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2018.03.26 (Mon)

「病弱探偵」 岡崎琢磨



病弱探偵 岡崎琢磨

高校1年生の貫地谷マイは年中体調不良で学校は欠席続き。ミステリー好きな彼女の唯一の慰めはベッドで謎を解くことである。一方、マイにひそかに想いを寄せている幼馴染みの同級生、山名井ゲンキはマイのために、学校で起こった不思議な事件を、今日もベッドサイドに送り届ける。6つの謎と2人の恋の行く末は?

【目次】(「BOOK」データベースより)
夏風邪と“消えた万引き”の謎/熱中症と“持ち去られた短冊”の謎/IBSと“着替えられた浴衣”の謎/偏頭痛と“妨害された応援合戦”の謎/インフルエンザと“借りさせられた図書”の謎/健康体と“作られた音痴”の謎


イマイチ・・・かなぁー。
病弱探偵」の「病弱」の部分が弱くて。
まぁ確かに弱いんだけど、連作短編ながら症状がその都度違ってて。
「片頭痛」とか「インフルエンザ」とか「熱中症」
まぁ確かにそれもまた病気ではあるけれど・・・
ちょっとそこのぼころが微妙感あふれてました。

謎も、わかりやすいのと分かりづらいのがあって、
例えば、運動会の人文字なんていうのは私からすると謎。
どういう感じなんだろう。
昔のPL学園のアレみたいなのかな。

など、考えていたら肝心の謎ってなんだっけ?
そう思うのもありました。
まぁ気軽に読める1冊でしたが、
もう少し難しくてもよかったです(←私の好みです)
05:00  |  岡崎琢磨  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.10.02 (Wed)

「珈琲店タレーランの事件簿(2)」 岡崎琢磨



珈琲店タレーランの事件簿2 岡崎琢磨

京都の街にひっそりと佇む珈琲店“タレーラン”に、頭脳明晰な女性バリスタ・切間美星の妹、美空が夏季休暇を利用してやってきた。外見も性格も正反対の美星と美空は、常連客のアオヤマとともに、タレーランに持ち込まれる“日常の謎”を解決していく。人に会いに来たと言っていた美空だったが、様子がおかしい、と美星が言い出して…。姉妹の幼い頃の秘密が、大事件を引き起こす。(BOOKデータベースより)

嫌いではないんだけど、なんだろう??この無理矢理なこじつけ感は・・・。
今回、美星の妹である美空が登場するんだけど、
すごーーくテンションの高い妹だった(笑)
アオヤマさんって、確か1作目では・・・ラストたしか・・・だったのに、
2作目でも普通に客として遊びに来てましたね(笑)

いろいろと伏線は張られてましたが、実はあまり気付かないです。

もし、メールでたった1文字「」と、送られて来たら・・・
何だと思いますか?
ヒントは場所です(この本の舞台は京都)

まぁ私だったらこの場所にはたどり着けませんが( ̄∇ ̄*)ゞ

今回は恋愛にまつわるトラブルが多かったタレーランでしたが、
この分で行くともう1~2冊出るかも。
06:47  |  岡崎琢磨  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.02 (Sat)

「珈琲店タレーランの事件簿」 岡崎琢磨



珈琲店タレーランの事件簿 岡崎琢磨

京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。だが美星には、秘められた過去がありー。軽妙な会話とキャラが炸裂する鮮烈なデビュー作(BOOKデータベースより)

世間で言われているほど面白くなくはなかった。
・・・面白かったってことです(*--*)

よく「ビブリア古書堂」と比較されているみたいですが、
別に似てないし、私、栞子さんの性格好きじゃないので
こっちのほうが良かったくらいです。

私自身、真実ちゃんみたいなものでコーヒーの味も何もわかりません。
ひたすらブラックで飲みますが、どちらかといえば紅茶党です( ̄∇ ̄*)ゞ

これを読みながら「コーヒーっていうのはいったいどういうのが美味しいんだろう?」と、思いながら読みました。

メールアドレスが「ブルーマウンテン」→青山
「ギャーー!!」(笑)
なんかありがちだ。

ただ、相変わらず相変わらずいつも言いたいのですが・・・

「このミス?!」

もう、お約束です。
この本は「隠し玉」としての受賞みたいですが、

隠すなよ。

これも毎回言ってます(笑)
最近はあまりこのミスも読まなくなってきたのです(^^;)
なんか、ミステリーじゃないのがほとんどなので。

ミステリーというより日常の謎。
そんな感じの1冊。
読みながら多少「ストーカーきもっ!!」と思ったりしましたが、
基本的に読了感の良い1冊になりました。

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06:54  |  岡崎琢磨  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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