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2017.09.18 (Mon)

映画「ダンケルク」を観ました。




igaiga的満足度 → ★★☆☆☆
ダンナ的満足度 → ★★★★

観ましたが・・・

うー――――ん。

確かに爆発とか戦闘シーンの迫力はものすごいんだけどね。
物凄くて怖くてイヤだったーーー。

ただ、ストーリーがよく分からなかった。
第一主人公は誰?
柱になる人物がいなくて。
最初のあの弱弱しい雰囲気を醸し出しているあの男だろうか。
でも、すまぬ・・・名前も知らない。
名前・・・なんていうんだろう。
殆ど物もしゃべらないし、まぁ何でもペラペラしゃべるっていうのも
おかしいけれどそれにしても物を言わない。

民間の船を貸し出したあの親子ってこともないよな。

そのストーリーの分かりづらさがイマイチだったなー。
そして戦争中であっちこっちと逃げているのにみんな髭がなくきれいな顔って
どういうことー!?

でも、攻撃のシーンは大迫力で怖かったです(TдT)
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2017.07.05 (Wed)

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観ました



久しぶりに映画みたー。

前回の「ラ・ラ・ランド」とは違い、安定の人の少なさ(^^;)
作品ではなく、この映画館の問題でありますので誤解なきよう。

後半からはずっと泣きとおしだった私に相反してうちの旦那さんは・・・

意味がわかってなかった(;・∀・)

現在と過去が入り乱れてもいたし、現在と過去で風貌も違えば
これがまたよく似た兄弟で・・・

映画のポスターが主人公のリーと前妻のランディなんだけど
私としてはリーとパトリックの物語という感じがしたので
「なんでポスターこの2人なんだろうねー」と旦那に言ったら
「誰これ?」
と真顔で言われたので、たった今見た映画の説明をしました( ̄^ ̄)

旦那はランディを死んだジョーの奥さんと思っていたらしい。
あぁーーーなんかねぇー。

でも、この映画見て思ったのは女性は立ち直りが早く、
男性陣はなかなか立ち直れてない様子。

マット・ディモンが製作にかかわってます。
プロデューサーみたいな役割ですかね。

リーの「乗り越えられない」と、辛そうにパトリックに告白した
ところは涙しました。
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2017.05.16 (Tue)

映画「母 小林多喜二の母の物語」を観ました。



今、小林多喜二と母のセキが生まれた大館市で公開してたので見に行きました。
大館市の映画館なんて初めてでちょっと探しながらいったけど、
ほんとうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに昭和の映画館!!!
レトロでこういうの好きそうな人はたまらないんじゃないかってくらいレトロでした。
こういうときに限って旦那、カメラ忘れる(T_T)
私はipad持って歩かないしなぁー。
※しかし、wifi通じてた!!!

ってことでの映画でしたが、
読書感想ももちろんしております。→ 2016.5.14三浦綾子「母」 

1年前くらいですねー。
なので原作が分かってて読みましたが、これ・・・原作読んでないと「??」って人が多いんじゃないかなって作りでした。
余分なのはすべて省いているので、最初から長男は登場しないし。三男以降はある時いきなり成人で登場してるww
場面場面がぶつ切りで、まぁこういう見せ方であれば仕方ないかもしれないけれど。

多喜二の明るさが切なかったですねー。
当時の思想って怖いなとも思いましたが。
でも、当時の思想より警察(特高?)が怖かった~。
暴力なんて何とも思ってなかったんだろうね。
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2017.02.27 (Mon)

映画「ラ・ラ・ランド」を観ました。



スタンプが全部たまると1回無料で見られる(〃ω〃)
素敵な映画館でございます。

しかしその期限が2月いっぱいでワタワタと出かけたら超話題作が公開してたー。
そしていつもは10人そこそこしか入らない映画館なのになんということでしょう!?
ほぼ満席。
映画よりもそっちに驚きました。

