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2021.04.01 (Thu)

3月に読んだ本のまとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3487
ナイス数:416

新装版 オレンジの壺(下) (講談社文庫)新装版 オレンジの壺(下) (講談社文庫)感想
最後にはレナーテの人生ばかりが気になってしまった。この本のいいところはいろいろと解決してないんだよねー。なので何回も読んでしまいます。佐和子が少し前向きになったことがよかったのではないかな。
読了日:03月02日 著者:宮本 輝


【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)感想
麗子のキャラが菜々緒で脳内で置き換え。お金大好きで最後までそのキャラで突っ走ってほしかったのに、最後になったらいい人になってしまってちょっと残念。最後まであの高飛車キャラでいってほしかった。刑事に「お金のために何でもやる??当たり前じゃない!」と啖呵をきったのはよかった。
読了日:03月04日 著者:新川 帆立


首折り男のための協奏曲首折り男のための協奏曲感想
伊坂さんの本はわりにスッキリで終わることが多いんだけれど、こちらはそうではないんだった。そういえば。で、「月曜日から逃げろ」はやっぱり面白くて2回読んだ。逆回転で。「僕の舟」も好きだなー。
読了日:03月07日 著者:伊坂 幸太郎


美術ミステリーアンソロジー『歪んだ名画』 (朝日文庫)美術ミステリーアンソロジー『歪んだ名画』 (朝日文庫)感想
はじめましての赤江瀑さんの話が一番面白かった。それこそ耽美っていうか、刺青の世界へ引き込まれました。あとは法月さんと黒川さんの話が好きかな。
読了日:03月11日 著者:赤江 瀑,泡坂 妻夫,恩田 陸,黒川 博行,法月 綸太郎,平山 夢明,松本 清張,連城 三紀彦


弁護側の証人 (集英社文庫)弁護側の証人 (集英社文庫)感想
再読~。一度騙されてるので「騙されない視点」で読むと、なんらそのままなんだよね。でも、面白い本ではあります。そして杉彦のクズっぷりが何度読んでもクズ。こんな人とは絶対結婚したくない。
読了日:03月15日 著者:小泉 喜美子


犯罪者 上 (角川文庫)犯罪者 上 (角川文庫)感想
ヤバい・・・面白すぎる。下巻は怒涛のスピードで読めそう。修司が意外にしっかりしてる?最初のイメージではそうではなかったので・・・3人組がどうなるのか。
読了日:03月19日 著者:太田 愛


犯罪者 下 (角川文庫)犯罪者 下 (角川文庫)感想
下巻は一気読み。滝川がただの武闘派ではなくて頭がキレるので読んでてハラハラしました。お金を用意させたのもちゃんと理由もあったし、何というか・・・ハラハラし通しだったけれど読んでて楽しかった。
読了日:03月20日 著者:太田 愛


灰の劇場灰の劇場感想
変な感想だけど、家族以外の人と住むリスクみたいなのを感じた。依存しちゃうんだろうなぁ。女同士だから変なプライドもあるし、読んでて「うわぁ~」と。同居しなかったら自殺なんてしなかっただろうし。必然かもしれないけれど、不気味さも感じた。
読了日:03月23日 著者:恩田陸


QED 源氏の神霊 (講談社ノベルス)QED 源氏の神霊 (講談社ノベルス)感想
「試験に出ないQED」の時は雅サイドながら、今回は全く同じシーンでタタナナサイドで読みました。やっぱりすでに結婚してるんだよねー。でも「棚旗奈々」と出るのは何故??事実婚か?でも、タタルさんの説明が柔らかくなったし、「嗤う」という文字がなくなり、わらうときは「笑う」の文字。まぁ・・・大人になったんだろうね。読了後、安徳天皇をググりました。
読了日:03月25日 著者:高田 崇史


境界線境界線感想
実際あの光景を生で見た人もいるわけですし。その人たちの喪失感たるや・・・なんか・・・簡単に感想を述べていいものかどうか。デリケートな話すぎて困ります。
読了日:03月28日 著者:中山 七里

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

10冊。
減りましたねー。

でもあまり気にならないっていうか、今月も楽しく読書したなーという感想です。

再読シリーズはどこへやら。
我が家には図書館から借りてきた本がどっさりあります(笑)
行くたびに借りちゃって・・・
読めるのか!?

いや・・・読みますけれどね。

4月になりました。
新年度です。
決算です(T_T)(T_T)(T_T)

昨年度から税理士にお願いしてないうちの会社は、決算やらなにやら、
全部わたし一人でやります(T_T)
地獄の2か月(爆)
09:03  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2021.03.01 (Mon)

2月に読んだ本のまとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:5040
ナイス数:488

噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)感想
再読~。「きもさぶっ」という言葉を上手く使ったなぁーと言葉の使い方がうまいなぁーと当時は思いましたが、今回もその懐かしさに会いたくて(?)再読。やっぱり刑事チームがよい。なんでこれシリーズならなかったんだろう。ってくらいこの2人がよい。
読了日:02月03日 著者:荻原 浩


てのひらの闇 (文春文庫)てのひらの闇 (文春文庫)感想
再読~。藤原伊織さんの世界観が大好きなので今回も楽しめました(再読なのに)。気が利きすぎる大原があまり好きではないのです。ナミちゃんだったら気にならないのはなんでだろう??坂崎と話したときの堀江の口調が少し子供っぽかったのは昔に戻ったからかなー。と思ったり。気持ちが乗ったまま「名残り火」へ。
読了日:02月05日 著者:藤原 伊織


名残り火 (文春文庫)名残り火 (文春文庫)感想
再読。最後まで読んでみて思ったのが「これは手のひらの闇3」もあってもよかったんだなと思って。前回ウザ~と思っていた大原が今回それほどウザくもなく、ほどほどなさじ加減での登場だった。ナミちゃんと三上社長が何がどうあってあんだけ仲良くなったのか、柿島事件も謎多き事件だったけれど、こちらもかなり謎。
読了日:02月08日 著者:藤原 伊織


汚れた手をそこで拭かない汚れた手をそこで拭かない感想
「お蔵入り」が好き。女性ではわかる女性というか女の子の心理が男には分からない。アイドルにいじられて幸せでしょう!という上から目線にイラっと来たら、まぁ・・・読み手より言われた方がくるよねーということで、思ってたとおりの心理だった。結構読んでてイヤ~~な気持ちになる1冊(誉め言葉)
読了日:02月09日 著者:芦沢 央


ザ・ベストミステリーズ2019ザ・ベストミステリーズ2019感想
読了済みが2作品。初めましての作家さんもいらっしゃったけれど、澤村さんと宇佐美さんの話が好きだった・・・っていう・・・新しい作家さんも面白かったんだけれどインパクトの問題でしょうか。みんな面白かったけれどねー。
読了日:02月12日 著者:


過ぎ行く風はみどり色 (創元推理文庫)過ぎ行く風はみどり色 (創元推理文庫)感想
再読。再読なので左枝子の障害がなんたるかとか、それによって生じてしまった事柄とか覚えていたのですが、確か・・・だよなと思って読み進めてみてもとても面白かった。最後の殺人のトリックもものすごくスマートで賞さんすらしちゃう。猫丸先輩シリーズの中で文句なくこれが傑作。
読了日:02月14日 著者:倉知 淳


ルームメイト (中公文庫)ルームメイト (中公文庫)感想
再読。モノローグ4を読んだ方が絶対考えさせられちゃうんだよね。最後がなければ多分再読しなかったと思うので。しかし・・・「同類」ってそんな同類そうそういないと思うけれど、春海の人生ちょっと可哀想。
読了日:02月17日 著者:今邑 彩


インビジブルインビジブル感想
直木賞ノミネート作品♪ 面白かったけれど殺された人の背景がちょっとわかりづらかった。ついでに言うと犯人もね。しかしながら、新城と守屋の両方とも父親に問題があった2人のコンビ。お互いにいい感じだったと思う。面白かった。
読了日:02月19日 著者:坂上 泉


冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)感想
久々に読んだー。再読。そっか。これはこういう話だったか。「2000年の5月フィレンツェのドゥオモで待ち合わせしましょう」10年前の約束に縛られながら新しい生活をしながらずっと順正を求めていたという・・・懐かしい。
読了日:02月22日 著者:江國 香織


冷静と情熱のあいだ Blu (角川文庫)冷静と情熱のあいだ Blu (角川文庫)感想
順正はよく言えばデリケート。悪く言えば彼氏であってほしくない(笑)ずっと過去にとらわれていて、実はあおいよりもずっと「約束」が頭から離れなくて。でもようやく最後になって自分で動いた。そこは認めたい。「冷静と情熱」という文字はBluでしか出てこなかったような。
読了日:02月22日 著者:辻 仁成


