2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2013.10.09 (Wed)

「ほたるの群れ(4)」 向山貴彦



ほたるの群れ 向山貴彦

阿坂と千原が生死不明のまま、姿を消して半日以上。学校内に白昼堂々『駒』が侵入する騒乱の中、永児と喜多見は自分たちを狙うグループの長と対面する。そして遂に、五倉山山頂にある廃工場で、敵味方入り乱れての絶望的な死闘が始まる。生き残るのは果たして誰だ?謎に満ちた巨大な物語の全貌が遂に明かされる、人気シリーズ『一学期』完結。(BOOKデータベースより)

「一学期完結」

・・・・

完結!?(゚Д゚)

イヤーーー!!!早く2学期になってくれー・゚・(ノД`;)・゚・
凄く気になるんですけど。
続き気になるところで終わらないんで欲しいんですけど。

1学期で4冊ってことは2学期もそのくらい??
書店で影も形もないんですけど。
っていうか、お借りした本なのですけど(爆)

凄く気になるところで終わっちゃいました。
どこが「完結」なのだ。ふざけるな。と思ったくらい。

まぁ別の言い方をすればその分この物語にハマったということです。
4巻は飛び交う死体って感じでした。
最初から最後まで殺しあってました(^^;)
凄いなー。
中学生が主人公の本なんだけど(^^;)

でも、とても面白かったです。
出来れば2学期で物語が完結してくれるともっと
嬉しいのですが。
13:44  |  向山貴彦  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.16 (Mon)

「ほたるの群れ(3)」 向山貴彦



ほたるの群れ 向山貴彦

阿坂たちの力を借りて、辛うじて「会」の二度の襲撃を退けた永児と喜多見。しかしその直後、喜多見が致死性の毒に侵されていることが判明する。喜多見の元へと急ぐ永児と阿坂。だがすでに喜多見の身には、死を予感させる不可逆な兆候が現れていた…。謎に満ちた物語が大きく加速し始める。リアルな中学生たちの戦いを描く人気シリーズ第三弾。(BOOKデータベースより)

直接対決の巻。
なかなか迫力のあるシーンが目白押しでした。
会長がねぇ・・・・
あの会長がねぇ・・・

なもので、今回主役である永児が少し脇にまわってしまった感じがあります。
ちょっと謎なシーンがあったので、それは4巻になると解明されるのかなー。
一応、次で1学期編完結なのに、さらに登場人物が増えてる。
覚えられるかしら。
まぁ増えた分、死んでる人もいるからトータル的には一緒になるのか。
そういえば、お姉さんは今回登場しなかったなー。
お母さんもちょっとだけ。

永児そのものがあまり活躍してなかったし、よーく見ると3巻は薄い。

直接対決、殴る蹴る刺す爆発するの3巻でした。

全ての解決は次ー(〃∇〃)
07:02  |  向山貴彦  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  EDIT  |  Top↑

2013.08.27 (Tue)

「ほたるの群れ(2)」 向山貴彦



ほたるの群れ 向山貴彦

二つの暗殺組織の衝突に巻き込まれた中学生、高塚永児と小松喜多見。一度はその追撃を逃れた二人に、再び執拗な組織の捜索が迫る。送り込まれた凄腕の暗殺者「字」から、二人が生き延びる方法はただひとつ。自らの命を狙う同級生と手を組むことー。謎に満ちた物語の中に、リアルで切ない中学生の殺し屋たちを描く傑作エンターテインメント(BOOKデータベースより)

なんで永児が殺されそうな羽目になったんだっけ??
と、冷静に思い返せば元々は喜多見が原因だったか。
喜多見はなんで殺されそうになったんだっけ?
と、思ったらただそばに生徒手帳が落ちてただけだったのね。

それにしても・・・強いですね。

誰とは言わんが。
いやぁ~。潜在能力ありすぎ。
どうなっているんだろう?
あと2冊ありますが、2冊読めばいろいろと解決されるのかな?
気になります。
面白いです。

合唱コンクールがあって殺人がある。
意味不明(笑)
そのアンバランス感が結構好きです。

お母さんが元気になってくれてよかった。
そして、お姉さんが危篤になって駆け付けて・・・
でも、それは機械の不備で様態は安定している。

「いつか味わう思いを余分に1回した気分」

と。なるほど・・・確かに。
そうだよね。
そういう思いをするのは1回でよろしい。
2回も3回もつらい思いをするのは残酷です。
08:24  |  向山貴彦  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.08.13 (Tue)

「ほたるの群れ(1)」 向山貴彦



ほたるの群れ 向山貴彦

歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」。偶然その殺人現場を目撃してしまった少女・小松喜多見は「会」に拉致され殺されそうになる。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?十代の殺し屋たちの凄絶な死闘を描く、鮮烈シリーズ第一弾。(BOOKデータベースより)

かなり好き(・∀・)

中学生なんだけど(一人は何歳かしらんが)、殺されそうになったり殺しそうになったり、殺したり(!!)そんな過激な感じです。
描写も血しぶきが舞うという、結構好みなスタイルです(笑)

で、完全巻き込まれがたの主人公である永児。
彼もまたなんっか潜在能力がある・・・?
・・のかな?

っていうことろが1巻でした。
さてさて2巻以降はどうなるのか。

こういう殺し屋な雰囲気があったり、当たりまえん中学生みたいに片思い云々みたいなのがあったり、家庭問題があったり(永児の家はかなり特殊)、そういう普通の中学生なところもまた楽しめます。

読みどころ満載(〃∇〃)
09:31  |  向山貴彦  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |