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2013.11.09 (Sat)

「ノエル」 道尾秀介



ノエル 道尾秀介

物語をつくってごらん。きっと、望む世界が開けるからー暴力を躱すために、絵本作りを始めた中学生の男女。妹の誕生で不安に陥り、絵本に救いをもとめる少女。最愛の妻を喪い、生き甲斐を見失った老境の元教師。切ない人生を繋ぐ奇跡のチェーン・ストーリー(BOOKデータベースより)

久々の道尾作品です。
元々どちらかというと苦手作家さんなのですが、
最近毎日読んでる地元の新聞小説が道尾さんの作品なので(透明カメレオン)、
ちょっと慣れてきて(?)つい手に取ってしまったという・・・

最初の圭介と弥生の話は好きだったんだけど、3話目と4話目になると
どうも「童話」のシーンが多くて読むのに疲れたという・・・
本末転倒というか、「バカ言ってんじゃないわよ」
と各方面から御叱りを受けそうな感じです(^-^;)
3話目なんて特にひらがな表記が多くて(童話だから仕方ない)、
読んでて疲れました。
4話目は童話なのかリアルなのか・・・
だったらリアルで推してくれ。
そう思うワタシ・・・
読み終わった感想は

「わたしってなんって夢の無い・・・」

で、ございました(TдT)
でも、普段読むどうしようもなく暗い道尾作品でなかったことが救いです。
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2011.11.19 (Sat)

「月と蟹」 道尾秀介



月と蟹 道尾秀介

「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。何でも」やり場のない心を抱えた子供たちが始めた、ヤドカリを神様に見立てるささやかな儀式。やがてねじれた祈りは大人たちに、そして少年たち自身に、不穏なハサミを振り上げるーやさしくも哀しい祈りが胸を衝く、俊英の最新長篇小説。(BOOKデータベースより)

直木賞受賞作です。はい(・ω・)ゞ
それにしても・・・

暗っ!!暗すぎる!!(;´Д`)

なんて暗いんだ。
毎回思う。
この道尾さんのどよーーーーーーーーーーーーーーんとした雰囲気。
道尾さんその人そのものは外見だけ見ると意外にも作風とは違い、爽やかそうな男性に見えるが作品の内容はほとんどが暗い。
読みやすいんだけどね。
暗いんだよ。暗いのっ!
読んだ後のこのどよーーんとしたあたしの気持ちったら!!(笑)
次は気分爽快になる殺人事件の本でも読まなくては。
そのくらいしないと気持ちのモチベーションがあがらん!!

ヤドカリに火をつけてお願い事をしたりとか。
文章の雰囲気も暗いがやることも暗い(爆)
やどかりなんぞにお願いするんじゃないっ!!
「自分で切り開け!」
なんてイライラしながら読みました(笑)
10歳の子どもに「自分でやれ」もないか(^-^;)


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2011.08.26 (Fri)

「球体の蛇」 道尾秀介



球体の蛇 道尾秀介

1992年秋。17歳だった私・友彦は両親の離婚により、隣の橋塚家に居候していた。主人の乙太郎さんと娘のナオ。奥さんと姉娘サヨは7年前、キャンプ場の火事が原因で亡くなっていた。どこか冷たくて強いサヨに私は小さい頃から憧れていた。そして、彼女が死んだ本当の理由も、誰にも言えずに胸に仕舞い込んだままでいる。乙太郎さんの手伝いとして白蟻駆除に行った屋敷で、私は死んだサヨによく似た女性に出会う。彼女に強く惹かれた私は、夜ごとその屋敷の床下に潜り込み、老主人と彼女の情事を盗み聞きするようになるのだが…。呑み込んだ嘘は、一生吐き出すことは出来ない-。青春のきらめきと痛み、そして人生の光と陰をも浮き彫りにした、極上の物語(BOOKデータベースより)

相変わらず暗いな~(;´Д`)

