンション(もしくはアパート)の大家さんになるというシステムに頭が追い付かず(笑) セカンドハウスをポンっと買えるとかすごーい。なんて思ったり(笑) 不動尊子さんの次なる活躍を読みたいです(不動産分からな過ぎて)
読了日:05月18日 著者:乾 くるみ


PO(プロテクション オフィサー) 警視庁組対三課・片桐美波 (祥伝社文庫)PO(プロテクション オフィサー) 警視庁組対三課・片桐美波 (祥伝社文庫)感想
結構好き。確かにいつもの深町さんみたいにキレッキレではないんだけど、その分落ち着いて読めます。美波の性格もあるのかも。POのメンバーがどの人も個性があり続きが読みたい。
読了日:05月19日 著者:深町 秋生


狩人の悪夢狩人の悪夢感想
うーん。何というか・・・結果が行き当たりばったり過ぎて「うーーーん」と唸ってしまいました。面白いは面白いんだけどもっと上を期待してしまうというか・・・。
読了日:05月23日 著者:有栖川 有栖


週末探偵週末探偵感想
安楽椅子探偵というか・・・解決が早すぎる。そんなに優秀なー?? 個人的にはラストの話ばかりてんこ盛りだと面白いなと思うのですが。一子さんが強烈で怖かった。
読了日:05月25日 著者:沢村 浩輔


失踪者失踪者感想
なんというか・・・読み応えありましたけど、巡りあわせとかそういう事もあるかもしれないけど「そんなことってあり??」と思ってラストばっかり何回も読み直してようやく「不器用な男の生き様」を理解した・・・感じかな。
読了日:05月26日 著者:下村 敦史


想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
だんだん人間関係やら何やらが濃密になってきて面白く読みました。小松原は実は・・みたいなのとか、あさひ太夫と会えたりとか。料理以外にも気になる展開!
読了日:05月29日 著者:高田 郁


アンソロジー 隠すアンソロジー 隠す感想
アミの会(仮)はいいなぁー。ダントツにイヤで面白かったのは近藤さんの本。あれはーイヤで怖いけど面白かった。やたらと「〇〇」という品物が登場するなーと思っていたら隠れキーワード。「隠す」というタイトル以外でもこういう楽しみがあって次も楽しみ。
読了日:05月31日 著者:大崎 梢,加納 朋子,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,永嶋 恵美,新津 きよみ,福田 和代,松尾 由美,松村 比呂美,光原 百合

読書メーター


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どうしても5月は読めないんですねー。
旅行に行ったり田植えしたりで読む時間云々よりも、1人でいる時間がないので仕方ないんだけど、それでもこうして振り返ってみるとなかなか濃い読書って感じで気に入ってます。

6月はかりんトウさんから借りた本もありますし、図書館通いはやめられないしww
それでもってそろそろ村上春樹の「なんとかの騎士団」とかいう本を手に取ることが出来そうな予感がします(*´ω`*)

活字中毒というのはいつまで経っても終わらないなぁー。
日々こんなに本を読んでいるのにまだまだ読んでない本があるんだもんねー(^^;)
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2017.05.01 (Mon)

4月に読んだ本のまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:6820
ナイス数:906

月桃夜 (新潮文庫nex)月桃夜 (新潮文庫nex)感想
正直あんまり私には合わなかったかなー。サネンがかわいそう以外の言葉が出てこない。茉莉香には多少の同情の念はあれどもそれ以上にバカ女という印象しかないし。うーむ。
読了日:04月03日 著者:遠田 潤子


シャルロットの憂鬱シャルロットの憂鬱感想
かわいいなぁー。最初の話はアンソロジーで読みましたがその後のシャルロットが元気そうでよかった。現代の野良猫事情も書かれててただのかわいい動物小説ではなかったことに安心。
読了日:04月04日 著者:近藤 史恵


本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
物語的にはそう大きい山もなく谷もなく、しかも定年退職した無職が主人公ということで物語に華やぎがなかったのが残念。移動図書館かー。私がこの先免許返納する年齢になったら移動図書館ほしいなー。ちょっと先のことを考えてしまった。
読了日:04月05日 著者:大崎 梢

>ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
栞子さんの性格があまり好きじゃないのは毎回のことなんだけど、それ以上に話が面白くて。どこまでが事実でどこからが小説(フィクション)なのか。わからなーい。太宰だったらなんでもやってそうだし(笑) 実はみんな親戚か!?って感じがしてきた。
読了日:04月06日 著者:三上 延


本能寺遊戯 (創元推理文庫)本能寺遊戯 (創元推理文庫)感想
これはマニアックな感じがしてとても私のような普通のレベルの歴史好きには無理な本でした。難しいし、その上いまどきの女子高生の設定で混乱ばかりしました。史実が一番正しい!という設定もまた驚き。まぁ確かに言われるとそうだけど・・・
読了日:04月08日 著者:高井 忍


神の時空 ―京の天命― (講談社ノベルス)神の時空 ―京の天命― (講談社ノベルス)感想
ファンなのであまり辛口にはしたくないんだけどー、全体的に雑だった。グリと六道の関係はわかったにしろそれもいきなりだったし、あれもこれも解決しないまま終わった感じ。そして最後のあの「役目」が陽一ってことで「陽一???」それはアリなの??
読了日:04月09日 著者:高田 崇史


卑怯者の流儀 (文芸書)卑怯者の流儀 (文芸書)感想
深町さんってこういう軽いタッチの作品も書けるのねー。とちょっと感動すら覚えた(笑) 米沢はなんというか・・・セコイ。でも優秀。大関さんが一番理解している・・・はず。うむ。続きあったら読みたいー。
読了日:04月11日 著者:深町 秋生


痾 (講談社ノベルス)痾 (講談社ノベルス)感想
初期の麻耶さんの本はまだまともだろうと勝手に思って手に取ったら麻耶さんは初期のころから麻耶さんだった。それ以外なんと書いたらいいのか・・・(´-ω-`)藤岡さんはかわいそうだった。そして動物虐待反対(T_T)
読了日:04月12日 著者:麻耶 雄嵩


さよならは明日の約束さよならは明日の約束感想
さわやかな西澤さんだった。ミートソース食べたい~。西澤さんの食べ物の描写はいつも美味しそうだー(〃ω〃) 高校生のさわやかな感じがなぜか終始違和感だった。さわやかすぎて(笑)でもほんわかしたー。
読了日:04月13日 著者:西澤 保彦


セイレーンの懺悔セイレーンの懺悔感想
途中までを考えたらありえないっていう終わり方っていうか・・(笑) 2年目ペーペー理想主義で報道に夢を持っている女性記者に呆れた。青臭さにイラつきました。宮藤と里田は良かったなー。ついでに案外兵頭もいい人だったが、多香美の存在がイライラだった。そんなヤツをコーヒーに誘わんでもよろし。
読了日:04月15日 著者:中山 七里


