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2017.10.26 (Thu)

「政略結婚」 高殿円



政略結婚 高殿円

加賀藩主前田斉広の三女・勇は、加賀大聖寺藩主前田利之の次男・利極と結婚。やがて家を支える存在になる勇だがー(「てんさいの君」)。加賀藩の分家・小松藩の子孫である万里子。日本で初めてサンフランシスコ万博の華族出身コンパニオン・ガールになった女性は、文明開化後をどう生きるのかー(「プリンセス・クタニ」)。瀟洒豪壮な洋館に生まれ育った花音子の生活は、昭和恐慌によって激変。新宿のレビュー劇場に立つことになった花音子は一躍スターダムにのし上がるがー(「華族女優」)。不思議な縁でつながる、三つの時代を生き抜いた女性たち。聡明さとしなやかさを兼ね備え、自然体で激動の時代を生き抜く彼女らをドラマチックに描き出した、壮大な大河ロマン!

【目次】(「BOOK」データベースより)
てんさいの君/プリンセス・クタニ/華族女優


「てんさいの君」がよかったなぁー。
当時は・・・というよりは、ちょっと前までは結婚は親が決めるものであってね。
自分たちがどうのこうのって感じではなかったんだよね。

勇姫も生まれたときにはもう許嫁がいて・・しかし、江戸の人だから
嫁入りまで顔も分からず。
当時の結婚なんて家と家の話だから、顔なんてどうでもよかったのかも。
しかし、この婿殿がとてもいい人で、こういう人だったら政略結婚でも
なんでもいいものかもしれないと思いました。

この3人、相対的にあまり結婚に興味のない、のらりくらりとした性格なんだろうね。
当時はどこにいつ嫁入りするかってピリピリしてただろうに。
勇をはじめ、万里子だったり、花音子に関しては結婚してないし。

ってことでその激動の時代をくぐり抜けた当時としては意志の強い女性の物語
だったのかも。
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2017.07.10 (Mon)

「上流階級 福丸百貨店外商部2」 高殿円



上流階級 高殿円

バツイチ独女とわけありセレブ男子。二人の外商員が奮闘する、あなただけへの究極のサービス!!仕事ができて何が悪い!人気作家が描く、闘う女の人生エンターテインメント!

好きなシリーズ。
お仕事小説なんだけど、静緒と桝屋の絡みも面白い。

桝屋は同性愛者なので静緒に対しては恋愛対象にはならないし、
静緒もバツイチでもあるし、年下の桝屋のことは恋愛対象にならない。

でも、一緒に住んでる。
これには前回いきさつがあったんだけど、それでもこの2人の醸し出す
雰囲気がとてもよく。
恋愛関係でもない、ライバルでもない(少しライバルかも)、こういう関係
というのも面白い。

私には縁もゆかりもない外商部ですが、
外商部の人はここまでしなくちゃいけないのかと読んでて不思議になりました。
お得意様と一緒におフランス旅行とかー。
あるのかな。本当に。
「静緒さん、一緒にフランスへ行ってくれない」
と言われると行くのかなー。

想像もつかない世界である。
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2017.06.05 (Mon)

「主君」 高殿円



主君 高殿円

おまえの“主君”は誰だ。人はなんのために人に仕えるのか。家康に寵愛され、「赤鬼」と呼ばれた男の生涯ー

ちょうど家康の時代にした人たちの話でした。
信長・秀吉・家康しか知らない私にとって(!)難しかったー。

木俣守勝という人の視点からの井伊直政の物語なのですが・・・
両方知らん。
直政のほうは以前同じ高殿さんの「剣と紅」にちらっと登場してたけど・・・
かなり荒っぽい人になっておられた(;・∀・)

読んでて思ったけど・・・守勝という人は家康の家来なワケです。
9歳だか何歳のころからずーーーーーーーーーーーーーーーーっと
家康に仕えているわけです。
で、同じく家康の家来である井伊直政。

とにかく行動や考え方が鉄砲玉。
家康も頭を抱えて守勝に「直政のそばにいてくれ」

・・・ってことからかれこれ20年。
守勝は家康に言われたから直政についているんであって、
それ以上でもそれ以下でもないんだけど、
直政は「守勝の主は自分だ」的な思いがあって・・・

で、悲しいラストなんだけど、守勝に非はないよなー。
なんか・・・直政勝手でわがままで・・・なんというか
自分だけとっとと・・・って感じで守勝気の毒だなーと。

それにしてもこの時代、スターがたくさんいますね。
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2016.09.06 (Tue)

