igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

映画「空飛ぶタイヤ」を観ました



久しぶりに「グレイテスト・ショーマン」以外の映画を観ました(笑)
チケット買いに行ったら長蛇の列で!
この映画館でこんなことなくて驚きまして、「こんなにも空飛ぶタイヤ見に来た人いるのか?」と思ってましたら同時刻に上映の「万引き家族」の影響だったみたいです。
空飛ぶタイヤは・・・まぁいつものこの映画館の人員でした。

私も旦那も原作は読んでいるので先の展開も結果もわかってましたが、そのせいか少し違和感がありました。

そのシーンはですね、

ハブが登場しなかった!!

この話は三菱・・・ではない。つい三菱って書きたくなるのはなんでだろう。
「ホープ自動車」に取り上げられたハブを返してもらうも、ようやく戻ってきたハブが酷い状態で、でもそこから真実をつかみだしたんじゃなかったかなぁー。

ちなみに旦那曰く、撮影に使われていたホープ自動車は「日野自動車」のトラックを使っていたそうです。
なるほど。三菱は使わせてくれなかったんだね。
そして、さすがに日野もハブまでは見せてくれなかったんだね。

必要なシーンだと思ったんだけどなぁー。

で、ディーン・フジオカが主役か?ってくらいディーンの役割が濃く、
そしてクレジット3番目に名前が載っていた高橋一生が恐るべしチョイ役。

いや・・・役としては美味しいかもしれないけれど、いかんせん登場時間が少なくて。

主役の長瀬くんはねぇー。申し訳ないけどイメージと違ってた。
もう少しずんぐりむっくりのおじさん社長だと思ってましたので。

映画「グレイテスト・ショーマン」を観ました。2回目。



ようやく秋田県にも桜が咲き、咲いたかと思ったらあっという間に満開(・∀・)
ちょうど日曜日だったので千秋(せんしゅう)公園へ花見に行ってきました。

4月22日 2

4月22日 3

結構混んでましたが、にぎわっている方がお花見らしくて好きです。

4月22日 1


で、その後からの映画。
グレイテスト・ショーマン2回目。

元々の予定は「レッド・スパロー」だったのですが、公開から1か月もしない間に
残念なことに時間が合わなく断念。

この時期にグレイテスト・ショーマン見に行く人はほぼリピーターだろうと思いましたが
2回目ながら全く飽きることなく見ました。

今回貼り付けたYOUTUBEの映像が映画のラストに「おまけ」として
流れてましたー(〃ω〃)

CD買ったので、CDの曲順通りに進む物語と、毎日出勤で聞いているので
音だけじゃなく映像も見たいなーと思っていたので満喫ー。

その後またお酒を飲みながら(←花見でも当然飲んでる)映画の話をし、
「これだったらもう1回見れる」など話しましたが、そろそろ公開も終わるかな。
日本の興行収入がラ・ラ・ランドを超えたらしいですが、これはおそらく
分かりやすい物語と、華やかな音楽とダンスのおかげかなと思ってます。
ラ・ラ・ランドは肝心の物語のラストがいまいちだった。

映画「グレイテスト・ショーマン」を観ました。



久々の映画鑑賞でございます。
最近、映画館で観る映画にアタリがなかったのですが
これは文句なしに私の好みで見終わってからも興奮冷めやらず(笑)
「いやぁー。もう最高だった!!」とずっと言ってました。

映画館で映画を観るなら派手なのが好き。
というのは前にも書いたかもしれません。

今回はミュージカルでサーカス。
バーナムがラストに「地上最大のショーだ」というセリフがあるんだけど、
そういう映画が昔あったのです。
サーカス映画に対するリスペクト的なセリフかなと思ったのですが、
どうやらバーナム@実在の人物が先に言ったセリフを
「地上最大のショー」の映画でタイトルに使ったみたい。

演出が派手で面白く、いつも人が少ない映画館なのに
結構混んでました。
リピーターもいたかも。

私ももう1度観たいですし、ブログに貼り付ける動画もどれにしようかと
延々といろんなパターン見てうっとりしてました(笑)

映画「オリエエント急行殺人事件」を観ました




久々に映画見ました。
アガサクリスティ原作でオリエント急行殺人事件。
原作も10年くらい前に読んでます。はい。

楽しみにしてましたが、途中少し寝ました(爆)
ダンナに白状したところ、ダンナも途中で一瞬寝たとか。
何回か。

まるっきり一緒ww

ポワロがねぇーイメージと違うっていうか。
私のポワロのイメージはハゲててデブで、いつも自慢のひげを触っている感じ。

でも、なんかスマートなんだよねー。

ジョニー・デップが主役以外で映画に出ているのはなか新鮮でした。
おいしい役だよね。
出番少ないけれど、一番目立つわ。

他にも007に登場するMだっけ?
とかペネロペ・クルスとか。
映画あまり、詳しくなくてもわかるキャスティングでした。

時間の関係で吹き替えだったのですが、「なぜ吹き替え?もしかして3D?」と
思いましたが全く違ってました(笑)

柱の部分は原作に忠実だったと思いますが、
原作では電車脱線してなかったような・・・?

映画「ダンケルク」を観ました。




igaiga的満足度 → ★★☆☆☆
ダンナ的満足度 → ★★★★

観ましたが・・・

うー――――ん。

確かに爆発とか戦闘シーンの迫力はものすごいんだけどね。
物凄くて怖くてイヤだったーーー。

ただ、ストーリーがよく分からなかった。
第一主人公は誰?
柱になる人物がいなくて。
最初のあの弱弱しい雰囲気を醸し出しているあの男だろうか。
でも、すまぬ・・・名前も知らない。
名前・・・なんていうんだろう。
殆ど物もしゃべらないし、まぁ何でもペラペラしゃべるっていうのも
おかしいけれどそれにしても物を言わない。

民間の船を貸し出したあの親子ってこともないよな。

そのストーリーの分かりづらさがイマイチだったなー。
そして戦争中であっちこっちと逃げているのにみんな髭がなくきれいな顔って
どういうことー!?