【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)感想
最後が海堂さんの「螺鈿迷宮」みたいだった。しかし・・・がん細胞を育てて人の体に再注入することってできるんですか??まぁ普通はやらないだろうけれど・・・あまりに異次元の世界で私には難しかった。羽島さんがラストトーンダウンしたのが残念。最初あんだけタカピーだったのに・・・
読了日:04月18日 著者:岩木 一麻


浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)感想
マイナステロリストのマイナス思考に笑った。1たす1が2になるにもしっかりルールがある・・・。数学はルールなんだよなー。しみじみ・・・(-1)×(-1)を理解したようなしないような(^^;)
読了日:04月19日 著者:青柳 碧人


あなたのための誘拐あなたのための誘拐感想
なんとなく予想はついていて「やっぱり・・」なんだけど、展開が早いので飽きずに一気に読みました。読んでみてタイトル見て「あぁ~なるほど」巻き添えになった人が気の毒ではあるけれど・・・刑事のAさんを疑ってしまってごめんちゃい。
読了日:04月20日 著者:知念実希人


魔眼の光 公家武者 松平信平15 (二見時代小説文庫)魔眼の光 公家武者 松平信平15 (二見時代小説文庫)感想
1冊まるまる紗那の話でしたねー。小娘って言われて怒ってたけど15歳だったとは・・・小娘じゃないかよ・・・。久しぶりにお師匠さんも登場したので楽しめました。また一層強くなった信平に期待。
読了日:04月21日 著者:佐々木 裕一


聖母聖母感想
真琴に関しては最初から「絶対そうだ」と人と触れ合いたくない背景など含めすべて気づいているつもりでしたが、それが発覚しても「まだ20ページ以上あるなー。仕掛けはこれではないのか」と思って読んだ残り20ページには確かに驚きました。おかあさん・・・すごい・・・。あの刑事2人がとても良かっただけに残念。
読了日:04月23日 著者:秋吉 理香子


朱鳥の陵 (集英社文庫)朱鳥の陵 (集英社文庫)感想
意味わからないんだけど面白くて、面白いんだけど意味わからなくて、でもなんとなく読み続けてたらラストめっちゃ怖かった(笑) 怖すぎて想像して笑ってしまうくらい怖かったです。権力を持った女性ほど怖いものはない(^^;)
読了日:04月24日 著者:坂東 眞砂子


探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)感想
何気に胸きゅんが残ってた・・・(〃ω〃) 恋をすると失うのが怖いのだ。頑張れ旅人。増子さんの話も面白かった。こんなにコミカルな人だったっけ?と思いながらもこれでおしまい。楽しめました(^^)
読了日:04月27日 著者:山口 幸三郎


翼がなくても翼がなくても感想
「脳みそが筋肉」というだけあってかなりタフな主人公であった・・・。切り替えが早いというかなんというか。そういう理由もラストになるとわかるのですが・・・犬養さんと御子柴さんが全くの脇キャストでしかも2人で芝生に座って語らうというシチュエーション付き(爆)
読了日:04月28日 著者:中山 七里


慈雨慈雨感想
お遍路かー。今まで考えたこともなかった。私が住んでいるところから遠いってこともあるのかな。なので群馬の人が??とも思った。実際元刑事とはいえ、退職した人にこんなに情報流していいのか??と思い焦りましたが若い2人が良かった。
読了日:04月29日 著者:柚月 裕子


本を守ろうとする猫の話本を守ろうとする猫の話感想
3番目の社長さんの発言にドキッ!そういえばその手の啓発本って売れてるよなーと。最近「本を読まない」「活字離れ」とか警告出している本をよく読むのですが・・・そういう本を読むのはたいてい活字中毒。読まない人は読まないよねー。
読了日:04月29日 著者:夏川 草介


一○一教室一○一教室感想
面白かった。似鳥さんってこういう重い話も書くんだねー。ちょっと見直したぞ。実際に起きた事件も「例えば過去に・・」という具合に書かれてて、この話もあながちフィクションとは言いずらいところもあるのかも。怒鳴ることしかできない人が教師になるとこうなるんだなー。親も最悪だけどね。
読了日:04月30日 著者:似鳥 鶏

読書メーター



21冊(・∀・)
最後は滑り込みセーフか?(笑)

うん。こうして振り返ってみるとどの本も面白かったなー。
かりんトウさんからお借りした本も終わりましたので、あとは妹から借りた本と(汗)
自分の本と(汗)、図書館から借りた本(こっちがメイン)で進めていきたいと思います。
どうしても自分の本が最後になっちゃうんだよねー。

今月こそは八雲くん読むぞ。
09:05  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.01 (Sat)

3月に読んだ本のまとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:8167
ナイス数:864

赤い博物館赤い博物館感想
こういうキャラ@館長ってたまに出てくるなぁー。瀬在丸紅子系というかなんというか・・・。新たな部署ってことで地味な活動ながら面白かったです。アンソロジーでしか読んだことのない作家さんでしたが楽しめました。この話・・・続く?
読了日:03月01日 著者:大山 誠一郎


崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)感想
シリーズものとは知らなかったのですがすごく好きだー。ぜひ前作も読みたい。ほかの方の感想を聞くと今回は少し毛色が違ってるみたいなので今度は最初からガッツリ読みたいです。
読了日:03月03日 著者:鯨 統一郎


マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)感想
面白かったよ~。ちょっとした毒のある話がまたスパイスが効いていい感じ。三舟シェフ・・・なんでこんなに聡明なんだろう。フランス料理を6人でシェアはあんまりカッコいいものではないよねー。
読了日:03月04日 著者:近藤 史恵


八獄の界 死相学探偵6 (角川ホラー文庫)八獄の界 死相学探偵6 (角川ホラー文庫)感想
おぉっ!そういう事だったのか!!面白かったけど少し怖かった(^^;)今回はばーちゃんのうざいまでの語りが少なかったので読みやすかったです(笑)
読了日:03月06日 著者:三津田 信三


私をくいとめて私をくいとめて感想
綿矢作品の鉄板キャラというか・・・読んでて「分かるわー」という箇所もありました。もうアラサーなんて忘却の彼方ですが。ただ、私の中には「A」はいないのよねん。会話したこともない。
読了日:03月07日 著者:綿矢りさ


ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)感想
続きそうな気配ですがどうなんだろう。せっかくのキャラを生かすためにはもう少し話があったほうがよいかも。日野さんがとてもいいなー。ただ詰め込みすぎ感があって桑野さんとかもったいないなぁー。
読了日:03月09日 著者:森 晶麿