遊戯 (講談社文庫)遊戯 (講談社文庫)感想
またまた再読。この本はいつも急に終わっちゃう。そのあとに「オルゴール」という短編が載っているせいもあって、本当に途中で終わっちゃう。いつも「謎を解こう!」と思いながら読むのですが、今回はのんびり読みました。
読了日:02月24日 著者:藤原 伊織


殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)感想
再読~~。っていうか再読したくなるよね。この仕掛けは。犯人分かってるはずなのに、「あれ?」「あれ??」と思いながら読んじゃう。しかし、最後の樋口の行動、いくらかおるがあんなこと言ったからって、置いていくか??その行動はとても駄目だと思う。
読了日:02月25日 著者:我孫子 武丸


たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)感想
第一の殺人の方は、失敗する確率の方が高いんじゃないだろうか?と思わずにはいられなかった。あれは・・・運だよね。この時代ってあだ名とか普通にあったのかな?トーストがあだ名って・・・なんか食べたくなった。で、最後の「仕掛け」が・・・(笑) それは気づかない。
読了日:02月27日 著者:辻 真先


新装版 オレンジの壺(上) (講談社文庫)新装版 オレンジの壺(上) (講談社文庫)感想
再読。何回読んでも好きな本。ただ、今読むと時代背景とか女性とは・・・みたいなのに若干の違和感。佐和子の性格もどうかな~?と思うんだけれど、それを差し引いても祖父の日記&手紙の内容はすごい。
読了日:02月28日 著者:宮本 輝

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2月は「再読月間」と自分で謳ってたこともありまして、14冊中10冊が我が家の本棚からでした。
4冊は借りてきた本♪

自分ちに何冊本があるのか?
と、思ってざっと数えたら500冊くらいでした。

正直・・・「もっとあると思ってた」です。
実家にもあるんだよなぁー。妹に貸して返してもらえないのとか。
もちろん、売った本もありますので、今ある500冊はお気に入りの本が多いのです。

ということで、再読月間、引き続き3月も進めていこうと思います。
「再読したら読みたい!」と、思ってた号泣必至のあの本は読むのか読まないのか~・。
大泣きするの分かってるからちょっと躊躇う(^^;)
08:43  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2021.02.01 (Mon)

1月に読んだ本のまとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:7108
ナイス数:653

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)感想
展開が少ない。引っ張りすぎである(T_T) 平仲さんの安否が気になります。もう少し展開を早くして欲しいなぁと思いつつ次へ。
読了日:01月01日 著者:小野 不由美


白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)感想
物語がようやく動いたー!という感じです。あの貧乏な・・子供を飢えで亡くしてしまうくらい貧乏な父娘が実は大切な役割をしていたとは~!次でちゃんと収まるのかな?なんとか納得な終わり方であってほしい。
読了日:01月02日 著者:小野 不由美


白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)感想
驍宗が泰麒を「蒿里」と名前したのはうれしかったね。しかし、恵棟の行方が・・・これがなんか・・・彼、頑張って来てたのになんと報われない。そして耶利の主人があの人だったとは意外だった。そして久々の延王~(*‘ω‘ *)
読了日:01月02日 著者:小野 不由美


時限 (講談社文庫)時限 (講談社文庫)感想
シリーズ2作目を先に読んだのでこちらも読む。文庫化になりタイトル変わったけれど、単行本のタイトル「エクステンド」のほうがしっくりきた感じ?そして真子と高藤はこういう感じだったのかと。このシリーズ好きなのでできればもう少し読みたい。
読了日:01月05日 著者:鏑木 蓮


アンダークラスアンダークラス感想
このシリーズは初読み。しかし・・・「サバンナ」に「YOYOCITY」どうしても実在の企業がちらりほらり。舞台が地元だったので地理が正確だったことに驚き。それでオックスマート? さかのぼって読まなくちゃ。ただ、殺人の真相は犯人の短絡さに多少驚いた。
読了日:01月09日 著者:相場 英雄


疑薬疑薬感想
怜花が軸なのかなーと思ったけれど、気づけば良治の巻き返しがあったりで、あっちいったりこっちいったりの印象。かなり思わせぶりな展開だったので看護師3人のアレはなんだったの~??ちょっと物足りない終わり方でした。
読了日:01月09日 著者:鏑木 蓮


ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人感想
光文社出版らしく、気楽に書いてるなぁと思いました。どの登場人物もドライというか・・・。武史のうさんくささがちょっとイヤすぎる(笑) 真世は結婚をどうするのか。そして殺人の真相がそういうことだったとは・・・はぁ。そういえば幻ラビ?この間「所さんの笑ってこらえて」で見た、大洗町をイメージしました。
読了日:01月11日 著者:東野 圭吾


ノーブルチルドレンの初恋 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの初恋 (メディアワークス文庫)感想
久しぶりに読んだけれど、このシリーズって時代背景が行ったり来たりしているので多少混乱。リアルロミジュリの2人なのでこの表紙似合うなぁ。映画を撮るのもいろいろな方法があるんだなと笹森目線で勉強になりました。
読了日:01月11日 著者:綾崎 隼


折原臨也と、喝采を (電撃文庫)折原臨也と、喝采を (電撃文庫)感想
ユウキママがかなり好き。「アユミちゃん」と、自分より年上の息子(しかも凶暴)をたしなめながらも人を見る目はあったり。坐さんも好きだけれどこのユウキさんも好きなキャラでした。今回は「折原臨也の日常」がテーマとのことでしたが。日常ね・・・(^^;)
読了日:01月11日 著者:成田 良悟


レッドスワンの飛翔 赤羽高校サッカー部 (メディアワークス文庫)レッドスワンの飛翔 赤羽高校サッカー部 (メディアワークス文庫)感想
このシリーズ好き。なんだかんだでスポ根モノって読んじゃうなぁー。ラストの2分のアレはワクワクして読みました。カッコいいなぁー。彼が90分ピッチに立つのって難しいんだろうなぁー。
読了日:01月11日 著者:綾崎 隼


比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども感想
表題作が面白かった。ふむふむ・・・と、読んでたのにちゃんとオチがあった。「三十年後の俺」もオチが面白かった。「伝説のピッチャー」は大体にしてこういうことあるよね。うん。うん。と思いました。短編なのでのんびり楽しみました。
読了日:01月12日 著者:藤崎 翔


月下美人を待つ庭で (猫丸先輩の妄言)月下美人を待つ庭で (猫丸先輩の妄言)感想
久しぶりの猫丸先輩。永遠の30代?(笑) タバコには火を点けず咥えるだけとか、ネット用語が出てきたりとか時代は変わっていってますが、相変わらず猫丸先輩の推理は切れてるなぁ。ただ、「そうかもしれないってだけで」というハッキリ解決という形はとらないんだよねー。表紙の先輩はスマートすぎる気はしますが(・∀・)ゞ
読了日:01月14日 著者:倉知 淳


バイターバイター感想
パニックホラーなのでどんなラストでもアリ。・・・的な話なので、いろいろとラストを想像しながら読みましたが、まさかこうくるとは・・・!!!(笑) 斜め上すぎるラストで面白かった。
読了日:01月16日 著者:五十嵐 貴久


坂の上の赤い屋根 (文芸書)坂の上の赤い屋根 (文芸書)感想
面白かった。普通に面白かった。いつもみたいに「あれ?誰?」と、思うこともなく(笑)。ただ、大渕っていう男はなんなんだろうねー。黒幕はあの人ということで結果的に全員があの黒幕に踊らされてた気がしました。
読了日:01月19日 著者:真梨幸子


【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)感想
主人公が「紙鑑定士」である必要はあるのか?と、ずっと思いながら読みました。土生井さんと晴子さんはなんとなくそういう形に収まるんだろうと思ってはいたものの、これはシリーズものの途中から読んだ?と勘違いしそうな渡部と真理子の関係がユニークだった。
読了日:01月21日 著者:歌田 年


修羅の家修羅の家感想
実際にあった事件を思い出したなぁー。「殺戮~」を超えるとあったので期待してましたが、北島・・・すごいね(笑)何というか・・・。ただ、30万円の「アレ」は簡単にバレなかったのかなぁ。いろいろと「??」は残ったものの、「殺戮にいたる病」が名作であるということは再認識しました。
読了日:01月22日 著者:我孫子 武丸


羊は安らかに草を食み羊は安らかに草を食み感想
認知症の人と旅行するのって並の神経では辛いよね。それでも俳句仲間のアイさんと富士子は喜んで連れていく。素晴らしいなと。そして益恵の少女時代。あまりにも苛酷で。しかもこういう事あったんだろうなと思うと戦争って切ないしロクなものじゃないと思った。益恵は今穏やかなのかな。
読了日:01月26日 著者:宇佐美まこと