「マル合の下僕」 高殿円



マル合の下僕 高殿円

関西最難関のK大で博士号をとり順風満帆の出世ルートを歩むはずだった瓶子貴宣は、学内派閥を読み間違えて、目下は香櫨園女子大学の非常勤講師(つまりパート講師)としての少ない月収を死守する毎日。しかも、姉が育児放棄した誉との二人暮らしで“父親業”まで背負っている。そんなある日、貴宣の授業を奪いかねない強力なライバルが出現!貴宣はコマ数を確保できるのか、そして、マル合の傘下に入れるのか!?さらに、誉にはある人物の影が忍び寄っていて…。貴宣の未来を、開くのはいったい、誰?象牙の塔の“最下層”で起きている出世競争を描くお仕事小説!

お仕事小説なのかどうなのかはちょっと疑問ですが(笑)
大学の講師ってそんなに給料が少ないのかなーと。
奥泉さんのクワコーシリーズでも11万何千円の月給だったけど、こっちは10万8千円だっけ??w
非常勤だから受け持ったコマ数がモノを言うようですが、
そのコマを誰がくれるかということになると下僕にもなるようです(笑)

私は大学に行ってないので大学の仕組み&システムなどは
一切わかりませんが、大学というのもきっと独特な社会なんだろうな
と読んでて思いました。

姉の子供の誉がいい子すぎて不憫でした。
彼はねーーー可愛くていい子です。
お仕事小説だったり、姉弟の話だったり、叔父と甥の話だったり
中国バブルの話だったり、なんだりかんだりで読み終わったらあまり
心に残ってなかった(笑)


まぁ気軽に気楽に読める本ってことで。
08:22  |  高殿円  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.11 (Sat)

「上流階級 富久丸百貨店外商部」 高殿円



上流階級 富久丸百貨店外商部 高殿円

バイトからのたたき上げである鮫島静緒は、百貨店の洋菓子部門でキャリアを積み重ねてきた30代半ばの苦労人だ。洋菓子以外にも手がけたフロアリニューアルが成功し、契約社員から晴れて正社員になったはいいが、突然の人事異動で男性ばかりの外商部に唯一の女性として配属される。実はカリスマ外商員・葉鳥の退職を控え、それまでに彼の顧客との太いパイプを繋げるべく、さまざまなメンバーが集められたのだった。これまで仕事では成功を収めてきた静緒だが、プライベートでは同僚・神野と別れたバツイチの身。勝手が違う外商の世界に戸惑いつつ、交渉成立を目指してお客様のところに足を運ぶがー。(BOOKデータベースより)

お仕事小説です。
しかし・・・今でもいるんだろうねー。
百貨店の店員が上流階級に「こんなものはいかがでしょうか?」と売りに来る。
バブルははじけたと思いきや、私の知らない世界は存在するらしい。

高殿さんの小説で好きな所は、トッカンでもそうだけど恋愛小説になりそうでならない。
そこが好きだー。
元の夫と一緒に呑んだりするんだけど、それはそれで終わり。
イヤな同僚(男)となぜかルームシェアすることになったんだけど、
そいつはゲイでいろいろな意味で問題がなかったという(笑)

百貨店の店員もいろいろ大変なんだなーと思いながらも、
芦屋という場所に憧れてみたりしました。
お金があるから言うワガママも強烈っていうか・・・( ̄▽ ̄;)

いったいどんだけ上から目線なんだよ。と驚きました。
個人的には静緒の元夫である神野の大人っぽさがかなり好きなのですが、
姑が最悪なのと浮気男だからなー。
やっぱりイヤだよな。
でも、一緒に呑むだけの相手としては申し分ないという・・・
結婚も難しいものです(。・ω・。)
14:41  |  高殿円  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.02.03 (Tue)

「剣と紅」 高殿円



剣と紅 高殿円

戦国の世、女地頭と呼ばれた徳川四天王・井伊直政の養母、井伊直虎。彼女の熾烈な一生を描く歴史エンターテインメント(BOOKデータベースより)

実在の人物じゃった・・・(。・ω・。)
戦国時代、ちょうど織田とか秀吉とか天下を統一する前の少し前の時代なんだよねー。
一番苦手な時代なんだけど。
戦国時代というだけあって、入り乱れててよく分かっておりません。

で、実在の人物。
井伊直虎。
男かと思いきや立派な女性。
男の中に混じって剣をふるう・・・ということではなくて。
すでに出家している尼さんなのです。

先を見通す能力があるということで井伊家の中でも小法師さまと呼ばれつづけ、
それがまた本人の苦悩の種でもあるのでしょうが、
混乱の時代を生き続けた人でありました。

この時代の女性たちは「政治」のために敵国や仲良くなりたい国へ嫁がされたようです。
そういうのもまた女の戦であります。
これはそういう戦い方をした女性たちのお話。

全く知らない人物だったのでまたネットを調べましたけれど、
ひとつ賢くなった気がします(笑)
08:49  |  高殿円  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.11.14 (Fri)

「シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱」 高殿円



シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱 高殿円

2012年、オリンピック開催に沸くロンドン。アフガン帰りの軍医ジョー・ワトソンは、早々に除隊したものの、物価の高さと仕事のなさに鬱々としていた。このままでは路頭に迷ってしまう。そんな折、友人ミカーラからフラットシェアをすすめられた。シェアの相手はシャーリー・ホームズ。ちょっと変わった女性だという。だが、実際に会ったシャーリーは、ちょっとどころではなく変わっていた。乗馬服に身を包んだ清楚な美貌、人工心臓を抱えた薬漬けの身体、初対面で経歴を言い当てる鋭い観察眼、死体置き場で寝起きする図太い神経。なにより驚いたのは、彼女が頭脳と電脳を駆使して英国の危機に立ち向かう、世界唯一の顧問探偵であることだった。ベイカー街221bで同居を始めてまもなく、ヤードの女刑事グロリア・レストレードが訪ねてきた。死体がピンク色に染まる中毒死が続発しているらしい。いまだ無職のジョーはシャーリーに連れられて調査に赴く。それは二人がコンビを組む、初めての事件だった。目覚ましい独創性と原作への愛に溢れた、女性化現代版ホームズ・パスティーシュ登場!(BOOKデータベースより)

【目次】シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱/シャーリー・ホームズとディオゲネスクラブ



ホームズもワトソンもあの人もこの人も(誰だっけ?)ぜーんぶ女性。
あの刑事ともーりあてぃ・・・だっけ?
とにかく全部女性です。
あ。ミセス・ハドソンは機械(笑)
そんなぶっ飛んでる設定ですが、登場人物を女性にしてもなんとなく物語は進む。

今回は女性ならではというか、なんというか・・・
タイトルが「緋色の憂鬱」とありますが、「緋色」は憂鬱よねー。
そうよねー。
かったるいよねー。

と、まぁそんな話(笑)

高殿さんも何気にシャーロキアンのようで、ツイッターでシャーロックホームズのドラマを見て
(ワトソンが女性役のだそうです)、自分だったらホームズも女性にするのにーー。
と、ツイートしてたら企画が進んだらしい。

いろいろな意味で現代だ・・・

シャーロックホームズという下地があればいくらでも続編が出来そうです♪
14:07  |  高殿円  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.04.11 (Thu)

「カミングアウト」 高殿円



カミングアウト 高殿円

心の中に抱えた秘密。言ってしまったら取り返しのつかなくなるような言葉。いまなら、言えるんじゃないのかー。コインロッカーに衣装を預けて複数人格を楽しむ17歳の女子高生さちみ。ロリィタ服趣味をひた隠しにしつつそろそろ結婚もしたい、プチお局の29歳OLリョウコ。“それ”をカミングアウトしたとき、自分は、周囲は、どう変わる?ストレス解消、すっきりエンタメ。(BOOKデータベースより)

ぶっちゃけもっとカミングアウトするのかと思ってましたが、私の想像と違ってた~。
表紙に騙されました(ノ∀`)
綿矢りさクラスの爆発力を期待していたので残念。

みんなリョウコさんみたいにカミングアウトするのかと思ってました(笑)
しかし・・・リョウコさんいいですね~。
なんとなくその気持ちわかる。
好きなものは好きなのよ。
しかし、世間体やらなにやらがあるので日中はひっそりと地味に・・(^^;)
OLのしがらみもあったりしますので結構大変かと思います。