十二人の死にたい子どもたち十二人の死にたい子どもたち感想
面白かった。私だったら「1人くらいいても関係ないじゃない」と思うけど、まぁ結局それが面白い方向に進んで行った。ラストは想定内であり意外でもあり。楽しめました。
読了日:03月11日 著者:冲方 丁


三毛猫ホームズの闇将軍 (光文社文庫)三毛猫ホームズの闇将軍 (光文社文庫)感想
どんだけ美味しいクッキーなんだ(笑)そして人が死にすぎる〜。三毛猫ホームズシリーズってこんなに死んでたっけ?と思いましたが相変わらず片山さんがモテるなー。いいなー。昔から読んでるシリーズが変わらないのは嬉しい(ケータイ持ち出しているけど)
読了日:03月12日 著者:赤川 次郎


許されようとは思いません許されようとは思いません感想
初めましての作家さん。話題作なので読みたかった。ようやく読めた(T_T) 最後にドンデン返し系とのことでしたが・・・最近はこういうのも目新しくなくなってきたというか・・・そういう意味では新鮮さに欠けました。ただ、ばぁばと杏ちゃんの話。イヤな顔写真の年賀状を出さない事をうまくまとめるためにはこういう事を考えるのか。そのための話だったのかと驚きました。
読了日:03月13日 著者:芦沢 央


邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)感想
面白かった。聖徳太子と織田信長に関してはほかの本でも似たような「説」の話を読んだことがありましたので、同じような考えの方がここにもいるということを再認識。昔の文献で事実を極める楽しさを味わいました。邪馬台国東北説は初めて聞きましたので驚きましたが、宮田さんの説に納得っ!そういえばそうだったっ!!!
読了日:03月14日 著者:鯨 統一郎


新・世界の七不思議 (創元推理文庫)新・世界の七不思議 (創元推理文庫)感想
世界史はほとんどわからないのでそのまま小説として楽しく読みました。松永さんの料理とカクテルの腕前が上がっている気がする。そして店もなんか仕掛け出てきたし(笑)バーなのにかつ丼とかw 静香の荒々しい感じが笑えます。でもなんだかいい人だねー。
読了日:03月15日 著者:鯨 統一郎


去就: 隠蔽捜査6去就: 隠蔽捜査6感想
愛すべきマンネリ(誉め言葉)。家庭での態度ではイラっときたりしたけど(笑)、仕事としてはいう事ないですよねー。部下を信頼し必要以上に出しゃばらない。しかし責任はしっかりとる。すばらしい~。そして冴子さん、相変わらずカッコいいなー。憧れ。
読了日:03月15日 著者:今野 敏


新・日本の七不思議 (創元推理文庫)新・日本の七不思議 (創元推理文庫)感想
時系列でいけば「崇徳院~」の後の話になるのかー。いきなりラブラブになっているので驚いた(笑)そして謎解きのほうがなんか雑になってきてる。こういう種類の話はそうそうネタがないのも仕方ないんだけど、「邪馬台国~」は納得できるものも沢山あったんだけど今回は読んでる最中で終わったような「あれ?終わり??」というのもいくつかあった。残念。「崇徳院~」また読もう(笑)
読了日:03月16日 著者:鯨 統一郎


バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)感想
殺人事件の無残な遺体写真をシン博士に送った(送ってしまった)平賀が面白すぎる。シン博士は平賀が思っているほど優しくはないはず(笑)でもきっと面倒見がいい人に違いない。ロベルトの作る料理はいつも美味しそう(〃ω〃) しかし・・・着ぐるみの平賀と踊った人がまさかあの人だったとは・・・
読了日:03月17日 著者:藤木 稟


将軍の首 公家武者 松平信平14 (二見時代小説文庫)将軍の首 公家武者 松平信平14 (二見時代小説文庫)感想
強敵現る。何気に五味さんが強いのはなんでだろう?(笑) 強敵すぎて大丈夫か?と心配にもなりますが、続くということで楽しみです。宗之介のモデルは沖田総司? いや・・・雰囲気が・・・
読了日:03月18日 著者:佐々木 裕一


希望荘希望荘感想
面白かった。今でも桃子とやりとりあるんだーとちょっと驚きましたが、最後の震災で行方不明になった人を探す話が印象に残りました。砂男も面白かったなー。
読了日:03月20日 著者:宮部 みゆき


今日も嫌がらせ弁当今日も嫌がらせ弁当感想
毎朝すごいなぁー。毎日弁当を作る身としてはこんな細かい海苔作業なんか絶対やらない(笑)でも、ふとこれをうちの夫に出すとなると間違いなく「嫌がらせ弁当」になるので毎日の娘さん・・・がんばりました(笑)
読了日:03月20日 著者:Kaori(ttkk)


喧嘩喧嘩感想
お金の話になると二宮も負けてないから笑えます。せこいし。面白いわー。破門された桑原でしたが・・実際のところは桑原も大変だったのかな。二宮と一緒の時の桑原はものすごくいつも通りの桑原だったけどσ(^_^;)
読了日:03月21日 著者:黒川 博行


0能者ミナト<10> (メディアワークス文庫)0能者ミナト<10> (メディアワークス文庫)感想
面白かったよー。でも二宮くんは何者なのか??架空の人物かなと一瞬思ったんだけど、違うとなると・・・あれれ???餓鬼に関しては少し予想してました。「弁当に匂い」って・・・(笑)湊ほとんど活躍してないけど、「吹っ切れそうですYO」には笑った。
読了日:03月22日 著者:葉山 透


ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)感想
人がどんどんと死んでいく様は読んでて十角館とか思い出すんだけど、ときどき出てくる15年前の話プラス今現在メンバーが抱えている問題。そっちの説明がかなーーーーーーり雑で「実はもう1冊どこかに存在しているのか?」と気になった(←本はないみたい)。謎解きとしては「なるほどなー」でしたが、やっぱり人物背景をもう少し書ききってほしかった。
読了日:03月23日 著者:エリック・キース


瑠璃でもなく、玻璃でもなく瑠璃でもなく、玻璃でもなく感想
なんか納得いかない(笑)もともと不倫モノあまり好きじゃないんだけど(知らないで読んだ)英利子が不憫にしか見えなくて。まぁ結婚だけが幸せじゃないというのはわかってはいるつもりですが・・・いろいろと納得いかなかったーーー(笑)
読了日:03月25日 著者:唯川 恵


愛しのジュエラー (小学館文庫 わ 7-16)愛しのジュエラー (小学館文庫 わ 7-16)感想
北斗とみなみにそれほど魅力を感じないというか・・・和田さん得意の宝石で話を進めてみたけど、別に宝石じゃなくてもいいのかも。2人で組んで仕事をするっていうのがねー。よかったと思った。みなみの設定は特殊すぎっ!しかしシャネルのスーツ・・・なんかイメージできるよー(歳が・・・ σ(^_^;))
読了日:03月25日 著者:和田 はつ子