煉獄の獅子たち煉獄の獅子たち感想
「地獄の犬たち」を読んでないので楽しみが増えた。しかし、東北弁はどうしてこうも気持ちが温まるのか。決して本人は朴訥だけの人物ではないのに。ノーラとの闘いが面白かったが、基本的にはヤクザとヤクザみたいな警察との闘い。弱いものは消される。
読了日:01月29日 著者:深町 秋生


不審者不審者感想
最初は優平が気持ち悪くて「イヤだなぁ」と思って読んでましたが、ラストに意外な展開が待ってた。「こういう風に思えて・・・」とかいろいろ考えてたんだけれど、ちょっと・・というかかなり外れた(笑)
読了日:01月30日 著者:伊岡 瞬


ファーストラヴ (文春文庫)ファーストラヴ (文春文庫)感想
面白かった。直木賞も納得。由紀も子供の頃の出来事が大人になってからも影を落としてたけれど、我聞さんのおかげで普通に生きることができた。迦葉くんじゃダメだったんだ。我聞さんじゃないと。そして事件の方も・・・なんだか・・・辛い事件だった。
読了日:01月31日 著者:島本 理生

読書メーター


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

1月も終わりましたねぇー。
正月休みはいつもよりは家にいました。

そのせいか思ってたより読んでた(驚)
面白い本がたくさんあったり、新作を意外に早く手にすることが出来たりラッキーな1月でした。

今現在、積読本も図書館本も手元になく、ちょっとの間再読週間にしようかなー。
と思ってます。
すぐ忘れるので再読もまた楽しいと思うんですよね。
10:28  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2021.01.02 (Sat)

12月に読んだ本のまとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:5553
ナイス数:448

いのちの車窓からいのちの車窓から感想
基本、エッセイより小説の方が好きなのですが、この方の頭の中身が知りたかった(笑) 人との関わり&つながりを大切にしている人だなーという印象。これよりも前に書かれていた方がもっと開けっぴろげだった気がする。売れすぎて少し守りに入りました?
読了日:12月01日 著者:星野 源


三人小町の恋―偽(いかさま)陰陽師 拝み屋雨堂三人小町の恋―偽(いかさま)陰陽師 拝み屋雨堂感想
一瞬シリーズものなのかなと思ったけれど、単発もののようでした。江戸時代だからなんとなく恋心もあったり親心でもあったり。現代だったらロリコンで犯罪者予備軍ではないか・・・と余計なことを考えながら読了。
読了日:12月02日 著者:田牧 大和


甘い罠 ――小説 糖質制限食甘い罠 ――小説 糖質制限食感想
わたしの家は米を作っているので糖質制限はちょっと・・・心情的に辛い。そして糖質制限ダイエットしている人も永遠にするわけにはいかないよね??なんて思いながら読みました。ただ必要以上の甘味を摂取しているっていうのには激しく同意。
読了日:12月04日 著者:鏑木 蓮


銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2感想
このコンビ2作目。前作を読んだのが最近のせいもあって、じーさんの方に慣れた(笑)いや・・・慣れたのは私だけではなくて、静さんも慣れたと思う。声が大きいのはある意味武器だなぁ。みち子さんの毒舌がパワーアップしてていい感じでした。
読了日:12月06日 著者:中山 七里


夜の向こうの蛹たち夜の向こうの蛹たち感想
主人公がレズビアンだったため、若干苦手意識が出たものの、読んでみたら普通に面白かった。初芝の持つコンプレックス。わかるような分からないような・・・アバター作るくらいなのでかなりこじれているとは思うんだけど。みんな翻弄されてた。
読了日:12月08日 著者:近藤史恵


明日の僕に風が吹く明日の僕に風が吹く感想
物凄くよかった。誠の存在って有人にとってかけがえのないものだったと思う。閉鎖的すぎる島。プライバシーも何もなくて、島外から来る人はみんなワケありで。そんな中から何かを見出したり。面白かったです。
読了日:12月10日 著者:乾 ルカ


未知海域 (角川文庫)未知海域 (角川文庫)感想
かなり時代が昔で・・何といっても「ソビエト」なので・・しかし、それでも内容は普通に面白かった。時代が昔だろうと今だろうと、逃げる、追う、騙す、守る。そういうのは面白いなぁーと。
読了日:12月14日 著者:宗田 理


眠れる美女眠れる美女感想
ちょっと肩透かし。なんとなく作者のイメージからもっとドロドロしたのを思っていたので。仲良しクラブみたいなのから抜け出すのかと思っていたんだけれど、そういうことでもなく。そして連続殺人が起きるものの、真相は「えー??」という感じで・・・いろいろな意味で意外だった。
読了日:12月14日 著者:秋吉 理香子


復讐の協奏曲復讐の協奏曲感想
裁判シーンがあっさりしてたなぁー。なんか・・・もっと検事側にはバタバタしてほしかった。日下部洋子がイメージ通りの人でなんとなく嬉しかった。そして凶器のナイフのからくりは分かったものの、心証的にはイマイチぴんとこないんだけどな。
読了日:12月16日 著者:中山 七里


銀色の国銀色の国感想
基本的にゲームをしないというか出来ないので(時代に置いて行かれた)VRというものがどういうものか分からないんだけれど、自殺に向かうシステムみたいなのはなんか・・理解できました。結局本当の意味の悪は誰だったんだろう?猿??猿なのかなぁー。
読了日:12月19日 著者:逸木 裕


極上の罠をあなたに極上の罠をあなたに感想
面白い設定ではあったんだけれど、もう一つ何か欲しかったかなーと。軸になる人物であったり便利屋の素性だったり。まぁ素性は分からなくてもいいんだけど、「これだ」みたいなのが欲しかった。なので、面白いんだけれど分からないまま終わった印象。
読了日:12月21日 著者:深木 章子


そこに無い家に呼ばれる (単行本)そこに無い家に呼ばれる (単行本)感想
冬なのにホラーを読む(・ω・) 1話目の新入社員の話が面白くて(怖くてという意味)のめり込みました。やっぱりある程度話が長いと面白いね(怖いけど)。作者さんがやたらと文中で「小説だから!」と強調してたところが気になる。何かあったんだろうか?
読了日:12月21日 著者:三津田 信三


アンダードッグスアンダードッグス感想
直木賞ノミネート♡ 私は好きだけど万人受けはしないだろうなというのが感想です。ロシアやアメリカ、あっちこっちと裏切ったり殺したり殺したり・・・(^^;)現在パートの娘が古葉を義父と呼び、その真実もあってややこしいことこの上ない。主人公不死身だし(笑) でも私は好きだなぁー。
読了日:12月24日 著者:長浦 京


コープス・ハントコープス・ハント感想
並行して進んでいく物語がどこで交差するのかと思っていたらそこか!読み終わった後に振りかえるとそうとしか考えられないんだけれど、読んでる最中は全く気付かなかった。ユーチューバーに否定的な私の思いはこの本を読んでも全く変わらなかった。
読了日:12月26日 著者:下村 敦史


逢魔宿り逢魔宿り感想
三津田さん、最近こういうの多いな。でも、このくらいの怖さの方がわたし好みなので満足。三津田さんのお父さんが全くぶれなくて尊敬する。でも、私個人は幽霊はいると思ってます。視えないけど。
読了日:12月26日 著者:三津田 信三


マトリョーシカ・ブラッド (文芸書)マトリョーシカ・ブラッド (文芸書)感想
最初は警視庁と神奈川と・・・???と、思ってよくわからなかったのですが、この枠を乗り越え、彦坂と六條、辰巳が一緒に動き出してからはものすごく面白くなって一気に進んだ。真相がかなしく、本当の意味での真犯人がかなり狂ってて、やりきれなかった。
読了日:12月30日 著者:呉勝浩


叙述トリック短編集叙述トリック短編集感想
「閉じられた三人と二人」が面白かった。この展開は読めない(笑) あとは、「葉〇」とか「星〇り」を思い出すような仕掛けも出てきたり。別紙さんすごいな。いろいろとこだわりのマニアなんだなぁーとずっと思いながら読んでたんですけど!(笑)
読了日:12月30日 著者:似鳥 鶏


白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)感想
しばらくぶりに読んだので自分の中で勘違いしている部分もあって、ちょっと復習しながら読みました。一番の勘違いポイント=泰麒が王だとおもってたんだけれど麒麟だったんだよねー。なんとなく思い出しかけながら次へ。
読了日:12月31日 著者:小野 不由美

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



新年明けましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
わたしは・・・今のところ本ばかり読んでます。

いわゆるステイホーム?
なんでしょうね。まぁ簡単に言うと正月なので昼から酒を飲むので
出かけられないってことです。
ここ2日、最高気温もマイナスなので寒い。
道路は凍ってるし。

そのおかげで読書はかどってます(^^)

