igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。



「なぜにこれを・・・?(;''∀'')」


クイーン世代でもないのに・・・と
見る前までは思っていたのですね。

でも、物凄く評判も良くて、「クイーンを知らない若い世代でも楽しめる」という話も聞こえてきて、実際映画館に行ってみると時間帯が合うのがなぜかこれ・・・

ということで観ましたら。
公開1か月経っているのに結構混んでて驚きました。

年齢層は多少アダルトな人が多かったかなー。
でも、確かにクイーンを知らない私でも楽しめます。
普通の映画。
フレディ・マーキュリーくらいは知ってますし、歌っているのも見たことがあります(録画?)
何故かずっとフランス人だと思ってましたが、違うのか。
映画ではパキスタン人と言われてましたが、実際はタンザニア??
どこからパキスタンが出てくるんだろう。
当時の人はよくわからん。

ラストのライブ・エイドでの音楽シーンは本当に最高です!
音楽は人を感動させます・゚・(つД`)・゚・
後の席の人拍手してましたし。

本当に期待度ゼロでしたが予想以上に面白かったです。
満足♪

しかし、作中で流れた曲の中で私、3曲しか知っていませんでした。
エンディングも含めてね。
タイトルの「ボヘミアン・ラプソディ」知らないんですよねー。
私と一回り違う旦那も全く一緒の3曲。
クイーン世代って何歳くらいなんだろう?

映画「オーシャンズ8」を観ました。



見たかった。ギリギリだった。
危うく見逃すところだったー!!!

でも、最初は眠かった(笑)
ダンナも眠かったって言ってたので、たぶん似たようなものでしょう。

途中から面白くなりました。
アン・ハサウェイがとてもいい味を出していて、サンドラ・ブロックよりも目立ってた感じ。
アン・ハサウェイだけキャストの中で毛色が違うっていうか、一人だけコミカルでかわいい感じでしたの。

そこそこ豪華キャストだったようですが、サンドラ・ブロックとアン・ハサウェイしか知らなかったという現状(^^;)

あ、ちらっとオーシャンズ11に出てた小柄な人登場してたー。
さっき、見たけどマット・ディモンも出演予定だったけど、登場シーン全部カットされたとか(T_T)
#MeTooがらみらしい(T_T)(T_T)
それと映画を一緒にされたらちょっとねー。

「ミッション・インポッシブル フォールアウト」を観ました。



アクションは毎回のことながら物凄いです。
映画館なのに「わ!」と驚いて声を出す自分がいます。

しかし・・・
しかしです。

ストーリーが謎すぎて理解できてない( ̄▽ ̄;)

っていうか、人物相関図が謎なんだよね。
え?この人が結局この人で誰が味方で誰が敵!?

驚いたのはレベッカ・ファーガソンが出てました。
いや・・・前作も出てたんだけど、「グレイテスト・ショーマン」での
ジェニー・リンド役のイメージだったので、
「リ・・・リンドが蹴ってる!首絞めてる!!バイク乗ってトム・クルーズに轢かれてる!!」
と、驚いてしまった。

それにしてもアクションはすごかったなぁー。
大迫力でした。

******************************

それはそうと、ちょっとした愚痴ですが、
昨日は映画と竿灯も始まっているので
久々に電車でGOと思って楽しみにしてたんです。

そしたら日曜に限って大雨!!!
電車運休!!!

田舎だから車社会だからすぐに運休になるのよねー。
結局車で行ったので飲めないし、時間つぶせないし、
なんだかなぁーと思って竿灯見ないで帰ってきました。
まぁ別に珍しいものではないからいいんだけど、
ほろ酔い気分で味わいたかったです。
秋田駅にいるのに飲めないこの辛さ(爆)
※駅だから観光客も多く1杯呑みで出しているところが多い。

そして気づけば普通通りに電車走ってるし!!

なんなのー!!!