愛しのジュエラー ジャポニズムに夢中 (小学館文庫)愛しのジュエラー ジャポニズムに夢中 (小学館文庫)感想
アイドルが出て来た(笑)なんか笑うしかない。相変わらず北斗は自分勝手だしなぁー。なんというか・・・キャラが増えて混乱している。向井先生のエロスがかなり謎だった。写真の宝石にうっとり(〃ω〃)
読了日:03月25日 著者:和田 はつ子


告白の余白告白の余白感想
都市伝説か!?と言いたくなるような京都のあれやこれや。もしかして・・・と思って作者さんの欄を見るとやはりというか当然というか京都の方でしたー。最後には「コント?」と言いたくなるような言い回し。京子に振り回されました。読んでて疲れた(笑)
読了日:03月28日 著者:下村 敦史


桜風堂ものがたり桜風堂ものがたり感想
これは確かに本屋大賞ノミネートなるよねー(←本屋さんが売りたい本として)。これは書店員の夢と希望と憧れが全て詰まっているのではないかと思いました。内容的には途中までは面白かったのですが、「店をやってくれないか?」というところで「は?」と思ってしまったー。夢のない私ですみません。もう少し恋愛モードになるかと思ってましたがそうはならなかったかー。
読了日:03月29日 著者:村山 早紀


院内刑事 (講談社+α文庫)院内刑事 (講談社+α文庫)感想
初めましての作家さんなのだけど・・・こういう公安もあるのかと。はじめましてなので作風がいイマイチ掴めなくて戸惑ってます。何というか公安の物語だから仕方ないとはいえ・・・ぶつ切りという印象を受けた。
読了日:03月31日 著者:濱 嘉之

読書メーター


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

乱読復活( ̄^ ̄)ノ

ってことで、先月の倍の26冊読みました。
うむ。鯨統一郎さんを知り鯨さんを読み漁った(といってもこのシリーズのみ)3月でした。

あとかりんトウさんから借りた本9冊読んだー。

春になると家のこととか忙しくなるので、3月ほどは読めないと思うけれど
それでもまたいろいろな本を読みたい(〃ω〃)

4月は高田崇史さんの「神の時空」が出るしー。
妹から借りた本もあるしー、
図書館&公民館を3つはしごしてー。
まぁいつもと変わらない月になるでしょう(^^;)


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2017.03.01 (Wed)

2月に読んだ本のまとめ

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4545ページ
ナイス数:635ナイス

陸王陸王感想
お約束的なところはあるんだけどねー。中小企業と大企業と銀行。パターン化しているといえばしているんだけど、それでも面白くガッツリ読みました。いうなればもう少しラスト爽快感が大きくてもよかったような。宮沢社長にはもう少し芯のあるところがほしかったです。
読了日:2月1日 著者:池井戸潤


探偵・日暮旅人の遺し物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の遺し物 (メディアワークス文庫)感想
本編が終わっているのでおまけみたいな感じ。特に「愛の夢」とかねぇー。 もし~ならみたいなのはねぇーーー。もし~ならでも、結果行きつくところは一緒だったんだよ。的な感じだったらよかったけど。まぁ私の感想ですスミマセン。なので「君の音」を読んで安心したというか。
読了日:2月3日 著者:山口幸三郎


クランクインクランクイン感想
普段シリアス系ばかり書いているので頑張りましたよ!感が感じられました。話としては・・・あぁーーこういう感じかと。だから適当に片付けてた箇所はそういうことだったのか。「作家、相葉さんなんだよなー」とそっちが妙に気になってしまった(笑)
読了日:2月6日 著者:相場英雄


土の記(上)土の記(上)感想
前半は孤独臭がものすごくて読んでて押しつぶされそうになりました。孫娘との微妙な距離感がよかった。自然を表す表現はリアルを感じました。
読了日:2月9日 著者:高村薫


土の記(下)土の記(下)感想
うーーーーーん。やっぱり孤独臭を感じた。ラストが衝撃的過ぎて「これで終わるの?」と呆然。人はこうして老いていくのか。読了後「スッキリ」とか「面白かった!」とかいう本を読みたい私にとってはこの上下巻の孤独と老いの物語はつらかった。
読了日:2月10日 著者:高村薫


雪煙チェイス (実業之日本社文庫)雪煙チェイス (実業之日本社文庫)感想
今の季節にピッタリの本だった(〃∇〃) ウェアを変えても板を替えず。頭隠して尻隠さずじゃないけれど・・・そうかーー。気づかないかも。スピード感があって読了感もスッキリで何よりでございました。疾風ロンド&白銀ジャックはもうほぼ忘却の彼方・・・( ̄- ̄*)
読了日:2月11日 著者:東野圭吾


沈黙法廷沈黙法廷感想
裁判シーンは読みごたえ抜群でした。強いて言えば最後もう少しなんというか・・・そっちにもっていくのかーーーと。そっちじゃなくってなんっというか・・・(笑)でも傍聴シーンは実際の裁判さながらで裁判モノが好きな私としては非常にうれしく読みました。中嶋さん、すごくいい人。
読了日:2月15日 著者:佐々木譲


風歌封想 (メディアワークス文庫)風歌封想 (メディアワークス文庫)感想
割と好きだけど、違和感があって~「幕間」に行くと「そうかー。やっぱりこの違和感はこうだったのねー」と思いました。相変わらずややこしくてこじらせる一族ではある。手紙のほうが目の前にいない分思い切り気持ちを書けそう(〃ω〃)
読了日:2月16日 著者:綾崎隼


小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想
こういう話だったのかーーー。映画の予告というかテレビで使われていいシーン(?)しか見てないのでまさかこういう話だとは思わず。なるほどねぇーーー。人気があるのもわかる気がします。入れ替わりモノなんてありふれているかと思いきや、まだまだあるのですね。
読了日:2月17日 著者:新海誠


恋のゴンドラ恋のゴンドラ感想
気楽に読める本でした。ちょっと今の気分では気楽に読めるほうが楽しいのでよかった。でもウエア着てゴーグルしてると老若男女も国籍もぜったいわからんw 桃実と日田に幸あれと思ってしまいます。日田は完璧に気が利かない人なんだねー。いい人なんだけど気が利かない。あぁーーーいる。そういう人(笑)
読了日:2月20日 著者:東野圭吾


脇坂副署長の長い一日脇坂副署長の長い一日感想
「24」みたいでした。なんかすごくスリリングな展開だったとはいえ、よーく考えてみると9年前の話で・・・でもって今それを解決すべく動いているのかー。どうせだったら本当に現在進行形の話のほうがスリリングさは倍増したような・・・いろいろと気になるところを残し読了。読みやすさは相変わらず(〃ω〃)
読了日:2月23日 著者:真保裕一