今年もよろしくお願いします。
14:20  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)  |  EDIT  |  Top↑

2020.12.01 (Tue)

11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:5983
ナイス数:443

アンソロジー 初恋 (実業之日本社文庫)アンソロジー 初恋 (実業之日本社文庫)感想
甘酸っぱいはずの「初恋」なのに、アミの会(仮)の面々が書くとどうしてこうもえげつなくなるのか(誉め言葉)予想を裏切る「初恋」の話にのけぞるしかなかった。でも、その中でも最後の話はとても可愛く頬が緩みっぱなしになっちゃった(●´ω`●)
読了日:11月02日 著者:アミの会(仮)


隣はシリアルキラー隣はシリアルキラー感想
それほどどんでん返しではなかった。でも、徐がそのまんまだったというのは少し意外。宮藤さんって他にも出てたよね。こんなに思い込みの激しい人だったっけ?と、思いつつ葛城さんみたいな刑事がいたらみんなしゃべっちゃいそうで怖い。
読了日:11月03日 著者:中山 七里


晴れ時々、食品サンプル (ほしがり探偵ユリオ) (創元推理文庫)晴れ時々、食品サンプル (ほしがり探偵ユリオ) (創元推理文庫)感想
個人的にはシンプルライフには共感できてもミニマリストには共感できないので、この本の内容を読んで「うん。うん!」とうなったものの、ユリオのように何でも集めるのもご勘弁(笑) 別の本もあるとかでちょっと読みたい。
読了日:11月04日 著者:青柳 碧人


炎罪炎罪感想
好き。京言葉っていいなー。京言葉の刑事って滅多にいないので逆に新鮮に読みました。こういう警察小説もいいかも。最近シリーズ2作目ばかり読んでるのでこちらも1冊目を読みたい。日向は結局何だったのか・・・独りよがり?
読了日:11月05日 著者:鏑木 蓮


古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)感想
新作が発売されたので復習の意味も込めて再読。うん。このシリーズというか、裏歴史系は何回も読まないと分からないね。今回も2回目だけど理解できてないし。奥出雲ワインが飲みたい。それだけは分かった。
読了日:11月07日 著者:高田 崇史


カラット探偵事務所の事件簿3 (PHP文芸文庫)カラット探偵事務所の事件簿3 (PHP文芸文庫)感想
流石にシリーズ3作目ともなると気づくことあるよねー。ラストの話は井上ではないことは分かりました。井上は心の中での一人称は「俺」だけど、口に出すときは「俺」じゃないからねー。さすがに。しかし・・・カルテットですか。仲いいんだね(〃ω〃)
読了日:11月10日 著者:乾 くるみ


カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)感想
再読。すべてを分かって読んでみると井上の口調がやっぱり女子そのものであります。なので自分の心の中は別としても、表面的には古チンも惚れるほどのヨッチンではないかと(笑)しかし・・・古チンってなんだよ(^-^;)
読了日:11月11日 著者:乾 くるみ


古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)感想
(再読)多少でもQEDを読んでる人がターゲット??鉄や案山子などは華麗にスルー。もう読んでいる前提なんだろうな。いや・・・読んでるんだけど。なかなか覚えきれてないので。っていうか、奥出雲の次は元出雲・・・いつかは全体像が見えるのかなぁーーー(期待)
読了日:11月11日 著者:高田 崇史


静おばあちゃんと要介護探偵静おばあちゃんと要介護探偵感想
本当に暴走老人(T_T) こんなのいたら怖すぎる。しかし、時に痛快。ただ身内にはほしくない。シリーズ2弾が出たので未読なこちらを読みましたが、気楽に読める部類なのでよかった。
読了日:11月14日 著者:中山 七里


古事記異聞 京の怨霊、元出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 京の怨霊、元出雲 (講談社ノベルス)感想
旅は道連れ的な、京都で偶然に会った千鶴子と酒飲み旅。高田キャラはお酒が強くなくては務まりませんっ(^-^;)調べたら千鶴子さんはタタルさんと同年代。これが後で何か絡んでくるのかなぁ。アクの濃い人いなかったから割合にあっさり終わった。
読了日:11月14日 著者:高田 崇史


古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲 (講談社ノベルス)感想
結局、奈良であったり京都であったりするのかなぁー。結局島根の出雲はなんだったんだろう?と、思うとまた最初から読みたくなるので(笑)鉄とか丹とか沢山登場するとまたQEDが読みたくなるなぁ。こういうの何回も読んでるときっといいんだろうな(・∀・)
読了日:11月16日 著者:高田 崇史


もう、聞こえないもう、聞こえない感想
タイトルの「もう、聞こえない」ってあるから聞こえないかと思ったらめっちゃ「聞こえてる」じゃない(笑)最初はダークな展開かと思っていたらやっぱり女性が主人公になるとこんなノリになるいつもの誉田節(とても好き) しかし土堂さんには驚いたけどね。いや・・本人が一番驚いたんだろうなぁ(笑)
読了日:11月17日 著者:誉田 哲也


平凡な革命家の食卓平凡な革命家の食卓感想
先に2作目を読んだので、「超能力」というのが・・・もっとハッキリした何かと思ったんだけど。しかし・・・真相はさらにぼやけてて・・・あの奥さんもまたもう少しスッキリ感がほしかったなー。
読了日:11月20日 著者:樋口 有介


京都西陣シェアハウス ~憎まれ天使・有村志穂~京都西陣シェアハウス ~憎まれ天使・有村志穂~感想
正直、志穂みたいな人は苦手です。最終的に結果オーライになったものの、やっぱり踏み込んではいけない領域ってあると思う。今回の町屋の人たちはたまたま偶然よかっただけであって・・・普通はありえない。
読了日:11月21日 著者:鏑木 蓮


鶴屋南北の殺人 (ミステリー・リーグ)鶴屋南北の殺人 (ミステリー・リーグ)感想
最近、菊園検事推しなので彼女が出てくると物語のテンポがよくなるので好き~。そして現実の殺人事件はよくわからなくて2回読みましたが・・・「忖度」という文字が頭をよぎったヨ。それでもって、田沼意次の話に関してはとても面白く興味ぶかく読みました。
読了日:11月24日 著者:芦辺 拓


カラット探偵事務所の事件簿 2 (PHP文芸文庫)カラット探偵事務所の事件簿 2 (PHP文芸文庫)感想
再読。「仕事がない状態に慣れましたか?」というのもまた辛いものが(笑)こうして読むと緩いのは相変わらずだけど、マルチソースの話とか好きだなぁ。「車は急に」は前回の感想のとおりです。そして井上・・・。好き(〃ω〃)
読了日:11月26日 著者:乾 くるみ


デルタの羊デルタの羊感想
時代はコロナ終息後。この本の通りになりますように。小説内で「コロナのときは・・」と来るとか。リアルだ・・・たまに出てくるオタク用語が分からないよっ!!(笑)個人的には渡瀬のような長身ですらっとした人がいきなりオタク用語を熱く連発されるとやっぱりひいちゃうと思う。ごめん。
読了日:11月26日 著者:塩田 武士


田辺聖子の 古事記 (わたしの古典 1)田辺聖子の 古事記 (わたしの古典 1)感想
高田崇史さんの本を読んで興味を持った古事記。個人的には上巻の物語的な話が好きです。因幡の白兎とか、天の岩戸とか馴染みのある話も意外とあって楽しかった。
読了日:11月28日 著者:田辺 聖子


夢魔の牢獄夢魔の牢獄感想
エロエロ(笑) しかし、西澤さんのエロはそれほど嫌いではない。突き抜けているから。よくこんな事考えつくなぁーと思います。しかし・・・灯子に憧れていたものの実は自分だけ蚊帳の外だったとは・・・気の毒なユウ。そして夢の中で憑依できるっていうのもスゴ技。そのせいで真犯人がわかってしまう切なさ。
読了日:11月29日 著者:西澤 保彦

読書メーター


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

19冊☆彡

しかし再読している本もチラチラ(笑)
最近、読書熱に拍車がかかってしまい・・・
コロナだし、基本インドアもアウトドアも両方好きなので
家にいるならどっぷり本を読みたいー。
祝日もありましたしね(祝日=ひとり休み)

しかし・・・12月は祝日がなーい。
挙句に、年末で忙しく・・・まぁなんとか本と一緒に
年末を乗り切りたいです。
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2020.11.02 (Mon)

10月に読んだ本のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5800
ナイス数:548

出張料亭おりおり堂-月下美人とホイコーロー (中公文庫)出張料亭おりおり堂-月下美人とホイコーロー (中公文庫)感想
孝から見ると山田がかなり変な女になってる。っていうか、この人こんなに変だったっけ??そのせいか別の物語みたいになってるんだけれど、アミーガたちが出てきてなんとなくほっとしてるような。それであちこち謎も出てきてどういう方向に向かっていくんだろう?
読了日:10月01日 著者:安田 依央