意外と観光客多くて驚きました。

映画「空飛ぶタイヤ」を観ました



久しぶりに「グレイテスト・ショーマン」以外の映画を観ました(笑)
チケット買いに行ったら長蛇の列で!
この映画館でこんなことなくて驚きまして、「こんなにも空飛ぶタイヤ見に来た人いるのか?」と思ってましたら同時刻に上映の「万引き家族」の影響だったみたいです。
空飛ぶタイヤは・・・まぁいつものこの映画館の人員でした。

私も旦那も原作は読んでいるので先の展開も結果もわかってましたが、そのせいか少し違和感がありました。

そのシーンはですね、

ハブが登場しなかった!!

この話は三菱・・・ではない。つい三菱って書きたくなるのはなんでだろう。
「ホープ自動車」に取り上げられたハブを返してもらうも、ようやく戻ってきたハブが酷い状態で、でもそこから真実をつかみだしたんじゃなかったかなぁー。

ちなみに旦那曰く、撮影に使われていたホープ自動車は「日野自動車」のトラックを使っていたそうです。
なるほど。三菱は使わせてくれなかったんだね。
そして、さすがに日野もハブまでは見せてくれなかったんだね。

必要なシーンだと思ったんだけどなぁー。

で、ディーン・フジオカが主役か?ってくらいディーンの役割が濃く、
そしてクレジット3番目に名前が載っていた高橋一生が恐るべしチョイ役。

いや・・・役としては美味しいかもしれないけれど、いかんせん登場時間が少なくて。

主役の長瀬くんはねぇー。申し訳ないけどイメージと違ってた。
もう少しずんぐりむっくりのおじさん社長だと思ってましたので。

映画「グレイテスト・ショーマン」を観ました。2回目。



ようやく秋田県にも桜が咲き、咲いたかと思ったらあっという間に満開(・∀・)
ちょうど日曜日だったので千秋(せんしゅう)公園へ花見に行ってきました。

4月22日 2

4月22日 3

結構混んでましたが、にぎわっている方がお花見らしくて好きです。

4月22日 1


で、その後からの映画。
グレイテスト・ショーマン2回目。

元々の予定は「レッド・スパロー」だったのですが、公開から1か月もしない間に
残念なことに時間が合わなく断念。

この時期にグレイテスト・ショーマン見に行く人はほぼリピーターだろうと思いましたが
2回目ながら全く飽きることなく見ました。

今回貼り付けたYOUTUBEの映像が映画のラストに「おまけ」として
流れてましたー(〃ω〃)

CD買ったので、CDの曲順通りに進む物語と、毎日出勤で聞いているので
音だけじゃなく映像も見たいなーと思っていたので満喫ー。

その後またお酒を飲みながら(←花見でも当然飲んでる)映画の話をし、
「これだったらもう1回見れる」など話しましたが、そろそろ公開も終わるかな。
日本の興行収入がラ・ラ・ランドを超えたらしいですが、これはおそらく
分かりやすい物語と、華やかな音楽とダンスのおかげかなと思ってます。
ラ・ラ・ランドは肝心の物語のラストがいまいちだった。

映画「グレイテスト・ショーマン」を観ました。



久々の映画鑑賞でございます。
最近、映画館で観る映画にアタリがなかったのですが
これは文句なしに私の好みで見終わってからも興奮冷めやらず(笑)
「いやぁー。もう最高だった!!」とずっと言ってました。

映画館で映画を観るなら派手なのが好き。
というのは前にも書いたかもしれません。

今回はミュージカルでサーカス。
バーナムがラストに「地上最大のショーだ」というセリフがあるんだけど、
そういう映画が昔あったのです。
サーカス映画に対するリスペクト的なセリフかなと思ったのですが、
どうやらバーナム@実在の人物が先に言ったセリフを
「地上最大のショー」の映画でタイトルに使ったみたい。

演出が派手で面白く、いつも人が少ない映画館なのに
結構混んでました。
リピーターもいたかも。

私ももう1度観たいですし、ブログに貼り付ける動画もどれにしようかと
延々といろんなパターン見てうっとりしてました(笑)