ストロベリーライフストロベリーライフ感想
実際はこんなにうまくはいかないと思うなぁ~。でも、この本を読んでいつもダンナに任せきりだった畑を手伝わなくてはとかなり焦りました(笑)望月家みたいに出荷しているワケではないけど、それでも手伝わなくちゃという焦りがでました。で、佐野さんは結局何をしたかったの?
読了日:2月25日 著者:荻原浩


だれも猫には気づかない (創元推理文庫)だれも猫には気づかない (創元推理文庫)感想
三毛猫ホームズってこの本からヒントを得たのかなぁ~?と思ってしまうくらいかわいくて賢い猫だった(※でもホームズのほうが先に世に出てました。知らなかった)猫かわいい~。紙が厚く思ってたよりあっさりと読み終わりました。ニフィ~(〃ω〃)
読了日:2月27日 著者:アン・マキャフリー

読書メーター


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ブログをやるようになってからは最小かなー。
13冊。
でも、結構厚かったり内容が重くて進まなかったりというのもあったんです。
かりんトウさんから借りた本3冊しか読んでないっ(汗)
いかん。
でも、3月は少し落ち着くのでもう少し読めるかもー。
2月はちょっと仕事が忙しくてせっかくの一人休みでも仕事持ち帰りで家でやったりしてたので、その時間がもう全部本につぎ込めるかと思うと今からにんまり笑っちゃいそうです(笑)
08:24  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.01 (Wed)

1月に読んだ本のまとめ

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5592ページ
ナイス数:683ナイス

蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
ラストがしっかりしている恩田本を数年ぶりに読みました(TдT)よかったよー。ライバルであり仲間であり、清々しい話にうるうると。一番うるうる来たのはなぜか明石と亜夜が2人で大泣きするシーンでした。厚い本で最初どうしようと不安でしたが物語に入ってからはあっという間だった。
読了日:1月1日 著者:恩田陸


波形の声 (文芸書)波形の声 (文芸書)感想
いつもグサっとくる短編を書くなー思ってます。1つ1つは割と短い話なのですが、そこにある毒というか・・・たまにラストにぞくっとくる。面白く読みました。
読了日:1月2日 著者:長岡弘樹


ヴァラエティヴァラエティ感想
最後の話が一番好きかなー。最初の2話はうーん。イマイチ。一番興味深かったのが作者のあとがき(言い訳?)普段目にすることのない奥田さんの物語の説明が新鮮でした。
読了日:1月3日 著者:奥田英朗


芥川症 (新潮文庫)芥川症 (新潮文庫)感想
元の話が分かるのとわからないのと半々でしたが、元の話が分からない「極楽変」が面白かったなー。「地獄変」読んでみたい。あとクモの意図も面白かった。最後の話がなんっていうか身につまされる。医療を当てにしないほうがいいのか・・・?
読了日:1月6日 著者:久坂部羊


アリバイ会社にご用心 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)アリバイ会社にご用心 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
鈴木さんが謎すぎた。でも全体的には面白く読みました。羽田さんみたいないい刑事さんもいるんだねーーー。最後の犯人同士のつながりには気づかなかった。そういわれれば名前が・・・
読了日:1月8日 著者:新藤卓広


領地の乱 公家武者 松平信平12 (二見時代小説文庫)領地の乱 公家武者 松平信平12 (二見時代小説文庫)感想
新キャラの堅物男に意外と好感が持てました。あくび大名もまたいい感じで・・・この時代でも草食系な感じの人ではありますが・・・
読了日:1月8日 著者:佐々木裕一


赤坂の達磨 公家武者 松平信平13 (二見時代小説文庫)赤坂の達磨 公家武者 松平信平13 (二見時代小説文庫)感想
馬泥棒がいいよねー。馬泥棒のラストがビックリ過ぎて笑った。そういうことになるのかーと。頼母もなじんでいるようですし何よりです。
読了日:1月9日 著者:佐々木裕一


バチカン奇跡調査官  ソロモンの末裔 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔 (角川ホラー文庫)感想
今回のバチカンチームはインディージョーンズみたいだった(笑)って、ほかの読メさんも書いてますねー。やっぱりそうですよねー。インディージョーンズのテーマが聞こえてきそう。で、久々にFBIのあの方も登場したらJさんもLさんもっ!!
読了日:1月11日 著者:藤木稟


7デイズ7デイズ感想
この展開は・・・( ̄▽ ̄;)自分が想像していた通りの展開で逆に驚いた。意外性はないのか・・・? なんか嫌韓が加速しそうな本であったけど、冷静に振り返るとやっぱり韓国の人ってほぼほぼこういう感じなのかなー。なので妹が美人といわれてもそれは生まれ持ったものなのか?とそういう気持ちにすらなった。
読了日:1月13日 著者:五十嵐貴久


ジャッジメントジャッジメント感想
「絶対復讐法だよなー」と思っていたのですが、目には目を方式でやるとやっぱり疲弊してしまいます。かなり太っとい神経の持ち主でないとダメなんだ・・・やっぱり当たり前の人が復讐で・・・となるともろ刃の剣となるんだなと変な感想でスミマセン。
読了日:1月14日 著者:小林由香


手のひらの京手のひらの京感想
好きだわー。綿矢さんの素敵な話だった。綿矢さん大好きだっ!(笑) 一番リアルに同調できるのは綾香ですが、みんな素敵な家族。アメンボみたいに泳ぐお父さんを見たい気もする。ラストちょっとドキっとしたけどこの家族に安心が訪れるといいなぁ。
読了日:1月16日 著者:綿矢りさ


望み望み感想
本気の雫井作品を読んだ。本気作品は久々だったが読み応えあってなんというか・・・逆に切なくなった。行方不明で連絡もつかない息子に対して、「加害者でもいいから生きていてほしい」と思う母と「殺人犯であるよりは被害者であってほしい」と思う父。なんか両方わかるだけに読み進めて辛いものはありました。
読了日:1月18日 著者:雫井脩介


GOSICK GREENGOSICK GREEN感想
なるほどっ!だから「グリーン」なのかーとタイトルと内容に納得です。ヴィクトリカが少し大人になっていっているというか・・・まぁ大人の年齢でしょうがちょっと違和感。もっと我が儘でいてほしいと思っちゃいます。一弥と相変わらず仲良しで何より。で、まだREDより前の話??なんで先にREDを出版したんだろう??
読了日:1月19日 著者:桜庭一樹