出張料亭おりおり堂-ほこほこ芋煮と秋空のすれ違い (中公文庫 や 64-6)出張料亭おりおり堂-ほこほこ芋煮と秋空のすれ違い (中公文庫 や 64-6)感想
なんかミステリーみたいになってきた。どういうこと??ただのお料理恋愛小説ではなかったのか? 虎之助って怪しい~と思ってたらそれを上回る怪しい人が。この終わり方だと続き気になるよね。
読了日:10月02日 著者:安田 依央


ヒポクラテスの試練ヒポクラテスの試練感想
ラストページの関係(?)で駆け足で終わった気がしましたが、そこにいくまでの話は面白かった。意外に光崎教授がアクティブで珍しいなぁ。そして「自由の国」と言うほど自由ではないアメリカ。
読了日:10月04日 著者:中山七里


事件持ち事件持ち感想
とても面白い本を読みました。まだ25歳の永尾が、苦悩しながらも向かっていく姿勢に応援したくなりました。途中からは一気読み。できればもう少し華を持たせてやってほしいというのは読み手の我がまま??
読了日:10月07日 著者:伊兼 源太郎


半沢直樹 アルルカンと道化師半沢直樹 アルルカンと道化師感想
毎回毎回流れるように倍返しするなぁ(笑) 池井戸作品は結構ラストまで読むのがしんどい作品が多いのですが、半沢直樹だけは安心して読めます。ブレない彼がとてもいいです。今回もスッキリしました。浅野さんは確かに銀行員の鑑ですね(笑)
読了日:10月10日 著者:池井戸 潤


あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続感想
今回も厚かった~。しかし、怖い話は怖くほっこりはほっこり。勘一の寿命はいかに??でも、最初から割合と勘一勘一と登場してたので「あれれ??」と思ってたらそういうことでしたか。富次郎では多少不安なところもありますが、今度からは1人なんでしょうね。
読了日:10月10日 著者:宮部 みゆき


類感想
正直大したことない人物だと思う。それに比べると茉莉の方が華があって小説のモデルとして使いやすかったんじゃないかなー。なんて思うんだけど。「類」を通して森家の面々は確かに見ることができましたが、個人的には類という人物はあまり好きではないなぁ。
読了日:10月15日 著者:朝井 まかて


旋律月下 (メディアワークス文庫)旋律月下 (メディアワークス文庫)感想
兄・・・やるなぁ(笑) 双子の入れ替わりなんていうのは20世紀から使い古されたネタという気もしますが。それなのに弟はずっと人のせいにして、読んでてあまりいい気分にはなれなかった。
読了日:10月15日 著者:綾崎 隼


テロリストの家テロリストの家感想
殺人事件の犯人が意外にしょぼかったのですが、この本は犯人がどうのこうのっていうよりも、家族であったりテロリスト志願だったり。なんか・・・数年前こういうのあったなぁ。イヤだなぁと思いながら読みました。
読了日:10月16日 著者:中山 七里


四畳半タイムマシンブルース四畳半タイムマシンブルース感想
久しぶりの四畳半(笑) なんだろう。四畳半と書くだけで笑ってしまう。ついでに笑っちゃうワード「小津」。最近の森見作品はシリアスだったので久しぶりに肩の力を抜いて読むことが出来ました。しかし・・・タイムマシンで昨日に行く!?(笑)個人的には銭湯で頭にタオルを巻いた3人組のところで噴きました。
読了日:10月17日 著者:森見 登美彦


折原臨也と、夕焼けを (電撃文庫)折原臨也と、夕焼けを (電撃文庫)感想
何かのスピンオフらしいので、初読みの私にとってはやや「??」な箇所もありました。個人的に好きなのは坐さんです。本当にいつかは殺したいのかな?? しかし不本意でも雇い主のために戦えるのはさすが。
読了日:10月20日 著者:成田良悟


メインテーマは殺人 (創元推理文庫)メインテーマは殺人 (創元推理文庫)感想
ホーソーンが好きになれなくて読むのに時間がかかりました。犯人あてということですが、外国人の名前が覚えにくくて(なんでだろう?)多少混乱。しかし、犯人が登場してみるとそれは・・・なんというか・・・納得な構図でありました。難しいことは何もない。外国人の名前以外は。
読了日:10月23日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ


毒島刑事最後の事件毒島刑事最後の事件感想
いつもは強面の麻生さんなのに、この本に限り「気の毒な人」としう印象が・・・。麻生さん・・頑張りましたね(笑)犬養が毒島2号にならなくてよかったです。キャラが強すぎて気楽に読めました。
読了日:10月26日 著者:中山 七里


礼儀正しい空き巣の死礼儀正しい空き巣の死感想
今まで読んだ樋口作品の中で一番好き。なので前作(読んでない)を読まないと。ちょっとゆるい警察小説だよなぁ。ガツガツしているところもないし、上司はいつも腹さすってるし(笑)なんかホンわかしているところが所轄ならではでしょうか。
読了日:10月26日 著者:樋口有介


世界で一番かわいそうな私たち 第一幕 (講談社タイガ)世界で一番かわいそうな私たち 第一幕 (講談社タイガ)感想
この作家さんにしては名前が普通で読みやすかった(文字の通り)。バスジャック事件やら学校でのいじめ問題やら、内容が面白くてこのまま次へ突入します。結婚記念日の花束のアレがとても気になる。
読了日:10月28日 著者:綾崎 隼


世界で一番かわいそうな私たち 第二幕 (講談社タイガ)世界で一番かわいそうな私たち 第二幕 (講談社タイガ)感想
ひー君の真相がわかります。これは・・・ただただ厄介。自分は正しいと思っているからこそこういう暴挙が起きる。それは佐伯にも言えることで、バスジャックの真相がわかる。これもまた自分は正しいと思っているからできた傲慢そのもの。
読了日:10月29日 著者:綾崎 隼


世界で一番かわいそうな私たち 第三幕 (講談社タイガ)世界で一番かわいそうな私たち 第三幕 (講談社タイガ)感想
3冊で終わるのかと途中心配になりました。最後失速というか、まとめなくちゃってことでワタワタした感じ。1巻ではメインかと思っていた詠葉が3巻になってあまり登場せず、ちょっと雑な扱いになってしまって気の毒になった。
読了日:10月30日 著者:綾崎 隼

読書メーター


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

作家に偏りのあった10月。
かりんトウさんから借りている本も順調に読んでます。
11月はいよいよ十二国記に突入しようかな。

数年ぶりなのでちょっと忘れているところもあるんだよねぇ。
11月は割合にのんびりできると思いますので、
読書量を増やしたいと思います(・∀・)
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2020.10.01 (Thu)

9月に読んだ本のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:6840
ナイス数:530

誘拐屋のエチケット誘拐屋のエチケット感想
あまり好みではなかった。誘拐というからちょっと期待したところもあったけれど、結局は・・・なんだろう。読み終わって「誘拐って何???」と頭抱えそうになった。しかし、アリはいいね。こういう意外性は好き。予想外すぎる。
読了日:09月03日 著者:横関 大


死神の棋譜死神の棋譜感想
ラスト、そうしちゃうわけ???ここのところ繰り返し読まないと理解できないパターンか? なんとなく「シューマンの指」を思い出すこの本は「このミス」候補にはなりそうだけど、「本屋大賞」には選ばれないパターンの1冊。わたしは好きですが・・・
読了日:09月07日 著者:奥泉 光


三鬼 三島屋変調百物語四之続三鬼 三島屋変調百物語四之続感想
まさかのシリーズ4作目(T_T) 1作目と思って読んでたら4作目だった。でも楽しめました。ひだる神はいいね。いや・・・よくないけどいいね(笑) あとは悲しいお話が多かった。今、こちらの新聞小説では富次郎が聞き手になってるので、この後もいろいろあるのかな??っていうか、6作出てるんだ!
読了日:09月10日 著者:宮部 みゆき


巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)感想
久々の小市民シリーズ。謎も小粒ではあった。しかし・・・揚げパンはわかるだろー。すれ違ってて異変に気付かなかったのか?? 米澤さんが歳をとって難しかったり、後味の悪い謎を出してきているようですが、初期のココアのような本当にしょーもない謎レベルの方が好き。
読了日:09月11日 著者:米澤 穂信


カインの傲慢カインの傲慢感想
この結末は犬養にとっては酷ではないだろうか???誰だって大切な人は助けたい。でも、やっていいこととダメなことがあって。そういう善悪が分かっててもやりきれないこともあるだろうけれど。ちょっとこれじゃあ犬養が可哀想。
読了日:09月14日 著者:中山 七里


鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~ (講談社文庫)鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~ (講談社文庫)感想
半分、生きる屍になってた百合子を現実の世界に引き戻した神。さすがです。多少荒っぽいかもしれないけれど、こうでもしないと百合子は本当にダメになってたかも。しかし、十和田はどこから登場したのか。そして作者じゃないが、主人公は誰なのか!?(笑)
読了日:09月15日 著者:周木 律


濱地健三郎の霊なる事件簿 (幽BOOKS)濱地健三郎の霊なる事件簿 (幽BOOKS)感想
先に2作目を読んだんだけど(幻坂は読んだけど記憶にない ^^;)1作目を読んでも「こっち2作目?」と思えるほど違和感なし。このシリーズ好きなんだよなぁ。本格ではないので肩肘張らないし。淡々と読めるのであまり印象には残らないんだけど、そこもまたよし。
読了日:09月16日 著者:有栖川 有栖


合唱 岬洋介の帰還 (『このミス』大賞シリーズ)合唱 岬洋介の帰還 (『このミス』大賞シリーズ)感想
オールスター全員集合的な・・・(笑) しかし、やっぱり主役は岬洋介であって、他の何物でもなかった。ただ・・今回やりすぎじゃない??なんて思うけどねー。犯人がなぜ不比等を殺したのか。whyが理解できなくて2回読んだけど、私の理解が足りなかっただけ。そういうことか。
読了日:09月18日 著者:中山 七里


黒龍荘の惨劇 (光文社文庫)黒龍荘の惨劇 (光文社文庫)感想
割と好き。ほかの方も書かれてますが、探偵が意外に無能(^-^;)殺されすぎ。でも、こういうマインドコントロールとかあるんだろうなぁーと。数年前の北九州の事件を思い出しました。でもこういう時代のこういうミステリーは大好物なので続けて次へ。
読了日:09月20日 著者:岡田 秀文


海妖丸事件海妖丸事件感想
仕事で上海に行くことになった杉山と、新婚旅行(!?)で上海に行くことにした月輪&蘭子。そこで起きる殺人事件。つくづく思うがこの作者さんは「入れ替わり」が好きらしい。この時代ならではの予想天涯すぎる犯人と、予想天涯すぎるラスト(こちらはほっこり)
読了日:09月21日 著者:岡田 秀文


大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)感想
「常識とは常に疑うもの」この言葉こそこのシリーズにふさわしく、常識が通じない(笑) そして序盤の藤の「無事にその場所に集うことができて何より」の後の神のセリフ「生きていなければ、殺せないものね」がウケた。そして、ラストの司の・・・ねぇ。泣けたっ!
読了日:09月21日 著者:周木 律


スキマワラシスキマワラシ感想
ファンタジーかなぁ。どこかホワホワした語り口で若い人かと思いきや、自称「中年」だしなぁ。年齢が謎。そして触れたものから過去がわかるという、超能力もありながら兄弟でひっそりと生きている感じがよく。厚さの割には一気に読め、そして結局なんだったんだろう??と、いう読後感も相変わらず。
読了日:09月21日 著者:恩田 陸


あやし―怪あやし―怪感想
短編集。好き。女の怨念って怖いなぁー。人が鬼を生むんだよね。1話ずつ味わって読みました。
読了日:09月25日 著者:宮部 みゆき


月輪先生の犯罪捜査学教室 (光文社文庫)月輪先生の犯罪捜査学教室 (光文社文庫)感想
個人的には長編が好きだし、杉山くんがいてほしいのでイマイチです。イマイチといえば、3人の学生の出来もイマイチ。原口の頭に「えー」と言わないと落ち着かない言い方っ!!本当にどの学生もっ!と、思ったが、案外真面目にその後も受講してたので驚いた(笑)
読了日:09月26日 著者:岡田 秀文


法廷の王様 弁護士・霧島連次郎 (メディアワークス文庫)法廷の王様 弁護士・霧島連次郎 (メディアワークス文庫)感想
法廷ものが好きなので面白く読みました。雨宮のキャラは他の読メさんと同じような感想です(^^;)朝倉と吹越のキャラがとてもよく、この2人の活躍を読んでみたいと思ったくらい。きっとこの2人も優秀に違いない。でもって、犯人は序盤で気づくよね。あれは・・・(笑)
読了日:09月27日 著者:間宮 夏生


万能鑑定士Qの事件簿 0 (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 0 (角川文庫)感想
バンクシー。そういえば、あったよね。今回の本は2009年の話らしいけれど、実際東京であったのは去年か。10年の時を超えた時事ネタ。そして久しぶりの角川から出版。なんとなく角川から出るとホッとするんだよね。それでもって表紙も気づくとバンクシー。
読了日:09月27日 著者:松岡 圭祐


あの日の交換日記 (単行本)あの日の交換日記 (単行本)感想
井上先生とハッキリ書いてある章とぼかしている章があって、ここら辺がキーか??と思いながら読む。マドレーヌが美味しいケーキ屋もポイント??なんて思うんだけど、先が気になりそのまま読む。学生時代モロ昭和だった私は交換日記よくやったものです。ほんと。懐かしい。
読了日:09月29日 著者:辻堂 ゆめ


彼方のゴールド彼方のゴールド感想
お仕事小説。大崎さんが書くお仕事小説ってどこか柔らかい。上司も対談相手もみんな優しくて「こんなのあり?」「最近はこうなのかな?」なんて思うけれど、昭和気質の体育会系が苦手なのでこっちの方がいい。スポーツをやらない自分がスポーツ誌なんて・・・と凹む主人公に「出版社にいる人はたいてい文系」とあり妙に納得(笑)
読了日:09月30日 著者:大崎 梢

読書メーター


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

読書の秋を満喫しております(〃ω〃)
稲刈りもあったので、休みの日はあまり読書できませんでしたが、
かりんトウさんから本を借りたのもあって、
さくさくと読めたのは嬉しい。
そして、月にこのくらい読んだと思うとさらに嬉しいです。

新しくできた公民館の図書コーナーが最近のお気に入りですが、
コロナ対策のため、行くたびに住所と名前を書くのが面倒です。
そろそろ顔パスにならないだろうか(笑)

借りるときも住所と名前書くから二重なんだよねー。
借りない人もいるからなんだろうけれど。
しかも、我が家住所長いんだよね(^^;)ただそれだけ。
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2020.09.02 (Wed)

8月に読んだ本のまとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:4496
ナイス数:478

スノウ・エンジェルスノウ・エンジェル感想
「デビル・イン・ヘブン」を読んですぐに読んだので話の筋が通ってて楽しめました。読む順番も多分合ってたと思う。こちらを後に読んだ方がいいじゃないかなー。で、多少納得いかないところもあるけれど、でも一気読みでした。木崎さんすごい。
読了日:08月01日 著者:河合莞爾


三匹の子豚三匹の子豚感想
登場人物の相関図が後半に載ってて思った。「世間は狭い」まぁそういう本でありましたが、私が子供の頃の童話では「レンガの家」はいいことになってたので、レンガの家も不安と言われるとどうしようもない。
読了日:08月04日 著者:真梨 幸子


桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活 モーダルな事象 (文春文庫)桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活 モーダルな事象 (文春文庫)感想
クワコーがタラチネに入る前の話。今のタラチネに入ったクワコーはいろいろと達観してて面白いんだよな。こちらはフォギーも出てきたし混乱につぐ混乱で、何がなんだか・・・(^^;)入れ替わったりするからさらにややこしくなって読み終わったときは変な達成感がした(笑)
読了日:08月05日 著者:奥泉 光


壺中の天国 上 (創元推理文庫)壺中の天国 上 (創元推理文庫)感想
再読。前回は納得できなかった箇所があった記憶があったので今回はどうかなと。キャラがそれぞれいい味をだしてます。そういえば倉知さんの本で最初に読んだのがこれだったんだよなぁ。
読了日:08月08日 著者:倉知 淳


壺中の天国 下 (創元推理文庫)壺中の天国 下 (創元推理文庫)感想
再読なんだけど、やっぱり読んでからネタバレ探した。だってねぇ。犯人・・・ただ受信と受診とか。そういうのは気づかなかった(笑) でも、やっぱり納得はいかない。
読了日:08月09日 著者:倉知 淳


目を見て話せない目を見て話せない感想
軽いコミュ障ってとこかなー。里中くんには普通に話せてるし。人見知りといったほうがしっくりくるかも。ただ小学校の時の痛い思い出が結局こうした人格にしてしまったのでやっぱりコミュ障かなー。日常の謎とはいえ、トリックそのものはこじつけ感半端ないです。無理ありすぎ。
読了日:08月12日 著者:似鳥 鶏


悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
もう一度「その女アレックス」を読みたくなるなぁ。カミーユの人となりがアレックスの時にはわからなくて(というか、アレックスの強烈さに・・・^^;)今回は「あぁー」という終わり方ではあったし、「その後」が手紙ひとつだもんね。どうしてもその後が知りたくなるのでやっぱりアレックス読もう。
読了日:08月16日 著者:


賞金稼ぎスリーサム!賞金稼ぎスリーサム!感想
ん??こんなところで終わり?・・・と、思って他の方の感想を読むと続き物!?そうなのか。なんかものすごく中途半端なところで終わってしまってビックリした。なんの解決もしてないような???えーって感じ。ちなみに表紙の絵はイメージに合うなと思いました。
読了日:08月20日 著者:川瀬 七緒


三体三体感想
SFだったー!!苦手だったのでかなり苦しんだ。「陽子」と「智子」をもう脳が拒絶して「ようこ」「ともこ」としか読みたくなくて(笑)でも、雷志成と楊衛寧の死の真相は興味深かった。
読了日:08月22日 著者:劉 慈欣


その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)感想
「イレーヌ」読んでからの再読。もう最初から「イレーヌ」「イレーヌ」ではないかっ!!忘れてたとはいえ・・・そしてルイは読むたびに捨てられた子犬っぽいイメージがつくわー。前回はアレックスに全部奪われたけれど、再読すると警察チームの人間関係が新たにわかって面白い。そしてフランスでは真実より正義なのねー。アレックスにやられたね。
読了日:08月25日 著者:ピエール ルメートル


カケラカケラ感想
湊さん、初心に戻った?というような一人称スタイル。最初は死んだのが誰かすら分からない状態。ラストになってようやく帯のドーナツにまみれて死んでたというのが分かる。しかし・・・結局死んでしまった「あの人」は、本当は死ななくてもよかったんだよね。なんというか・・タイミング。難しい。そして気の毒。
読了日:08月28日 著者:湊 かなえ


さよなら願いごとさよなら願いごと感想
どうしても、1章の子が気になって~気になって。2章からは時代変わった?登場人物変わった??なんて思いながら実は長編ミステリー。多少ご都合主義みたいなところもあるし、納得できてないところもあるんだけれど、何となくホッとした感じで読み終えました。気分的なものなんだろうな。
読了日:08月29日 著者:大崎 梢

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

12冊・・・

少ないですね(´・ω・`)

でも、どうしてもお盆休みとかあって1人の時間が減ると本って読めなくなるので仕方ないです。

今だから書きますがお盆休みは隣県の温泉に行きました。
やっぱりコロナの影響で観光客も少ないってー。
お盆に行ったところはGWにキャンセルしたところでした。
その時は緊急事態宣言があって、旅館側から断られまして。
なのでお盆は・・と、思って同じところに泊まりました。

気遣いがものすごくうれしくて、もう一度泊まりたいくらいです。
メインの大浴場・・・ってそれほど大きくもないんだけど、
そこも「入ったら鍵かけて貸し切りにしていいですよー」って!!!

それほど大きくないにしろ、大浴場を一人で!!!
食事は部屋食だし。
この上ない安心感(*´ω`*)

物凄い豪雪地帯なので冬は行きたくありませんが、
また春とか夏に行きたいと思いました。

ちなみにそこに持って行った本は「悲しみのイレーヌ」
布団でごろごろしながら「イレーヌ」読む幸せ(*´ω`*)

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2020.08.01 (Sat)

7月に読んだ本のまとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5493
ナイス数:506

皆殺しの家 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)皆殺しの家 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
安楽椅子探偵モノの部類に入るのかなぁ。自分の事件を語ろうとしない兄の友人である久能の口を割らせようとあれやこれやの事件を持ってくるもその事件だけ解決して久能の事件は解決せず・・と、思ったらのラスト。なんか・・・久能の妹さんが気の毒で仕方ない。
読了日:07月02日 著者:山田 彩人


乙霧村の七人乙霧村の七人感想
「野生の証明」を思わせるようなパニック小説かと思いきや、第二部では友里が関係者をインタビュー形式で謎に向かう・・・が。一部が面白すぎてもう久々の一気読み。だってもう怖すぎてページをめくる手が止まらない。
読了日:07月03日 著者:伊岡 瞬


シャガクに訊け!シャガクに訊け!感想
割と好き。松岡えみるの卑怯者になりたくないという一心もわかるし、しかし卑怯者になったりね。理事長・・・いろいろとアウトな気がするけれど(笑)表紙の上庭先生の絵がとてもイメージ通りだった(笑)
読了日:07月04日 著者:大石 大


警視庁心理捜査官 純粋なる殺人 (徳間文庫)警視庁心理捜査官 純粋なる殺人 (徳間文庫)感想
全作読んでるのにまだ爽子のキャラが掴めない。まぁ明日香さんの方が好きだからなぁ。日高冴子・・・思い出せないが、今回かなり強烈な役どころでいい味出してたと思う。こんだけ感情を表に出す公安も珍しいっていうか・・・「サンタクロース」の話は・・・「???」でいいでしょうか(^^;)
読了日:07月06日 著者:黒崎視音


楽園の真下楽園の真下感想
パニックホラーみたいな1冊。ラストはアメリカのドラマ的。もう藤間さんフラグ立ってるし。しかし・・・この本昼休みに読むのキッツイなぁー食事後だし。帯の説明となんとなーく違うような・・・ミステリーじゃないじゃん。ホラーじゃん。
読了日:07月09日 著者:荻原 浩


たてもの怪談たてもの怪談感想
エッセイでいいのかな?小説か?エッセイか?と思ったもので。個人的にわたしに霊感が全くないのでこの開き直りともいえるくらいの対応が面白かった。実際に視える人はこのくらい割り切らないといけないものなんだろうね。
読了日:07月10日 著者:加門 七海


ロストロスト感想
かなり好き。登場人物が多いんだけど室戸の正体とか、梓の死の真相とか想像以上の仕掛けがありまして。一気読みです。かなりお気に入り。読メのみなさんとはちょっと違って私は鍋島さん推しです(笑)
読了日:07月13日 著者:呉 勝浩


石黒くんに春は来ない石黒くんに春は来ない感想
先に文庫版を読んで、単行本と結末が違うとあったので読んだら、本当に全然ちがった!!!ビックリするくらい違った。ネタバレになるので控えますが、ある人の立ち位置が全く違ってて先に文庫を読んでるほうとしては「へ?」としか言えなかった。あと文庫⇒恵 単行本⇒恵美 これはなんで変えた??
読了日:07月15日 著者:武田綾乃


怪談のテープ起こし怪談のテープ起こし感想
思ったよりは怖くなかった。けれど、最近は「この中で実話もあるんだろうなー」と思うようになりました。というのはラストに「フィクションです」の文字がないので。そうなるとちょっと現実味が増してきてドキドキ。
読了日:07月16日 著者:三津田 信三


燃える水燃える水感想
あっという間に読み終わったというか・・・なんとなく肩透かし気味な結末という感じもありますが。個人的にはもう一つ何か欲しかった。でも、確かに水素と酸素ではあるんだよね。不思議ー。
読了日:07月18日 著者:河合 莞爾


逢魔が刻 腕貫探偵リブート逢魔が刻 腕貫探偵リブート感想
1話目と2話目は好きだけど、3話目で「ん??」となって4話目でユリエと腕貫さん登場したが内容は「んん???」だったなぁー。料理はおいしそうだし(特に1話目)いいんだけど、「腕貫探偵」のクオリテイを求めてたので、ちょっと残念なところはありました。
読了日:07月21日 著者:西澤 保彦


捜査一課ドラキュラ分室――大阪刑務所襲撃計画 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)捜査一課ドラキュラ分室――大阪刑務所襲撃計画 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
本当にドラキュラなのかと思ったら違った(笑)舟木の突っ走りよりなによりも、真犯人の人の心を操る怖さみたいなのを感じた。結局「犯人」が人の深層心理に入り込んで犯罪を起こさせて・・・何というか・・・怖いなぁ。
読了日:07月23日 著者:吉田恭教


法の雨 (文芸書)法の雨 (文芸書)感想
大神さんが案外タフで応援してしまった。認知症の人が自分のわかることになるとあれほど饒舌になるのかはちょっと不明ではあるものの、後見人制度のあれやこれやが知れて、しかしそういうのを使う人ってやっぱり法律に疎い人が多いだろうからもう少しきちんとわかりやすくするべきじゃないのかなぁーと思ったり。
読了日:07月23日 著者:下村敦史


デビル・イン・ヘブンデビル・イン・ヘブン感想
読みごたえがありました。あちこちから登場人物は出てくるし、時代は行ったり来たりするし、ややこしいんだけど、とりあえず序章のマシューの生死が気になって仕方なかった。若き2人が死んだのは残念ではありますし、木崎さんのキャラは他の方の作品の誰かにかぶりそうな・・そんな印象も受けました。一気読み出来てよかった。
読了日:07月24日 著者:河合莞爾


