igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「消防女子!!」 佐藤青南



消防女子!! 佐藤青南

横浜市消防局湊消防署の新米女性消防士、高柳蘭は多忙な日々を過ごす。ある日、蘭の使用している空気呼吸器の空気残量が不足していることに気づく。毎日点検しているにもかかわらず連続して起こり、辞職を迫る脅迫状まで届く。悪質な嫌がらせに同僚の犯行を疑いはじめ、疑心暗鬼に陥る蘭。そんな折世界一周クルーズ中の中国豪華客船が横浜港に寄港することで、世間は盛り上がっているが…。

お仕事小説といえばお仕事小説ですが・・・
普段垣間見ることのない、消防士の裏側っていうか。
興味深く読みました。

新米消防士の蘭は消防士の娘。
父は職務中に死んでしまったっていう設定としてはややありがちです。
同僚もほぼ男。まぁ消防士だからねー。
最初は「永井うざーーーーーーーーーーーぃ」っと思っていたんです。
しかし・・・こういう男は可愛くもあり、面倒でもあるなぁ(笑)
蘭の空気呼吸器の残量が減っている。
明らかにおかしい。
内部犯を確信し、同僚を疑う蘭。

しかし、同僚も同じことを思っていてこっそりと調べたりするあたりに何というか・・・愛を感じました。
変な意味ではなくて(笑)

続くんですかね。
続いてもよさそうな雰囲気ではありましたが。
蘭が成長していく姿をもう少し読みたいなと思いました。

「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女(下)」 スティーグ・ラーソン



ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 スティーグ・ラーソン

ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を調べる一方、ヘンリックの一族のいわくありげな人々の中に分け入っていく。だが謎は深まるばかりで、助手が必要と感じた彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの存在を知り、彼女の協力を得ることに成功する。二人の調査で明かされる忌まわしい事実とは?幾重にも張りめぐらされた謎、愛と復讐。全世界を魅了した壮大なミステリ三部作の第一部。

ってことで読み返しましたがやっぱり面白かったです。

忘れている部分とか、覚えてた部分。
(ハリエットに関しては覚えてました)

ただ、リスベットがこんなにも知性あふれている人とは思ってなくて。
後半の変装とか、そういう事も出来るのかと。
そして不器用ながらも人に対する気遣いもできてた!!!

なんか次作から野性味あふれてこない???
それはラストのアレが原因なのかな。

ミカエルとリスベットが二人で組んでから仕事しているのは
なんか読んでていい感じだなぁーと思ったんだけど、
まぁラストは多少ほろ苦く。

でもじっくりと読んだ感じ。
よし。2と3も読もう。

「ミッション・インポッシブル フォールアウト」を観ました。



アクションは毎回のことながら物凄いです。
映画館なのに「わ!」と驚いて声を出す自分がいます。

しかし・・・
しかしです。

ストーリーが謎すぎて理解できてない( ̄▽ ̄;)

っていうか、人物相関図が謎なんだよね。
え?この人が結局この人で誰が味方で誰が敵!?

驚いたのはレベッカ・ファーガソンが出てました。
いや・・・前作も出てたんだけど、「グレイテスト・ショーマン」での
ジェニー・リンド役のイメージだったので、
「リ・・・リンドが蹴ってる!首絞めてる!!バイク乗ってトム・クルーズに轢かれてる!!」
と、驚いてしまった。

それにしてもアクションはすごかったなぁー。
大迫力でした。

******************************

それはそうと、ちょっとした愚痴ですが、
昨日は映画と竿灯も始まっているので
久々に電車でGOと思って楽しみにしてたんです。

そしたら日曜に限って大雨!!!
電車運休!!!

田舎だから車社会だからすぐに運休になるのよねー。
結局車で行ったので飲めないし、時間つぶせないし、
なんだかなぁーと思って竿灯見ないで帰ってきました。
まぁ別に珍しいものではないからいいんだけど、
ほろ酔い気分で味わいたかったです。
秋田駅にいるのに飲めないこの辛さ(爆)
※駅だから観光客も多く1杯呑みで出しているところが多い。

そして気づけば普通通りに電車走ってるし!!

なんなのー!!!