羅生門・鼻・芋粥・偸盗 (ワイド版岩波文庫)羅生門・鼻・芋粥・偸盗 (ワイド版岩波文庫)感想
羅生門と鼻は再読。やっぱり短い話のほうがユーモアと毒が分かりやすくていいなぁーと思いました。確か別の本もあった気がしたのでもっとよみたいです。
読了日:1月21日 著者:芥川竜之介


君と過ごした嘘つきの秋 (新潮文庫nex)君と過ごした嘘つきの秋 (新潮文庫nex)感想
「消えない夏~」の続編。なんか記憶になる登場人物だなーと思ってたんだけど、前の話覚えてないけど独立した話なので大丈夫。骨格標本落下の謎の解決はすごく面白かった。やっぱり島田荘司賞を取る作家さんだけあってどこか島田さん的。一度この人の書いたどっしりとした本格ミステリーを読んでみたい。
読了日:1月22日 著者:水生大海


遠い唇遠い唇感想
表題作の「遠い唇」と「しりとり」が好き。後半になるとちょっとわかりづらいのもあった。こちらの2作品はわかりやすいうえに悲しい。これってつらいなーとうるうるきました。
読了日:1月24日 著者:北村薫


万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)感想
表紙通りのラストでホッとしました。まぁそれ以上というか・・・これでスッキリ完結ですが、個人的に気になってる箇所もありますが。出版社とか。小笠原桜・・・言いづらい(笑)
読了日:1月26日 著者:松岡圭祐


白衣の嘘白衣の嘘感想
最初の話と最後の話が印象に残った。医者も人間であるということでしょうか。でも、なんか読んだ後になんとなくさみしく切ない気持ちになる短編集だったなー。
読了日:1月28日 著者:長岡弘樹

読書メーター


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

18冊。
多いわけでもなく、少ないわけでもなく、ちょうどいい数だと思います。
今、池井戸さんの「陸王」を読んでいるのですが、
物語も終盤に差し掛かって超面白いのです。

今、ブログ書くならものすごく熱く書きそう。
読み終わってからではなく、今くらいにブログアップするのも楽しいかもと
思う今日この頃です。

小説も途中まではめちゃくちゃ面白いのにラストになって「は?」というのも
あるわけじゃないですか。
そのラストの「は?」でその本のイメージが決まるというか・・・
途中まではあんなに面白かったのに・・・

その途中を書くのも楽しいかなとふと思いました。
まぁ実際にやるのは難しいかも(笑)
08:07  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.02 (Mon)

12月に読んだ本のまとめ

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5924ページ
ナイス数:727ナイス

アンと青春アンと青春感想
青春してるねーー(〃ω〃) ちょっと胸キュンしそうになったよw しかし読んでてムカつくシーンも沢山あったしー。あんな姑のいる家なんて辛すぎる。お嫁さんえらいっ!! そして乙女立花・・・いろいろあるだろうけれどがんばれ(笑)
読了日:12月1日 著者:坂木司


宮中の華 公家武者 松平信平10 (二見時代小説文庫)宮中の華 公家武者 松平信平10 (二見時代小説文庫)感想
割とあっさりとした1冊になった。っていうか・・・京都に行けと命じられたのに殆どレギュラーメンバーそろい踏みって(笑)松姫だけ気の毒だー。五味さんですら行っているのに。道謙さんが意外に高貴な人だった。イマイチ頭の中で理解しきれてませんが。
読了日:12月3日 著者:佐々木裕一


ヒポクラテスの憂鬱ヒポクラテスの憂鬱感想
読んでるときは面白いんだけど読み終わると記憶に残らないシリーズ。前作も記憶になくて。医療ミステリー、しかも解剖が絡むと面白いはずなんだけど・・・ものの見事に残らない。なんでだろう?あまり書くと「図書館ヤクザ」と作者さんに言われそうなのでこの辺で・・・(´・ω・`)
読了日:12月6日 著者:中山七里


帰郷帰郷感想
徴兵されるまでは本当にみんな普通の人生を送っていたのに、戦争が終わっても普通に帰ることが出来ない。表題作がいちばん読んでて辛かった。・・こういう経験をした方も絶対いるし、小説というスタイルを取っているけれど実話なんだろうな。自衛隊の人との交流の話以外は(。・ω・。)
読了日:12月7日 著者:浅田次郎


私が失敗した理由は私が失敗した理由は感想
「孤虫症」読みたいなぁー。と思った。どこか自虐的な本でもあるような・・・。いいのかこんな本で・・・(笑)登場人物が多くて混乱したのと主人公だと思った人がどんどんフェイドアウトしていって・・・結局最初とラストのやりとりが一番にんまりしたかんじ。
読了日:12月9日 著者:真梨幸子


シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎 (新潮文庫nex)シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎 (新潮文庫nex)感想
以前も似たような設定の本を読んだなー。いわゆる「探偵の学校」っていうの。世の中には探偵はニーズがあるのか。推理で言い負かす(?)というのは読んでて面白かった。でも二話目・・謎が途中のままの気がする。
読了日:12月11日 著者:円居挽


リバース (幻冬舎文庫)リバース (幻冬舎文庫)感想
リカは「大柄な女性」という説明が過去にありましたので、文中にそういう説明が登場したとき「リカの正体キターーーー!(・∀・)」と思いましたらラストまで引っ張りましたね(笑)しかし気になる事件の解決は結局ないのか?幸子の推理どおりであってるの??放火犯がとても気になっているのですが。
読了日:12月14日 著者:五十嵐貴久


怪盗探偵山猫 月下の三猿怪盗探偵山猫 月下の三猿感想
テンポがいい。だからあっという間に読んじゃった。勝村くんがここにきて謎だわーー。なんで冷静でいられるのか。不死身なのか(笑) みのりはレギュラーになった? それより何より細田だった。本文を読むと細田=イケメンになるのだけど・・・?それであってます?
読了日:12月15日 著者:神永学


三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)感想
子供の頃から読んでる三毛猫ホームズシリーズ。相変わらずゆるい展開でほっこりします。石津さんが少し遠慮するようになった? 舞台上で事故(しかも殺人)が起きたのに「翌日から普通に舞台を再開できますよ」「よかった」「よかった」という展開があまりにもドライで少々驚いた。
読了日:12月16日 著者:赤川次郎


裁く眼裁く眼感想
法廷画家に注目なんて今までしたことなかったのでいろいろ目新しくストーリーも面白かったのですが法廷画家についても楽しめました。しかし終盤「もしかしてこの人が怪しいのか?」と変な方向に勘ぐってしまい、読了後その登場人物に申し訳ない気持ちになりました(笑)
読了日:12月17日 著者:我孫子武丸


乱れ坊主 公家武者 松平信平11 (二見時代小説文庫)乱れ坊主 公家武者 松平信平11 (二見時代小説文庫)感想
シリーズ11作目にして実在の人物だったと知る( ̄▽ ̄;) そうだったのか・・・・。水戸黄門という例もあるからまぁいいのかと納得。今回はみんな(お初・善衛門除く)危ない目にあってハラハラしました。
読了日:12月19日 著者:佐々木裕一


最後のトリック (河出文庫)最後のトリック (河出文庫)感想
えーーーー!?そういう話??やっぱり煽りが大きいとガックリくる反動も大きい( ̄▽ ̄;) そして最後の島田さんの解説もかなり難しかった。普通にこの本の解説でよくない?ヴァンダインとかポーとかこれ系をあまり読んでない私は逆に分からなくなる(^^;)
読了日:12月21日 著者:深水黎一郎


黒面の狐黒面の狐感想
ミステリーに重きを置いている三津田さんの作品は大好きだよーーー!!!面白かったです。もうね、ホラーメインだったらどうしようかと思ってたんだけど(笑)当時の炭鉱とか戦後とか日本人と朝鮮人の関係とかすべて興味深く読みました。ラストの謎解きも面白かった。
読了日:12月23日 著者:三津田信三


NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 上NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 上感想
ドラマ全くみてないので面白く読みました。っていうか上巻なのかーー。下巻もあるってこと?手のかかる子供はみんなで手をかけて育てればいいといった喜代さんの言葉は超ステキだと思った。
読了日:12月23日 著者:


時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
脱出ゲームみたいな雰囲気でしたが・・・仮面病棟も「ちょっと・・・」というシーンがあったので困った(?)が、この本はないなーと喜んで読んでたら最後にビックリした。あんなの腹の中に隠せますかね???テレビで見ているものと自分の腹を見比べて無理だろーーー(;´Д`)無理がありすぎ。
読了日:12月24日 著者:知念実希人


夜行夜行感想
おふざけなしのモリミー作品。久々だな~。「きつねのはなし」を思い出しました。好みか好みじゃないかと言われると好みではないんだけど(笑)、でもこのとらえどころのない世界もたまにはいいかもしれない。
読了日:12月24日 著者:森見登美彦


絶対正義絶対正義感想
こりゃ殺したくなる気持ちもわかるなぁ~(笑)耐えられないわ。例えば「和樹の友人です」と各方面を渡り歩いていた範子に「あなたなんて友達じゃないわ。虚偽罪よ」とでもいいかえす人はいなかったのか?範子にかかれば私も余裕で犯罪者です(TдT)車の運転スピードとか。あぁ(TдT)
読了日:12月26日 著者:秋吉理香子


化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)感想
恋の病を「病は気から!」で治そうとするなーーー(笑) 可愛すぎる。最後の話に胸きゅんしました。今回の萌えセリフ「君を野放しにした俺が馬鹿だった」w ニトログリセリンは口にしていいのか? 
読了日:12月27日 著者:喜多喜久


アルテーミスの采配アルテーミスの采配感想
AV嬢の真実みたいな感じもあってちょっと気の毒になりました。騙されてなってしまった人もいるのかなー。そういう復讐もあるのかもしれないけれど、この本の復讐は誰が誰だかまたいつものごとく混乱しました。
読了日:12月29日 著者:真梨幸子

読書メーター


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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

ってことで12月に読んだ本は19冊。

今年ものんびり本を読んでいきたいなと思います。
あまりガッツカないようにしよう(^^;)

今日はのんびり箱根駅伝見ながら本を1冊読みました。
言っているそばから1冊読み終わった・・・
のんびり読むんだってば。と、自分に言い聞かせる。

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2016.12.31 (Sat)

2016年も終わりますね

正月休みに入るとなかなかパソコンにも向かえず、
本を読むことも出来ず、
すこーーしだけストレスが溜まります(笑)

2016年に読んだ本。
1月から11月まで 228冊。
12月、化学探偵Mr.キュリーまで 18冊。

ってことで、2016年に読んだ本 ⇒ 246冊( ̄▽ ̄;)

そ・・・それでも去年よりは17冊少ないんです。

今年を振り返りますと何といっても手術&入院でしょう。
京極さんの分厚い本を4冊持っていきました。
前々から再読したかったのでうれしかったのですが、
あの入院している暇な時間にもっと何というか有意義な
事が出来たのではないかと今更ながら後悔しております。

あの時は1人で家にいて仕事なり家事なりしているダンナが
気の毒で申し訳なくて1日でも早く退院したく、
実際1日早く退院しました。
それはそれでいいんだけど、その後もあっという間に仕事復帰して・・・

そしてバタバタしながら今にいたる( ̄▽ ̄;)

まぁせっかちなのは性格なので仕方ないのですが、
来年もまた楽しく生活出来たらいいなーと思ってます。

健康であって初めて読書が出来るんですよね。

私の来年の壮大な目標として「お酒を控える」(←かなりキツい目標)
止めるとか飲まないとか言えないんだけど(^^;)
量を控えて時間を大切にしたいです。
飲むとすぐ寝ちゃうから毎回反省。

ではよいお年を。
来年もよろしくお願いしますm(__)m

05:00  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.01 (Thu)

11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:6570ナイス数:752

僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)
僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)感想面白かった。タイトルからして「憑かれるんだな」とは思ったんだけど(笑)、ちゃんとミステリーになってて読み応えありました。最近読む七尾作品は安心感があるよー。読了日:11月01日 著者:七尾 与史


殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)感想足利事件はよく覚えているのですが、結果菅家さんが無罪になっても真犯人は捕まえられず。なんで警察は動かない?何を守ろうとしているの?ものすごく気になった。今話題になっている本ということで手に取りましたが、同じように思う人が沢山いればいいと思う。冤罪って私が思うよりはるかに多いんだろうな。読了日:11月03日 著者:清水 潔


【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】ブラック・ヴィーナス 投資の女神【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】ブラック・ヴィーナス 投資の女神感想このミス~。・・・っていうかミステリー!?どこら辺がミステリーなのか私がイメージするミステリーとはちょっと違った・・・。しかし大金が動くなぁ。株で売買して違法性はないと言えどうなの?と思った。素直な良太がよい。読了日:11月03日 著者:城山 真一


ツバキ文具店ツバキ文具店感想読み終わって「面白かった」とは思ったけどタイトルに「文具店」がついてたからこそこんなに早く読んだと思う。そのくらい「文具店」という言葉は女子にとって魅力的な言葉だと思う。「代筆屋鳩子」というタイトルではこうも早く読まなかった。タイトルも「作品」の大切なひとつ。読了日:11月05日 著者:小川 糸


将軍の宴 公家武者 松平信平9 (二見時代小説文庫)将軍の宴 公家武者 松平信平9 (二見時代小説文庫)感想五味さんがすっかり定着しましたねー。あの場所に。茶碗の話はとてもベタでありがちだけどやっぱり最後驚いた(笑) 話に大きな展開がありそうなところで次にっ??読了日:11月06日 著者:佐々木 裕一