なんっか道尾作品って暗いんだよね。
いつも雨降ってそうな電気もついてない部屋っていうイメージの道尾さんの本。
これもそういう1冊。

ずっと誰も彼もが「サヨが死んだのは自分のせい」と思っている。
でも、小さい頃のサヨは女王様?そんな生意気な女の子だったし。
幼少時代の話を読んでたら
「こいつはロクでもない大人になりそうだ」
と、思っていたら早死にしちゃったね(・ω・)

まぁサヨの死んだ本当の原因は、一番ありがちなことでしたね。
これだったら別に驚かないし「あーやっぱりな」と思うくらい。

友彦の家族とナオの家族。
2組の家族がいたわけだけど・・・
うーーん。どっちの家族も暗いんだ。
道尾さんの特徴といえば特徴なのでしょうけれどね(^^;)

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2011.05.19 (Thu)

「光媒の花」 道尾秀介



光媒の花 道尾秀介

もう、駄目だと思った。それでも世界は、続いていた-少女は無限の想像力でこの世界を生き延び、少年はたった一つの思い出にしがみつく。一匹の蝶が見た悲しみの先に広がる光景とは…渾身の連作群像劇。(BOOKデータベースより)

6つの短編集・・・

かと思いきや、細い糸で繋がってましたね。
最初の話を読んでいると「暗いな~」と思って読んだいたのですが、だんだん暗いばかりの話ではなくなっていきました。
あたしは耳の聞こえない女の子の話とか好きでした。
そして、ハンコやから始まってハンコやで締める。
なるほどな~。
最初のハンコやの存在ちょっと忘れてたし(笑)

「あ。ちゃんと一周した」

そんな気持ち。


こういう話も書くんだから闇雲に「この作家嫌い!!」と言っちゃいけない(笑)

まぁ「道尾シリーズ」というかあのシリーズは好きだし。
多分最近出している本は好きかもしれない。
そう期待出来そうな感じ。

そして・・・期待してまた突き落とされる感じも・・やっぱりする(爆)

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2011.01.01 (Sat)

「骸の爪」 道尾秀介



骸の爪 道尾秀介

ホラー作家の道尾は、取材のために滋賀県山中にある仏像の工房・瑞祥房を訪ねる。彼がその夜見たものは、口を開けて笑う千手観音と、闇の中で血を流す仏像。しかも翌日には仏師が一人消えていた。道尾は、霊現象探求家の真備、真備の助手・凛の三人で、瑞祥房を再訪し、その謎を探る。工房の誰もが口を閉ざす、二十年前の事件とはいったい。(BOOKデータベースより)

最後哀しいじゃないか~(TдT)

「真備シリーズ」です。
やっぱりこのシリーズは面白いですね。
一気に読みました。
他の道尾作品も全部こんな感じだったらいいんですけどね~~~~~~( ̄∇ ̄*)

今回の舞台設定やら人物設定がどことなく2時間サスペンスを想像してしまいました。
2時間サスペンスの要素てんこ盛り。
ベタ好きなのでこういうベタベタな設定はかなり好きです。

犯人はちょっと予想通りでした。
滅多にあたることがないとはいえ、本当に予想通りだとガッカリします(笑)
ちょっと引っ掛けキーワード的なものがあって、あたしの代わりに道尾さんが真備に聞いてましたが、真備の答えは「そうよね」と納得するものでありました。
っていうか、それに気づかないあたしが失格です(^^;)




今更ながらですが・・・

あけましておめでとうございますm(__)m

新年1冊目がこの本からスタート!(・∀・)
今年も無作為に何でも読むぞーー!!