ラストは少しうるうるし、「なぜこの本で泣く!?」と自分に聞きたくなりましたが、結構丸く収まった感じがあるのでそれはそれでよろしいかと。

しいて言うなら初音さんでしたっけ?
あのおばちゃんだけは初志貫徹してほしかった~。

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小さいことですが御礼をば。

FC2

FC2のカウンターって設定の時に「何ケタにしますか?」とあります。
最初設定していたときは「5ケタもあれば十分だろう~(´∀`)」と思って設定していましたが、どうやら6ケタに設定するときがやってきました。
う・・・嬉しい~~~ヽ(´∀`*)ノ
こんな変な感想を書くブログにお越しいただきありがとうございます。
カウンター7ケタにする日が来るのかどうかは別として(爆)
これからもよろしくお願いしますm(__)m

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08:34  |  高殿円  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.19 (Mon)

「トッカン the3rd おばけなんてないさ」 高殿円



トッカン the3rd おばけなんてないさ 高殿円

鏡とぐー子は滞納の謎を追って鏡の地元でもある栃木へ出張する。そこでは…鏡のプライベートも明かされる前代未聞の税務署エンターテインメント第三弾(BOOKデータベースより)

読みながらずっとニヤニヤしていたかもしれない。
今回は私好みだったな~。
いろいろな面で。

栃木に対するハンパない愛情を示す鏡特官(笑)
1作目からは想像もできないくらいだ。

そして1作目から1年が経ち、ぐー子もしっかり仕事ができるようになった。
「鈴宮」と鏡特官から本名で呼ばれたり(最初は呼ばれても気づかないんだけど)。
鏡特官の元妻さんもなかなかドライな性格だし、
栃木の旧友もまた味があってユニーク。
鏡特官が部屋の中でぶっ倒れて、心配して家まで行くぐー子までは
良かったけど、その後部屋に貼ってある鏡特官にとって「神」の
ロードレース選手を「禿げたおじさん」呼ばわり。
むちゃくちゃ面白いです。

そして、空を飛ぶ(?)ぐー子。

仕事もしっかりこなし、この次は国税局行きか?なんて話もチラリ??
しかし、やっぱり鏡特官とのコンビが一番いいですね。
次も出たらとっとと読みます(^^)

タイトルの「おばけなんてないさ」は実は深くて重いのですが、
それは乗り越えて行かなくちゃいけないことなので
是非乗り越えていただきたいと思うのでした。

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2012.11.14 (Wed)

「トッカン VS勤労商工会」 高殿円



トッカン VS勤労商工会 高殿円

7月の人事異動を経て、新メンバーも加わった京橋中央税務署を揺るがす大事件が発生した。あの、悪質な滞納者から隠し財産を差し押さえまくり、顔がハスキー犬のように怖くて、“京橋中央署の死に神”と恐れられる、特別国税徴収官(略してトッカン)-鏡が、担当の滞納者を恫喝して自殺に追い込んだとして、遺族に訴えられるかもしれないのだ。しかも原告の背後には、税務署の天敵・勤労商工会がついているという。勤商の弁護士・吹雪敦は、正義の名のもと、ぐー子たちをあからさまに挑発。鬼上司のピンチにぐー子(トッカン付き徴収官)は真相究明に立ち上がる。しかし当の鏡は何もするなといつになく消極的。ぐー子自身も計画倒産に関する別の案件でにわかに忙しくなり、八方ふさがりのところへ、思わぬ助っ人ー鏡の過去を知る人物が現われた…。面白くって、ためになって(ぐー子の活躍と税金情報当社比1.5倍盛り)、明日への希望と感動が熱く胸に広がる、大好評の職業エンターテインメント『トッカンー特別国税徴収官』続篇。(BOOKデータベースより)


第二弾です。
今回も楽しみました。
鏡特官が出張とかなんとかで前半あまり登場してなかったので、ちょっとつまらなかったですが(笑)

今回はVS商工会ということで、相手もなかなかしたたかなチワワ(?)くんでしたが、ぐー子も鍛えられているのか、たまに言葉のクリーンヒットが出ます。

元々神戸出身のぐー子にとっては、
栃木も新潟も茨城も秋田も似たようなものか。
栃木を東北扱いしてて、正真正銘の東北人の私は
「栃木・・・可哀想に(TωT。)」
と、こちらより確実に都会である栃木に同情してしまいました(笑)

今回の話も鏡特官に拒絶され、自殺を選んだと思われた食堂の店主でしたが、
真実は・・・
なんて読むと、真実は怖いね。

手元に3巻目もありますが、それでもまた栃木が登場するみたい。
なかなか栃木が舞台の小説ってないのでまた楽しめそうです。

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06:52  |  高殿円  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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