映画「オリエエント急行殺人事件」を観ました




久々に映画見ました。
アガサクリスティ原作でオリエント急行殺人事件。
原作も10年くらい前に読んでます。はい。

楽しみにしてましたが、途中少し寝ました(爆)
ダンナに白状したところ、ダンナも途中で一瞬寝たとか。
何回か。

まるっきり一緒ww

ポワロがねぇーイメージと違うっていうか。
私のポワロのイメージはハゲててデブで、いつも自慢のひげを触っている感じ。

でも、なんかスマートなんだよねー。

ジョニー・デップが主役以外で映画に出ているのはなか新鮮でした。
おいしい役だよね。
出番少ないけれど、一番目立つわ。

他にも007に登場するMだっけ?
とかペネロペ・クルスとか。
映画あまり、詳しくなくてもわかるキャスティングでした。

時間の関係で吹き替えだったのですが、「なぜ吹き替え?もしかして3D?」と
思いましたが全く違ってました(笑)

柱の部分は原作に忠実だったと思いますが、
原作では電車脱線してなかったような・・・?

映画「ダンケルク」を観ました。




igaiga的満足度 → ★★☆☆☆
ダンナ的満足度 → ★★★★

観ましたが・・・

うー――――ん。

確かに爆発とか戦闘シーンの迫力はものすごいんだけどね。
物凄くて怖くてイヤだったーーー。

ただ、ストーリーがよく分からなかった。
第一主人公は誰?
柱になる人物がいなくて。
最初のあの弱弱しい雰囲気を醸し出しているあの男だろうか。
でも、すまぬ・・・名前も知らない。
名前・・・なんていうんだろう。
殆ど物もしゃべらないし、まぁ何でもペラペラしゃべるっていうのも
おかしいけれどそれにしても物を言わない。

民間の船を貸し出したあの親子ってこともないよな。

そのストーリーの分かりづらさがイマイチだったなー。
そして戦争中であっちこっちと逃げているのにみんな髭がなくきれいな顔って
どういうことー!?

でも、攻撃のシーンは大迫力で怖かったです(TдT)

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観ました



久しぶりに映画みたー。

前回の「ラ・ラ・ランド」とは違い、安定の人の少なさ(^^;)
作品ではなく、この映画館の問題でありますので誤解なきよう。

後半からはずっと泣きとおしだった私に相反してうちの旦那さんは・・・

意味がわかってなかった(;・∀・)

現在と過去が入り乱れてもいたし、現在と過去で風貌も違えば
これがまたよく似た兄弟で・・・

映画のポスターが主人公のリーと前妻のランディなんだけど
私としてはリーとパトリックの物語という感じがしたので
「なんでポスターこの2人なんだろうねー」と旦那に言ったら
「誰これ?」
と真顔で言われたので、たった今見た映画の説明をしました( ̄^ ̄)

旦那はランディを死んだジョーの奥さんと思っていたらしい。
あぁーーーなんかねぇー。

でも、この映画見て思ったのは女性は立ち直りが早く、
男性陣はなかなか立ち直れてない様子。

マット・ディモンが製作にかかわってます。
プロデューサーみたいな役割ですかね。

リーの「乗り越えられない」と、辛そうにパトリックに告白した
ところは涙しました。

映画「母 小林多喜二の母の物語」を観ました。



今、小林多喜二と母のセキが生まれた大館市で公開してたので見に行きました。
大館市の映画館なんて初めてでちょっと探しながらいったけど、
ほんとうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに昭和の映画館!!!
レトロでこういうの好きそうな人はたまらないんじゃないかってくらいレトロでした。
こういうときに限って旦那、カメラ忘れる(T_T)
私はipad持って歩かないしなぁー。
※しかし、wifi通じてた!!!

ってことでの映画でしたが、
読書感想ももちろんしております。→ 2016.5.14三浦綾子「母」 

1年前くらいですねー。
なので原作が分かってて読みましたが、これ・・・原作読んでないと「??」って人が多いんじゃないかなって作りでした。
余分なのはすべて省いているので、最初から長男は登場しないし。三男以降はある時いきなり成人で登場してるww
場面場面がぶつ切りで、まぁこういう見せ方であれば仕方ないかもしれないけれど。

多喜二の明るさが切なかったですねー。
当時の思想って怖いなとも思いましたが。
でも、当時の思想より警察(特高?)が怖かった~。
暴力なんて何とも思ってなかったんだろうね。