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2010.12.21 (Tue)

「背の眼」 道尾秀介



背の眼 道尾秀介

児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。(BOOKデータベースより)

ようやく読みました(´∀`)

道尾作品の中では結構好きですね。

面白かったと思います( ̄∀ ̄)>え・・・偉そう

でも・・・でもね(・ω・)


無駄に長い(--;)


絶対いらんだろ!!って箇所が沢山ありました。
例えば4人の自殺者。
背の眼」というタイトルにしたかったかもしれませんが・・・
これは要らなくない?
と、いうかラストまでその存在すら忘れてました(笑)
後々、真備が道尾に説明をするも

「そんなしょーもない説明なら最初からそんなもの出すな!!」

と、思っちゃいました(*・ω・*)ゞ

あたしが読んだのは実はハードカバーでして・・・




これ↑

ラストに「ホラー・サスペンス大賞・選評」というのが書かれていたのです(^^)
綾辻行人さんは、『京極夏彦の某シリーズの影響が(かなり露骨に)窺われる』と書かれてありました。

そうか~誰かに似てると思ったんだよな。

真備さんはエノさんだったのか!!

あの時としてのハイテンション、そして美形。なるほどな~。
あ、でも「除霊」みたいなのをしてたよな。
ってことは京極堂さんもプラスアルファでいるのかも。
確かに「露骨」だぁね(笑)
じゃあ道尾さんは関口さん?( ̄ー ̄*)
それはちょっとお気の毒な・・・

これでも長いと思ったのに出版に当たってかなりの贅肉をとったとか。
だとしたらもっと長かったのか?
一体これ以上長いってどんな話だったのか?????

でもこれは意外にあたしには合いました(^^)
次も読んでみます(´∀`)



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2010.12.02 (Thu)

「花と流れ星」 道尾秀介



花と流れ星 道尾秀介

死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。その助手の凛。凛にほのかな思いをよせる、売れないホラー作家の道尾。三人のもとに、今日も、傷ついた心を持った人たちがふらりと訪れる。友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。拾った仔猫を殺してしまった少女。自分のせいで孫を亡くした老人…。彼らには、誰にも打ち明けられない秘密があった。(BOOKデータベースより)

【目次】(「BOOK」データベースより)
流れ星のつくり方/モルグ街の奇術/オディ&デコ/箱の中の隼/花と氷


びっくりしました・・・



面白くて(・◇・)



いや~、あたしにとって苦手意識が強い道尾さんでしたが、これは面白い!
しかもこの本って「真備シリーズ」とかいうものの短編集とか。
ってことは、他の2冊も面白く読めるはず(多分)

これに出てくる「小説家の道尾」って作者の道尾さんってこと?
ちょっととぼけた役まわりを見ると火村・アリスシリーズの有栖川さんの役回りと同じなのかどうなのか。
この短編集だけでも、設定やら人物背景が少しわかりましたので、今度はこのシリーズの長編を読んでみます。


道尾作品で初めてワクワクしてます(´∀`)
シリーズ2作を読んでじっくり感想を述べたいと思います。


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2010.06.25 (Fri)

「月の恋人」 道尾秀介



月の恋人 道尾秀介

冷徹にビジネスを成功させる青年社長・葉月蓮介が、夜の上海で巡り合った女。ありえない二人の物語は、美貌の中国人モデルや、部下の社員らを巻き込み予測不能の展開に…。旬のエンターテインメント作家がフジテレビ月9ドラマのために書下ろした、話題沸騰の恋愛劇。(BOOKデータベースより)

皆さんに言われる前に先に言っておきましょう( ̄ω ̄*)ゞ

はい。その通りです。

魔が差してしまいました(ノ∀`)

と、言うのもあたしが普段行く図書館の「あたらしい本のコーナー」ってところにひっそりとこの道尾さんの最新作が置かれているではありませんか!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
今をときめくベストセラーなのに・・・と驚いてしまい思わず手に取った次第であります。
多分あたしが一番最初に読んだわ。
本綺麗だし、栞使われた形跡ないし。

あちこちのブログで「小説とドラマが全然違う」と聞いていたので、ドラマを見ないあたしはとりあえず『月の恋人』のドラマ版HPを見た。
そしてぶったまげた!!Σ(・ω・ノ)ノ

や・・・弥生がいない!!

そして原作にいない人名のオンパレード。
更に蓮介と同級生のはずの風見が松田翔太!!