で、映画。
映画の画面はとても華やか。
カラフルというか、色彩が鮮やかです。

もっとミュージカル調かと思ってたんだけど、ストーリーはしっかりしてて面白かった。
途中から男優のセバスチャンが平井堅に見えてきてしまって気になったが、
お金もないくせに夢を追い続ける2人が愛しくも切ない。
夢が強いせいで現実に向き合えない。

ラストは意外でしたが、そういう人生になってしまったことを思うと・・・
うぅーん。見ているほうとしてはちょっと残念な感じもしましたが・・・

今日これからアカデミー賞なんですよね。
見たばかりの映画なのでどう評価されるか楽しみです。
09:19  |  映画鑑賞  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.15 (Tue)

映画「ジャック・リーチャー」を観ました



「アウトロー」の続編です。
多分そうだろうなーとは思ってましたが面白く観ました。

やっぱりアクション映画っていいわー。
あっという間の2時間だった。

ストーリー的には愛すべきワンパターンではある( ̄ω ̄*)
例えば、サマンサがターナー少佐に護身術を教えてもらっているところとか
「あぁ・・・ここはきっと必要なシーン」
と思っているとやっぱり必要なシーンなのです。はい。

妙に強い敵なんだけど、最後にはなんでか殴り合いw
これってどこの映画でもそうなんだけど、なんでなぐり合うんだろう??
撃てば?

しかし、私はこういうパターンでベタな話が好きなのです。
安心して見ていられるのでヽ(´∀`*)ノ

ターナー少佐がカッコよかったです。
あんなステキな女性になりたい。
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2016.10.10 (Mon)

映画「ジェイソン・ボーン」を観ました。



ボーンシリーズ第5作目です。

え・・!?

ご・・・5作目!?

4作目はいったい何??と思って調べると「ボーン・レガシー」というのが第4作目らしいのですが、なんかすったもんだがったようで、結果的にサイドストーリーとのことです。
でもTSUTAYAでDVD借りて観ました。予習(というか復習??)です。
家で見たので座ったまま寝てしまいました( ̄∇ ̄;)

実際、「ボーンレガシー」は見なくても本作には全く影響はなかった。

で、本作。
「新章」というだけあって、前に登場してたキャストがほとんど出ません。
女ボス?のパメラすら出てこなかった。

アクションシーンがすごくて。
かつて見たことがないアクションシーン&カーチェイスでビックリしました。
SWATの車ってあんなにすごいの??
豪快っていうか・・・なんというか・・・驚きました。

ただアクションシーンがすごすぎて、実際のストーリーがあまり頭に入ってこなかった(笑)
これは・・・やっぱり・・・続くのか??
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2016.10.03 (Mon)

映画「ハドソン川の奇跡」を観ました。



まともな(?)映画を観たのは8か月ぶりと知り自分で驚いてます。
っていうか、「観たい!!」と思う映画が少なかったのもあるけど(入院もあったけど)


最初から操縦のシーンではなく、事故が終わり調査という名のの尋問シーンが続き、
思わず寝そうになりました( ̄▽ ̄;)

見た後にダンナにその事を言ったら「俺もー」と(笑)

ハドソン川に不時着水のシーンはその後に何回もやりまして、迫力ありますね。
離陸した空港へ戻れたのではないかとか言われてますが(映画で)、
あれを見ると川に不時着水しない限りは155人全員の命はなかったんだろうなー。

ラストは実際のサリー機長やジェフ副機長、乗客の皆さんなどのインタービューがありました。
(かなりご本人に似せてますね>俳優)
下手すれば水で操縦席の窓が割れたかもしれないよなと。

クリント・イーストウッドの映画だったので、泣かせにくるかなと思いましたが
機長が終始冷静な人のせいか、どちらかというとドキュメンタリーを見ている感じがしました。
08:31  |  映画鑑賞  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.12 (Mon)