コンビニ人間コンビニ人間感想芥川賞~。最近の芥川賞は読み物としても面白くて嬉しい。コンビニのマニュアルがあることによって安心して働ける「恵子」。なるほどねー。しかし私も週の半分は利用するコンビニ・・・。身近であり身近でない場所。泣いている妹の子に対して、ケーキを切り分けたナイフを見ながら「静かにさせるのなんて簡単なのに・・・」と思ったシーンが最高。読了日:11月06日 著者:村田 沙耶香


橋を渡る橋を渡る感想どうして「冬」をあんな風にしたんだろう。春も夏も秋もざくっと終わって「そして冬」だから冬でまとめるんだろうと思っていたらまさかの大暴走( ̄▽ ̄;) エピローグで少しまとめたのはいいけれど・・・「冬」だけ私の想像をはるかに超えた物語だった。読了日:11月09日 著者:吉田 修一


猿の見る夢猿の見る夢感想うーーーん。たまにこういう人間模様を描くよねーー。最初のころは面白いと思って読んでましたがやや飽きてきた。桐野さんも歳をとったせいか最近の主人公はそこそこな年齢ということもあり、思考についていけないところもあった。そして田中さんがただただ気の毒だった。読了日:11月12日 著者:桐野 夏生


バチカン奇跡調査官  悪魔達の宴 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴 (角川ホラー文庫)感想エクソシストを科学的に解明しちゃった!!!えーーーー???まぁ実際に起きた事件とデータを組み合わせて・・・平賀・・・。そのうち「不思議なことなど何もないのですよ。ロベルト」とか言いそうだー。読了日:11月13日 著者:藤木 稟


よっつ屋根の下よっつ屋根の下感想1話目は「ワンダフルストーリー」で読んでたー。この話に続きがあると思わず、それでもみんなちゃんとして生きているんだなーと読みながらホッとしました。特に千葉に居続けたフミちゃんがすてきだー。読了日:11月13日 著者:大崎 梢


QED ~flumen~月夜見 (講談社ノベルス)QED ~flumen~月夜見 (講談社ノベルス)感想大好きなQED。しかしこの2人は5か月会わなくて平気なのか!?(←5ヶ月ぶりは小松崎とだけ?勘違い?)なんて思いながらの1泊2日の京都旅行(・∀・)。ツイッターで「奈々が可哀想」と高田さんがお話してた意味が分かった。いろいろと可哀想だが肝心の月夜見をまだ理解してなくて、近いうちに再読~。読了日:11月14日 著者:高田 崇史


作家刑事毒島作家刑事毒島感想表紙は尾木ママですか?(。・ω・。) 確かに帯のとおり新人作家と小説家を目指す人が読んではいけない・・・(´⌒`。)シュールというかブラックというか何というか・・・怖い(爆)本・・・好きなんだけどなぁー。何というかその裏はとても怖いww読了日:11月16日 著者:中山 七里


東京會舘とわたし(下)新館東京會舘とわたし(下)新館感想金婚式の話に号泣しました。あとは震災の翌日に食べたカレーの話も泣けた・・・。直木賞作家のお父さんにも・・・って殆どの話で泣いてるしw この先数年後でも東京に行く機会があるのであれば行ってみたい。いや・・・中には入らないかもしれない。敷居が高い気がするので・・・(笑) でも、中で働いている人たちも見てみたい。そんな気持ちです。読了日:11月17日 著者:辻村深月


危険なビーナス危険なビーナス感想伯郎が気持ち悪くて受け付けられませんでした。だってねー一応「弟の妻」=人妻なのになんだろう。この気持ちの入れ込みよう。「気持ち悪い男だ」とずーーーーっと読んでて思いましたのでラストであんな感じになってもちょっとこの人だけは勘弁と・・・(笑)読了日:11月20日 著者:東野 圭吾


嘘ですけど、なにか?嘘ですけど、なにか?感想面白かった。でも、最初の頃は小気味よいと思っていた亜希の嘘が尻すぼみになっていった感じー。もっと八郎兵衛に使ってあげてー。警察を相手にしている態度はなかなか図太く笑っちゃいました。読了日:11月22日 著者:木内 一裕


女學生奇譚 (文芸書)女學生奇譚 (文芸書)感想なんか料理のシーンが妙に美味しそうだったのでもしやこれは・・・と思っていたら想像どおりだったよーーーー・゚・(ノД`;)・゚・なんかそんな雰囲気醸し出してたから。これは・・・続くのかな?続いてもいいかもしれない。この2人のコンビはなかなかいいものがある。読了日:11月24日 著者:川瀬 七緒


黒涙黒涙感想黒警の続編らしいですがそっち読んでない(TдT) ただ内通者の正体については予想通りだったのですが、私はてっきりその内通者がなんで内通者になってしまったのか語られると思っていたのでそうならなかったことに驚きました。しかし主人公の沢渡が妙にアホっぽいのが気になりますが・・・黒警では違うのか・・・?読了日:11月26日 著者:月村了衛


代体代体感想以前読んだ百年法もだけど、山田さんの脳内は永遠の意識みたいなのがテーマなのか???最初は人→代体 だったのが、気づけば人→□□になっててあれーー??と思いました。途中説明がややこしく竹内のように安らかな眠りにつきそうな場面もありましたが面白く読みました。読了日:11月26日 著者:山田 宗樹


校閲ガール トルネード校閲ガール トルネード感想これでシリーズ完結・・・かな?悦子にとっては辛い現実だったなーー。やりたい仕事か自分に合っている仕事か。「信濃のプリンス」には笑った。田舎のお母さん、うるさすぎて自分の実家の母を思い出したw読了日:11月28日 著者:宮木 あや子


潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官感想今回岩楯刑事と組んだ人が潔癖くん。・・・このシリーズのファンはこれだけで笑いそう。赤堀の方がプロ意識あるかな。危なっかしいけど。今回はミステリー色も強く面白く読みました。島ってやっぱり閉鎖されてる感じがする。しかし私もですが読メのみなさまも虫の描写すっかり慣れてますね(笑)読了日:11月29日 著者:川瀬 七緒
読書メーター

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回は割と人気作品を読むことが出来たかなーー。
さすが3か所はしごするだけのことはあるww

どの本も面白かったですが、QEDが出たことが嬉しい。

今年ももう残り1ヶ月。
なんか、読書以外の趣味を見出さず今年も終わりそうな予感がありありと・・・( ̄▽ ̄;)

読みたいけど読んでない本沢山あるんだよねーーー。
あーーー。一日中本を読める休日が欲しい(笑)
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