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2012.10.18 (Thu)

「ある日、アヒルバス」 山本幸久



ある日、アヒルバス 山本幸久

東京生まれの東京育ち(ただし八王子)の高松秀子(デコ)はアヒルバスに入社して五年の観光バスガイド。一筋縄ではいかないわがままなツアー客たちに振り回され、新人研修の指導員になったものの教育は遅々として進まない。そんな中、同期の中森亜紀にアヒルバスの「革命」を持ちかけられるが…若きバスガイドの奮闘と成長を、温かな目線と軽妙なユーモアで描くお仕事&青春小説の傑作。(BOOKデータベースより)

ブログというのは怖いものでござる( ̄ω ̄*)

鋼鉄母さんの息子、カオルくんだっけ?
可愛いな~(サムライ口調なのです)
確かにそういう犯罪に手を染めるひとは情報がたくさんほしいでござるので
いろいろな方法にて情報を探すのでござった。

ブログもしかり。

まぁ私の読書ブログは本の紹介をしているだけなのでいいのですが、
本家、日記ブログに関しては不特定多数に読まれる分には全く問題ないのですが
「特定少数」に読まれるととてもとても困るのです。
実際焦った経験もありました(^^;)

それをふと思い出しました。

今回のこの本はバスガイド奮闘記みたいな感じ。
入社5年目で新人の研修を請け負うことになったけど
今回の新人は口が達者だったり、先輩を先輩としてみてなかったり。
私自身がデコみたいな性格なので(綿飴)、読んでて自分みたいでもどかしかった(^^;)

亜紀とかね~鋼鉄母さんみたいだったらいいだろうな~。
うーーん。うらやましい~と思いながら読みましたが
とてもとても面白い1冊でした。
mizzoさん、ありがとね~(´∀`)



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2012.06.23 (Sat)

「渋谷に里帰り」 山本幸久



渋谷に里帰り 山本幸久

峰崎稔は、大学卒業後、食品会社に就職、営業マンとしての野心もなく10年が過ぎた。寿退社する先輩から引き継ぐことになったエリアは、子供時代を過ごした渋谷。そこは、親の事業失敗で転居して以来、遠ざけていた場所だ。だが、顧客から信頼される先輩の手腕を目の当たりにするうち、仕事の面白さに気づき始めていく稔。そして、新しい恋が始まる予感もーオシゴト系青春小説。(BOOKデータベースより)

はじめましての作家さんです。

私が読んだのはハードカバーですが、元々は書店で文庫を見かけて読みたくなったので文庫のアフィリも載せておきます( ̄ω ̄*)


うちの近くの書店では平積みです。
最近の本の売れ行きは表紙のイメージも左右されますね~。

渋谷にかなりのトラウマがあったようだけど、特に本文では触れられず。
もっと「実は・・・」みたいなのがあるかとウキウキしてましたがそれに関しては期待はずれ。

坂崎さんの後任になることになって、引き継ぎで渋谷のお客さんを一緒にまわる。

・・・のはわかるんだけど、冷静に読み返してみると・・・

峰崎さん、32歳!?

そうよね?
これって25,26歳だったらわかるけど、32歳でこのレベル????
ちょっと驚いた。
でも、32歳でもやる気になったのだったらいいね。
がんばれ。
しかし何を聞いても
「はあ」「はあ」
という返事って・・・(--;)

私は初めてというので分からなかったんだけど、ほかの作品ともリンクしているようです。
分かっている人は二度おいしいみたいですが、わからなくても楽しめました。
しっかし・・・渋谷に里帰り・・・渋谷が実家。
うらやましい~と思ったけど、本文を読んでそれほどうらやましい事でもなかったことに気付く。
都会は都会で大変です。

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