映画鑑賞 「忘れえぬ慕情」

忘れえぬ慕情


退院してから初の電車で秋田市に行きました。

いつも行く映画館に行くと見たい映画がまるっきりなく。
もう1つ駅前にある映画館に行きました。
映画館といってもデパートの最上階にありましたが、「週末シアター」と名前を替え、過去の作品を流すのです。
ダンナが「見たい」と言いまして。

「その映画は爆発するのか?火薬は使われるのか?えーーー恋愛ーーー!?( ̄д ̄)」

と、かなり不平不満タラタラで見に行きましたが結構面白かったです。
火薬は使われませんでしたが、物凄い台風のシーンで。
舞台が長崎なのですが、当時の長崎の台風ってこんなにひどいのかと。
雨風のシーンにもうハラハラしながら見てました。

が。
基本は恋愛映画なのです。
フランスの男っていうのは同時に2人の女性を愛せるようです( ̄д ̄)

しかし、日本の女性もフランスの女性もそれはイヤ。
自分だけを見てほしい。

当然よね。

岸恵子さんがものすごく綺麗で、60年前の映画ですが
当時の女性でこういう笑い方出来るって凄いなー
妖艶だなーと思ってみてました。

ブーブー言ってましたが結果的に面白い映画でした。

でも、次に行くときは「ジェイソン・ボーン」を観たい。
09:27  |  映画鑑賞  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.22 (Mon)

映画鑑賞 「中島みゆき 夜会VOL.18 橋の下のアルカディア」



昨日、映画っていうのかなー。これは。
中島みゆきの「夜会」を観ました。

私はイマイチ理解してなかったのですが、ダンナがすごく行きたがってて。
去年かなー? 映画館で期間上映をやったときも行きたがってましたがその時は行けず。

今回、私がイマイチ興味を示してなかったのを見たダンナは
「俺一人でもいく」と子供みたいなことを言いだしたので一緒に行ってきました(。・ω・。)

ミュージカルに限りなく近いかな。
殆ど歌で、登場人物は殆ど3人。
中島みゆき、中村中、石田匠。
この3人がメインで物語は広げられます。

物語の内容はなんとなく意味は分かるんだけど、ラストが「え??(・ω・)」というちょっと
驚きの展開でしたが、3人の歌唱力が素晴らしかったです。

橋の下のアルカディア

料金は一人2500円。
我らは1人50代がいるので、いつも夫婦割引を使ってますが、
この映画は利用できず。
うぅむ。2500円あればいつもは2人分なのにー。

その代りこちらのカレンダーをいただきました( ̄ω ̄*)

で、やっぱり中島みゆき。
割と大人~な人たちが鑑賞してました。
ダンナも熱く語っておりまして(笑)
「時代」のついても熱く語ってましたので、
「私の年代からすると『時代』ったら薬師丸ひろこなんだよねー。なるほど・ザ・ワールドのエンディング」と、言ったら「違うんだよなぁ」とジェネレーションギャップを感じているようでした。

08:56  |  映画鑑賞  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.03 (Wed)

映画鑑賞 「ザ・ウォーク」 を観ました



時間帯の関係で2Dで見たのですよ。

最初は「3Dでも2Dでもどっちでもいいじゃない」と、
基本どうでもいい性格の私は思ったのですが
観終わった後には「3Dで見たかった(。・ω・。)」と思った。

ニューヨークの世界貿易センタービルにロープを張り綱渡りをしたという
実話をもとにした映画。

ご本人はまだご存命。
なので、フィリップ役の人に自ら教えたようです。

で、本番当日。
南棟から北棟へと渡りきるワケだ。
そしてもう少しで渡りきるぞ・・・と思った時に

「南棟が呼んでる・・・」

となりまた引き返す。

「アホか!?」

と、映画を観ながら突っ込みそうになりました。
よく成功したよなーと素人考えで大変申し訳ないのですがそう思いました。

しかし、フィリップとチームを組んだのがどうしてジェフだったのだろう??
ここも気になる。
しかし、協力者(映画では共犯者)あっての成功ですね。
面白かったです。
いつもとは違うハラハラを味わいました。
05:00  |  映画鑑賞  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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