意外と観光客多くて驚きました。

「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」 スティーグ・ラーソン



ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折り、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する。

正直この手は使いたくなかったんだけど、あまりにも更新しないのもなぁーと思って、わたしのポリシー反しますが、上巻のみでブログアップします。
「上下巻は1冊」なのよっ>私のポリシー(*`Д´*)ノ

ってことで、ミレニアム4&5の「リスベットこれじゃない感」をはっきりすべく、再読です。
再読でも面白い本は面白い。
上巻だからまだミカエルとリスベットは出会ってないんです。
下巻かー。そうか。どうやって出会うんだっけ??
気になります。

で、リスベットですが「調査員」でした。
協調性とかゼロですが、調査員としてはかなり有能のよう。

確か結末もなんとなく覚えてますが、あの2人が出会うのが
楽しみだなー(〃ω〃)
下巻も楽しみに読みたいです。

7月に読んだ本のまとめとブログの更新滞るけど見捨てないでの件

7月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4833
ナイス数:549

この世の春 下この世の春 下感想
正直あの案山子の顔が飛んだシーンは「こ・・・これはまさか・・・」と思い、顔のない案山子と例のお面がかぶりお館様が暴れるのではないかと心配した私でした。私の想像力が違う方へ行っていたのか。絶対そのシーン関係ある!と思って力んで読んでたのですが(笑)
読了日:07月01日 著者:宮部 みゆき


将棋殺人事件 (講談社文庫)将棋殺人事件 (講談社文庫)感想
私の読解力のなさか?? 何が言いたいのか理解できなかったー。っていうか、当事者だったらもっと楽しく読めたのかもしれないけれど、話があちこちに飛ぶ上に「あなた誰?」的に登場する人もいるから混乱しました。オセロの方はわかりやすくて面白かったです。
読了日:07月03日 著者:竹本 健治


星の見える家 (光文社文庫)星の見える家 (光文社文庫)感想
心理サスペンスというだけあって、心理的にぞわぞわきました。面白かった。表題作とか万引きみられた?の話とか心理的にぞくぞく来ました。
読了日:07月05日 著者:新津 きよみ


0能者ミナト<11> (メディアワークス文庫)0能者ミナト<11> (メディアワークス文庫)感想
うーーーーん。ある意味マンネリではありますが、指輪はなんだろう。もっとドラマティックなのを期待してました。指輪にあたって跳ね返す的な・・・まぁそんなミリ単位の活躍は無理だったか? ラストの孝元さんの誤解が手に取るようで笑った。
読了日:07月08日 著者:葉山 透


衣更月家の一族 (ミステリー・リーグ)衣更月家の一族 (ミステリー・リーグ)感想
ややこしかった。もう少し分かりやすくしてほしかったなぁー。最初の3話が中途半端だったので絶対途中で交わるんだろうと思ってはいたけど、交わりすぎて何がなんだか・・・(^-^;)
読了日:07月12日 著者:深木 章子


上石神井さよならレボリューション上石神井さよならレボリューション感想
青春本格とあったので本格なのかと思ったんだけど、これはちょっと・・・本格と言ってほしくないような。学生プロレスの実況に笑ってしまいました。なんかありそうで面白い。川野がとてもいいキャラで可愛くてよかった。
読了日:07月14日 著者:長沢 樹


凍花 (双葉文庫)凍花 (双葉文庫)感想
帯が煽っていたのでもう少し何かあるのかと思っていたらそういうことではなく、「また帯に騙されたか」という気持ち。いつも何かを我慢しなくちゃいけない長女って姉妹あるあるだよなー。そういうのは分かりましたが、結局百合の本心は理解しきれなかった。
読了日:07月16日 著者:斉木 香津


ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上感想
下巻になると面白くなるのかな。まだ登場人物の関係性がわからんっ。私としてはリスベットとミカエルの2人で活躍してほしいところなんだけどなぁー。5作目はのっけからリスベットを登場させたので作家のやる気が見える。うん。
読了日:07月17日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ


ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下感想
下巻は1つの物語がメインで分かりやすかった。でも、下巻のこれをじっくり読んだことを思うと上巻はなんだったんだろう・・・? そしてリスベット。うーーーん。まだなんかこれじゃない感はあるんだけどー。ミカエルともっと一緒に行動してくれたほうが面白そうなんだけどー。っていうか、人の葬式に行きそうなイメージないです。すみません。
読了日:07月18日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ


紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官感想
今回の赤堀せんせ、カッコよかったなぁ。全体的にしっくりきた。お父さんの話は1話にも登場してなかったかなー。勘違いか?岩楯刑事と今後どのような関係になるのか今ひとつ分かりませんが、今回は広澤さんと分かりあえたみたいで見方が一人できた?
読了日:07月21日 著者:川瀬 七緒


震える教室震える教室感想
怖くはないんだけど、面白かった。「学校の怪談」的な話。強いて言えば「ぬいぐるみ」の怨念は怖いよ。ぬいぐるみ持てないよー(;´Д`) 真矢と花音の2人が可愛かった。
読了日:07月23日 著者:近藤 史恵