逆ソクラテス逆ソクラテス感想
小学生男子ならではの価値観とか、普通に面白かった。「非オプティマス」の福生くんのラストの言葉は「同級生。友達じゃないよ」であってほしい(笑) 伊坂さんの本は痛快でありながらも、今の世の中の世相を表しているなと。思います。よろしくない大人とか大人とか大人とか。
読了日:07月27日 著者:伊坂 幸太郎


三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)感想
4年ほど前に読んでたのを失念しててまた手に取ったワケですが、普通に面白かったです。愛すべきマンネリ。内容は忘れてたので2回読んだけど問題なかった・・・ってそれもどうかと思うけれど。相変わらず高校生たちが元気で少し危うい感じ。そして栗原課長がいいんだよねー。捜査一課課長なのに(笑)
読了日:07月29日 著者:赤川 次郎


あなたに会えて困ったあなたに会えて困った感想
途中からっていうか、終わりころだけど「漢字になったな」とは思ってましたが、やっぱり仕掛けたのはそこか。でも分からないよね普通。これは(^^;)
読了日:07月31日 著者:藤崎 翔

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

4連休もあったので普段よりは読めたと思う。
こうして振り返ると1か月って結構長い。
仕事してたり、日常を送ってると1か月ってあっという間!!
と、思うんだけど読書に関してはそうでもなくて。
「この本も7月に読んでたのかー」と思うのです。
そういう意味でも振り返るのは面白い。

8月はお盆休みなので一応旅行は考えている
ものの・・・またコロナ増えてきて・・・(;´Д`)
GWは緊急事態宣言で諦めたけど、
今回はどうなるやら・・・
東北からは出ないのですが・・・
なんだかなぁーという気持ちです。
うちの地区はまだコロナ出てないので、
自分の生活エリア内にいる方が一番安全なんだよねー。
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2020.07.01 (Wed)

6月に読んだ本のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:5261
ナイス数:563

ショットガン・ロード (朝日文庫)ショットガン・ロード (朝日文庫)感想
久しぶりにこの手の本を読みました。久しぶりに読むとまた楽しいなぁ。汐見と伊吹。途中から伊吹が素直になったのが意外といえば意外だった。玄羽兄弟に関してはいろいろとプロでしたね。ラストにうるっと涙出そうになったのが唯一の誤算(T_T)
読了日:06月01日 著者:深町 秋生


もののふの国 (単行本)もののふの国 (単行本)感想
どうしても今まで読んだ「螺旋」と比べてしまう自分がいます。海と山の対決が生ぬるい。最初に読んだのがものすごくキツい感じだったのでだんだんと生ぬるくなっていくような。時代が平安→明治だったので1つ1つが短く、戦国なら戦国でまとめてほしかった。豊臣秀吉が海なのは意外。猿なのに。
読了日:06月04日 著者:天野 純希


夜がどれほど暗くても夜がどれほど暗くても感想
ラストあっさりだったなぁ。遺された加害者家族と被害者家族が接近して・・・そこから急展開・・・。急展開すぎだよー。ただ、これは「犯人は誰か?」という事じゃなくて、志賀と奈々美のやり取りをメインと考えるといい本なのかな。ラストに鞠子が登場したのに少しイラっとしてしまった。
読了日:06月06日 著者:中山七里


彼女たちの犯罪彼女たちの犯罪感想
途中で違和感があったんだよね。今は骨からでもDNAってとれるんじゃなかった??と、思ったり、あの人のその後の行動とか、絶対足つくじゃない!と、心配してたんだけど、ラストになってやっぱり令和の話ではなかったかと。ぐいぐい読めました。しかし、いろいろと気になったところはあります(消化不良的な)
読了日:06月09日 著者:横関 大


ゲルマニウムの夜―王国記〈1〉ゲルマニウムの夜―王国記〈1〉感想
きったない(+_+) 正直吐きそうなくらいです。まぁそのくらいの描写が強烈という言い方もありましょうが、私の場合は読書の時間というのは会社の昼食後なもので。しかしこういう本を読むと私のノーマルさを再確認できます。
読了日:06月10日 著者:花村 萬月


妖の掟妖の掟感想
紅鈴シリーズとはいうものの前作はほとんど覚えてないなぁ。井岡が出てきたことくらいで。前作の井岡はクールだった気がしたけれど、今回の井岡はいつもの井岡だった(笑)そして圭一・・・彼には頑張ってほしかったなぁ。
読了日:06月14日 著者:誉田 哲也


クスノキの番人クスノキの番人感想
正直、玲斗に勿体つけて教えない理由が分からなかった。あんなに簡単に佐治さんに教えてもらって・・・そのくらいだったら千舟さんがさっさと教えるべきなのではないだろうか?とか思ったは思ったのですが、初めて会った甥と伯母の人間模様はよかった。こうして躾ける人って大切だな。
読了日:06月17日 著者:東野 圭吾


宮内悠介リクエスト! 博奕のアンソロジー宮内悠介リクエスト! 博奕のアンソロジー感想
博奕・・・ばくちって読むのかぁ。「博打」の方が馴染んでいるので。個人的には梓崎さんの話が好き。法月さんもシュールで好きだなぁ。どの博奕をもってくるかってことかな。賭け事ってドキドキするからね。
読了日:06月19日 著者:宮内悠介,冲方 丁,法月綸太郎,山田正紀,梓崎優,星野智幸,桜庭 一樹,軒上泊,藤井太洋,日高トモキチ


新装版 ココ・シャネルという生き方 (中経の文庫)新装版 ココ・シャネルという生き方 (中経の文庫)感想
ものすごく仕事人間であるというのは分かった。もともとセンスがよかったんだろうね。なので、それまでのコルセットとかーひらひらドレスとかーの世界からスレンダーで来やすくて動きやすい服を認められて・・・タイミングもよかったのかな。ただ・・・ものすごく気が強そうな人だね(^^;)
読了日:06月22日 著者:山口 路子


冷たい檻 (単行本)冷たい檻 (単行本)感想
施設にいる人たちを「そういう理由」に使うということはもしかしたらあるかもしれない。ラストのあの再会はちょっとやりすぎ&出来すぎでちょっと引いた。個人的には「もしかして・・・」的にしてほしかったのと、あんなにいきなり素直になるかーとか。いろいろな感情が渦巻いた(笑)
読了日:06月24日 著者:伊岡 瞬


ドミノin上海ドミノin上海感想
ドミノの続編なんだけど、登場人物の記憶が少ししかなくなんとなく勿体ない。今回はパンダが主役と言っても過言ではない(笑)前作はとらやの羊羹の袋が飛び交ってたので今回はどのくらい何が飛び交うんだろうと思ってたらそこの部分に関してはちょっと消化不良。ただ、一気に読んでもわからないところはわからない(笑)
読了日:06月27日 著者:恩田 陸


心霊探偵八雲12 魂の深淵心霊探偵八雲12 魂の深淵感想
完結っ!まぁこういう落としどころなのかなぁと思ったり。八雲と七瀬美雪の対決。なんとなく納得いったり行かなかったり。個人的にはエピローグ、30ページくらいほしいところ。あれだけじゃ足りないっ(笑)
読了日:06月29日 著者:神永 学


沈黙の目撃者 (文芸書)沈黙の目撃者 (文芸書)感想
死者の遺骨で作るマグカップ・・・遺骨を持ってるくらいだからそのくらい近い人ってことで。1話2話は会話を楽しむ話でありましたが、3話以降はそのシステム(?)を利用した一歩先いく話でした。そういう事考える人いるんだよね。
読了日:06月30日 著者:西澤保彦

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

長らく本棚に飾ってた自分の本を読むことができた6月(笑)

ようやく図書館通いを再開できました。
新刊中心で読める公民館も捨てがたいところですが
やっぱり図書館は新刊が借りられまくられても、
本の多さが違いますねー(〃ω〃)
椅子は軒並み撤去&テープでふさいでまして
座られないようになってましたが、私は元々図書館は
借りるためだけの場所なので問題なしー(〃ω〃)

仕事も決算とかそっち系の仕事も一息つき、
しかし、あれやってない。これやってないとかあるけれど、
とりあえずはマイペースでできそうです。

そして7月は14年乗ってた愛車に別れを告げ、
新車が登場(の予定)
23万キロ乗りましたよ(一般人としては多い方)
この車で北は網走から横断し、南は富士山まで。
佐渡にも行きました。
思い出がたくさんある車ですが・・・ボロになりました(笑)
こんだけ酷使すればね。
わたしら夫婦も以前ほどは体力ないし、東北ののんびり度が
合ってる気がするのでもう23万キロはないだろうなぁー。

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