こりゃ言われるよね~。
最初「弥生」=「篠原涼子」と勘違いして「小説では27歳(?)の弥生が篠原では無理があるだろう」と思っていたらそもそもキャスティングされてなかった(;´Д`)

それを思えば道尾さんの「あとがき」の内容も理解できる。
同情すらしてしまった。

この小説を読んだ感想としては「ドラマっぽいな」と思いました。
しかも昔のトレンディドラマっぽい。
まぁフジテレビから依頼されたでしょうから~月9っぽくし上げただろうとは思う。
(偉そうに月9と言っているが実際には今まで2作品くらいしか見たことがないかも)
しかし・・・想像以上にドラマでは違うようで驚いた。

まぁ見ないドラマに対していつまでも驚いていても仕方ないし。

小説の話にもどろーっと。

すももさんのブログにも書かれてありましたがところどころで道尾節ならぬものが登場するんです。
道尾節っていうか、「カラスの親指」であったような言葉のやりとり。
そういう小気味良いリズムは「あ~そういえば道尾さんの小説だった」と思うけど、逆に道尾さんの小説だよなといつ来るかいつ来るかとオチに怯えていたらあっという間に終わってしまったって感じ。

まぁ俗に言う肩透かし(・ω・)ゞ

そしてダメ男と長いこと付き合っていた弥生が上海に行って戻ってきてあれだけモテるのが腑に落ちない。
そんなにあちこちの男からモテるのだったら何故にあのダメ男と何年も付き合っていたのか。

謎だ。


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2010.04.22 (Thu)

「カラスの親指」 道尾秀介



カラスの親指 道尾秀介

“詐欺”を生業としている、したたかな中年二人組。ある日突然、彼らの生活に一人の少女が舞い込んだ。戸惑う二人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは。(BOOKデータベースより)

「バカ貫太郎!!(>▽<;;;)」ってことで(笑)

今までの道尾作品の中でダントツに面白かったです(´∀`)
途中まで面白く読んでいてふと我に返る。

「そういえばこの本は道尾作品だった・・・」

思えば何度無意味ではないか?と思うばかりに畳み掛けるどんでん返しの数々。
最終的には何がどうでどうだったのかわからなくなるあたし(バカなだけ)

でもこの本にはそれがなかった。
なのでとっても読みやすく面白くテツさんのファンになったのでありました。

ありがちな話ではあります。
でもそれでも面白かったな~。

「カラス」=玄人ってことでプロのことをカラスというらしい。

カラスの親指」ってタイトルも読む前は「なんってタイトルだ」と思っては
いたものの読んでみてからは妙に納得。

面白かったな~。しみじみ・・・
全部こんな作品ばっかりだったらいいのに(笑)


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2010.03.10 (Wed)

「シャドウ」 道尾秀介





シャドウ 道尾秀介

人間は、死んだらどうなるの?―いなくなるのよ―いなくなって、どうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降りたのだ。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?話題作『向日葵の咲かない夏』の俊英が新たに放つ巧緻な傑作。(BOOKデータベースより)

毎回毎回いちゃもんをつけながら道尾さんの本を読んでいるわけですが、あたしが読んだ道尾作品の中でということであれば今回の「シャドウ」が一番面白かった。

あくまでもあたし的にだけれど( ̄ω ̄*)

そのポイントとして

☆ どんでん返しの数が少ない。
☆ その内容が理解できる。
☆ 作者が暴走してない。


という点につきます(´∀`)

どんでん返しは大体予想はついたけれどね~。
だからか?
もしかしてあたし余裕的発言か!?( ̄ω ̄*)ゞ

「ひまわり~」を最初に読んで発狂(爆)してからはや5作目(ひまわり含む)
いつもイライラして読み終えていた道尾作品をやっと納得して本を閉じることが出来ました。
ようやく自分が報われた感じがしましたよ~。
今までかなり意地になって読んでいた感はありますから。

しかし・・・この人が書く本ってなんっか暗いよね~。
この方の本で明るい本があったら読んでみたいとは思ってます。

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