名探偵誕生名探偵誕生感想
みーくんが健気すぎて泣ける(T_T) まぁ5歳上のおねえさんに恋するのはありだけど、逆を考えると・・・ないな・・・。でも、ひょっとするとひょっとするのか??と思いながら読みました。最初はあまりおもしろくないなぁーと思っていたのですが、みーくんの成長とともに話が進むと心理的な動きもあって面白く読みました。
読了日:07月24日 著者:似鳥 鶏


バックストリートバックストリート感想
やっと読み終えたという気持ち。何というか・・・なんというか・・・なんといえばいいんだろうという判断に困る話。広げすぎたのか狭すぎたのかよく分からない話だった。なんでこんな話に公安まで動く??
読了日:07月28日 著者:逢坂 剛


前田利家と妻まつ―「加賀百万石」を築いた二人三脚 (PHP文庫)前田利家と妻まつ―「加賀百万石」を築いた二人三脚 (PHP文庫)感想
歴史詳しくないので勉強しながら(^^;)しかし・・・こういう本を読むと私は現代に生きててよかったと思う。子供を人質扱いにされたりとか、辛いよなぁー。ほかにもなんかねぇーーー。「ねね」が意外に現代人ぽくてよかった。
読了日:07月31日 著者:中島 道子

読書メーター



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

14冊・・・(´・ω・`)

何をしていたかというと漫画読んでました(涙)

気に入るとそればかり読んでますが・・・
漫画は電子図書派です。あれは便利だ。ヤバイ。

でも漫画ばかり読んでる場合じゃなくて、私、11月に仕事で使う資格の試験受けなくちゃなくて。
持ってた人が辞めましてですねー。
なぜか一介の事務員である私にお鉢が回ってきた(;´Д`)
なんでー?
まぁ私のほかにも辞めた人の代わりに入社した新人くんも受けます。
社長曰く「新人くんより、私の方が理解していると思う」だそうですが・・・
ためしに過去問とかもらったらまぁ、ひっかけ問題の多いこと!!!!
毎回合格率は40%くらいです。

それの勉強にも本腰を入れなくてはいけません。
家で、本を読んでたらダンナに
「本なんか読んでないで勉強しろ」と言われました。
親か!?

まぁそんな母親みたいなことを言ってくるダンナではありますが、
勉強も確かに必要なので、8月も7月くらいしか読めないと思います。

よろしくお願いしますm(__)m

「前田利家と妻まつ」 中島道子



前田利家と妻まつ 中島道子

戦国時代の夫婦の物語といえば、豊臣秀吉とねねの話が有名だが、秀吉夫妻と終生の親交を結んだ前田利家と妻まつの歩みも、「ミニ太閤記」とでもいうべき輝かしい出世譚である。若気の至りで主君・織田信長の勘気をこうむり、足軽長屋に暮らしはじめた利家とまつ。まさにゼロからの出発だったが、実直・律儀に忠義を尽くす利家は、やがて帰参を許され、信長の計らいで前田の当主となる。その後、戦場往来の日々に生きる利家を、妻まつはしっかりと支え、二男九女を育て上げていく。信長の横死、秀吉の台頭と天下統一という激変のなか、利家は「加賀百万石」の大名として豊臣政権の屋台骨を支えるようになる。だが秀吉が没し、利家も後を追うように病没すると、加賀前田家の存続をかけたまつの闘いが始まるのだった。

歴史詳しくないのであまり分からない人たちであります(^-^;)
冷静に考えると、新選組しか詳しくないんだよねー。

で、ですね。
読む前のイメージ(例えば、大河ドラマに起用されたイメージ@見てないけど)としてはものすごく仲の良い夫婦という印象でしたが、それはきっと当時としては利家が側室をあまり持たなかったからのようですねー。
正直、私は現代に生きててよかったなと思うばかり。
400年前だよ。400年前。
この時代は子供をあっちにやったり、こっちに囚われたり、養女という名の人質だったり。
あぁーイヤイヤ。

夫はいつも血なまぐさいし。
心が休まるときがありません。

それでもって、良妻だ賢妻だって言われたって・・・
嬉しくもなんともない(T_T)