でも、攻撃のシーンは大迫力で怖かったです(TдT)

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観ました



久しぶりに映画みたー。

前回の「ラ・ラ・ランド」とは違い、安定の人の少なさ(^^;)
作品ではなく、この映画館の問題でありますので誤解なきよう。

後半からはずっと泣きとおしだった私に相反してうちの旦那さんは・・・

意味がわかってなかった(;・∀・)

現在と過去が入り乱れてもいたし、現在と過去で風貌も違えば
これがまたよく似た兄弟で・・・

映画のポスターが主人公のリーと前妻のランディなんだけど
私としてはリーとパトリックの物語という感じがしたので
「なんでポスターこの2人なんだろうねー」と旦那に言ったら
「誰これ?」
と真顔で言われたので、たった今見た映画の説明をしました( ̄^ ̄)

旦那はランディを死んだジョーの奥さんと思っていたらしい。
あぁーーーなんかねぇー。

でも、この映画見て思ったのは女性は立ち直りが早く、
男性陣はなかなか立ち直れてない様子。

マット・ディモンが製作にかかわってます。
プロデューサーみたいな役割ですかね。

リーの「乗り越えられない」と、辛そうにパトリックに告白した
ところは涙しました。

映画「母 小林多喜二の母の物語」を観ました。



今、小林多喜二と母のセキが生まれた大館市で公開してたので見に行きました。
大館市の映画館なんて初めてでちょっと探しながらいったけど、
ほんとうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに昭和の映画館!!!
レトロでこういうの好きそうな人はたまらないんじゃないかってくらいレトロでした。
こういうときに限って旦那、カメラ忘れる(T_T)
私はipad持って歩かないしなぁー。
※しかし、wifi通じてた!!!

ってことでの映画でしたが、
読書感想ももちろんしております。→ 2016.5.14三浦綾子「母」 

1年前くらいですねー。
なので原作が分かってて読みましたが、これ・・・原作読んでないと「??」って人が多いんじゃないかなって作りでした。
余分なのはすべて省いているので、最初から長男は登場しないし。三男以降はある時いきなり成人で登場してるww
場面場面がぶつ切りで、まぁこういう見せ方であれば仕方ないかもしれないけれど。

多喜二の明るさが切なかったですねー。
当時の思想って怖いなとも思いましたが。
でも、当時の思想より警察(特高?)が怖かった~。
暴力なんて何とも思ってなかったんだろうね。

映画「ラ・ラ・ランド」を観ました。



スタンプが全部たまると1回無料で見られる(〃ω〃)
素敵な映画館でございます。

しかしその期限が2月いっぱいでワタワタと出かけたら超話題作が公開してたー。
そしていつもは10人そこそこしか入らない映画館なのになんということでしょう!?
ほぼ満席。
映画よりもそっちに驚きました。

で、映画。
映画の画面はとても華やか。
カラフルというか、色彩が鮮やかです。

もっとミュージカル調かと思ってたんだけど、ストーリーはしっかりしてて面白かった。
途中から男優のセバスチャンが平井堅に見えてきてしまって気になったが、
お金もないくせに夢を追い続ける2人が愛しくも切ない。
夢が強いせいで現実に向き合えない。

ラストは意外でしたが、そういう人生になってしまったことを思うと・・・
うぅーん。見ているほうとしてはちょっと残念な感じもしましたが・・・

今日これからアカデミー賞なんですよね。
見たばかりの映画なのでどう評価されるか楽しみです。

映画「ジャック・リーチャー」を観ました



「アウトロー」の続編です。
多分そうだろうなーとは思ってましたが面白く観ました。

やっぱりアクション映画っていいわー。
あっという間の2時間だった。

ストーリー的には愛すべきワンパターンではある( ̄ω ̄*)
例えば、サマンサがターナー少佐に護身術を教えてもらっているところとか
「あぁ・・・ここはきっと必要なシーン」
と思っているとやっぱり必要なシーンなのです。はい。

妙に強い敵なんだけど、最後にはなんでか殴り合いw
これってどこの映画でもそうなんだけど、なんでなぐり合うんだろう??
撃てば?

しかし、私はこういうパターンでベタな話が好きなのです。
安心して見ていられるのでヽ(´∀`*)ノ

ターナー少佐がカッコよかったです。
あんなステキな女性になりたい。

映画「ジェイソン・ボーン」を観ました。



ボーンシリーズ第5作目です。

え・・!?

ご・・・5作目!?

4作目はいったい何??と思って調べると「ボーン・レガシー」というのが第4作目らしいのですが、なんかすったもんだがったようで、結果的にサイドストーリーとのことです。
でもTSUTAYAでDVD借りて観ました。予習(というか復習??)です。
家で見たので座ったまま寝てしまいました( ̄∇ ̄;)

実際、「ボーンレガシー」は見なくても本作には全く影響はなかった。

で、本作。
「新章」というだけあって、前に登場してたキャストがほとんど出ません。
女ボス?のパメラすら出てこなかった。

アクションシーンがすごくて。
かつて見たことがないアクションシーン&カーチェイスでビックリしました。
SWATの車ってあんなにすごいの??
豪快っていうか・・・なんというか・・・驚きました。

ただアクションシーンがすごすぎて、実際のストーリーがあまり頭に入ってこなかった(笑)
これは・・・やっぱり・・・続くのか??