まぁ・・・400年前に生きていたらそういう事も言わなかっただろうけどね。

「バックストリート」 逢坂剛



バックストリート 逢坂剛

現代調査研究所所長・岡坂神策は、弁護士・桂本忠昭と神田小川町のタブラオ、“サンブラ”に繰り出す。だが、タブラオを出た二人は、見知らぬカップルにつけられる。いったい彼らは、何者なのか。尾行の対象は岡坂か桂本か、それとも二人と意気投合したバイラオーラ、神成真里亜たちなのか。そして、その目的は。やがて、半蔵門署の女性刑事も尾行合戦に加わり、事態はどんどん複雑化してゆく。バックストリート(裏街)を舞台に、チョイ悪の男たちと美しい女たちが繰り広げる、彩り豊かな大人のサスペンス。

正直、やっと読んだって気持ちです。
盛り込みすぎなのかなんなのか。

結果的にはフラメンコはあってもなくてもいいような・・
卵子提供がメインテーマです。

ですが・・
普通はそんなにターゲットを絞って卵子提供とか
できないよねー
そんな・・守秘義務とかなんとかかんとか

えーーー。
50男であろう主人公が変にモテるのも気になる。
てっきりもう少し若いのかと思っていたら違ったww

久々に途中でやめようかと何回も思いましたが
気力で読みました。
こういうのにあまり気力を使いたくないんですけどね。

「盲剣楼奇譚」 島田荘司

盲剣楼奇譚 1

写真がぶれてた(^-^;)

島田荘司さんの「盲剣楼奇譚」が7月25日に最終回を迎えました。

盲剣楼奇譚

この左の人は吉敷さんだってー。
吉敷さんモノ1冊だけ読んだことありますが・・・

基本は時代小説です。

相変わらず島田作品に登場する女性はアホっぽい人が多いなぁーと思って読んでいるんですが、この話もご多聞に漏れずアホばかりでした(涙)
結局、彼の本名はなんだったんだろう。
なんで、鮎之進なのか・・・
なんでだ・・・?

そして・・・なんだこの終わり方!?
この話は壮大なプロローグ!?

次からは窪美澄さんの小説が始まります。
楽しみですが・・・朝向きなのかやや心配です(^^;)

「名探偵誕生」 似鳥鶏



名探偵誕生 似鳥鶏

その瞬間、あなたは心を撃ち抜かれる。王道かつ斬新。直球の青春ミステリー!

【目次】
となり町は別の国/恋するドトール/海王星を割る/愛していると言えるのか/初恋の終わる日


星川瑞人(みーくん)は隣の家の5歳年上の千歳おねーちゃんに恋をしているのです。
小学生から中学生、高校生、大学生・・・
それが1章から4章ね。
何か事件があると頭のよい、千歳おねーちゃんが解決してくれます。

ずっと淡い恋心を抱きながらも、言えないみーくん。
まぁね、学生時代の5歳下ってねぇー。
ないだろう。うん。みーくんには悪いけど。

最後の5章は、みーくんが千歳おねーちゃんのために頑張る話です。

2話目はストーカーってここまでするの?
と、思い切り引く話でしたが・・・
ここまで出来るもんなのかなぁー。
いろいろと不思議でした。

「震える教室」 近藤史恵



震える教室 近藤史恵

歴史ある女子校・凰西学園に入学した真矢は、怖がりの花音と友達になる。ひょんなことから、ふたりは「出る」と噂のピアノ練習室で、虚空から伸びる血まみれの白い手を目撃してしまう。その日を境に、ふたりが手をつなぐと、不思議なものが見えるようになった。保健室のベッドに横たわる首がないびしょ濡れの身体、少女の肩に止まる白いなにか、プールの底に沈むもの…。いったいなぜ、ここに出現するのか?少女たちが学園にまつわる謎と怪異を解き明かす、6篇の青春ミステリ・ホラー。

【目次】
ピアノ室の怪/いざなう手/捨てないで/屋上の天使/隣のベッドで眠るひと/水に集う


怖くはないんだけど、面白かった。
いわゆる「学校の怪談」系です。

主役の2人が基本、のんびりしているのか、あまり緊迫感がないのが救いなのかも。
私が「怖い」「怖い」というホラーは三津田信三さんのホラーなので(^^;)

でも、この中で怖いなぁーと思ったのが「捨てないで」
ぶっちゃけ、ぬいぐるみの怨念です。
私はぬいぐるみはあまり持たないほうだったのでそういう怨念は持たれてないと思いますが・・・こういうのってありそうで怖い(^^;)

最初は友達出来ないんじゃないかと心配しながら読みましたが、
クラスに溶け込んでいるみたいでよかった。

親交のある編集者がホラーの方に異動したっていうのは
近藤さんのリアルな話だったのかな。
近藤さんのこの手のホラーを読んだことがなかったので
ふと思いました。